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| 1 | 0 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00 | 旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01 | オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「」を5つ集めよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02 | 十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「」を渡そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03 | グルージャにを渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04 | オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05 | ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。 |
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| 24 | 23 | TEXT_KINGME109_04940_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_00 | を入手 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_01 | グルージャにを渡す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_02 | オーティスと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_03 | ウクラマトと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_KINGME109_04940_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000 | まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね? いくらなんでも早すぎるし……! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001 | アリゼー殿の分の食材も併せれば、 食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002 | 余った分は、 いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、 喜ぶこと間違いなしだ! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003 | ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。 実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな…… そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004 | 我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。 昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、 欠片同然の小さなものではあったがな。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005 | そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。 「」を5つほど集めて、 グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006 | 刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、 幸いにしてグルージャが得意としていてな。 頼んだぞ、Player殿! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010 | 最近、手足が思うように動かなくなってきてな。 さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020 | ほかの者たちも戻ってきたぞ。 今日は賑やかでよいな! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021 | いろんな食材をもらってきたぜ! げんこつ芋に、トウモロコシ、それから…… あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022 | もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、 すでに別の手伝いをしてただなんて……。 まだまだあなたには敵わないわ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030 | あ……オーティスに聞いたよ。 僕にエレクトロープを見せてみて。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031 | わあ、たくさん集めてくれたんだね……! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032 | ええと……これは風を起こす魔法回路で…… こっちは水……これは…… |
| 63 | 62 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033 | すごいわね。 瞬時に見分けられるなんて……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034 | ああ……。 きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035 | あった! あったよ! 火属性に変換できるエレクトロープ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036 | 長いあいだ放置されてきたおかげで、 辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。 これなら簡単に火をおこせるよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037 | ありがとう、Player! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040 | へへっ…… グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041 | 食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、 ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042 | エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、 素直にいただいちゃいましょ! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045 | よし、お主らの働きのおかげで、 ようやく準備が整った! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046 | あとはワタシが腕によりをかけて作るから、 ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050 | 家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、 取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051 | そうなの? ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052 | まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、 喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。 たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053 | ウクラマトの父さんって、ふたりいるの? それって、僕の父さんとは違う人? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054 | 武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、 双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055 | ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。 アタシとコーナ兄さんは養子だから、 オヤジたちと血の繋がりはない。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056 | だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。 これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057 | 家族……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058 | ふたりにも、そういう人はいる? 血は繋がってなくても、大切に想える人……。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059 | そ……れは……どうかしらね……! |
| 83 | 82 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060 | ……あなたはどうなの? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061 | 何と言う? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062 | もちろんいるよ |
| 86 | 85 | TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063 | 自分は孤高の冒険者だから |
| 87 | 86 | TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064 | ………… |
| 88 | 87 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065 | わあ、僕もいつか会ってみたいな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066 | かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067 | ごめんね、変なこと聞いちゃった……? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068 | (★未使用/削除予定★) |
| 92 | 91 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069 | それでな、グルージャ。 アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070 | だから、お前のことを教えてくれねぇか? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071 | 僕のことを、知りたいの……? |
| 95 | 94 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072 | ああ。 好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。 もっとお前のことを教えてくれ! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073 | 僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074 | それで、そろそろあなたのことも教えてくれる? アレクサンドリア王国の騎士団長さん。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075 | いいだろう。 少し長くなるが……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076 | ワタシが騎士団長に任じられたのは、 この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077 | それって大災害よりも昔ってことだよな? たしか何百年も前のはずじゃ…… |
| 101 | 100 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078 | 左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、 正確には454年前のことだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079 | 機械仕掛けのボディって…… もしかして、あなた元は普通の人だったの? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080 | そのとおり。 アレクサンドリア王家に仕える、 正真正銘、生身の男であったのだ! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081 | 人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、 それが大昔の人の記憶を持ってるだって? わけがわからねぇぜ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082 | 無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。 ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083 | 騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。 国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、 王女様を護り抜くことが使命であった。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084 | しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、 世界情勢が悪化しておってな。 やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085 | その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが…… 国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086 | だが、どうにか王女様だけはお守りできた。 そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、 かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087 | ところが、彼女は病に倒れてしまってな。 雷の力に身を侵され…… そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088 | 悲しい話ね……。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089 | ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。 彼女の死に多くの民が涙し、 長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090 | だが、ワタシは諦めなかった。 王国最高の科学者たちと協力することで、 死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091 | ……おい、お前、何言ってるんだ? 魂を、どうしたって? |
| 115 | 114 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092 | 肉体はいつか終わりを迎えても、 誰かの記憶に刻まれている限り、 命は永久 (とわ)に継承されていく……。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093 | 大災害で多くの死者が出るなか、 この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。 万能の物質、エレクトロープを使ってな。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094 | そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、 彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095 | だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。 次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、 魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096 | その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。 ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ…… 実験体として志願をしたのだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097 | 結果、この機械のボディを得たというわけだ! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098 | ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、 科学者たちは、こう呼んだ。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099 | ……永久人 (とわびと)、とな。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100 | これまでの話がすべて本当だとして、 その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101 | 何と言う? |
| 125 | 124 | TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102 | もしかして、スフェーンのこと……? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103 | 自分たちもその人物を知っている |
| 127 | 126 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104 | おお、そうか! お主らも彼女のことを知っていたか! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105 | スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106 | ひと目お会いしたいと想い続けて数百年…… こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107 | ハッハッハッ……! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110 | 今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。 あるが……お声掛けする勇気は、ない……。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111 | 臆病ゆえではないぞ? 怖がらせてはならぬという配慮…… そう、配慮なのだ……! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115 | 僕はその……オーティスに聞いてたから……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120 | 何なのよそれ……。 じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……? |
| 135 | 134 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130 | なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。 スフェーンはその永久人とかいう存在で…… 生きてる人間じゃねぇってことか……? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131 | 生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132 | 死者の記憶から人格を再現された永久人は、 生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133 | ならば、それは生きている…… とワタシは思うのだがな! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134 | ……国民たちはこのことを知ってるの? 数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね? |
| 140 | 139 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135 | ……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。 レギュレーターを着けている人は、 亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136 | みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。 だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137 | 正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。 奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 144 | 143 | TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001 | 永久人はほかにもいるのか? |
| 145 | 144 | TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002 | 街の住民たちも永久人か? |
| 146 | 145 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139 | 死者の数だけ永久人は存在するはずだ。 だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く…… ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140 | 実はワタシも厳密には、永久人ではない。 永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、 ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141 | ややこしいな……それって、何が違うんだ……? |
| 149 | 148 | TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142 | うむ、ワタシにもよくわからぬが、 ワタシの命は、この機械の体とともにある…… 人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143 | 永久不変の命、か……。 まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144 | カフキワたちも知ってたのか……? 永久人の存在を……。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145 | エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。 気づいていてもおかしくはないけど……。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146 | ひとまず、ラハたちに共有しましょう。 なんだか嫌な予感がするわ……。 |