mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
268 lines
18 KiB
CSV
268 lines
18 KiB
CSV
0,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_00,バックルームのウクラマトは、シェールに伝える言葉を選んでいるようだ。
|
|
1,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_01,
|
|
2,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_02,
|
|
3,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_03,
|
|
4,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_04,
|
|
5,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_KINGMF101_04946_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_00,トライヨラので待機
|
|
25,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_01,ウクラマトと話す
|
|
26,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_02,ウクラマトと再度話す
|
|
27,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_03,ウクラマトとさらに話す
|
|
28,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_04,コーナと話す
|
|
29,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_05,コーナと再度話す
|
|
30,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_06,
|
|
31,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_07,
|
|
32,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_08,
|
|
33,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_09,
|
|
34,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_10,
|
|
35,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_11,
|
|
36,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_12,
|
|
37,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_13,
|
|
38,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_14,
|
|
39,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_15,
|
|
40,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_16,
|
|
41,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_17,
|
|
42,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_18,
|
|
43,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_19,
|
|
44,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_20,
|
|
45,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_21,
|
|
46,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_22,
|
|
47,TEXT_KINGMF101_04946_TODO_23,
|
|
48,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_001,"僕は、大丈夫……!
|
|
心配してくれてありがとう。"
|
|
49,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_010,"悪いな……
|
|
カフキワのことは、アタシたちもまだよくわかってねぇんだ。
|
|
今はヤ・シュトラたちが上で調べてる。"
|
|
50,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_011,"カフキワさん……。
|
|
いつかこんな日が来るのは覚悟していましたが、
|
|
さよならくらいは言わせてほしかったですよ……。"
|
|
51,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_012,"……知ってたんだな。
|
|
本当はカフキワが亡くなってたってこと。"
|
|
52,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_013,"はい……。
|
|
オブリビオンのメンバーは、全員知っていました。"
|
|
53,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_014,"カフキワさんから、口止めされてたんですよ。
|
|
あなた方にはまだ言わないでくれ……
|
|
そのときが来れば、自分から話すからって。"
|
|
54,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_015,"きっと、息子であるエレンヴィルさんに対して、
|
|
どう伝えるべきか、葛藤していたんでしょう……。"
|
|
55,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_016,"そうか……そりゃそうだよな……。
|
|
別に隠してたことを責めるつもりはねぇさ。"
|
|
56,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_017,"それで、アレクサンドリアのみんなの様子はどうだ?
|
|
……ゾラージャの記憶も、みんなの中から消えちまうのか?"
|
|
57,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_018,"大半の人たちはまだ事態を把握できていません。
|
|
そしてどうやら、ゾラージャ王の記憶は消えていないようです。
|
|
最上層のゲートが閉じられたことと、関係があるのかどうか……。"
|
|
58,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_019,"彼の訃報を伝えれば、民の不安は取り除けるかもしれません。
|
|
しかし、スフェーン様までいなくなったと知れ渡れば、
|
|
ただでさえ混乱している状況が、さらに悪化するはず……。"
|
|
59,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_020,"今はジオードがカフキワさんに代わって、
|
|
行政の高官や、関係各所に接触しているところです。
|
|
しばらくは情報統制もやむなし、ってことになりそうですね。"
|
|
60,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_021,"ありがとよ。
|
|
スフェーンのことに決着がついたら、ちゃんと説明する。
|
|
これは……アタシの責任だ。"
|
|
61,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_022,"ゾラージャが率いていた軍……機械兵の様子はどうだ?
|
|
あいつら、ゾラージャの権限で動いてたんだよな。"
|
|
62,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_023,そのことで報告があります。
|
|
63,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_024,"実は…………
|
|
ちょうどゾラージャが息を引き取ったと思しきタイミングで、
|
|
武王の権限が、グルージャに移譲されていたんです。"
|
|
64,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_025,"なっ……!
