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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_00,シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、静かに意気込んでいるようだ。
1,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_01,
2,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_02,
3,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_03,
4,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_04,
5,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_05,
6,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_06,
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23,TEXT_KINGMD103_04914_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_00,エレンヴィルと話す
25,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_01,を調べる
26,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_02,エレンヴィルと話す
27,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_03,エレンヴィルと再度話す
28,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_04,巣を調べエヘヘケヤーの落とし物を探す
29,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_05,エレンヴィルにを渡す
30,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_06,エレンヴィルと話す
31,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_07,
32,TEXT_KINGMD103_04914_TODO_08,
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48,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_010,それじゃ、さっそく腕輪を取り戻しに行くとするか。
49,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_011,"無法者相手に「法」を気にする道理もないとは思うが……
この「腕輪」に関しては、ウクラマトの顔を立ててやりたい。"
50,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_012,"それに相手の命を奪ってまで取り戻しても、
ナミーカさんとしては、笑顔で受け取れないだろう?"
51,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_013,"つまり、争わずに取り戻せればそれでよし、
もし抵抗されたなら、まあ殺さない程度に頼むってことだ。
あとのことは自警隊に任せればいいしな。"
52,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_014,"へええ……。
荒事嫌いのこの子がそこまで言うってことは、
あなた、もしかしてすっごく強い人?"
53,TEXT_KINGMD103_04914_Q1_000_000,何と言う?
54,TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_001,世界を救ったくらいには
55,TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_002,ただの冒険者です
56,TEXT_KINGMD103_04914_A1_000_003,…………
57,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_016,"えええっ、世界を救ったの……!?
よくわからないけど、すごい自信があるのは確かみたいだね。"
58,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_017,"またまた謙遜しちゃって……。
全然動じてないし、戦い慣れてる感じがしてるよ?"
59,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_018,"あっ……変な質問しちゃってごめんね!
でも軽々しく答えないところが、私から見たら強い人って感じ!"
60,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_019,"……本題に入ってもいいか?
奴らについて何か知ってることがあれば教えてほしいんだが。"
61,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_020,うーん、知ってることねえ……。
62,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_021,"そういえば、ここから南西にあるトナテニャイっていう廃村に、
怪しい連中が出入りしてるって噂なら聞いたことがあるよ。"
63,TEXT_KINGMD103_04914_NAMIKKA_000_022,"トナテニャイ……たしか鉱山の村だったかしら。
今はもう廃村になってしまったのね。"
64,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_023,"そうそう、今は青燐水の採水事業が主流だからね。
鉱脈が枯れかけた場所で採掘なんて、誰もやりたがらないんだよ。"
65,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_024,"たしかに、その廃村に野盗どもが入り浸っている可能性は高いな。
腕輪を持ってた奴も、トナテニャイの方に逃げていったんだ。"
66,TEXT_KINGMD103_04914_IYAATE_000_025,"じゃあ、そこに乗り込んでいくつもりだね!
自警隊も呼んでおこうか?"
67,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_026,"…………いや。
まずは俺たちふたりで様子を見に行く。"
68,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_027,"それでいいか?
確かめたいことがあるんだ。"
69,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_028,"それじゃ、「トナテニャイ」の近くまで行こう。
ここから南西に向かった先にある。"
70,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_040,"……見てくれ。
噂どおり、ここが野盗どもの根城ってことらしい。"
71,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_041,"それにしても、こんなところに堂々と居座ってるなんてな。
自警隊の連中は何をやってるんだ……。"
72,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_042,……ひとまず今は、腕輪の在り処を突き止めておきたい。
73,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_043,"ざっと見た限りじゃ、
腕輪を持って逃げた奴の姿はないが……
建物の中にいる可能性もある。"
74,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_044,"そこからトナテニャイに侵入できそうだ。
俺は外の連中を見張っておくから、
おたくは建物の中の様子を探ってみてほしい。"
75,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_045,"ここらの建物は壁が薄いから、
近くで聞き耳を立てれば、中の話し声も聞こえるはずだ。"
76,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_049,"ここなら野盗たちの死角になっている。
周囲を警戒しながら聞き耳を立ててみよう。"
77,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_050,"聞き耳を立ててみた。
誰かの話し声が聞こえる……!"
