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0,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00,羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。
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1,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_01,
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2,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_02,
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3,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_03,
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5,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_05,
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6,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_09,
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23,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00,ウクラマトと話す
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25,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01,ウクラマトと話す
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26,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02,フーサタイ宿場町のケマッカと話す
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27,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03,ウクラマトと話す
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28,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04,襲撃の痕跡を調べる
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29,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05,イヤーテと話す
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30,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06,XTRR社の事務員と話す
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31,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07,ウクラマトと話す
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32,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08,ヤ・シュトラと話す
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33,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09,ウクラマトと話す
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34,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_10,
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35,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_11,
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47,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_23,
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48,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001,"トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。
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彼らの決意を無駄にしないためにも、
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私たちもしっかりと役目を果たしましょう。"
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49,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002,"これだけ多くの種族が集まっているのに、
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国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。"
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50,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003,……あいつも、王様らしくなったもんだ。
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51,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004,"みんなが集まってくれて良かった……。
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私たちもできることをやりましょう。"
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52,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005,"トライヨラに平和が戻ったら、
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オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。"
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53,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010,さて、いよいよ出発するときだね。
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54,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011,"突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして……
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残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。"
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55,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012,"ええ、あのドームがどういう性質のものか……
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直接この目で視ておきたいの。"
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56,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013,"それでは、準備が整い次第出発しよう。
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ラマチには私から声をかけて……"
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57,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014,(-????-)おおーーい!
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58,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015,あ……ラマチ!
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59,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016,"ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。
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もういいのかい?"
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60,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017,"ああ、時間をくれてありがとよ。
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おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった!"
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61,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018,"よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ!
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「サカ・トラル関門前」に集合だ!"
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62,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020,みんな、準備はよさそうだな。
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63,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021,"トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。
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どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを……
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いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。"
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64,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022,"それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう!
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現地で監視にあたっている勇連隊から、
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向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。"
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65,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025,"遠征のための準備は万全よ。
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数日分の食料に、お薬に、予備の装備に……
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全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ!"
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66,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026,離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。
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67,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027,"ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、
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シャーローニ荒野から少なからず距離がある。
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列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。"
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68,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028,"いつでも出発できるわ!
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敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。"
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69,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029,"理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。
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私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。"
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70,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030,"ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。
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土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。"
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71,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031,(★未使用/削除予定★)
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72,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040,"勇連隊から報告が上がってきてたんだ。
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この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、
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威圧するように留まり始めたってな……。"
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73,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041,"嫌な感じ……。
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トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。"
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74,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042,ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。
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75,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043,"ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、
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シャーローニ駅の辺りに行くことになる。
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その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか?"
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76,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044,"俺も手伝おう。
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ここらの連中とは交流があったばかりだからな。"
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77,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045,"助かるぜ!
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それなら二手に分かれよう。"
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78,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046,"エレンヴィルとアリゼー、それからPlayerは、
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アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を……
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その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。"
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79,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047,"了解だよ。
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では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。"
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80,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048,"まずは、フーサタイ宿場町に行こう。
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たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。"
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81,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049,ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。
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82,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050,"君たちは先日の……
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それにウクラマト様までご一緒とは……!"
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83,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051,"自警隊のケマッカ隊長だよな?
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町のみんなの様子はどうだ?"
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84,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052,"ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。
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空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、
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今のところ動きもなく……。"
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85,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053,"しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね……
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自警隊総動員で確認に当たっているのですが、
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まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。"
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86,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054,"向こうの方には、
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機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。"
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87,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055,"何だって!?
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住民を襲ってたら大変だぞ……!"
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88,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056,"だとすると、ほかの集落も心配だな……
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俺はメワヘイゾーンを見てくる。
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おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。"
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89,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057,"私もエレンヴィルに同行するわ。
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またあとで落ち合いましょう!"
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90,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060,目に見える被害はなさそうだが……。
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91,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061,"真上で敵が監視している状況だっていうのに、
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慌てふためいた様子もない……
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さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。"
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92,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061,"サカ・トラルには初めて来たけど……
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この土地には自治組織があるのね。"
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93,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062,"武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。
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君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。"
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94,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070,機械仕掛けの兵士は……。
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95,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070,"よかった。
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今のところ見当たらねぇな。"
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96,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071,"ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。
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手分けして調べてみようぜ。"
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97,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080,"あっ、Playerさん!