|
|
グルージャが新しい武王ってことか……!?"
|
|
65,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_026,"少なくとも基幹システムには、
|
|
武王の後継者として、グルージャの名が登録されています。
|
|
正式には戴冠式を経て承認となるはずですが……。"
|
|
66,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_027,そんな……僕、そんなの受け継げないよ……!
|
|
67,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_028,"もちろん、今すぐ決める必要はないさ。
|
|
ただ、機械兵を動かす権限が含まれている以上、
|
|
軽々しく誰かに手渡すわけにもいかねぇ。"
|
|
68,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_029,"みんなと話し合いながらゆっくり決めればいい。
|
|
だけど、ゾラージャ……兄さんが、遺したものだ……
|
|
今はお前が、大切に預かっててくれ。"
|
|
69,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_030,うん……。
|
|
70,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_031,ねえ、ウクラマト……大丈夫?
|
|
71,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_032,え…………?
|
|
72,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_033,"うわ、なんだ……アタシ……。
|
|
今頃こんな……っ……くそ……!"
|
|
73,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_034,"……っ……わからなかったんだ。
|
|
ゾラージャ兄さんに対して、どんな感情を抱いたらいいのか……
|
|
でも、涙が出そうになる……これっておかしいことか?"
|
|
74,TEXT_KINGMF101_04946_Q1_000_000,何と言う?
|
|
75,TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_001,おかしくない
|
|
76,TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_002,少し時間が必要なだけだ
|
|
77,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_036,そっか……よかった……。
|
|
78,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_037,"こちらのことは、僕たちに任せてもらって大丈夫ですよ。
|
|
ヤ・シュトラさんたちの調査にも時間がかかるようですし、
|
|
いちど故郷に戻ってみてはどうです?"
|
|
79,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_038,"……そうだな、トライヨラの様子も気になるし、
|
|
どのみちコーナ兄さんにはちゃんと報告しなきゃならねぇ。"
|
|
80,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_039,そうだ、ふたりも一緒に行こうぜ!
|
|
81,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_040,"でも僕……父さんの子どもだから……
|
|
みんなに嫌われないかな……?"
|
|
82,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_041,"嫌われねぇさ!
|
|
最初はみんな戸惑うかもしれないが、アタシがそうさせねぇ。"
|
|
83,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_042,"それにコーナ兄さんにも、お前のことを紹介してぇんだ。
|
|
……新しい家族だってさ。"
|
|
84,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_043,いいの……!?
|
|
85,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_044,"ああ……もちろんだ!
|
|
お前がよければ、だけどよ!"
|
|
86,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_045,"うん、家族になりたいよ……!
|
|
ありがとう、ウクラマト……ううん、ラマチ!"
|
|
87,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_046,"それじゃ、みんなでトライヨラに一時帰還だ!
|
|
コーナ兄さんに会うために、まず「羽毛広場」に向かおうぜ!"
|
|
88,TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_050,"ゆっくり羽を伸ばしてきてください。
|
|
僕も少し、ひとりになりたくて……。"
|
|
89,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_060,"僕は僕……。
|
|
うん、そうだよね……!"
