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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_00,カーリョーザー祭拝殿前のアルフィノは情報を集めたいようだ。
1,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_03,
4,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_04,
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6,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_06,
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8,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_08,
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16,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_16,
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22,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_22,
23,TEXT_KINGMB111_04890_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_00,ウォーラーの残響で情報を集める
25,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_01,で待機
26,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_02,クルルと話す
27,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_03,エレンヴィルと話す
28,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_04,ウクラマトと話す
29,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_05,ウクラマトと再度話す
30,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_06,アリゼーと話す
31,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_07,ウクラマトと話す
32,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_08,
33,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_09,
34,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_10,
35,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_11,
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39,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_15,
40,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_16,
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46,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_22,
47,TEXT_KINGMB111_04890_TODO_23,
48,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_001,"さて、「墓の試練」を超えて秘石を手に入れるために、
祭司長グーフールーを探そうぜ!"
49,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_005,"規格外の獣なんて、エオルゼアの方でも何度も見てきてるが……
肌を刺すような鋭い威圧感を覚えたのは、久しぶりだ。"
50,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_010,"ヴァリガルマンダの封印からは、
大量のエーテルが漏れ出したような痕跡を感じたわ。
あれじゃ、もってあと数年……といったところでしょうね。"
51,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_015,"超常の力を得た獣というと、
東方の「瑞獣」のことを思い出すわね。
トラルヴィドラールも似た存在……ということかしら?"
52,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_020,"私たちに課された「墓の試練」は、
この山のどこかにいる、祭司長グーフールーを見つけだすこと。
そこで手分けして情報を集めたいところだが……"
53,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_021,"これが試練である以上、
そう簡単に居場所を教えてもらえるとは思えない。"
54,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_022,"そこで、聞き込みの際には、
グーフールー殿について尋ねながらも、
どんな会話をしたのか、よく覚えておいてもらいたい。"
55,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_023,"直接的な言及がなくとも、
会話の中に、手がかりが隠されている可能性があるからね。
では、各自数名から話を聞き、またここで集まってくれ。"
56,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_030,"それにしても、でけぇなぁ。
ハヌハヌ族よりひと回り大きいぐらいか?"
57,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_035,"これ、ヨカフイ族の文字よね。
なんて描いてあるのかしら。"
58,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_040,ヨカフイ族は、基本的にはみんな温厚で大人しいようね。
59,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_045,"この畑では、トウモロコシを育ててるようだ。
北のサカ・トラルでも見られる代表的な穀物だな。"
60,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_050,話を聞き終えたら、先ほどの場所で集まろう。
61,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYBLUNT04890_000_055,(★未使用/削除予定★)
62,TEXT_KINGMB111_04890_YORGERWOR_000_055,"祭司長の居場所を知らないかだと?
そういえば、今日は見ていないな。"
63,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYBLUNT04890_000_056,(★未使用/削除予定★)
64,TEXT_KINGMB111_04890_YORGERWOR_000_056,"ところで、先ほど祭拝殿から出てきたシュバラール族……
ウクラマト王女だというのは本当か?"
65,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYBLUNT04890_000_057,(★未使用/削除予定★)
66,TEXT_KINGMB111_04890_YORGERWOR_000_057,"なんだか頼りなさそうに見えるが、
グルージャジャ殿の後継者として相応しい御方なのかね?"
67,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYBLUNT04890_000_060,(★未使用/削除予定★)
68,TEXT_KINGMB111_04890_YORGERWOR_000_060,"その点、青いフビゴ族の姿をしたゾラージャ王子は、
グルージャジャ殿に勝るとも劣らない迫力を纏っていたな。"
69,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCALM04890_000_065,(★未使用/削除予定★)
70,TEXT_KINGMB111_04890_ZURFERLAR_000_065,"おや、君も祭司長のことを尋ねて回っているのかい?
