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0,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_00,ワチュメキメキ万貨街のパメカは、デモウェニの様子が気になっているようだ。
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1,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_01,パメカと話した。デモウェニから次の依頼がないため、様子を見にいくことになった。トライヨラのシャバーブチェにいる「デモウェニ」と話そう。
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2,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_02,"デモウェニと話した。「」をもとに「」を製作し、トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「パメカ」に納品しよう。
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※「」を失った場合は、ワチュメキメキ万貨街のデモウェニに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
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3,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_03,パメカにを渡した。完成した本を、ほかの人々にも語り聞かせることになった。シャバーブチェの「」で待機しよう。
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4,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_04,シャバーブチェで、デモウェニの一族について書かれた本の朗読が行われた。文字を持たない彼らの物語を、多くの人々に伝えることができたようだ。シャバーブチェの「デモウェニ」と話そう。
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5,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_05,デモウェニと話した。ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」と話そう。
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6,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_06,パメカと話した。文字は、人々の想いを後世にまで残すことができる優れた道具である。だが、文字だけではすべての想いをすくいとることはできない……。そう学んだパメカは、より一層、人々の想いに寄り添える代筆を行えるよう、これからも精進していくようだ。そんな彼女の足跡もまた、いつの日か物語となることだろう。
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7,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_14,
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16,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGLA207_04981_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_00,デモウェニと話す
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25,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_01,製作手帳 万貨街取引:を製作
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26,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_02,で待機
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27,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_03,デモウェニと話す
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28,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_04,パメカと話す
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29,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_05,
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30,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_06,
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31,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_07,
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32,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_08,
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33,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_09,
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34,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_10,
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35,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_11,
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36,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_12,
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37,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_13,
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38,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_14,
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39,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_15,
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40,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_16,
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41,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_17,
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42,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_18,
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43,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_19,
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44,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_20,
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45,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_21,
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46,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_22,
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47,TEXT_KINGLA207_04981_TODO_23,
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48,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_001,"ああ、Player君。
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この前のデモウェニ君、なにやら悩んでそうでしたよね。"
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49,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_001,"次の依頼についても話してませんでしたし……
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もしかして、本の製作はもうおしまいなんでしょうか。"
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50,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_002,"そういえば、元々はお客さんから求められて、
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物語を披露する際の助けとして本を作ってたんですよね。"
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51,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_003,"普段は、どういう感じでやっているんでしょうか。
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ちょっと気になってきたので、
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一緒に、彼が勤めているシャバーブチェに行ってみませんか?"
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52,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_004,"ありがとうございます!
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ではデモウェニ君のところに行ってみましょう!"
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53,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_005,"私は店を閉める支度をしていきます。
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キミはシャバーブチェのデモウェニ君のところへ、
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先に向かっててもらえますか?"
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54,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_100,おや、おふたりとも、仕事あがりの一杯ですか?
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55,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_101,"ああ、それも悪くありませんが……
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普段デモウェニ君がどんな風に物語を披露しているのかと、
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ちょっと気になったものですから。"
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56,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_102,"でしたら、今はちょっと間が悪かったかも……。
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まだお客さんの入りもそこまでじゃないから、
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多分すぐにはやらないかな。"
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57,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_103,そうですか、それは残念です……。
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58,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_104,"そうだ、次にご依頼される内容は決まっていますか?
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先にわかれば、Player君に、
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素材の準備だけでも進めてもらえるのですが。"
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59,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_105,次の依頼、ですか……。
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60,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_106,"ハッ、もしや、もう本にしたい物語がなかったとか?
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それでしたら無理は言いませんので!"
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61,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_107,"いえ、お客さんから聞いた話はまだまだたくさんあります。
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ただ次は、知られざる曽祖父の足跡を書いたパメカさんのように、
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僕も自分の一族のことを本にしたいなと思って。"
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62,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_108,"僕らの物語も、よその人にはまったく知られていません。
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口伝が絶えれば永久に失われてしまうわけで、
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そうならないよう、記録に残しておきたいんです。"
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63,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_109,"おお、それは素敵ですね!
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しかし、それならば何を悩んでいるのです?"
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64,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_110,"そういう本を作ったとして……
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肝心の故郷の皆は、文字を知らないから読めないんです。
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そんなものを残して、本当に想いを継いだと言えるでしょうか?"
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65,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_111,"言われてみれば、たしかに……。
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文字を使わない方たちの想い、どうすれば残せるのでしょうか。"
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66,TEXT_KINGLA207_04981_Q1_000_000,何と言う?
