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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMA104_04863_SEQ_00金煌なる旅程のクルルは、石塔に興味があるようだ。
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2524TEXT_KINGMA104_04863_TODO_00で観察する
2625TEXT_KINGMA104_04863_TODO_01ウクラマトと話す
2726TEXT_KINGMA104_04863_TODO_02ブルケブと話す
2827TEXT_KINGMA104_04863_TODO_03クルルと話す
2928TEXT_KINGMA104_04863_TODO_04ウクラマトと話す
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4948TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_001へっ、クルルの奴……興味津々だな。
5049TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_005ウクラマトさん、この石塔群は……?
5150TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_100_005ぱっと見、ただの石塔に見えるだろ? だけどお前らほどの奴なら、 これが何なのかわかるんじゃねぇか?
5251TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_200_006さあ、そこに立って観察してみろよ!
5352TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_020もっとよく見てみましょう。
5453TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_100_010このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
5554TEXT_KINGMA104_04863_Q3_000_000石塔を観察しますか?
5655TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_010これらの石塔に刻まれてるのは、絵…… いえ、絵文字かしら?
5756TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_011まるで物語のように異なる場面が連なっていて、 その大半にふたつ頭のあるマムージャ族が描かれているわ。 ということは、もしかして……
5857TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_012ああ、アタシのオヤジ、連王グルージャジャが、 この国を興すまでに辿った旅路が描かれてるんだ。 その名も「トライヨラ叙事詩」!
5958TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_013オヤジと絆を結んだヨカ・トラルの部族たちや、 いろいろな偉業が刻まれてるのさ。
6059TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_014この国を知る上で、こいつの存在は欠かせないからな。 時間をかけてじっくり見ていいぜ!
6160TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_020手前にある4つの石塔に描かれてるのが、 かつてオヤジが辿った旅程の前半を表した絵文字だ。 ひととおり見てみてくれよ。
6261TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_021手前の分はよく見たか? だったら、次は奥の石塔を見てみようぜ!
6362TEXT_KINGMA104_04863_Q10_000_000奥の石塔を観察しますか?
6463TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_022お、そうか。 満足いくまで、好きなだけ見てくれていいぜ!
6564TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_000_023ウクラマトを選択すると、 次の石塔の観察に移ることができます。
6665TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_024奥の方にある4つの石塔には、 旅の後半にあった出来事を示す絵文字が彫られてる。 ちゃんと全部、確認してくれよ?
6766TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_030こいつは「友 (とも)の章」の石塔だ。 描かれてるのは、外つ国から来たナントカって探検家が、 オヤジに謁見してるところらしい。
6867TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_031もしかして、ケテンラムのことかしら?
6968TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_032ああ、たしかそうだ。 そのケテンラムってのがトラル大陸を訪れたことが、 オヤジが旅に出るきっかけだったらしい。
7069TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_033オヤジは外つ国からの来訪者をえらく気に入って、 友と呼べる間柄になったらしいが…… その後、そいつがどうなったのかは知らん!
7170TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_034エオルゼアでも、彼の消息については伝わってないわね。 しばらくの間は、トラル大陸との間を行き来したみたいだけれど、 何度目かの航海で行方不明になったそうよ。
7271TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_035これは「食 (しょく)の章」の石塔だな。 見りゃわかると思うが、 描かれてるのは、アタシと同族のシュバラール族だ。
7372TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_036シュバラール族とマムージャ族は、長年戦争を繰り返してきた。 本拠地にしてた森の支配権を賭けてな。
7473TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_037その戦いをオヤジが止めたことが、 トライヨラ建国のきっかけになったと言われてるらしい。
7574TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_038シュバラール族……私たちがロスガル族と呼ぶ種族。 ボズヤ地方のヘリオンは、指導者であるひとりの女王を、 多くの男性が支える社会構造をしているらしいけれど……。
7675TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_039トラル大陸では、 男性と女性の間に身分の違いはないように見える。 所変われば品変わる、ということかしら。
7776TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_040こいつは「葦 (あし)の章」の石塔だな。 コザマル・カに集落を持つハヌハヌ族と、 オヤジの出会いを描いてる。
7877TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_041カラフルな羽根を持つ、バヌバヌ族とよく似た人たちのことね。 雲海のバヌバヌ族をよく知るアルフィノ君は、 気になって仕方がなかったみたい。
7978TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_042そのバヌバヌってのは知らねぇけど、 ハヌハヌ族の連中は、陽気で面白い奴らでよ。 集落で変わった祭りを開くことでも有名だぜ。
8079TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_043えーと、これは「壺 (つぼ)の章」の石塔だな。 コザマル・カのモブリン族のことが描かれてる。
8180TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_044おかしなマスクを被って、「モブモブ」言ってる奴らだけど、 こいつらが売る金細工や銀細工は、そりゃあ見事でさ。 贈り物の定番って言われてるくらいだ。
8281TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_045バヌバヌ族だけじゃなくて、 ゴブリン族に似た種族までいるなんてね……。
8382TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_046「金 (きん)の章」に描かれているのは、 オルコ・パチャを根拠地にするペルペル族だ。
8483TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_047通貨を生みだしただけあって、 商売の民として知られていて、各地を行商で回ってる。 トライヨラの市場だって連中が仕切ってるんだぜ。
8584TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_048見た目は、仮面を被った子どもみたいに見えるけど、 計算高くて口もうまい、まさに商売上手さ。
8685TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_049これは「墓 (はか)の章」…… トラル大陸いち身体の大きな連中、ヨカフイ族が描かれてる。
8786TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_050その昔ヨカフイ族は、生まれ持ったでかい図体を武器に、 ヨカ・トラルの支配者として君臨してたらしい。
8887TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_051南を制した奴らは、次にサカ・トラルへと進出した。 サカ・トラル関門の先に、大橋を架けることでな。
8988TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_052その後何があったのか、いっときを境に支配者の座を棄て、 オルコ・パチャの山奥でひっそり暮らすようになったんだ。 あいつらがトライヨラに降りてきたとこなんて、見たことねぇ。
9089TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_053こんな山の上に神殿や大橋を造る力を持ったヨカフイ族が、 どうして歴史の表舞台から姿を消したのかしら……。
9190TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_054おっと、こいつはアタシが一番好きな石塔だ。 名付けて「封 (ふう)の章」…… 伝説のトラルヴィドラール、ヴァリガルマンダとの戦いだ!!
