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| 1 | 0 | TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00 | 羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00 | ウクラマトと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02 | フーサタイ宿場町のケマッカと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03 | ウクラマトと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04 | 襲撃の痕跡を調べる |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05 | イヤーテと話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06 | XTRR社の事務員と話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07 | ウクラマトと話す |
| 33 | 32 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08 | ヤ・シュトラと話す |
| 34 | 33 | TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09 | ウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001 | トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。 彼らの決意を無駄にしないためにも、 私たちもしっかりと役目を果たしましょう。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002 | これだけ多くの種族が集まっているのに、 国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003 | ……あいつも、王様らしくなったもんだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004 | みんなが集まってくれて良かった……。 私たちもできることをやりましょう。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005 | トライヨラに平和が戻ったら、 オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010 | さて、いよいよ出発するときだね。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011 | 突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして…… 残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012 | ええ、あのドームがどういう性質のものか…… 直接この目で視ておきたいの。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013 | それでは、準備が整い次第出発しよう。 ラマチには私から声をかけて…… |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014 | (-????-)おおーーい! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015 | あ……ラマチ! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016 | ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。 もういいのかい? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017 | ああ、時間をくれてありがとよ。 おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018 | よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ! 「サカ・トラル関門前」に集合だ! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020 | みんな、準備はよさそうだな。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021 | トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。 どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを…… いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022 | それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう! 現地で監視にあたっている勇連隊から、 向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025 | 遠征のための準備は万全よ。 数日分の食料に、お薬に、予備の装備に…… 全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026 | 離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027 | ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、 シャーローニ荒野から少なからず距離がある。 列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028 | いつでも出発できるわ! 敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029 | 理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。 私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030 | ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。 土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040 | 勇連隊から報告が上がってきてたんだ。 この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、 威圧するように留まり始めたってな……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041 | 嫌な感じ……。 トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042 | ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043 | ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、 シャーローニ駅の辺りに行くことになる。 その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044 | 俺も手伝おう。 ここらの連中とは交流があったばかりだからな。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045 | 助かるぜ! それなら二手に分かれよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046 | エレンヴィルとアリゼー、それからPlayerは、 アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を…… その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047 | 了解だよ。 では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048 | まずは、フーサタイ宿場町に行こう。 たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049 | ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050 | 君たちは先日の…… それにウクラマト様までご一緒とは……! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051 | 自警隊のケマッカ隊長だよな? 町のみんなの様子はどうだ? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052 | ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。 空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、 今のところ動きもなく……。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053 | しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね…… 自警隊総動員で確認に当たっているのですが、 まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054 | 向こうの方には、 機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055 | 何だって!? 住民を襲ってたら大変だぞ……! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056 | だとすると、ほかの集落も心配だな…… 俺はメワヘイゾーンを見てくる。 おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057 | 私もエレンヴィルに同行するわ。 またあとで落ち合いましょう! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060 | 目に見える被害はなさそうだが……。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061 | 真上で敵が監視している状況だっていうのに、 慌てふためいた様子もない…… さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061 | サカ・トラルには初めて来たけど…… この土地には自治組織があるのね。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062 | 武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。 君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070 | 機械仕掛けの兵士は……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070 | よかった。 今のところ見当たらねぇな。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071 | ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。 手分けして調べてみようぜ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080 | あっ、Playerさん! 来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081 | 実は上のアレが来てから、 白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。 ここを包囲しようとしてきたんだ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082 | でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ! あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083 | 名前を聞きそびれちゃったんだけど…… 槍使いの男の人だったよ! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084 | その人のおかげでここは無事だけど、 ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。 ナミーカさんも無事だといいけど……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095 | あなたはたしか、先日手伝ってくださった……! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096 | ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、 ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097 | 一番列車がヤースラニ駅に到着した後、 こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098 | ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、 ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099 | せっかく線路が直ったのに、 直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100 | 機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101 | 鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101 | 鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102 | エレネッシパは大丈夫? あの子も気が気じゃないだろうから……。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103 | あなたが心配して来てくださったこと、 社長たちが帰ってきたら伝えておきますね! |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104 | なるほどな……そいつが助けてくれたのか。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105 | ……そうか、お前も聞いたみてぇだな! 機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106 | それってやっぱり…… |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107 | (-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108 | へっへっへー! デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109 | それから、この旦那もな! ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110 | ……来たか。 いったいこれは、どういう状況なんだ……? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111 | エスティニアン、やっぱりお前だったんだな! みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112 | 礼には及ばん。 あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。 それよりも…… |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113 | 町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か? 衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114 | ああ、本当だ。 オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115 | この落とし前は絶対につける。 グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116 | Playerのことだ。 こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117 | ……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。 ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118 | そうしてもらえると心強いぜ! コーナ兄さんにも報せておくから、 いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119 | コーナ兄さん……? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120 | え、もしかしてこの人……武王様ぁ!? |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121 | ああ、デコワって言ったか? お前のことも頼りにさせてもらうぜ! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122 | うおおお、任せてくれよ武王様! あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ! |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123 | 俺様の銃の腕前は、 Playerがよく知ってるもんな!? |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124 | へへっ、そいつは頼もしいぜ。 ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな! |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125 | っしゃあ、エスティニアンの旦那! さっそく見回りに行こうぜ! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126 | くれぐれも、無茶だけは…… |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127 | ……いや、言っても仕方ないか。 相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128 | それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。 