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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_00ワチュメキメキ万貨街のパメカは、デモウェニの様子が気になっているようだ。
21TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_01パメカと話した。デモウェニから次の依頼がないため、様子を見にいくことになった。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。
32TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_02デモウェニと話した。「」をもとに「」を製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」に納品しよう。 ※「」を失った場合は、ワチュメキメキ万貨街のデモウェニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
43TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_03パメカにを渡した。完成した本を、ほかの人々にも語り聞かせることになった。シャバーブチェの「」で待機しよう。
54TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_04シャバーブチェで、デモウェニの一族について書かれた本の朗読が行われた。文字を持たない彼らの物語を、多くの人々に伝えることができたようだ。シャバーブチェの「デモウェニ」と話そう。
65TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_05デモウェニと話した。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。
76TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_06パメカと話した。文字は、人々の想いを後世にまで残すことができる優れた道具である。だが、文字だけではすべての想いをすくいとることはできない……。そう学んだパメカは、より一層、人々の想いに寄り添える代筆を行えるよう、これからも精進していくようだ。そんな彼女の足跡もまた、いつの日か物語となることだろう。
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2524TEXT_KINGLA207_04981_TODO_00デモウェニと話す
2625TEXT_KINGLA207_04981_TODO_01製作手帳 万貨街取引:を製作
2726TEXT_KINGLA207_04981_TODO_02で待機
2827TEXT_KINGLA207_04981_TODO_03デモウェニと話す
2928TEXT_KINGLA207_04981_TODO_04パメカと話す
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4948TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_001ああ、Player君。 この前のデモウェニ君、なにやら悩んでそうでしたよね。
5049TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_001次の依頼についても話してませんでしたし…… もしかして、本の製作はもうおしまいなんでしょうか。
5150TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_002そういえば、元々はお客さんから求められて、 物語を披露する際の助けとして本を作ってたんですよね。
5251TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_003普段は、どういう感じでやっているんでしょうか。 ちょっと気になってきたので、 一緒に、彼が勤めているシャバーブチェに行ってみませんか?
5352TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_004ありがとうございます! ではデモウェニ君のところに行ってみましょう!
5453TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_005私は店を閉める支度をしていきます。 キミはシャバーブチェのデモウェニ君のところへ、 先に向かっててもらえますか?
5554TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_100おや、おふたりとも、仕事あがりの一杯ですか?
5655TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_101ああ、それも悪くありませんが…… 普段デモウェニ君がどんな風に物語を披露しているのかと、 ちょっと気になったものですから。
5756TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_102でしたら、今はちょっと間が悪かったかも……。 まだお客さんの入りもそこまでじゃないから、 多分すぐにはやらないかな。
5857TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_103そうですか、それは残念です……。
5958TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_104そうだ、次にご依頼される内容は決まっていますか? 先にわかれば、Player君に、 素材の準備だけでも進めてもらえるのですが。
6059TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_105次の依頼、ですか……。
6160TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_106ハッ、もしや、もう本にしたい物語がなかったとか? それでしたら無理は言いませんので!
6261TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_107いえ、お客さんから聞いた話はまだまだたくさんあります。 ただ次は、知られざる曽祖父の足跡を書いたパメカさんのように、 僕も自分の一族のことを本にしたいなと思って。
6362TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_108僕らの物語も、よその人にはまったく知られていません。 口伝が絶えれば永久に失われてしまうわけで、 そうならないよう、記録に残しておきたいんです。
6463TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_109おお、それは素敵ですね! しかし、それならば何を悩んでいるのです?
6564TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_110そういう本を作ったとして…… 肝心の故郷の皆は、文字を知らないから読めないんです。 そんなものを残して、本当に想いを継いだと言えるでしょうか?
6665TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_111言われてみれば、たしかに……。 文字を使わない方たちの想い、どうすれば残せるのでしょうか。
6766TEXT_KINGLA207_04981_Q1_000_000何と言う?