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67,TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_001,文字が読めない人にも読める本にしよう
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68,TEXT_KINGLA207_04981_A1_000_002,パメカはもう、その方法を知っているはずだ
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69,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_113,"なるほど、文字だけに頼らなければよいのですね。
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たとえば挿絵を入れるとか……。"
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70,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_114,"……そうか、この前はヨカフイ族の絵文字を模写しましたね。
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文字が読めなくても、絵を見てもらうことはできるはず。"
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71,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_115,"いえ、なんなら実物をそのまま使っても構いません。
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登場する生き物の羽根や、咲いている花などを直接貼付すれば、
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その感触や香りを確かめることさえできます。"
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72,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_116,"もちろん本として保存がきく加工を施す必要はあるでしょう。
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しかし、そういった工夫を凝らせば、
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文字に頼らず物語の世界観を伝えられるのでは!?"
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73,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_117,"さまざまな感覚に訴えかけるような本……
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それならうちの一族にも、内容が伝わると思います。"
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74,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_118,"ちょうど今、僕が故郷の品を持ってますから、
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ぜひ装丁の部材作成に使ってください!
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念のため、予備の品を取りに戻ってから筆記工房まで伺います。"
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75,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_119,"では、私も戻って口述筆記の支度をしますね。
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キミは「」の準備をしつつ、
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筆記工房の方まで来てください!"
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76,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_120,"僕の故郷に関する物語ですからね。
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よりイメージに近い装丁を作ってもらうため、
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素材はこちらで準備しますよ!"
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77,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_125,"おお、装丁の部材が完成しましたか。
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ではそれを「パメカ」さんにも見せて、
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口述筆記を始めましょう!"
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78,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_220,"さまざまな感覚に訴えかける本にふさわしい装丁。
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「」の準備はできましたか?"
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79,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_100_220,"ああ、なんと丁寧な仕上がり……
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素敵な本になりそうですね!
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それでは、すぐに口述筆記を始めましょう。"
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80,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_221,"これは……なんて素晴らしい本なんだ。
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文字で物語が記録されているだけでなく、
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貼付された羽根や草花を通じて、物語を体験できるなんて。"
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81,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_222,"この本を故郷に持ち帰って、家族にも見てもらおう。
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文字は読めなくとも、自分たちのことが記されているんだって、
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きっと理解してもらえると思う。"
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82,TEXT_KINGLA207_04981_Q2_000_000,何と言う?
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83,TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_001,朗読をすれば、さらに多くの人に理解してもらえそうだ
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84,TEXT_KINGLA207_04981_A2_000_002,シャバーブチェのお客さんと一緒に聞きたい
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85,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_224,"ええ、それが当初の目的でしたからね。
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おかげさまで、僕もずいぶんと文字を読めるようになりましたし、
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暗唱するのではなく、朗読会という形にしてみましょう。"
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86,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_225,"そろそろ、お店に常連のお客さんたちが集まるころです。
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おふたりもぜひいらしてください、特等席を用意しますよ!"
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87,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_226,"ありがとうございます。
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それでは私たちも「シャバーブチェ」に行きましょう!"
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88,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_230,"本を作ったので、一度物語の内容は聞いてしまっていますが、
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それをほかのお客さんたちがどう受け止めるか、楽しみですね!
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キミは先に「シャバーブチェ」に向かっててください。"
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89,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_235,おふたりの席を用意しましたので、あちらへどうぞ。
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90,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_300,"あちこちのテーブルから、いろんなお話が漏れ聞こえてきます。
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ここは本当に、物語が集う場所なんですね!"
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91,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_301,"うちは常連客が多いけど、皆はじめて来た人を歓迎するんだ。
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誰も彼も、まだ知らない物語に飢えてるからね!"
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92,TEXT_KINGLA207_04981_PELUPELU04981_000_302,"おおい、お兄さん!
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今日も聞かせてくれないか、ひとつ新しい、面白い話を!"
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93,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_303,"よし、来た!
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とっておきのお話がありますよ!"
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94,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_304,"これからお話しするのは、この僕のご先祖様の物語!
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うちの一族は文字を使わないため、
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口伝が絶えれば、すべて歴史の闇に消えていくさだめ……。"
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95,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_305,"そこでこのたび、あちらのパメカさんと……
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旅の職人Playerさんの手を借りて、
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一冊の本を作ったんです。"
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96,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_306,"今日はそのお披露目ということで、
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皆さんの前で僕が朗読いたしましょう!"