78,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_051,"(-野太い男の声-)……ほんと、ボスのおかげだよなぁ。
砂まみれになって働かなくたって、楽に稼げちまうんだからよ。"
79,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_052,(-甲高い男の声-)ああ、大真面目に採掘してたのが馬鹿みたいだぜ。
80,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_053,"(-甲高い男の声-)おまけに俺らは、絶対に捕まらねぇときたもんだ。
なんせ、ボスは自警隊の……"
81,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_054,"(-野太い男の声-)おい、馬鹿……でかい声で話すな!
誰かに聞かれでもしたら、ボスにどやされるぞ……!"
82,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_054,"(-甲高い男の声-)バーカ、だれが信じるかよ!
自警隊に野盗のボスがいるだなんてよぉ!"
83,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_110_054,(-野太い男の声-)ま、それもそうか!
84,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_055,(-男たちの笑い声-)ひゃっはっは!
85,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_056,"聞き耳を立ててみた。
誰かのわめき声が聞こえる……!"
86,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_057,(-デコワらしき声-)俺様を出しやがれ、ちくしょおおお!
87,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_058,"(-苛立った男の声-)うるせえぞクソガキ!
少しは黙ってろ!!!"
88,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_059,"(-デコワらしき声-)くそおお、ハメやがって!
ダチを返せええ!"
89,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_060,(-デコワらしき声-)そんでもって地獄に落ちろ、ヴァルチャー!!
90,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_100_060,"(-苛立った男の声-)フン、そんなにボスに会いたきゃあとで連れてってやるよ。
そこでお前のツキもしまいだぜ。"
91,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_061,"聞き耳を立ててみた。
誰かの話し声が聞こえる……!"
92,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_062,"(-怯えた女の声-)ボ、ボス……見てください!
上等な代物が手に入りましたよ!"
93,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_063,"(-怯えた女の声-)これは、かなり質のいい腕輪です!
きっと凄腕の職人が作った一点物に違いありません……!"
94,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_064,"(-ボスと呼ばれた男-)アァ? 馬鹿野郎!
ンなもん、足がついちまって換金できねぇだろうが!"
95,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_065,"(-怯えた女の声-)ヒィィ……すいません!!!
じゅ、銃を下ろしてくださいボス……!"
96,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_066,"(-ボスと呼ばれた男-)ケッ……まあいい。
面倒だが外つ国の船乗りにでも売りつけるとするか。"
97,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_067,"(-ボスと呼ばれた男-)ほらよ!
今回の褒美だ、受け取れ。"
98,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_068,(-怯えた女の声-)ありがとうございます、ボス……!
99,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_070,"……腕輪を盗った奴がこの中にいるかもしれない。
そこで聞き耳を立ててみてくれ。"
100,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_071,"ほかの家屋も頼む。
俺は引き続き奴らを見張っておく。"
101,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_075,よし……外に出て話そう。
102,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_080,"……ありがとな。
断片的には聞こえてたが、おたくが得た情報を共有してくれるか?"
103,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_081,"野盗どものボスが、腕輪を献上されていた……。
しかもそいつの正体は、自警隊に所属する誰かだって……!?"
104,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_082,"呆れた話だが、なるほどな。
それが本当なら、野盗がのさばってる現状も頷ける。"
105,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_083,ほかには何か聞けたか?
106,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_100_083,"デコワ……
フーサタイ宿場町で自警隊に突っかかってた奴だよな。
そいつに似た声がしたと?"