今、グーフールー殿がどこにいるかは知らないけれど、
ぜひ一度、会ってもらいたいものだよ。"
71,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCALM04890_000_066,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_KINGMB111_04890_ZURFERLAR_000_066,"彼は伝統を重んじる立派な人物だからね。
たとえば僕が今彫っている絵文字の彫刻なんかも、
とても大切にしてくれているんだ。"
73,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCALM04890_000_067,(★未使用/削除予定★)
74,TEXT_KINGMB111_04890_ZURFERLAR_000_067,"これは人が生きた証を刻んだもので、
今日、君と出会ったことなんかも記録されることになる。
太陽が幾度も巡った後でも、この出会いを振り返れるようにね。"
75,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCALM04890_000_068,(★未使用/削除予定★)
76,TEXT_KINGMB111_04890_ZURFERLAR_000_068,"もし僕たちの文化が知りたいなら、
墓所のひとつ「佇 (たたず)む自証 (じしょう)」に行ってみてよ。
ここから北西の方にあるからさ。"
77,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCALM04890_000_070,(★未使用/削除予定★)
78,TEXT_KINGMB111_04890_ZURFERLAR_000_070,"「佇む自証」に行けば、
僕たちヨカフイ族のことが少しわかるかもしれないよ。"
79,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCOOLNESS04890_000_075,(★未使用/削除予定★)
80,TEXT_KINGMB111_04890_ZERBORLOR_000_075,トライヨラ……いや、外つ国から来た者か。
81,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCOOLNESS04890_000_076,(★未使用/削除予定★)
82,TEXT_KINGMB111_04890_ZERBORLOR_000_076,"悪いが、グーフールー殿の居所は知らん。
祭司長は封印の監視役であると同時に、墓守でもある故、
不在にしてることが多いからな。"
83,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYCOOLNESS04890_000_080,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_KINGMB111_04890_ZERBORLOR_000_080,"それにしても、トラル公用語を使うのは久しぶりだ。
ここまで訪ねてくる者は希少だからな。"
85,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_090,"では、集めた情報を共有し合おう。
まずはグーフールー殿の居所について、話が聞けた者は?"
86,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_091,"予想どおり誰も聞けなかったようだね。
では、祭司長について些細なことでも、
なにかわかったことがあれば教えてほしい。"
87,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_092,"アタシが聞いた話じゃ、
祭司長には墓守の側面もあるんだってよ。"
88,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_093,"その話は私も聞いたわ。
ヨカフイ族にとって、お墓というのは特別な存在のようね。"
89,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_094,"墓守が行くところと言えば、墓場が相場だが……
それはどこにあるのだろう?"
90,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_095,佇む自証……それがヨカフイ族の墓場がある場所かい?
91,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_096,"なら、グーフールーがいるかどうかはともかく、
ひとまず「佇む自証」ってところに行ってみようぜ!
ヨカフイ族のこと、もっとよく知りたいしな!"
92,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_097,"ここから北西の場所にあるって話だったわね。
ならまずは、街のそちら側の出口に向かってみましょう。"
93,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_110,"ほかのみんなは、佇む自証を目指して西へ進んでいったわよ。
道がかなり急勾配になってるみたいだから、
転ばないように、それぞれのペースでね。"
94,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_100_110,"エレンヴィルさんに追いつけば、的確に案内をしてくれるはず。
私も、このあたりの地形を確認したら、すぐに追いかけるわ。"
95,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_200_110,もしかして遠くに見えるあれが、佇む自証……?
96,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_100,(★未使用/削除予定★)
97,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_105,急勾配の坂だらけで、歩きづらいわね……。
98,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_120,"ここは、墓というよりも住居のように見えるが、
放棄されてもうずいぶん経っているようだね。"
99,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_125,"このクレーターを見てくれ。
薪どころか草すらないのに火が燃え続けてるだろう?"
100,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_126,"トライヨラ叙事詩いわく、
これはヴァリガルマンダが暴れたときに生じたものだそうだ。"
101,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_127,"かの存在が操る炎は、嵐の中でも燃え続け、
永遠に消えることがないんだとか。
てっきり、盛って書かれてるもんだと思ってたが……。"
102,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_128,"それはそうと、「佇む自証」は、街道を北西に進んだ先だ。
ウクラマトが先行してるはずだが、道に迷ってないだろうな……。"
103,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_130,どうやら、来たようだな。
104,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_135,(★未使用/削除予定★)
105,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_140,(★未使用/削除予定★)
106,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_145,"これが「ひとりでは見られない世界」……
あいつも連王たちとの旅を通じて、それを見たのか?
だったら、俺だって……。"
107,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_150,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_200_155,へへっ、アタシが一番乗りだ!
109,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_100_155,んじゃ、みんな揃ったところで、こいつに話を聞いてみるか。
110,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_155,なあ、お前がグーフールーか?
111,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_156,"いいや、俺は祭司長ではないよ。
ただ、彼から頼みごとをひとつ引き受けている。
自分を探しに来た者がいたら、この墓のことを教えるようにと。"
112,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_157,"そうか、ならここに来たのは、
まったくのハズレってわけじゃないんだな!
それじゃ教えてくれよ、ここには誰が眠ってるんだ?"
