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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_00,フーサタイ宿場町のエレンヴィルは、状況を確認しに行くようだ。
1,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMD102_04913_SEQ_03,
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24,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_00,愛想のいいロネーク使いと話す
25,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_01,愛想のいいロネーク使いと再度話す
26,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_02,青灰色の髪のシャトナ族を探す
27,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_03,エレンヴィルと話す
28,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_04,野盗を討伐
29,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_05,ナミーカを探す
30,TEXT_KINGMD102_04913_TODO_06,イヤーテと話す
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48,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERA_000_000,"悪いな、少しばかり時間を潰しててくれ。
ロネークの用意ができたら、
「フーサタイ宿場町」の前まで連れていかせるからよ!"
49,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_001,"さてと……。
そろそろ、町の入口にロネークの御者が来てるころかもな。"
50,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_002,"俺は先に行って話をつけておくから、
おたくは今のうちに町を見物してきたらどうだ?
特に用がないなら、「ロネーク使い」に声をかけて出発だ。"
51,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_010,"あんたが連れの方かい?
どうも、待たせちまって悪かったね。"
52,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_011,"最近じゃ行商人を襲う輩も増えてるもんで、
ロネーク不足も相まって、予約がひっきりなしなのさ。"
53,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_012,"そんなわけで、すまんが行き先は駅の手前の町、
「シェシェネ青燐泉」にさせてくれ。
次の客をそこで乗せることになってるんだ。"
54,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_013,"それは別に構わないが……行商人を襲う輩だって?
自警隊の取り締まりはどうなってるんだ?"
55,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_014,"まあ、ケマッカさんたちは頑張ってるみたいだけどね。
「法」に従わない奴らが、徒党を組んで潜んでるって噂だ。"
56,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_015,あんたらも、金目の物を盗られないように気をつけるこった。
57,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_016,"なんとも物騒な話だな。
忠告どうも。"
58,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_017,"それじゃ、ロネークに乗る準備ができたら、
あっしに声をかけてくれ。"
59,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_018,"……こんな風に、知人とふたりで旅するのは初めてなんだ。
段取りが悪くても、大目に見てくれるとありがたい。"
60,TEXT_KINGMD102_04913_RRONEEKLENDERB_000_020,"準備が良ければ、ロネークに跨ってくれ。
道はそっちの兄ちゃんが詳しいみたいだから、案内は任せるぜ。"
61,TEXT_KINGMD102_04913_SYSTEM_000_021,ロネークに乗って移動しますか?
62,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_022,ペースは落とすが、振り落とされるなよ。
63,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_023,さて……今のうちに荒野の説明でもしておくか。
64,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_024,"シャーローニ荒野は変わったって話をしたよな。
実は、さっきの宿場町もここ数年でできた場所なんだ。"
65,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_025,"町が出来る前は、水を補給できる場所も少なくて、
ウチワサボテンに頼ることもあったほどだ。"
66,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_026,"知ってるか?
赤い実の果汁とシャクシャクした茎で、渇きを癒せるんだ。"
67,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_027,"……道の脇に注目してくれ。
青燐水が溜まった穴が見えるはずだ。"
68,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_028,"日光で自然発火する異様な姿……それが死を連想させるのか、
現地民には変わった訓話が伝わってるらしい。"
69,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_029,"青燐水を神聖視する部族もいるそうだ……
ワラキ族だったか。"
70,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_030,"……っと、ここを曲がれば到着だ。
降りる準備をしてくれ。"
71,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_031,ロネークたちも、乗せてくれてありがとな。
72,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_032,"やれやれ、本当にロネークが不足してるんだな。
すぐに次の客を乗せて行っちまった……。"
73,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_033,さて……
74,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_034,"ここがシェシェネ青燐泉。
トラル大陸の各地から、一攫千金を夢見る労働者が集う、
シャーローニ荒野で、最も活気のある町だ。"
75,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_035,"フーサタイ宿場町の変貌ぶりにも驚かされたが……
こっちも3年でえらい変わりようだ。
俺だけ、時間の流れに置いていかれた気分になる。"
76,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_036,"目的地のシャーローニ駅はこの町の東……
このまま直行してもいいが、
次の列車が発車するまでは、まだしばらく時間がある。"
77,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_037,"そんなわけで、発車を待つまでの間、
町の見物も兼ねて、同郷の知り合いを訪ねてもいいか?
