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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のパメカは、やる気に満ちているようだ。
1,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_01,パメカと話した。彼女は自分の一族について調べるため、実家へ帰るようだ。トライヨラのエクワーヤ広場で待ち合わせすべく、「」で待機しよう。
2,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_02,パメカの曽祖父が遺していた石板が見つかった。描かれた内容を知るため、オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。
3,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_03,"パメカを連れてウォーラーの残響にいる人々と話し、石板に描かれた内容を教えてもらおう。
※同行状態が解除された場合、再度「パメカ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_04,80年ほど前にパメカの曽祖父と会った人物がいるかもしれない。パメカを連れてウォーラーの残響にいる「ヨカフイ族の石工」を探そう。
5,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_05,ヨカフイ族の石工と話した。ウォーラーの残響にいる「パメカ」と話そう。
6,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_06,"パメカの一族に関する物語を製本することになった。「」をもとに「」を製作し、ウォーラーの残響にいる「パメカ」に納品しよう。
※「」を失った場合は、ウォーラーの残響にいるヨカフイ族の石工に話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
7,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_07,パメカにを納品し、本を完成させた。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。
8,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_08,パメカと話した。彼女はできあがった本をデモウェニにも読んでもらいたいようだ。次の依頼が来るのを心待ちにしよう。
9,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_09,
10,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_10,
11,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_11,
12,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_12,
13,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_13,
14,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_14,
15,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_15,
16,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_16,
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18,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_18,
19,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_19,
20,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_20,
21,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_21,
22,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_22,
23,TEXT_KINGLA205_04979_SEQ_23,
24,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_00,で待機
25,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_01,ウォーラーの残響のパメカと話して同行させる
26,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_02,パメカを連れてヨカフイ族と話す
27,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_03,パメカを連れてヨカフイ族の石工を探す
28,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_04,パメカと話す
29,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_05,製作手帳 万貨街取引:を製作
30,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_06,トライヨラのパメカと話す
31,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_07,
32,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_08,
33,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_09,
34,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_10,
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40,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_16,
41,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_17,
42,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_18,
43,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_19,
44,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_20,
45,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_21,
46,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_22,
47,TEXT_KINGLA205_04979_TODO_23,
48,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_000,"本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。"
49,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_001,"デモウェニ君の一族が、
自分たちだけの伝承を語り継いでいるというお話を聞いて……
私の一族にも何か伝わる物語がないか、興味が湧きました。"
50,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_002,"ちょうど通常の業務もすべて片づいてるので、
店を閉めて、両親に話を聞きにいこうかと。
内容次第では、そのまま街の外に調べに出掛けるかもしれません。"
51,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_003,"ただ、トライヨラの外には不慣れでして、
キミについてきてもらえると助かるのですが……。"
52,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_007,"ありがとうございます!
では、ひとまず実家で話を聞いてきますので、
のちほど「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
53,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_010,"店を閉めてから、実家へ向かいます。
のちほど、「エクワーヤ広場」で待ち合わせましょう!"
54,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_100,"お待たせしました。
私の御先祖様について、いくつかわかったことがあります。"
55,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_101,"うちの一族は曽祖父の代に、
トライヨラ建国とともにサカ・トラルから移住してきたそうです。
ただ、それ以前のことは、両親も知らないようでした。"
56,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_102,"そこで、何か手がかりがないか蔵の中を探してみたら、
絵文字が描かれた、出どころ不明の石板が見つかりましてね。"
57,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_103,"曽祖父は王宮に仕える役人だったそうですが、
職務の秘密を家族に話すような人ではなく……
この石板の由来も不明なのだとか。"
58,TEXT_KINGLA205_04979_Q2_000_000,何と言う?
59,TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_001,絵文字といえば叙事詩の石塔……
60,TEXT_KINGLA205_04979_A2_000_002,石といえばヨカフイ族の文化だ
61,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_105,"金煌なる旅程の石塔ですね。
あの絵文字を描いたのはマムージャ族ですが、
元を辿ればヨカフイ族の文化だったはず……。"
62,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_106,"たしかに、石を記録媒体としていることからも、
ヨカフイ族の手によるものと考えるのが自然ですね。"
63,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_107,"石板をヨカフイ族に見せれば、曽祖父の仕事について、
何かしらの手がかりが得られるかもしれません。"
64,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_108,"ならばこれから、私をヨカフイ族たちが暮らす集落、
「ウォーラーの残響」に連れていってくれませんか!?"