9291TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_055トラルヴィドラールってのは、長く生きることで、 獣の枠を飛びこえて、尋常じゃねぇ力に目覚めた存在のことさ。
9392TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_056前にタタルさんから聞いた、東方の瑞獣を彷彿とさせるわね。 同一か、それとよく似た存在ということかしら。
9493TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_057かつてヴァリガルマンダは、「生ける天災」と呼ばれたらしい。 歴史の中で幾度も目覚めては破壊の限りを尽くして、 人々を恐怖に陥れたとか……。
9594TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_058だけど、80年前に事態が変わった! オヤジと仲間たちが死闘の末にぶっ倒して、 オルコ・パチャの山奥に封印したのさ!!
9695TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_059ヴァリガルマンダは、トラル大陸では力の象徴でもある。 だから、トライヨラ連王国の国章にも描かれているし、 連王宮の装飾にも用いられているわけだ!
9796TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_060この石塔には何も描かれていないみたいね。
9897TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_061オヤジいわく、この国が新たな路を進むときのために、 残してあるんだとさ。 何のこっちゃわからねぇがな。
9998TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_062どうだ、この国のこと、少しはわかったか? もっと見たけりゃ言ってくれ。 いくらでも待つからよ。
10099TEXT_KINGMA104_04863_Q1_000_000何と言う?
101100TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_001十分に理解できた
102101TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_002もう少し見たい
103102TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_064そりゃ何よりだぜ!
104103TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_065っと、歴史の勉強してたら腹が減ってきたな……。 船旅の間は何も喉を通らなかったし、 無理やり食っても戻ってきちまうしでよ……。
105104TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_066よし、なんか食いにいこうぜ! トライヨラで一番美味いメシ屋を教えてやる!
106105TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_067あら、それは楽しみね!
107106TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_068んじゃ、好きなだけ見てくれ! 満足したら、アタシに声をかけてくれりゃ良いからよ!
108107TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_069ん、もういいのか?
109108TEXT_KINGMA104_04863_Q2_000_000何と言う?
110109TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_001満足した!
111110TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_002まだまだ見たい!
112111TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_080素敵なお店ね。 リムサ・ロミンサのレストラン、「ビスマルク」を思い出すわ。
113112TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_090お前ら、タコスって知ってるか? トウモロコシ粉で作った生地を焼いて肉や野菜を包んだ、 トライヨラの名物料理のことさ!
114113TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_091この街にタコスを出す店は多いけど、 アタシは、ここ「シャバーブチェ」の味が好きなんだ!
115114TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_092ああ、もう早く食いたくて我慢できねぇよ! そこの階段を下りて、店主の「ブルケブ」と話そうぜ!
116115TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_100こいつが店主の「ブルケブ」だ。 見た目は浮ついたおっさんに見えるかもしれねぇが、 タコスを作らせたらトラル大陸でも一番の男さ!
117116TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_105カウンターに並んでる料理、どれも美味しそうね! ウクラマトさんじゃないけど、見てたらお腹が減っちゃったわ。
118117TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_110バクージャジャの野郎のせいで、 タコスを食いそびれちまったぜ……。 おやっさんにも悪いことをしちまったなぁ……。
119118TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_120タコスの味は気になるけれど、 今は連王宮でアルフィノ君たちと合流しましょう。
120119TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_121ああ、連王宮は、トライヨラでもっとも高い場所にある。 さっき通ってきた「翼鏡の街」の方から登っていってもいいし、 「鳥趾大路」の東側から回りこんでもいい。
121120TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_122道に慣れたかどうかを試すためにも、 「ヴォロク連王宮」で集合にしようぜ!
122121TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_123はぁ、腹減った……。
123122TEXT_KINGMA104_04863_ERENVILLE_000_130少しはこの街の雰囲気に慣れたか?
124123TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_135狭くて入り組んだ道が多いけれど、 迷ったら高い方を目指して進めば、ここまで来られるわね。
125124TEXT_KINGMA104_04863_ALPHINAUD_000_140ここに来る途中、双頭のマムージャ族を見かけたんだ。 エレンヴィルに聞いたところによると、 彼も継承の儀に参加する継承候補者らしい。
126125TEXT_KINGMA104_04863_ALISAIE_000_145トライヨラは食べ物が美味しいわね。 さっき、行きずりのマムージャ族から、 チェリモヤって果実をもらったんだけど絶品だったわ。
127126TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_150お、来たか。 これで全員そろったぜ。
128127TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_151相変わらず腹は減ったままだが、やることはやらねぇとな!