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来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ!"
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98,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081,"実は上のアレが来てから、
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白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。
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ここを包囲しようとしてきたんだ……。"
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99,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082,"でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ!
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あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。"
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100,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083,"名前を聞きそびれちゃったんだけど……
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槍使いの男の人だったよ!"
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101,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084,"その人のおかげでここは無事だけど、
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ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。
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ナミーカさんも無事だといいけど……。"
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102,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095,あなたはたしか、先日手伝ってくださった……!
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103,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096,"ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、
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ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……!"
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104,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097,"一番列車がヤースラニ駅に到着した後、
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こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。"
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105,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098,"ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、
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ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。"
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106,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099,"せっかく線路が直ったのに、
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直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。"
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107,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100,機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。
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108,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
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誰かに破壊されたようだ。"
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109,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
|
|
誰かに破壊されたようだ。"
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110,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102,"エレネッシパは大丈夫?
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あの子も気が気じゃないだろうから……。"
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111,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103,"あなたが心配して来てくださったこと、
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社長たちが帰ってきたら伝えておきますね!"
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112,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104,なるほどな……そいつが助けてくれたのか。
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113,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105,"……そうか、お前も聞いたみてぇだな!
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機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。"
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114,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106,それってやっぱり……
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115,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107,(-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!?
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116,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108,"へっへっへー!
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デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ!"
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117,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109,"それから、この旦那もな!
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ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ!"
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|
118,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110,"……来たか。
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|
いったいこれは、どういう状況なんだ……?"
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119,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111,"エスティニアン、やっぱりお前だったんだな!
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|
みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ!"
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120,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112,"礼には及ばん。
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|
あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。
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|
それよりも……"
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121,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113,"町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か?
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|
衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。"
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|
122,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114,"ああ、本当だ。
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|
オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。"
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|
123,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115,"この落とし前は絶対につける。
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|
グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。"
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|
124,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116,"Playerのことだ。
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|
こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう?"
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125,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117,"……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。
|
|
ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。"
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126,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118,"そうしてもらえると心強いぜ!
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コーナ兄さんにも報せておくから、
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|
いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ!"
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|
127,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119,コーナ兄さん……?
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128,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120,え、もしかしてこの人……武王様ぁ!?
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|
129,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121,"ああ、デコワって言ったか?
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お前のことも頼りにさせてもらうぜ!"
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130,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122,"うおおお、任せてくれよ武王様!
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|
あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ!"
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131,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123,"俺様の銃の腕前は、
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Playerがよく知ってるもんな!?"
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132,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124,"へへっ、そいつは頼もしいぜ。
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|
ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな!"
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133,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125,"っしゃあ、エスティニアンの旦那!
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|
さっそく見回りに行こうぜ!"
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134,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126,くれぐれも、無茶だけは……
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135,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127,"……いや、言っても仕方ないか。
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相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。"
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136,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128,"それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。
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「シャーローニ駅」に向かおう!"
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137,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130,"こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。
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|
エスティニアンたちのおかげでな。"
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138,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131,"ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。
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|
彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。"
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139,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132,ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか?
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140,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133,"ドームのエーテルを視てみたけど、
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|
かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。"
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141,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134,"あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。
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無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。"
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142,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135,"となると、どうやって突破するか……。
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ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、
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どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。"
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143,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136,(-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも!
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144,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136,"ここの鉄道会社の連中だ。
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シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。"
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145,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137,"実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、
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途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。
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そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。"
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146,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138,"それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ!
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ドームを貫通するように造られた……
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どでかい基地のようなものをさ!"
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147,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139,"貫通するように……?
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ということは、そこから中に通じているのかしら。"
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148,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140,"遠くから観察しただけだが、
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建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。
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恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。"
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149,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141,"だが、周辺に防備が張り巡らされていて、
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簡単には近づけそうにもなかったぜ。"
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150,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142,"ところでワーリカ、
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一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか?
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ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。"
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151,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143,"何だって!?
