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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_00,バックルームのウクラマトは、グルージャを探しにいきたいようだ。
1,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_01,
2,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_02,
3,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_03,
4,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_04,
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23,TEXT_KINGME107_04938_SEQ_23,
24,TEXT_KINGME107_04938_TODO_00,エバーキープ前のウクラマトと話す
25,TEXT_KINGME107_04938_TODO_01,で見渡す
26,TEXT_KINGME107_04938_TODO_02,ウクラマトと話す
27,TEXT_KINGME107_04938_TODO_03,ウクラマトと再度話す
28,TEXT_KINGME107_04938_TODO_04,
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48,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_015,"面識がないとはいえ、自分の父親には変わりないんだから、
「倒す」なんて聞いたら傷つくに決まってるわよね……。
早く探しにいきましょう!"
49,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_020,よし、すぐに下に向かおう!
50,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_021,"いくら外を歩き慣れてるとはいえ、
グルージャはまだ子どもだ……大人が傍にいてやらなくちゃ!"
51,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_022,"ええ……。
とはいえ、こちらもいつまでも悠長にはしてられない……
ラハたちには、引き続き情報を集めていてもらうことにしたわ。"
52,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_023,"じゃあひとまず、この3人でヘリテージファウンドに下りて、
エバーキープの前に集まろう!"
53,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_025,"ヘリテージファウンドといっても、広いものね……。
手分けして探さないと。"
54,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_030,"下りてきたはいいが、手がかりも何もないんじゃ、
どこから探していいかわからねぇな……。"
55,TEXT_KINGME107_04938_ALISAIE_000_031,"そうね……せめて目撃情報があればいいんだけど……。
ひとまず、集落を中心に聞き込みしてみましょう!"
56,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_032,"ああ、そうだな。
じゃあ、アウトスカーツはアリゼーに任せていいか?"
57,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_033,"アタシとPlayerで、
まだ行ったことのない西側の区画を探そう!"
58,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_035,"グルージャ……
どこに行っちまったんだ……。"
59,TEXT_KINGME107_04938_SYSTEM_000_040,"この辺りにグルージャの姿はない……。
しかし、南西の坂の下に集落らしきものが見える。"
60,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_041,"なあ、あっちに集落が見えねぇか?
行ってみようぜ、グルージャを見かけた人がいるかもしれねぇ!"
61,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_045,ふむ……知らない人の足音だね。
62,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_050,"集落にしては、ガレキばっかりの場所だが……
誰かグルージャを見てないか聞いてみようぜ。"
63,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_051,……グルージャはここにはいないよ。
64,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_052,"お前、グルージャの知り合いか?
あの子を探してるんだが……"
65,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_053,"って、すまねぇ。
もしかして、目が…………。"
66,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_054,"気を遣うことではないよ。
私の名前はタープ……目が見えずとも、音には人一倍敏感でね。
だから、グルージャの足音だって聞き分けられる。"
67,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_055,"なら、ここには来てないってことか。
いったい、どこに行っちまったんだ……。"
68,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_056,"ところで、お前さんたち……
初めて聞く声だが、あの子とはどういう関係だね?
なぜ、グルージャを探そうとする?"
69,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_057,"アタシは……グルージャの家族だ。
血は繋がってねぇけど、あいつのオヤジは、
アタシの義理の兄なんだ。"
70,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_058,"だけど、グルージャとはまだ知り合ったばっかでさ。
実を言うと、まともに話をしたこともねぇ……。"
71,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_059,"それなのに、これからアタシは……
あいつから一生恨まれても仕方ないことをしなきゃならねぇ。
だから、ちゃんと話がしてぇんだ。"
72,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_060,"血の繋がらぬ家族……
もしや、あなた様は!?"
73,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_061,"トライヨラの武王、ウクラマト。
すべての業を背負う覚悟で、ここまで来た。"
74,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_062,"ゾラージャはトライヨラに攻め入って、
オヤジを殺し、罪のない民を大勢殺したんだ……。
だから、国を護るためにゾラージャを倒さなきゃならねぇ。"
75,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_063,"もちろんグルージャには、何の罪もねぇさ!
武王の責務を果たすアタシを、嫌ったって恨んだっていい……!"
76,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_064,"だけど、あいつが誰かに助けを求めたくなったとき、
駆けつけてやれる存在なんだってことを、知ってほしいんだ。
それから……あいつのことも、もっと知りてぇと思ってる。"
77,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_065,"……兄君を討つということは、
あなた様にとっても、痛みを伴うものなのでしょうな。
いかに覚悟があれども……声の震えが、雄弁に物語っておられる。"
78,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_066,"グルージャはさきほどここを通り、あちらの方に向かいました。
彼にとって、最も安心できる場所に向かったのでしょう。"
79,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_067,しっかりと話されるといい。
80,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_068,"そして願わくは彼の意思を知り、尊重してくだされ。
かつてスフェーン様が、私たちトライヨラの民の想いを受け止め、
こうして居場所を与えてくださったように……。"
81,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_100_068,ああ、グルージャとまっすぐ向き合ってみるよ。
82,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_110_068,"だけど、スフェーンがお前たちの想いを受け止めたってのは……
どういう意味だ?"
83,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_120_068,"スフェーン様は当初、巻き込まれたすべてのトライヨラの民に、
エバーキープへの移住を勧めておられました。
雷に満ちた土地での暮らしは、身体に悪影響がありますから。"
84,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_130_068,"それでもなお、我らが申し出を断ると、
私たちの文化や生き方を尊重すると言ってくださいましてね。"
85,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_140_068,"天幕や物資を用意し、暮らしの場を作る手伝いをしてくださった。
そうして今でも頻繁に訪れては、気さくに声をかけ、
私たちの様子を見に来てくださるのです。"
86,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_150_068,"へっ、スフェーンらしいな。
あいつのそういうとこ、アタシも好きなんだ。"
87,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_069,"とにかく、グルージャの向かった先を教えてくれてありがとよ。
さっそく探しに行ってくるぜ!"
88,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_070,"タープが教えてくれたとおり、南の方に進んでみよう。
ちっこいから見逃さないようにしねぇとな。"
89,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_075,"……グルージャは賢い子だが、心に孤独を抱えている。
実の親に捨てられたのだから無理もない。"
90,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_080,"グルージャのこと、どうかよろしく頼むよ。
私はあの子のことがどうにも好きでね。"
91,TEXT_KINGME107_04938_TAAPU_000_085,(★未使用/削除予定★)
92,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_090,何だここ……。
93,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_091,街が、水没してる……!
94,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_092,"それに、エバーキープとは街並みが全然違ぇ。
どちらかいうと、シャーレアンの建物の方が近い気がするけど、
どれもボロボロに壊れちまってるな……。"
95,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_093,"……あっ、いた!
グルージャだ!"
96,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_094,"今、一瞬だけ見えたんだ!
あのちっこい影は間違いねぇ!"
97,TEXT_KINGME107_04938_WUKLAMAT_000_095,"すぐ追いかけようぜ!
建物が崩れたりしたら大変だ……!"