113,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_158,"誰も眠ってなどいないさ。
役目を終えた肉体は火葬され、
オルコ・パチャの山々に散骨されるからな。"
114,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_159,"そもそも我らが考える「死」は、君たちのそれとは異なる。
人が死ぬのは、心臓が止まったときではない。
自己の存在が、すべての人々の心から消え去ったときだ。"
115,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_160,"だから俺たちは、肉体が終わりを迎える前に墓を建てる。
皆の心の中で、永遠に生き続けるために。"
116,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_161,"これは、俺の親しい友人の墓でな。
彼の肉体は、数年前にその役目を終えたが、
友人は今でも俺の心の中で生きている。"
117,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_162,(★未使用/削除予定★)
118,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_163,あの中には、俺の墓もあるんだ。
119,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_164,"墓がある限り、俺の存在は残り続ける。
友人のように、墓に刻まれた絵文字を読んだ者の心の中で、
生きていくことができるからな。"
120,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_165,"ヨカフイ族の「死」に対する考え方は、
もともとあなたたちが持っていたものだったの?"
121,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_166,"「忘れじの深奥 (しんおう)」に行ってみるといい。
そこで我らの歴史を知ることで、
今の問いの答えが見えてくるだろう。"
122,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_167,"なら、そっちにも行ってみようぜ。
もっと知りたくなってきたからな。
アタシたちとは違う、ヨカフイ族の生き方ってやつをさ!"
123,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_168,"こちらこそ、話を聞いてくれて感謝する。
俺の存在を、君たちの心に残すことができたのだから。
「忘れじの深奥」はこの道の先だ、気をつけて行きなさい。"
124,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYQUIET04890_000_170,"「忘れじの深奥」に行けば、
我らヨカフイ族の歴史を知ることができるだろう。"
125,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_175,お待ちしていましたよ。
126,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_180,さっきの彼と同じく、私たちを待っていたようね……。
127,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_185,"人は肉体的な終わりを迎えても、
誰かの心の中で生き続ける……か。"
128,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_190,"だとしたら、ガラフおじいちゃんも、
私の心の中で生きているってことになるのよね。
そう考えると、少し温かな気持ちになってくるのはなぜかしら。"
129,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_195,"これまでヨカフイ族と話したことがなかったからな、
彼らがああいう死生観を持ってる部族とは知らなかった。"
130,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_200,"上にあるのは壁画か……!
4つそれぞれ違う場面を描いているようだが……。"
131,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_205,"あのさ、佇む自証で出会った奴から、
ここに来るよう勧められたんだけどよ……。"
132,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_206,"祭司長の命により、あなたがたをお待ちしておりました。
我が家系は、語り部としてこの壁画に描かれた伝承を、
祖先より継承しております。"
133,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_207,"ずいぶん立派な壁画ね。
もしかして、これはヨカフイ族の歴史を描いてるの?"
134,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_208,"そのとおり。
あなたがたには、試練に臨む前に知っていただきたいのです。
我らヨカフイ族の、これまでの在り方を……。"
135,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_209,"ああ、望むところだぜ。
ぜひ聞かせてくれよ!"
136,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_210,では、さっそく……
137,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_211,"これは、ヨカフイ族の隆盛期を描いた壁画です。
伝承によれば、千百年以上もの大昔とのこと……。"
138,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_212,"他の部族よりも体躯に恵まれたヨカフイ族は、
その圧倒的な力をもとに、ヨカ・トラルの大半を、
支配下に収めたといいます……。"
139,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_213,"多くの部族を制圧した祖先たちは、
さらなる勢力の拡大を狙い、北を目指した……。"
140,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_214,"そのサカ・トラル出征の様子を描いたのがこちらの壁画。
船では渡れぬ海峡を渡るため、祖先たちは100年の歳月をかけ、
北へ渡る大橋を完成させました。"
141,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_215,"トライヨラに今も遺ってる、ゾーゴー永結橋のことだよな。
あんなデカい橋まで作って、サカ・トラルに攻め入るだなんて、
やることが大き過ぎるぜ……。"
142,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_216,"あれ、でもあっち側の大陸に、
ヨカフイ族がいるなんて聞いたことないぞ?"
143,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_217,次の壁画をご覧いただければ、その疑問も解消されるでしょう。
144,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_218,"これは……ヨカフイ族が大勢倒れているように見えるけれど、
サカ・トラルの出征時に、いったい何が起こったというの?"