65,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_109,"ありがとうございます!
さっそくですが出発しましょう!"
66,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_200,"着きましたね。
ここがヨカフイ族たちが暮らす場所……!"
67,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_201,"石柱に彫られている絵文字は、
うちの石板に描かれたものと同じ系統のように見えます。"
68,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_202,"こちらの集落の皆さんなら、
この石板に込められた意味も読み解けるはず。
さっそく声をかけて、協力を仰いでみましょう。"
69,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_203,"とはいえ不慣れな私では、知らずに失礼を働きかねません。
ヨカフイ族とも交流した経験のあるキミに、
先導をお願いさせてください!"
70,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_204,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_205,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_206,(★未使用/削除予定★)
73,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_207,何をする?
74,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_208,話す
75,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_209,同行状態を解除する
76,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_210,キャンセル
77,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_211,"ヨカフイ族には、今も独自の言葉を使う方々もいるそうですが、
ここの皆さんはトラル公用語を使うみたいです。"
78,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_212,"公用語の文字も読み書きできるのかもしれませんが、
それでも絵文字という文化を大事に継承しているのでしょうね。"
79,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_214,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
80,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_215,"えっ、ここで私をひとりにするんですか……!?
では、さっきのところで待ってますので、
必ず迎えに来てくださいね……!"
81,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_216,"ほかの用事は済んだんですか?
それでは出発しましょう。"
82,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_217,**「カーリョーザー祭拝殿」について話す
83,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_218,"ここが、ヴァリガルマンダが封印されていた拝殿ですか……。
かの「生ける天災」に関する逸話はあまりに有名、
まさに物語を持った建物と言えるでしょう。"
84,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_219,"しかし、ここにかぎらず、建物とはどのようなものであれ、
何かしらの目的をもって造られています。"
85,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_220,"中には、今では遺跡となった用途不明の建物もありますが、
考古学者たちは、立地や間取り、建材や装飾などから、
その正体を……固有の物語を解き明かすのだとか。"
86,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_221,"文字などなくても、人は歴史を紡げるんですね。
うーん、私には想像できない世界です……!"
87,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_300,"私に見てもらいたいものがある、と。
少しの間でよければ構いませんが、実物はどこに……?"
88,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_301,"継承の儀の試練は終わったはずだが。
わざわざトライヨラから、いったいどうしてまた?"
89,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_302,"ふわぁ……石板の絵文字を読んでほしい?
……いいけど、それじゃあ見せてよ。"
90,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_303,"このクエストを進行させるには、パメカが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
91,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_304,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
92,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_305,"ふむ、先祖伝来の石板を解読したい、と……?
立て込んでるので、少しであれば構いませんよ。"
93,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_306,"これは……比較的新しいものですね。
今から80年ほど前の日付が描かれています。"
94,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_307,"この石板を持つ者は連王の家臣であることから、
客分として、ここに滞在中の便宜を図るべし……と。
なんというか、滞在許可証のようなものでしょう。"
95,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_308,"あのころは、まだ戦争が終わったばかりで、
今ほど自由に人々が往来してはいなかったと聞きます。
だから、このような石板が必要だったのかもしれませんね。"
96,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979A_000_310,"この石板を持っていた人は、
客分としてこの集落に滞在していたようですね。
当時のことは、自分はよくわからず……すみません。"
97,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_320,"こんなところまで来るとは、ずいぶんと暇なようだ。
用があるなら、さっさと済ませてくれ。"
98,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_321,"この石板の持ち主についていろいろと描かれているな。
トライヨラから来たとかなんとか、
お前たちも知っていそうなことは飛ばそう。"
99,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_322,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_323,"ハッキリとはわからんが、どうも新しい文字を作り出すため、
トラル大陸中の文化を学んでいる男だということらしい。
新しい文字とは、いったい何のことだろうか……。"
101,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979B_000_325,"石板の持ち主は、新しい文字を作ろうとした男らしいが……
何のことだかサッパリわからん。
私も忙しいので、これくらいでいいかね。"
102,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_330,"ふわぁ……石板の絵文字を読んでみてほしい?