俺の師の友人でな……イヤーテという名前の女性だ。"
78,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_038,"……ありがとな。
ヤースラニ荒野に帰郷するなら、
声くらいかけていかないと後がうるさい。"
79,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_039,"イヤーテさんは10年くらい前に故郷を出てから、
稼ぎのためにトラル大陸を転々としてる人なんだが……
今はここでひと山当てるつもりらしい。"
80,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_040,"じゃ、さっそく探してくるか……。
おたくも「青灰色の髪のシャトナ族」を探してもらえると助かる。"
81,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_045,"ロネークに乗るのは初めてだよな?
……おたくなら、関係なく乗りこなせそうだが。"
82,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_050,"んー?
イヤーテは私だけど、どうしたの?"
83,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_051,イヤーテさん、そいつは俺のツレだ。
84,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_052,あれっ、もしかしてあんた……!
85,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_053,エレネッシ……
86,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_054,エレンヴィル、だ!
87,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_055,"……って、すっかり男の子になったんだねえ。
子どものころは、そりゃあ可愛らしかったのに。"
88,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_056,"何年前の話をしてるんだ……。
3年前に帰ってきたときも会ってるだろう。"
89,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_057,"あら、そうだっけ?
ごめんごめん、長く生きてると記憶が曖昧になってさあ。"
90,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_058,"この人は同郷のイヤーテさん。
俺の師であるカフキワの幼馴染みだ。"
91,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_059,よろしくね!
92,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_060,"それにしても、友達連れでふたり旅とはねぇ……
あのエレネッシパが!"
93,TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_061,何と言う?
94,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_062,エレネッ……なんて?
95,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_063,それが元の名前?
96,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_065,"……エレネッシパは俺の故郷での名だ。
グリーナーとして働き始めるときに、面倒が起きないよう、
あっちのヴィエラ族に倣って名前を変えたんだ。"
97,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_066,"まあ、帰郷するなら、
どのみちおたくには知られてただろうけどな。
……とりあえず、今までどおりに呼んでくれ。"
98,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_067,"なるほど、里帰りのついでに立ち寄ってくれたんだね。
いいなあ、私もカフキワに会いたくなってきちゃったよ。"
99,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_068,"カフキワはエレネッシパの師であり、母親なんだよ。
あの子、すんごい弓の名手でさあ……
会うたびに、ご馳走を狩ってきてくれるんだ。"
100,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_069,"俺から見れば、イヤーテさんも相当だったけどな。
シャトナ族は、自然の恵みを受けて生きる狩猟採集民……
一流の狩人が多い。"
101,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_070,"カフキワは別格だよ!
武器の扱いもだけど、何より動物に詳しいのなんのって!"
102,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_071,"なにせ、その知識を見込まれて、
グルージャジャ様の一行に加わっていたくらいなんだから!"
103,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_072,"もともと好奇心が強い方だったけど、
あの旅で大陸のあちこちに行って、火が付いたんだろうね。"
104,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_073,"子ども……エレネッシパが生まれてからも、
折を見ては私に預けて、未知の動物を探しに行ってさ。"
105,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_074,"あの頃のエレネッシパ、寂しくて泣いちゃったり、
一緒に連れていけって必死にせがんだり……
大変だったよねえ?"
106,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_075,……おい、余計なことを喋るな。
107,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_076,いいじゃないの、せっかく友達を連れてきてるんだから。
108,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_077,"でもカフキワは、
「一人前になるまでは連れていかない」って……。
それが、あの子なりのケジメだったんだろうね。"
109,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_078,"で、その一人前として認める条件として出されたのが、
黄金郷を見つけだすこと、だったわけだ。
……前にも話したとおりな。"
110,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_079,"俺はバカ正直に探し始めて、その努力が無駄に終わると、
「おとぎ話」だったんだと考えるようになった。
俺の目を外に向けさせるための方便だったんだろうってさ。"
111,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_080,だが、本当に「黄金郷の扉」を見つけられた。
112,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_081,"え、うそ!?
見つけたの!?"
113,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_082,"継承の儀の課題だったんだ。
トラル大陸に住んでて、なんで知らないんだよ……。"
114,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_083,"すごい……すごいよ、エレネッシパ!
カフキワ、ぜったい喜ぶよ……!"
115,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_084,まあ、今回の旅について、あれこれ聞いてはくるだろうな。
116,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_085,それじゃあ、そろそろ出発するか。
117,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_086,"立ち寄ってくれてありがとね。
カフキワによろしく……"
118,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_087,(-????-)誰か、誰かたすけて!!
119,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_088,今のって……悲鳴!?
120,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_089,イヤーテさんはここに居てくれ。
121,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_095,"無事だといいけど……。
あんたも、危ない目に遭いそうになったらすぐ逃げるんだよ!?"
122,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_100,……どうやら、野盗の類らしいな。
123,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_101,"ああ、お願いします……どうか助けてください……!