6867TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_001文字が読めない人にも読める本にしよう
6968TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_002パメカはもう、その方法を知っているはずだ
7069TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_113なるほど、文字だけに頼らなければよいのですね。 たとえば挿絵を入れるとか……。
7170TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_114……そうか、この前はヨカフイ族の絵文字を模写しましたね。 文字が読めなくても、絵を見てもらうことはできるはず。
7271TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_115いえ、なんなら実物をそのまま使っても構いません。 登場する生き物の羽根や、咲いている花などを直接貼付すれば、 その感触や香りを確かめることさえできます。
7372TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_116もちろん本として保存がきく加工を施す必要はあるでしょう。 しかし、そういった工夫を凝らせば、 文字に頼らず物語の世界観を伝えられるのでは!?
7473TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_117さまざまな感覚に訴えかけるような本…… それならうちの一族にも、内容が伝わると思います。
7574TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_118ちょうど今、僕が故郷の品を持ってますから、 ぜひ装丁の部材作成に使ってください! 念のため、予備の品を取りに戻ってから筆記工房まで伺います。
7675TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_119では、私も戻って口述筆記の支度をしますね。 キミは「」の準備をしつつ、 筆記工房の方まで来てください!
7776TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_120僕の故郷に関する物語ですからね。 よりイメージに近い装丁を作ってもらうため、 素材はこちらで準備しますよ!
7877TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_125おお、装丁の部材が完成しましたか。 ではそれを「パメカ」さんにも見せて、 口述筆記を始めましょう!
7978TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_220さまざまな感覚に訴えかける本にふさわしい装丁。 「」の準備はできましたか?
8079TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_220ああ、なんと丁寧な仕上がり…… 素敵な本になりそうですね! それでは、すぐに口述筆記を始めましょう。
8180TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_221これは……なんて素晴らしい本なんだ。 文字で物語が記録されているだけでなく、 貼付された羽根や草花を通じて、物語を体験できるなんて。
8281TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_222この本を故郷に持ち帰って、家族にも見てもらおう。 文字は読めなくとも、自分たちのことが記されているんだって、 きっと理解してもらえると思う。
8382TEXT_KINGLA207_04981_Q2_000_000何と言う?
8483TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_001朗読をすれば、さらに多くの人に理解してもらえそうだ
8584TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_002シャバーブチェのお客さんと一緒に聞きたい
8685TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_224ええ、それが当初の目的でしたからね。 おかげさまで、僕もずいぶんと文字を読めるようになりましたし、 暗唱するのではなく、朗読会という形にしてみましょう。
8786TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_225そろそろ、お店に常連のお客さんたちが集まるころです。 おふたりもぜひいらしてください、特等席を用意しますよ!
8887TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_226ありがとうございます。 それでは私たちも「シャバーブチェ」に行きましょう!
8988TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_230本を作ったので、一度物語の内容は聞いてしまっていますが、 それをほかのお客さんたちがどう受け止めるか、楽しみですね! キミは先に「シャバーブチェ」に向かっててください。
9089TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_235おふたりの席を用意しましたので、あちらへどうぞ。
9190TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_300あちこちのテーブルから、いろんなお話が漏れ聞こえてきます。 ここは本当に、物語が集う場所なんですね!
9291TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_301うちは常連客が多いけど、皆はじめて来た人を歓迎するんだ。 誰も彼も、まだ知らない物語に飢えてるからね!
9392TEXT_KINGLA207_04981_PELUPELU04981_000_302おおい、お兄さん! 今日も聞かせてくれないか、ひとつ新しい、面白い話を!
9493TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_303よし、来た! とっておきのお話がありますよ!
9594TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_304これからお話しするのは、この僕のご先祖様の物語! うちの一族は文字を使わないため、 口伝が絶えれば、すべて歴史の闇に消えていくさだめ……。
9695TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_305そこでこのたび、あちらのパメカさんと…… 旅の職人Playerさんの手を借りて、 一冊の本を作ったんです。
9796TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_306今日はそのお披露目ということで、 皆さんの前で僕が朗読いたしましょう!