今すごい眠いんだけど、しょうがないなぁ……。"
103,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_331,"う~ん……どうやら、この石板の持ち主も、
今の君たちのように絵文字を学びに来たようだ。"
104,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_332,"ヨカフイ族の石工を訪ねるのが目的だったみたい。
ここの者なら誰でも絵文字を描けるけど、
石に刻んで記録を残すのは、専門の石工の仕事だから……。"
105,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_333,"石工から何をどう学んだのか……
その内容までは全然わからないなぁ。
ごめん、こんなところでいい……?"
106,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979C_000_335,"ふわぁ……とりあえず、石工を訪ねたと描いてあるね。
それ以上のことは、ほかの人に聞いて……。"
107,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_340,"お話をまとめると……
私の曽祖父は、連王の家臣として、
客分の扱いを受けてこちらの集落に滞在していた、と。"
108,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_341,"そして、どうも新しい文字とやらを作るため、各地を巡っており、
ヨカフイ族の絵文字のことも学ぼうとしていた……。"
109,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_342,"80年ほど前のことなら、もしかすると当時応対した方が、
まだこの集落にいるかもしれませんね。
「ヨカフイ族の石工」さんを探して聞いてみましょう!"
110,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_400,"おや、私に何か御用ですか?
作業中につき、用がないなら失礼しますよ。"
111,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_401,"ええ、私は80年以上前から石工をしていますが……。
何が知りたいのです?"
112,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_402,"……ああ、思い出しました。
トライヨラ建国の直後のこと、この石板を持った男性が、
こちらに滞在していたことがありましたね。"
113,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_403,"やはりそうでしたか。
私の曽祖父は、なぜ絵文字を学ぼうとしたのでしょう?"
114,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_404,"それは、彼が新しい文字を作ろうとしていたからですよ。
当時、トライヨラでは理王グルージャジャのもとで、
「公用語」を作ろうとしていましたから……。"
115,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_405,"そのころは、グルージャジャ様が大陸統一を成し遂げたばかり。
様々な部族がトライヨラに集まっていましたから、
言葉の違いによる問題も多かったのだとか。"
116,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_406,"そこであなたの曽祖父殿は、
公用語に合わせた新たな文字を作るよう提案しました。
しかしその案は採用されず、外つ国の文字を借用することに……。"
117,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_407,"そればかりか、グルージャジャ様は彼に対し、
「各部族の文化について学んでこい」と命じられたそうです。"
118,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_408,"彼はいくつもの部族を回ったのち、ここにやってきました。
我々の文化といえば、もちろん絵文字。"
119,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_409,"ただし、彼が学ぼうとしたのは、読み書きだけではなかった。
我々がどのような意図で石に絵を彫るのか、
絵柄の決め方から、彫る順番まで過程を知ろうとしたのです。"
120,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_410,"そうして我々の文化について理解を深めた後……
曽祖父殿は「連王様の言わんとすることが理解できた」と、
満足してトライヨラへと戻っていきました。"
121,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_411,"なんと、私の曽祖父とグルージャジャ様の間に、
そのようなことがあったとは、全然知りませんでした。"
122,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_412,(★未使用/削除予定★)
123,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_413,(★未使用/削除予定★)
124,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_414,"グルージャジャ様が新たな文字を不要と断じ、
曽祖父もまた、同じ結論に至ったその理由……。
私にもわかる気がします。"
125,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_415,ほう、それはいったいどういう理由でしょうか?
126,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_416,"公用語は、各部族の文化とは関係なく、
あくまでも利便性のために制定されました。"
127,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_417,"それに対応した文字を作ったとしたら……?
公用語が「自分たちの作った言葉」になり、
受け継いできた文化が上書きされてしまうんです。"
128,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_418,"けれど、エオルゼア文字を借用しておけば、
公用語は誰にとっても「借り物の言葉」であり続ける。"
129,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_419,"つまり、トラル公用語を「自分たちの言葉にしない」ことで、
各部族が受け継いできた文化を護りたかったんです!"
130,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_419,……それが、文字を不要と断じた理由かと。
131,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_420,"曽祖父は各地を旅した末、ヨカフイ族の絵文字を見て、
独自の文字体系を残すことの意義に気づいた……。
だから、この石板も大事に保管していたのでしょう。"
132,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_421,"どうやら、あなたも曽祖父殿の物語を、
正しく継承することができたようですね。"
133,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_422,"それは……!