大切な物を奪われてしまったんです……!"
124,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_102,"おたくはたしかウクラマトの乳母の……
ナミーカさんか!?"
125,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_103,(-ナミーカ-)まあ、あなた方は……!
126,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_104,"おい、勝手にベラベラ喋ってんじゃねえ!
失せねえと、このババアの命はないぜ。"
127,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_105,……この場合、命がないのはおたくらの方だと思うがな。
128,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_106,アァ!?
129,TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_107,"な、なぁ……
こいつ、さっきウクラマトって言わなかったか?
それになんか……やたらと強そうな奴を連れてるぜ……。"
130,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_108,"おい……奪ったブツを、ボスのところへ持っていけ!
ここは俺たちに任せろ!"
131,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_109,"(-ナミーカ-)待って、それはとても大事な物なんです!
どうか返してっ……!"
132,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_110,"……野盗の相手は任せていいか?
俺はナミーカさんを追う!"
133,TEXT_KINGMD102_04913_TONAWAWTABANDIT_000_112,"クソッ! あの野郎、勝手なマネを!
すぐに捕まえて……"
134,TEXT_KINGMD102_04913_HHETSARROBANDIT_000_113,"チッ……こいつをとっとと片付けるぞ。
ババアと野郎の口封じはそのあとだ。"
135,TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_120,"つ、つえぇ…
なんだこいつ…"
136,TEXT_KINGMD102_04913_BALLOON_000_121,"ううっ…
ボスにバレたら殺される…"
137,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_130,"Player様。
助けていただき、本当にありがとうございました……。"
138,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_131,"悪い、野盗は逃しちまった。
向かった先の見当はついてるが……"
139,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_132,"……さっき、大切な物を奪われたって言ってたよな。
どんな物だか、聞いてもいいか?"
140,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_133,"は、はい……奪われたのは、
ウクラマト様から感謝の気持ちにと頂いた腕輪なのです……。"
141,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_134,そいつは……替えが効くような物じゃないな。
142,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_135,"……たしかおたくは、あいつがガキのころから世話をしてた、
専属の乳母だったよな?"
143,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_136,"ええ、そうですが……私もいい歳ですからね。
ウクラマト様の独り立ちを見届けたあとには、
故郷のヤースラニ荒野に帰ろうと決めていたのです。"
144,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_137,"ウクラマト様ときたら、育ててくれたお礼だなんて言って、
こんな私に素敵な腕輪を贈ってくださいました。"
145,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_138,"それがあまりに嬉しくて……
人目のあるところで腕輪を身に着けてしまったのが、
よくなかったのでしょう。"
146,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_139,"金銭ならいくら盗られても構いません。
でも、あれだけは……本当に大切な品だったのに……!"
147,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_140,"……どうする?
まあ、その様子じゃ聞くまでもなさそうだが。"
148,TEXT_KINGMD102_04913_Q1_000_000,何と言う?
149,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_001,腕輪は自分が取り戻す!
150,TEXT_KINGMD102_04913_A1_000_002,ラマチの代わりにぶっ飛ばす!
151,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_142,そんな……あなた様が危険な目に遭ってしまったら……!
152,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_143,"……十中八九、危険な目に遭うのは奴らの方だ。
Playerの強さは信じていい。"
153,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_144,"どちらかと言えば、いかに「法」ってやつに触れないよう、
腕輪を取り戻すかが腕の見せ所だろう。
もちろん俺も協力する。"
154,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_145,"まあ、なんて頼もしい……!
さすが、ウクラマト様が心から信頼を寄せる方々ですね。"
155,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_146,"ひとまずナミーカさんを、シェシェネ青燐泉まで送ろう。
人目も多いし、イヤーテさんに付いててもらえば、
何かあったときも安心だろ?"
156,TEXT_KINGMD102_04913_NAMIKKA_000_147,本当に何から何まで……ありがとうございます。
157,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_150,"ナミーカさんは無事だ。
怪我もしていないから安心してくれ。"
158,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_160,"ふたりから事情は聞いたよ……
ナミーカさんは私が責任もって守ったげる!
野盗どもが近づいてきたら、騒ぎまくって追い払ってやるわ!"
159,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_161,"……にしても、人の物を盗む奴らは本当に許せないよ。
大切な思い出まで、平気で奪っていくんだからさ。"
160,TEXT_KINGMD102_04913_IYAATE_000_162,何はともあれ、みんなが無事でよかった。
161,TEXT_KINGMD102_04913_ERENVILLE_000_165,"町にはイヤーテさんの採掘仲間も多いらしい。
ここにいればひとまず安全だろう。"