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0,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00,旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。
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1,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01,オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「」を5つ集めよう。
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2,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02,十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「」を渡そう。
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3,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03,グルージャにを渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。
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4,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04,オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。
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5,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05,ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。
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6,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_14,
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16,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_16,
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18,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGME109_04940_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGME109_04940_TODO_00,を入手
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25,TEXT_KINGME109_04940_TODO_01,グルージャにを渡す
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26,TEXT_KINGME109_04940_TODO_02,オーティスと話す
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27,TEXT_KINGME109_04940_TODO_03,ウクラマトと話す
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28,TEXT_KINGME109_04940_TODO_04,
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29,TEXT_KINGME109_04940_TODO_05,
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30,TEXT_KINGME109_04940_TODO_06,
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31,TEXT_KINGME109_04940_TODO_07,
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32,TEXT_KINGME109_04940_TODO_08,
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33,TEXT_KINGME109_04940_TODO_09,
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34,TEXT_KINGME109_04940_TODO_10,
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35,TEXT_KINGME109_04940_TODO_11,
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36,TEXT_KINGME109_04940_TODO_12,
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37,TEXT_KINGME109_04940_TODO_13,
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38,TEXT_KINGME109_04940_TODO_14,
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39,TEXT_KINGME109_04940_TODO_15,
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40,TEXT_KINGME109_04940_TODO_16,
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41,TEXT_KINGME109_04940_TODO_17,
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42,TEXT_KINGME109_04940_TODO_18,
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43,TEXT_KINGME109_04940_TODO_19,
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44,TEXT_KINGME109_04940_TODO_20,
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45,TEXT_KINGME109_04940_TODO_21,
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46,TEXT_KINGME109_04940_TODO_22,
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47,TEXT_KINGME109_04940_TODO_23,
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48,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000,"まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね?
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いくらなんでも早すぎるし……!"
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49,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001,"アリゼー殿の分の食材も併せれば、
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食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう!"
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50,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002,"余った分は、
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いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、
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喜ぶこと間違いなしだ!"
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51,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003,"ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。
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実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな……
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そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。"
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52,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004,"我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。
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昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、
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欠片同然の小さなものではあったがな。"
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53,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005,"そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。
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「」を5つほど集めて、
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グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。"
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54,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006,"刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、
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幸いにしてグルージャが得意としていてな。
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頼んだぞ、Player殿!"
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55,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010,"最近、手足が思うように動かなくなってきてな。
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さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ!"
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56,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020,"ほかの者たちも戻ってきたぞ。
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今日は賑やかでよいな!"
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57,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021,"いろんな食材をもらってきたぜ!
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げんこつ芋に、トウモロコシ、それから……
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あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた!"
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58,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022,"もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、
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すでに別の手伝いをしてただなんて……。
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まだまだあなたには敵わないわ。"
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59,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030,"あ……オーティスに聞いたよ。
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僕にエレクトロープを見せてみて。"
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60,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031,わあ、たくさん集めてくれたんだね……!
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61,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032,"ええと……これは風を起こす魔法回路で……
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こっちは水……これは……"
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62,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033,"すごいわね。
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瞬時に見分けられるなんて……。"
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63,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034,"ああ……。
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きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。"
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64,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035,"あった! あったよ!
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火属性に変換できるエレクトロープ!"
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65,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036,"長いあいだ放置されてきたおかげで、
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辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。
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これなら簡単に火をおこせるよ。"
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66,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037,ありがとう、Player!
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67,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040,"へへっ……
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グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ!"
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68,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041,"食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、
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ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ!"
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69,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042,"エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、
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素直にいただいちゃいましょ!"
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70,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045,"よし、お主らの働きのおかげで、
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ようやく準備が整った!"
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71,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046,"あとはワタシが腕によりをかけて作るから、
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ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい!"
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72,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050,"家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、
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取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。"
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73,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051,"そうなの?
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ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの?"
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74,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052,"まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、
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喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。
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たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。"
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75,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053,"ウクラマトの父さんって、ふたりいるの?
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それって、僕の父さんとは違う人?"
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76,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054,"武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、
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双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。"
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77,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055,"ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。
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アタシとコーナ兄さんは養子だから、
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オヤジたちと血の繋がりはない。"
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78,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056,"だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。
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これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。"
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79,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057,家族……。
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80,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058,"ふたりにも、そういう人はいる?
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血は繋がってなくても、大切に想える人……。"
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81,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059,そ……れは……どうかしらね……!
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82,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060,……あなたはどうなの?
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83,TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061,何と言う?
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84,TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062,もちろんいるよ
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85,TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063,自分は孤高の冒険者だから
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86,TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064,…………
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87,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065,わあ、僕もいつか会ってみたいな。
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88,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066,かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。
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89,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067,ごめんね、変なこと聞いちゃった……?
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90,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068,(★未使用/削除予定★)
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91,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069,"それでな、グルージャ。
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アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。"
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92,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070,だから、お前のことを教えてくれねぇか?
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93,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071,僕のことを、知りたいの……?