まさしく、私がこの旅で明らかにしようとしていたもの……
私が語らなければ、このまま忘れ去られてしまう物語!"
134,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_423,"今すぐにでも本にしたい気持ちが湧いてきました!
ここでキミに、装丁の作成をお願いできないでしょうか?"
135,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_425,"本というのは、我々には小さく扱いづらいが……
どのようにして作られるのか、興味がありますね。"
136,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_500,"曽祖父の旅路の転換点となったヨカフイ族との出会い。
その出来事を象徴する本を作るのであれば、
この一帯の石材を装丁に採り入れるのがよさそうですが……。"
137,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_501,"石材ならここにいくらでもあります。
好きなだけ使ってくれて構いませんよ。"
138,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_502,ありがとうございます!
139,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_503,"こんなこともあろうかと、紙とペン、
そして携帯式の文机を持ってきていましてね。
ですので、これからここで本の執筆を始めようかと。"
140,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_503,"その間、Player君は、
「」を分けていただいて、
「」の作成をお願いします!"
141,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_505,"書物というものは知っていましたが、
その装飾に石を使うこともあるとは知りませんでした。
ここにはいくらでもあるから、好きなだけ使ってください。"
142,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_510,"おお、石を採り入れてそのような装飾を……!
私にも、あなたの腕前の素晴らしさがわかりますよ。"
143,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_600,"ヨカフイ族の石工さんから「」をお借りして、
「」の作成をお願いします!"
144,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_601,"ああ、ついにうちの一族についての本ができあがりました。
これは私にとって、とても大事な1冊となるでしょう……!"
145,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_602,"この中には、あなた方ヨカフイ族のことも書かれています。
それで、すべての事柄を文字で書くのは、
ちょっと違うと思いまして……"
146,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_603,"曽祖父が目にしたであろう石碑の数々を、
僭越ながらいくつか模写させていただきました。
なんというか、挿絵のようなものですね。"
147,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_604,"なるほど、絵文字を読めはしなくとも、
我々の文化がどのようなものであるか、それで伝わりますね。
大変ありがたいことです。"
148,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_605,"想いを伝えるのは、文字だけではない……
そう、曽祖父に教わったような気がします。"
149,TEXT_KINGLA205_04979_Q3_000_000,(★未使用/削除予定★)
150,TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_001,(★未使用/削除予定★)
151,TEXT_KINGLA205_04979_A3_000_002,(★未使用/削除予定★)
152,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_607,(★未使用/削除予定★)
153,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_608,(★未使用/削除予定★)
154,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_609,"大変お世話になりました。
これにて私たちはトライヨラに戻ろうと思います。"
155,TEXT_KINGLA205_04979_YOKHUY04979D_000_610,"80年近くも前の出来事が、今に伝わり、
新たな異文化交流を育ませるとは……。
これもグルージャジャ様が望んだ未来の姿かもしれませんね。"
156,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_700,"曽祖父の物語を知ることができ、
トライヨラを飛び出していった甲斐がありました。"
157,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_701,"作った本は、デモウェニ君にお貸ししようかと思います。
最近の彼、少しずつ文字が読めるようになってきたそうですし、
挿絵もありますから、内容も理解しやすいかと。"
158,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_100_701,"元はと言えば、彼の依頼がきっかけですから。
読んでいただけたら、嬉しいです!"
159,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_702,"キミにはウォーラーの残響まで連れていってもらっただけでなく、
素晴らしい装丁まで仕上げていただいて……
今回は本当にお世話になりました。"
160,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_703,また次の依頼があったときには、よろしくお願いしますね!
161,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_704,"次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「すべての路は希望とともに」を完了する必要があります。"
162,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_705,"「木工師/革細工師/裁縫師」のいずれかが、
レベル98以上になると、万貨街の「パメカ」から、
次のクエストが受注可能です。"
163,TEXT_KINGLA205_04979_SYSTEM_000_710,"本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
164,TEXT_KINGLA205_04979_Q1_000_000,(★未使用/削除予定★)
165,TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
166,TEXT_KINGLA205_04979_A1_000_002,(★未使用/削除予定★)
167,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_005,(★未使用/削除予定★)
168,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_006,(★未使用/削除予定★)
169,TEXT_KINGLA205_04979_PAMEKA_000_213,(★未使用/削除予定★)