9897TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_307昼と夜とが、万の百倍も巡るほど昔のこと……。 ご先祖様たちは、サカ・トラルの東の果てにあるという、 土は肥え、風そよぎて種運ぶ豊穣の地で暮らしていた。
9998TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_308しかしある年の夏のこと、大蛇のように長雨が続き、 すべての作物を腐らせ、ほどなく皆は飢えてしまった。
10099TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_309「太陽を呼ぼう」と誰かが叫んだ。 そこで人々は空に向かって太陽を呼ぶ祈りを捧げたのだが、 それを聞いた雨雲は怒り狂い、さらに雨を降らせる始末……。
101100TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_310かくして畑を流されたご先祖様たちは、太陽を求めて旅に出た。 来る日も来る日も歩き続け、空腹と渇きに倒れそうになったころ、 彼らは1本のサボテンに出くわした。
102101TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_311「太陽輝く地を目指すなら、どうか自分も連れていってほしい。  その空腹も渇きも、私の実を食べれば癒やせよう。  種を道すがらに撒いてくれれば、新たな実も得られるはずだ」
103102TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_312こうして彼らが行く道には多くのサボテンが育ち、 その実を食べて栄養をつけては、再び西へ……。
104103TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_313ご先祖様の太陽を求める旅は、 昼と夜とが万の十倍も巡るほど続いたという。
105104TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_314そして彼らがたどり着いたのは、太陽輝く荒野。 照りつける陽射しの下でサボテンは大きく育ち、 ご先祖様たちに向かって言った。
106105TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_315「ありがとう、人の子らよ!  こここそが遠き昔に願った太陽輝く地!  明日より、私は黙して語らず、人のために糧を授けよう」
107106TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_316以来、誰一人としてサボテンの声を聞く者はいなくなった。 しかし、ご先祖様たちは旅の仲間に敬意を示し、 かけがえのない存在として大切に育てることにした。
108107TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_317彼らはそこに集落を築くと、 輝く太陽と壮麗なサボテンたちと共に、 末永く幸せに暮らしたのだ……。
109108TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_318トナワータ族とは「太陽を追う者」という意味だが、 実は、その由来ははっきりとしない。
110109TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_319お聞きのとおり、うちの一族は、 それがサボテンと共に歩んだ旅に由来すると語り継いできた。 だが、まったく異なる物語を伝える人たちもいるだろう。
111110TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_320自分たちが正しいと主張したいわけじゃない。 ただ、そう信じる者たちが、 この広いトラル大陸の片隅にいるんだってこと。
112111TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_321僕の一族の物語が、ひとりでも多くの人の記憶に残り、 未来へと語り継がれることを、僕は望む。
113112TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_322……以上、ご清聴ありがとうございました!
114113TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_323ほかのお客さんにも楽しんでいただけたようで、 朗読会は大成功でしたね!
115114TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_325いかがでしたか? いつも今みたいな感じで、皆さんそれぞれに、 自分たちの物語を披露しあっているんです。
116115TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_330パメカさんは店を空けたままにしていられないので、 ひと足お先に戻ったみたいですね。 どうぞ、よろしくお伝えください。
117116TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_340素敵な本をありがとうございました! パメカさんにも、よろしくお伝えください。
118117TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_400デモウェニ君のお話、とても好評でしたね! お店の雰囲気も相まって、 まるで物語の世界に迷いこんだような時間を体験できましたよ。
119118TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_401言葉って、本当に不思議です。 心を込めて読みあげれば、文字が表す意味以上の印象を、 受け手に届けることができるんですから。
120119TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_402私も今回の経験を活かし、お客さんの想いを、 より深く汲みとった代筆ができるようになりたいです。
121120TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_403ただ文字を紙に書きつけるのではなく、 想いのすべてをそこに封じ込める…… キミと一緒に作った、数々の本のように。
122121TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_404それでも、私ひとりでやれることには限界があります。 また、装丁職人が必要になったら、 そのときは、よろしくお願いしますね!
123122TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_405パメカの筆記工房のストーリーが完結しました! パメカはあなたのことを、 「語り継がれるべき装丁家」と感じているようです!
124123TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_402(★未使用/削除予定★)
125124TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_403(★未使用/削除予定★)
126125TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_404(★未使用/削除予定★)
127126TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_500本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。
128127TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_406また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
129128TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_410また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました! そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、 依頼したいことがあるようです。
130129TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_411「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、 話を聞いてみましょう。