145,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_219,"千年ほど前に行われた出征において、
サカ・トラルに足を踏み入れた祖先たちを待っていたのは、
正体不明の病でした。"
146,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_220,病気か……。
147,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_221,"これは特段、新しい病ではありませんでした。
現地で暮らすトナワータ族やシャトナ族にとっては、
季節ごとに流行る、ちょっとした風邪程度のもの……。"
148,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_222,"ところが、ヨカフイ族が感染すると、
なぜか命を奪い去るほどの恐ろしい力を発揮しました。"
149,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_100_222,"こうして同胞の実に9割が、北の大地で命を落とし、
生き残った者も、子が生まれづらくなる後遺症に苦しんだのです。"
150,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_223,"異国の地で耐性のない病に罹ると、
現地民よりも強く症状が現れることがある……。
サカ・トラル出征が失敗に終わったのも、頷ける話だ。"
151,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_224,遺体を土葬せず、火葬するようになった要因でもありそうだね。
152,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_225,"最後の壁画は、ここオルコ・パチャを描いたもの。
サカ・トラルへの出征で多くの同胞を喪った祖先たちは、
故郷であるこの山へと戻ってきました。"
153,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_226,"そもそも、私たちが戦い続けていたのは、
このオルコ・パチャの平和を護るためだったのです。"
154,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_227,"遙か昔、ヨカフイ族の始祖は、この大陸に我らとは違う見た目、
違う考え方を持った部族がいると知りました。
そしていつか彼らが、私たちのもとへ攻めてくると考えた。"
155,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_228,"故に、先にこちらから打って出ることにしたのです。
ですが、そうして戦い続ければ戦い続けるほど、
本当に欲しかった平和は遠ざかっていった……。"
156,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_229,"そして、サカ・トラル出征が失敗に終わって故郷に戻ったとき、
祖先たちは……ようやく気づいたのです。"
157,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_230,"私たちが望んだものは、始めからここにあったのだ、と。
生まれ育った場所で、記憶を石に刻みながら生きる。
それこそが私たちにとっての真の平和だったのです。"
158,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_231,"戦い続けるかぎり、
目の前の平和に気づくことができない……。"
159,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_232,"私の話はこれで終わりです。
我らヨカフイ族の歴史、おわかりいただけましたか?"
160,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_233,"お前たちが、これまでどうやって生きてきたのか……
そして、これからどうやって生きていきたいのか……
同じ国に生きる同胞として、たしかに受け取った!"
161,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_234,"ならば今こそ明かしましょう。
祭司長は、かの霊峰……ウォーコー・ゾーモーの山頂にて、
あなたがたをお待ちしています。"
162,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_235,"へっ……やっぱあの山を登ることになんのかよ。
上等だぜ、それでこそ王を決める試練だ!"
163,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_236,"ウォーコー・ゾーモーへの入口は、ここを出て南に進んだ先。
山頂までの道には、獰猛な獣や魔法生物が多く生息しています。
どうかお気をつけて。"
164,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_237,"ああ、ありがとよ!
壁画について教えてくれたこともな!"
165,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_238,"それじゃ行こうぜ。
目指すはここから南にある「ウォーコー・ゾーモー」だ!"
166,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_240,"上等とは言ったけどよ……
ここまでひたすら坂を上り下りして、足がパンパンだぜ……。"
167,TEXT_KINGMB111_04890_YOKHUYHONEST04890_000_241,"ヨカフイ族の歴史を知ろうとしてくださったこと……
感謝いたします。"
168,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_245,"ふぅ、さすがにこれだけの山道となると、
空気が薄いこともあって息が上がるわね……。"
169,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_246,"って、あなたいつからそこに?
言っとくけど、ぜんぜん疲れてなんかないから!"
170,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_100_246,"ほらほら!
アルフィノたちに置いていかれないよう、先に進むわよ!"
171,TEXT_KINGMB111_04890_KRILE_000_250,"これが、ウォーコー・ゾーモー……
近くで見ると、その高さに圧倒されるわね。"
172,TEXT_KINGMB111_04890_ERENVILLE_000_255,"今回ばかりは、俺のガイドは期待しないでくれ。
秘境であるウォーコー・ゾーモーについて書かれた文献は、
トライヨラにも、ほとんど存在しないんだ。"
173,TEXT_KINGMB111_04890_ALPHINAUD_000_260,"ウクラマトには簡単な治癒魔法をかけておいたよ。
ここまでの険しい山道で、
足腰に限界がきていたみたいだからね。"
174,TEXT_KINGMB111_04890_ALISAIE_000_265,"山頂を目指す道中で、
バクージャジャたちと出くわすかもしれないわね。
そのときは、コザマル・カでの借りを返してあげないと!"
175,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_270,"壁画の語り部が言ってたよな。
戦い続ければ戦い続けるほど、本当に欲しかった平和は、
遠ざかっていった……ってさ。"
176,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_271,"ゾラージャ兄さんも「墓の試練」に挑んでるなら、
きっと同じ話を聞いてるはずだよな。"
177,TEXT_KINGMB111_04890_WUKLAMAT_000_272,"だったら、戦を以て、人々に平和の価値を思い起こさせる……
なんて考えは、思い直してくれねぇかなぁ。"