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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

368 lines
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0,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00,羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。
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2,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_02,
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24,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00,ウクラマトと話す
25,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01,ウクラマトと話す
26,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02,フーサタイ宿場町のケマッカと話す
27,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03,ウクラマトと話す
28,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04,襲撃の痕跡を調べる
29,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05,イヤーテと話す
30,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06,XTRR社の事務員と話す
31,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07,ウクラマトと話す
32,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08,ヤ・シュトラと話す
33,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09,ウクラマトと話す
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48,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001,"トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。
彼らの決意を無駄にしないためにも、
私たちもしっかりと役目を果たしましょう。"
49,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002,"これだけ多くの種族が集まっているのに、
国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。"
50,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003,……あいつも、王様らしくなったもんだ。
51,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004,"みんなが集まってくれて良かった……。
私たちもできることをやりましょう。"
52,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005,"トライヨラに平和が戻ったら、
オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。"
53,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010,さて、いよいよ出発するときだね。
54,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011,"突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして……
残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。"
55,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012,"ええ、あのドームがどういう性質のものか……
直接この目で視ておきたいの。"
56,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013,"それでは、準備が整い次第出発しよう。
ラマチには私から声をかけて……"
57,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014,(-????-)おおーーい!
58,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015,あ……ラマチ!
59,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016,"ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。
もういいのかい?"
60,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017,"ああ、時間をくれてありがとよ。
おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった!"
61,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018,"よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ!
「サカ・トラル関門前」に集合だ!"
62,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020,みんな、準備はよさそうだな。
63,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021,"トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。
どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを……
いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。"
64,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022,"それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう!
現地で監視にあたっている勇連隊から、
向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。"
65,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025,"遠征のための準備は万全よ。
数日分の食料に、お薬に、予備の装備に……
全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ!"
66,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026,離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。
67,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027,"ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、
シャーローニ荒野から少なからず距離がある。
列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。"
68,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028,"いつでも出発できるわ!
敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。"
69,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029,"理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。
私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。"
70,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030,"ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。
土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。"
71,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040,"勇連隊から報告が上がってきてたんだ。
この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、
威圧するように留まり始めたってな……。"
73,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041,"嫌な感じ……。
トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。"
74,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042,ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。
75,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043,"ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、
シャーローニ駅の辺りに行くことになる。
その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか?"
76,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044,"俺も手伝おう。
ここらの連中とは交流があったばかりだからな。"
77,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045,"助かるぜ!
それなら二手に分かれよう。"
78,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046,"エレンヴィルとアリゼー、それからPlayerは、
アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を……
その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。"
79,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047,"了解だよ。
では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。"
80,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048,"まずは、フーサタイ宿場町に行こう。
たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。"
81,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049,ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。
82,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050,"君たちは先日の……
それにウクラマト様までご一緒とは……!"
83,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051,"自警隊のケマッカ隊長だよな?
町のみんなの様子はどうだ?"
84,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052,"ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。
空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、
今のところ動きもなく……。"
85,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053,"しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね……
自警隊総動員で確認に当たっているのですが、
まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。"
86,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054,"向こうの方には、
機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。"
87,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055,"何だって!?
住民を襲ってたら大変だぞ……!"
88,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056,"だとすると、ほかの集落も心配だな……
俺はメワヘイゾーンを見てくる。
おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。"
89,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057,"私もエレンヴィルに同行するわ。
またあとで落ち合いましょう!"
90,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060,目に見える被害はなさそうだが……。
91,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061,"真上で敵が監視している状況だっていうのに、
慌てふためいた様子もない……
さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。"
92,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061,"サカ・トラルには初めて来たけど……
この土地には自治組織があるのね。"
93,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062,"武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。
君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。"
94,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070,機械仕掛けの兵士は……。
95,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070,"よかった。
今のところ見当たらねぇな。"
96,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071,"ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。
手分けして調べてみようぜ。"
97,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080,"あっ、Playerさん!
来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ!"
98,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081,"実は上のアレが来てから、
白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。
ここを包囲しようとしてきたんだ……。"
99,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082,"でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ!
あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。"
100,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083,"名前を聞きそびれちゃったんだけど……
槍使いの男の人だったよ!"
101,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084,"その人のおかげでここは無事だけど、
ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。
ナミーカさんも無事だといいけど……。"
102,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095,あなたはたしか、先日手伝ってくださった……!
103,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096,"ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、
ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……!"
104,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097,"一番列車がヤースラニ駅に到着した後、
こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。"
105,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098,"ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、
ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。"
106,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099,"せっかく線路が直ったのに、
直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。"
107,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100,機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。
108,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
誰かに破壊されたようだ。"
109,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。
誰かに破壊されたようだ。"
110,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102,"エレネッシパは大丈夫?
あの子も気が気じゃないだろうから……。"
111,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103,"あなたが心配して来てくださったこと、
社長たちが帰ってきたら伝えておきますね!"
112,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104,なるほどな……そいつが助けてくれたのか。
113,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105,"……そうか、お前も聞いたみてぇだな!
機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。"
114,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106,それってやっぱり……
115,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107,(-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!?
116,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108,"へっへっへー!
デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ!"
117,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109,"それから、この旦那もな!
ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ!"
118,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110,"……来たか。
いったいこれは、どういう状況なんだ……?"
119,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111,"エスティニアン、やっぱりお前だったんだな!
みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ!"
120,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112,"礼には及ばん。
あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。
それよりも……"
121,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113,"町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か?
衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。"
122,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114,"ああ、本当だ。
オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。"
123,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115,"この落とし前は絶対につける。
グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。"
124,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116,"Playerのことだ。
こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう?"