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ナミーカが……!?"
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152,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144,"……列車に乗っていたのは、
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ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。"
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153,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145,"あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。
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あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、
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折り返すときも、何の異状もなかったんだ。"
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154,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146,"なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、
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ものすごい地震が起こって……緊急停車させて……
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振り向いたときには……。"
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155,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147,"線路さえ無事だったら、
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ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに……
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よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。"
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156,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148,"基地がドームの内側へと通じる通路だとして、
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どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。"
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157,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149,"……隠れる必要なんてねぇ。
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正面突破だ。"
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158,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150,"考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。
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ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。
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それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。"
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159,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151,"だからこそ、正面から殴り込んでいって、
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アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。
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ゾラージャの目を引き付けるためにな!"
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160,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152,へっ、気に入ったぜ!
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161,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153,"みんな、俺の提案を聞いてくれ。
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正面突破は上等だが……
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近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。"
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162,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154,"だからこそ素早く接近して、
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最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。"
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163,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155,"だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ!
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列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、
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基地に突っ込ませるんだ!"
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164,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156,"えええええ!?
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ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!?"
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165,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157,"せっかく青燐機関車が無事だったってのに、
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それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!?"
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166,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158,"……俺は本気だぜ。
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大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。
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これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。"
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167,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159,"今、その路の上に障害ができちまった。
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それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな?"
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168,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160,だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……!
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169,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161,"それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ!
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得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、
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よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。"
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170,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162,で、でもさ……!
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171,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163,"あんたたち、よく聞きな。
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人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、
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命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ!"
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172,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164,"列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。
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生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ!"
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173,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165,死んだら文句言えないじゃん……。
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174,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166,"それから、その爆弾列車の運転は、
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あたしが引き受けさせてもらうよ!"
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175,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167,"この列車は片道切符!
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しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、
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強制途中下車の、暴走特急だ!"
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176,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168,それでもよけりゃ、乗ってくかい?
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177,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169,こいつ、こうなったら聞かないからな……。
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178,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170,ただし、命だけは大事にしてくれよ。
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179,TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171,何と言う?
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180,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172,奥さんは自分たちが守る
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181,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173,ワーリカを飲んだくれにはさせないよ
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182,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174,"ああ……頼むぜ。
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将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。"
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183,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175,あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。
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184,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176,列車に未練が無いと言えば嘘になるが……
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185,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177,"最高の仲間と、最高の妻がいる。
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今の俺には、それで充分なんだよ。"
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186,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178,"まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、
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そんなに悪くないかもね……。"
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187,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179,"……ああ。
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こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ!"
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188,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180,"魔導技術の知識があるわけじゃないけど……
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手伝えることがあったら、やらせてちょうだい!"
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189,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181,おっ、助かるぜ嬢ちゃん!
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190,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182,"そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、
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倉庫の方まで来てくれよな!"
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191,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183,"現状打破のために、やることは見えたようだね。
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私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。"
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192,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184,"私も、すぐに戻らないと……。
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調べなければならないことが増えたようだから。"
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193,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185,"あのドームと、黄金郷の扉……
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属性的な偏り方が似ている可能性がある。
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詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。"
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194,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186,"よくわからねぇが、
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この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。
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みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ!"
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195,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200,"私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、
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そちらの被害はなさそうだったわ。"
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196,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205,"メワヘイゾーンは無事だった。
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動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。"
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197,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210,"機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。
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青燐水を狙ってのことなのかしら……。"
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198,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215,"エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。
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ラマチから聞いたよ。"
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199,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220,"彼が防衛に加わってくれるというのは、
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本当に頼もしい限りさ。"
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200,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225,"それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。
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あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……?"
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201,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230,"大きな被害はなさそうで安心したぜ……。
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付き合ってくれてありがとよ。"
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202,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240,"……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、
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ちゃんとアタシにも伝わったよ。"
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203,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241,"それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。
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彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。"
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204,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245,"まさか列車を爆弾に改造するなんて……
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かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!"
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205,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250,ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。
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206,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255,"方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。
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みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!"
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207,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260,"上空からの監視の目が気になるところだが……
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考えても仕方がない、か。"
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