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94,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072,"ああ。
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好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。
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もっとお前のことを教えてくれ!"
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95,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073,僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい!
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96,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074,"それで、そろそろあなたのことも教えてくれる?
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アレクサンドリア王国の騎士団長さん。"
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97,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075,"いいだろう。
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少し長くなるが……。"
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98,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076,"ワタシが騎士団長に任じられたのは、
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この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。"
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99,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077,"それって大災害よりも昔ってことだよな?
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たしか何百年も前のはずじゃ……"
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100,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078,"左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、
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正確には454年前のことだ。"
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101,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079,"機械仕掛けのボディって……
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もしかして、あなた元は普通の人だったの?"
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102,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080,"そのとおり。
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アレクサンドリア王家に仕える、
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正真正銘、生身の男であったのだ!"
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103,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081,"人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、
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それが大昔の人の記憶を持ってるだって?
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わけがわからねぇぜ……。"
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104,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082,"無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。
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ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。"
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105,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083,"騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。
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国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、
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王女様を護り抜くことが使命であった。"
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106,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084,"しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、
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世界情勢が悪化しておってな。
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やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。"
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107,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085,"その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが……
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国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。"
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108,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086,"だが、どうにか王女様だけはお守りできた。
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そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、
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かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。"
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109,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087,"ところが、彼女は病に倒れてしまってな。
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雷の力に身を侵され……
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そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。"
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110,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088,悲しい話ね……。
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111,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089,"ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。
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彼女の死に多くの民が涙し、
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長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。"
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112,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090,"だが、ワタシは諦めなかった。
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王国最高の科学者たちと協力することで、
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死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。"
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113,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091,"……おい、お前、何言ってるんだ?
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||
魂を、どうしたって?"
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114,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092,"肉体はいつか終わりを迎えても、
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||
誰かの記憶に刻まれている限り、
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命は永久 (とわ)に継承されていく……。"
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115,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093,"大災害で多くの死者が出るなか、
|
||
この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。
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||
万能の物質、エレクトロープを使ってな。"
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||
116,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094,"そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、
|
||
彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。"
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||
117,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095,"だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。
|
||
次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、
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||
魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。"
|
||
118,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096,"その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。
|
||
ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ……
|
||
実験体として志願をしたのだ。"
|
||
119,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097,結果、この機械のボディを得たというわけだ!
|
||
120,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098,"ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、
|
||
科学者たちは、こう呼んだ。"
|
||
121,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099,……永久人 (とわびと)、とな。
|
||
122,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100,"これまでの話がすべて本当だとして、
|
||
その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。"
|
||
123,TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101,何と言う?
|
||
124,TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102,もしかして、スフェーンのこと……?
|
||
125,TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103,自分たちもその人物を知っている
|
||
126,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104,"おお、そうか!
|
||
お主らも彼女のことを知っていたか!"
|
||
127,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105,スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう?
|
||
128,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106,"ひと目お会いしたいと想い続けて数百年……
|
||
こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。"
|
||
129,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107,ハッハッハッ……!
|
||
130,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110,"今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。
|
||
あるが……お声掛けする勇気は、ない……。"
|
||
131,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111,"臆病ゆえではないぞ?
|
||
怖がらせてはならぬという配慮……
|
||
そう、配慮なのだ……!"
|
||
132,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115,僕はその……オーティスに聞いてたから……。
|
||
133,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120,"何なのよそれ……。
|
||
じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……?"
|
||
134,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130,"なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。
|
||
スフェーンはその永久人とかいう存在で……
|
||
生きてる人間じゃねぇってことか……?"
|
||
135,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131,生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。
|
||
136,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132,"死者の記憶から人格を再現された永久人は、
|
||
生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。"
|
||
137,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133,"ならば、それは生きている……
|
||
とワタシは思うのだがな!"
|
||
138,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134,"……国民たちはこのことを知ってるの?
|
||
数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね?"
|
||
139,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135,"……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。
|
||
レギュレーターを着けている人は、
|
||
亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。"
|
||
140,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136,"みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。
|
||
だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。"
|
||
141,TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137,"正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。
|
||
奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。"
|
||
142,TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000,何と言う?
|
||
143,TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001,永久人はほかにもいるのか?
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144,TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002,街の住民たちも永久人か?
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145,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139,"死者の数だけ永久人は存在するはずだ。
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だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く……
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ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。"
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146,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140,"実はワタシも厳密には、永久人ではない。
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永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、
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ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな!"
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147,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141,ややこしいな……それって、何が違うんだ……?
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148,TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142,"うむ、ワタシにもよくわからぬが、
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ワタシの命は、この機械の体とともにある……
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人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな!"
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149,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143,"永久不変の命、か……。
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まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。"
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150,TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144,"カフキワたちも知ってたのか……?
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永久人の存在を……。"
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151,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145,"エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。
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気づいていてもおかしくはないけど……。"
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152,TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146,"ひとまず、ラハたちに共有しましょう。
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なんだか嫌な予感がするわ……。"
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