「シャーローニ駅」に向かおう! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130 | こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。 エスティニアンたちのおかげでな。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131 | ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。 彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132 | ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか? |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133 | ドームのエーテルを視てみたけど、 かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134 | あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。 無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135 | となると、どうやって突破するか……。 ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、 どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136 | (-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136 | ここの鉄道会社の連中だ。 シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137 | 実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、 途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。 そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138 | それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ! ドームを貫通するように造られた…… どでかい基地のようなものをさ! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139 | 貫通するように……? ということは、そこから中に通じているのかしら。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140 | 遠くから観察しただけだが、 建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。 恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141 | だが、周辺に防備が張り巡らされていて、 簡単には近づけそうにもなかったぜ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142 | ところでワーリカ、 一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか? ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143 | 何だって!? ナミーカが……!? |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144 | ……列車に乗っていたのは、 ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145 | あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。 あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、 折り返すときも、何の異状もなかったんだ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146 | なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、 ものすごい地震が起こって……緊急停車させて…… 振り向いたときには……。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147 | 線路さえ無事だったら、 ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに…… よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148 | 基地がドームの内側へと通じる通路だとして、 どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149 | ……隠れる必要なんてねぇ。 正面突破だ。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150 | 考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。 ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。 それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151 | だからこそ、正面から殴り込んでいって、 アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。 ゾラージャの目を引き付けるためにな! |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152 | へっ、気に入ったぜ! |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153 | みんな、俺の提案を聞いてくれ。 正面突破は上等だが…… 近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154 | だからこそ素早く接近して、 最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155 | だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ! 列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、 基地に突っ込ませるんだ! |
| 165 | 164 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156 | えええええ!? ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!? |
| 166 | 165 | TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157 | せっかく青燐機関車が無事だったってのに、 それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!? |
| 167 | 166 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158 | ……俺は本気だぜ。 大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。 これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。 |
| 168 | 167 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159 | 今、その路の上に障害ができちまった。 それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな? |
| 169 | 168 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160 | だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……! |
| 170 | 169 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161 | それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ! 得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、 よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162 | で、でもさ……! |
| 172 | 171 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163 | あんたたち、よく聞きな。 人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、 命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ! |
| 173 | 172 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164 | 列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。 生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ! |
| 174 | 173 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165 | 死んだら文句言えないじゃん……。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166 | それから、その爆弾列車の運転は、 あたしが引き受けさせてもらうよ! |
| 176 | 175 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167 | この列車は片道切符! しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、 強制途中下車の、暴走特急だ! |
| 177 | 176 | TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168 | それでもよけりゃ、乗ってくかい? |
| 178 | 177 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169 | こいつ、こうなったら聞かないからな……。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170 | ただし、命だけは大事にしてくれよ。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171 | 何と言う? |
| 181 | 180 | TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172 | 奥さんは自分たちが守る |
| 182 | 181 | TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173 | ワーリカを飲んだくれにはさせないよ |
| 183 | 182 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174 | ああ……頼むぜ。 将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。 |
| 184 | 183 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175 | あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。 |
| 185 | 184 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176 | 列車に未練が無いと言えば嘘になるが…… |
| 186 | 185 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177 | 最高の仲間と、最高の妻がいる。 今の俺には、それで充分なんだよ。 |
| 187 | 186 | TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178 | まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、 そんなに悪くないかもね……。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179 | ……ああ。 こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ! |
| 189 | 188 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180 | 魔導技術の知識があるわけじゃないけど…… 手伝えることがあったら、やらせてちょうだい! |
| 190 | 189 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181 | おっ、助かるぜ嬢ちゃん! |
| 191 | 190 | TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182 | そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、 倉庫の方まで来てくれよな! |
| 192 | 191 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183 | 現状打破のために、やることは見えたようだね。 私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。 |
| 193 | 192 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184 | 私も、すぐに戻らないと……。 調べなければならないことが増えたようだから。 |
| 194 | 193 | TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185 | あのドームと、黄金郷の扉…… 属性的な偏り方が似ている可能性がある。 詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。 |
| 195 | 194 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186 | よくわからねぇが、 この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。 みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ! |
| 196 | 195 | TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200 | 私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、 そちらの被害はなさそうだったわ。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205 | メワヘイゾーンは無事だった。 動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。 |
| 198 | 197 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210 | 機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。 青燐水を狙ってのことなのかしら……。 |
| 199 | 198 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215 | エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。 ラマチから聞いたよ。 |
| 200 | 199 | TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220 | 彼が防衛に加わってくれるというのは、 本当に頼もしい限りさ。 |
| 201 | 200 | TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225 | それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。 あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……? |
| 202 | 201 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230 | 大きな被害はなさそうで安心したぜ……。 付き合ってくれてありがとよ。 |
| 203 | 202 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240 | ……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、 ちゃんとアタシにも伝わったよ。 |
| 204 | 203 | TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241 | それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。 彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。 |
| 205 | 204 | TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245 | まさか列車を爆弾に改造するなんて…… かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね! |
| 206 | 205 | TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250 | ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。 |
| 207 | 206 | TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255 | 方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。 みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ! |
| 208 | 207 | TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260 | 上空からの監視の目が気になるところだが…… 考えても仕方がない、か。 |