125,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117,"……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。
ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。"
126,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118,"そうしてもらえると心強いぜ!
コーナ兄さんにも報せておくから、
いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ!"
127,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119,コーナ兄さん……?
128,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120,え、もしかしてこの人……武王様ぁ!?
129,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121,"ああ、デコワって言ったか?
お前のことも頼りにさせてもらうぜ!"
130,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122,"うおおお、任せてくれよ武王様!
あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ!"
131,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123,"俺様の銃の腕前は、
Playerがよく知ってるもんな!?"
132,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124,"へへっ、そいつは頼もしいぜ。
ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな!"
133,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125,"っしゃあ、エスティニアンの旦那!
さっそく見回りに行こうぜ!"
134,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126,くれぐれも、無茶だけは……
135,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127,"……いや、言っても仕方ないか。
相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。"
136,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128,"それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。
「シャーローニ駅」に向かおう!"
137,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130,"こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。
エスティニアンたちのおかげでな。"
138,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131,"ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。
彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。"
139,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132,ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか?
140,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133,"ドームのエーテルを視てみたけど、
かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。"
141,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134,"あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。
無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。"
142,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135,"となると、どうやって突破するか……。
ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、
どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。"
143,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136,(-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも!
144,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136,"ここの鉄道会社の連中だ。
シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。"
145,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137,"実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、
途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。
そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。"
146,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138,"それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ!
ドームを貫通するように造られた……
どでかい基地のようなものをさ!"
147,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139,"貫通するように……?
ということは、そこから中に通じているのかしら。"
148,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140,"遠くから観察しただけだが、
建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。
恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。"
149,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141,"だが、周辺に防備が張り巡らされていて、
簡単には近づけそうにもなかったぜ。"
150,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142,"ところでワーリカ、
一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか?
ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。"
151,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143,"何だって!?
ナミーカが……!?"
152,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144,"……列車に乗っていたのは、
ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。"
153,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145,"あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。
あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、
折り返すときも、何の異状もなかったんだ。"
154,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146,"なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、
ものすごい地震が起こって……緊急停車させて……
振り向いたときには……。"
155,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147,"線路さえ無事だったら、
ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに……
よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。"
156,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148,"基地がドームの内側へと通じる通路だとして、
どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。"
157,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149,"……隠れる必要なんてねぇ。
正面突破だ。"
158,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150,"考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。
ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。
それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。"
159,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151,"だからこそ、正面から殴り込んでいって、
アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。
ゾラージャの目を引き付けるためにな!"
160,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152,へっ、気に入ったぜ!
161,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153,"みんな、俺の提案を聞いてくれ。
正面突破は上等だが……
近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。"
162,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154,"だからこそ素早く接近して、
最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。"
163,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155,"だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ!
列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、
基地に突っ込ませるんだ!"
164,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156,"えええええ!?
ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!?"
165,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157,"せっかく青燐機関車が無事だったってのに、
それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!?"
166,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158,"……俺は本気だぜ。
大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。
これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。"
167,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159,"今、その路の上に障害ができちまった。
それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな?"
168,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160,だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……!
169,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161,"それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ!
得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、
よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。"
170,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162,で、でもさ……!
171,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163,"あんたたち、よく聞きな。
人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、
命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ!"
172,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164,"列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。
生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ!"
173,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165,死んだら文句言えないじゃん……。
174,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166,"それから、その爆弾列車の運転は、
あたしが引き受けさせてもらうよ!"
175,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167,"この列車は片道切符!
しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、
強制途中下車の、暴走特急だ!"
176,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168,それでもよけりゃ、乗ってくかい?
177,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169,こいつ、こうなったら聞かないからな……。
178,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170,ただし、命だけは大事にしてくれよ。
179,TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171,何と言う?
180,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172,奥さんは自分たちが守る
181,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173,ワーリカを飲んだくれにはさせないよ
182,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174,"ああ……頼むぜ。
将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。"
183,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175,あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。
184,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176,列車に未練が無いと言えば嘘になるが……
185,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177,"最高の仲間と、最高の妻がいる。
今の俺には、それで充分なんだよ。"
186,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178,"まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、
そんなに悪くないかもね……。"
187,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179,"……ああ。
こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ!"
188,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180,"魔導技術の知識があるわけじゃないけど……
手伝えることがあったら、やらせてちょうだい!"
189,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181,おっ、助かるぜ嬢ちゃん!
190,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182,"そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、
倉庫の方まで来てくれよな!"
191,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183,"現状打破のために、やることは見えたようだね。
私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。"
192,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184,"私も、すぐに戻らないと……。
調べなければならないことが増えたようだから。"
193,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185,"あのドームと、黄金郷の扉……
属性的な偏り方が似ている可能性がある。
詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。"
194,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186,"よくわからねぇが、
この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。
みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ!"
195,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200,"私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、
そちらの被害はなさそうだったわ。"
196,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205,"メワヘイゾーンは無事だった。
動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。"
197,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210,"機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。
青燐水を狙ってのことなのかしら……。"
198,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215,"エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。
ラマチから聞いたよ。"
199,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220,"彼が防衛に加わってくれるというのは、
本当に頼もしい限りさ。"
200,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225,"それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。
あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……?"
201,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230,"大きな被害はなさそうで安心したぜ……。
付き合ってくれてありがとよ。"
202,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240,"……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、
ちゃんとアタシにも伝わったよ。"
203,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241,"それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。
彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。"
204,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245,"まさか列車を爆弾に改造するなんて……
かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!"
205,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250,ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。
206,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255,"方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。
みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!"
207,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260,"上空からの監視の目が気になるところだが……
考えても仕方がない、か。"