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97,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_307,"昼と夜とが、万の百倍も巡るほど昔のこと……。
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ご先祖様たちは、サカ・トラルの東の果てにあるという、
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土は肥え、風そよぎて種運ぶ豊穣の地で暮らしていた。"
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98,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_308,"しかしある年の夏のこと、大蛇のように長雨が続き、
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すべての作物を腐らせ、ほどなく皆は飢えてしまった。"
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99,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_309,"「太陽を呼ぼう」と誰かが叫んだ。
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そこで人々は空に向かって太陽を呼ぶ祈りを捧げたのだが、
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それを聞いた雨雲は怒り狂い、さらに雨を降らせる始末……。"
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100,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_310,"かくして畑を流されたご先祖様たちは、太陽を求めて旅に出た。
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来る日も来る日も歩き続け、空腹と渇きに倒れそうになったころ、
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彼らは1本のサボテンに出くわした。"
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101,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_311,"「太陽輝く地を目指すなら、どうか自分も連れていってほしい。
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その空腹も渇きも、私の実を食べれば癒やせよう。
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種を道すがらに撒いてくれれば、新たな実も得られるはずだ」"
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102,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_312,"こうして彼らが行く道には多くのサボテンが育ち、
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その実を食べて栄養をつけては、再び西へ……。"
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103,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_313,"ご先祖様の太陽を求める旅は、
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昼と夜とが万の十倍も巡るほど続いたという。"
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104,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_314,"そして彼らがたどり着いたのは、太陽輝く荒野。
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照りつける陽射しの下でサボテンは大きく育ち、
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ご先祖様たちに向かって言った。"
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105,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_315,"「ありがとう、人の子らよ!
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こここそが遠き昔に願った太陽輝く地!
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|
明日より、私は黙して語らず、人のために糧を授けよう」"
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106,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_316,"以来、誰一人としてサボテンの声を聞く者はいなくなった。
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しかし、ご先祖様たちは旅の仲間に敬意を示し、
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|
かけがえのない存在として大切に育てることにした。"
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107,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_317,"彼らはそこに集落を築くと、
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|
輝く太陽と壮麗なサボテンたちと共に、
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|
末永く幸せに暮らしたのだ……。"
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108,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_318,"トナワータ族とは「太陽を追う者」という意味だが、
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|
実は、その由来ははっきりとしない。"
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109,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_319,"お聞きのとおり、うちの一族は、
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|
それがサボテンと共に歩んだ旅に由来すると語り継いできた。
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|
だが、まったく異なる物語を伝える人たちもいるだろう。"
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110,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_320,"自分たちが正しいと主張したいわけじゃない。
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ただ、そう信じる者たちが、
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|
この広いトラル大陸の片隅にいるんだってこと。"
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111,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_321,"僕の一族の物語が、ひとりでも多くの人の記憶に残り、
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未来へと語り継がれることを、僕は望む。"
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112,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_322,……以上、ご清聴ありがとうございました!
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113,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_323,"ほかのお客さんにも楽しんでいただけたようで、
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朗読会は大成功でしたね!"
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114,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_325,"いかがでしたか?
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いつも今みたいな感じで、皆さんそれぞれに、
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自分たちの物語を披露しあっているんです。"
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115,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_330,"パメカさんは店を空けたままにしていられないので、
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|
ひと足お先に戻ったみたいですね。
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どうぞ、よろしくお伝えください。"
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116,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_340,"素敵な本をありがとうございました!
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パメカさんにも、よろしくお伝えください。"
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117,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_400,"デモウェニ君のお話、とても好評でしたね!
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お店の雰囲気も相まって、
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まるで物語の世界に迷いこんだような時間を体験できましたよ。"
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118,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_401,"言葉って、本当に不思議です。
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心を込めて読みあげれば、文字が表す意味以上の印象を、
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受け手に届けることができるんですから。"
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119,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_402,"私も今回の経験を活かし、お客さんの想いを、
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|
より深く汲みとった代筆ができるようになりたいです。"
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120,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_403,"ただ文字を紙に書きつけるのではなく、
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想いのすべてをそこに封じ込める……
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キミと一緒に作った、数々の本のように。"
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121,TEXT_KINGLA207_04981_PAMEKA_000_404,"それでも、私ひとりでやれることには限界があります。
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また、装丁職人が必要になったら、
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そのときは、よろしくお願いしますね!"
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122,TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_405,"パメカの筆記工房のストーリーが完結しました!
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パメカはあなたのことを、
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「語り継がれるべき装丁家」と感じているようです!"
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123,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_402,(★未使用/削除予定★)
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124,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_403,(★未使用/削除予定★)
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125,TEXT_KINGLA207_04981_ZEMOWENI_000_404,(★未使用/削除予定★)
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126,TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_500,"本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
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このアイテムは、使用することはありません。
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売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
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127,TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_406,"また、ワチュメキメキ万貨街にはほかにも、
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腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
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声をかけて、話を聞いてみましょう。"
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128,TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_410,"また、これにて、すべての万貨街取引が完了しました!
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そんなあなたに、万貨街の顔役である「ローペリ」は、
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依頼したいことがあるようです。"
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129,TEXT_KINGLA207_04981_SYSTEM_000_411,"「ワチュメキメキ万貨街」の入口にいる彼から、
|
|
話を聞いてみましょう。"
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