107,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_084,"その声が「地獄に落ちろ、ヴァルチャー」とわめくと、
相手が「そんなにボスに会いたきゃ」と返した……
なら、禿鷹 (ヴァルチャー)はボスの異名か。"
108,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_085,"言い得て妙だな。
なにせ、禿鷹は死んだ動物の腐肉を漁る……
弱者から金品を奪う姿に重なるだろう。"
109,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_086,"よし、おたくのおかげで、だいぶ状況が見えてきた。
普段は自警隊に身を隠している盗賊たちのボス……
ヴァルチャーと呼ばれる男が、腕輪を持ってるわけだ。"
110,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_087,"部下に対して平気で銃を向けるような男となると、
流血を避けるには工夫が必要だろうけどな。
さて、どうしたものか……。"
111,TEXT_KINGMD103_04914_Q2_000_000,何と言う?
112,TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_001,ヴァルチャーをひとりにできれば……
113,TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_002,(★未使用/削除予定★)
114,TEXT_KINGMD103_04914_A2_000_003,殴り込もう!
115,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_089,"たしかに、部下と一緒にいる限りは、
ヴァルチャーを生かしたまま捕らえるのは難しい。
乱戦になったら犠牲者が出る可能性も高まるしな……。"
116,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_090,(★未使用/削除予定★)
117,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_091,"…………気持ちはわかるが落ち着いてくれ。
ヴァルチャーが、自警隊としての仮面を使えば、
最悪、こちらが濡れ衣を着せられる可能性もあるからな。"
118,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_092,仕方ない、あの手を使うか……。
119,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_093,"試してみたい策があるんだが、場所を移動したい。
南東のルワテニヤーサって集落の近くまで来てもらえるか?"
120,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_100,"腕輪を取り戻すには、正面からの殴り込みは得策じゃない。
ヴァルチャーを家屋からおびきだして、
孤立させた上で捕らえる……ってのがいいだろう。"
121,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_101,"そこで、だ。
南の方に「エヘヘケヤー」っていう翼竜が棲息してるんだが、
そいつらに協力してもらおうと思う。"
122,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_102,"エヘヘケヤーは、ちょうど今が繁殖期でな。
この時期のオスは、メスの匂いを嗅ぎつけると、
我先にと殺到して力を示そうとする。"
123,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_103,"グリーナーは、獲物をおびき寄せるときにこうした習性を使う。
いくつかの特殊な素材に糞を混ぜて燃やすことで、
「メスに似た匂いの煙」を作りだすんだ。"
124,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_104,"つまり、俺の作戦はこうだ。
特製の「匂い袋」を作ってトナテニャイに潜入……
焚き火に投げ入れて、エヘヘケヤーのオスを誘引する。"
125,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_105,"上手くいけば、野盗たちは大混乱……
ヴァルチャーに気取られず、接近する隙も生まれるだろう。"
126,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_106,"そういうわけで、
悪いがエヘヘケヤーの糞を集めてきてもらいたい。
その間に、俺は別の素材を採ってくる。"
127,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_107,"……先に言っておくが、別に俺は糞集めが嫌なわけじゃない。
メスの匂いを作りだすのに必要な、ほかの品をそろえるのに、
土地勘があった方が早いってだけの話だ。"
128,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_108,"それじゃ、南西の丘にあるエヘヘケヤーの巣まで行って、
奴らの糞をこの麻袋に詰めてきてくれ。
互いに集め終えたら、ここで合流だ。"
129,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_110,……ここには落とし物はないようだ。
130,TEXT_KINGMD103_04914_SYSTEM_000_115,"見つけた……!
エヘヘケヤーの落とし物だ!"
131,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_120,早いな……もう集まったのか?
132,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_121,"ありがとな、助かった。
さすがは旅慣れた冒険者だ。"
133,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_122,"あとはこいつを、タンブルクラブから刈り取った繊維と、
枯れたサボテンの茎……それと動物性の脂に混ぜ込めば、
即席の「匂い袋」の完成だ。"
134,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_123,"さて、おかげで切り札の用意はできた。
トナテニャイの近くまで戻ろう。"
135,TEXT_KINGMD103_04914_ERENVILLE_000_130,"……見たところ、連中の様子に変わりはないな。
あとは作戦を決行するだけだ。"