|
|
90,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_065,"ともかく、元気そうな顔を見られてよかった……。
|
|
無事だと報告は受けていましたが、やはり心配でしたから。"
|
|
91,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_070,"ドームの中にはさ……
|
|
たしかにゾラージャ兄さんの国があったよ。"
|
|
92,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_071,"いや……正確には、ゾラージャ兄さんとスフェーンっていう、
|
|
武王と理王、ふたりの王が統治するアレクサンドリアって国だ。"
|
|
93,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_072,トライヨラと同じ「連王国」ってわけだな。
|
|
94,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_073,"そこで生きる人たちの暮らしは、
|
|
アタシたちにとっては馴染みのねぇものだったけど、
|
|
みんな前向きに、懸命に生きてたんだ。"
|
|
95,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_074,"特にスフェーンの存在が大きくてさ。
|
|
民のひとりひとりを、まるで家族みてぇに大切にしてた。"
|
|
96,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_075,"民を家族のように……。
|
|
それはラマチと気が合いそうだね。"
|
|
97,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_076,"ああ、でもよ……。
|
|
民への愛が暴走して、あいつは間違った選択をしちまった。
|
|
だからこそ、アタシたちで止めてやらないとダメなんだ。"
|
|
98,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_077,"そのスフェーンが大事にしてた国民たち……
|
|
アレクサンドリアで出会った連中は、気のいい奴らだったさ。
|
|
よそ者のアタシたちにも親切にしてくれた。"
|
|
99,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_078,"だけど、そんな彼らを……護るべき民を……
|
|
ゾラージャ兄さんは虐殺して、自分の力に変えちまったんだ。"
|
|
100,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_079,"なぜ……そんなことを……。
|
|
ブライトプルーム・ポストへ向かう道すがら、
|
|
何があったか教えてほしい。"
|
|
101,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_080,父さん……。
|
|
102,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_085,"自国の民に手を出すとは……。
|
|
王としてあるまじき行為だ……。"
|
|
103,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_090,"トライヨラ襲撃に失敗したゾラージャ兄さんは、
|
|
より強大な力を得るために、大量の民を殺すよう兵に命じ……
|
|
魂を奪って、自分の肉体を強化するために使ったんだ。"
|
|
104,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_091,なぜそこまでして……。
|
|
105,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_092,"トライヨラを支配し、さらに世界すべてを統一する……。
|
|
そんなことを言ってたけど、本心とは思えねぇよな。"
|
|
106,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_093,"……ねぇ。
|
|
ラマチたちを育ててくれたグルージャジャ様って、
|
|
すごい人だったんでしょ?"
|
|
107,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_094,"だからきっと……
|
|
父さんは、証明したかったんだと思う。
|
|
「偉大な王様の子ども」じゃなく、自分は自分なんだって……。"
|
|
108,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_095,"父上の血を引いた「奇跡の子」という呼び名が……
|
|
次期国王と期待され続けてきたことが……
|
|
ずっと兄さんを苦しめていたというのか。"
|
|
109,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_096,"そうやって父さんに刻まれた記憶が、父さんを作っていったんだ。
|
|
だからこそ、僕は捨てられたのかもしれない……
|
|
父さんと違って……まっさらだったから。"
|
|
110,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_097,"くそっ……。
|
|
心の内を見せてくれないなんて言ってないで、
|
|
もっと踏み込めばよかったんだ……アタシから……!"
|
|
111,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_098,"歩こう……。
|
|
少し、気持ちを整理しながら話させてくれ。"
|
|
112,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_100,"もちろん、父さんがやったことはダメなことだよ。
|
|
だけど……それでも……
|
|
父さんの歩いてきた路を知れるのは、少し嬉しいな。"
|
|
113,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_105,"……僕には兄さんが羨ましかった。
|
|
でも、それすらも重荷だったのかもしれませんね。"
|
|
114,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_110,"……ゾラージャ兄さんは強かったよ。
|
|
Playerの力を借りなきゃ、
|
|
倒せなかったほどにさ。"
|
|
115,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_111,"ただ、倒せばそれで終わりってわけじゃねぇ。
|
|
王を廃したからには、アレクサンドリアの連中に……
|
|
なにより、グルージャに対しての責任がある。"
|
|
116,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_112,……!
|
|
117,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_113,"家族になるって約束したろ?
|
|
兄さんの子だからってだけじゃなく、
|
|
お前を知って、好きになって……アタシ自身が心に決めたことだ。"
|
|
118,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_114,"血が繋がってなくたってアタシたちは家族だ。
|
|
ゾラージャ兄さんから受け継いだものとか、
|
|
悩むこともあるだろうけど、家族として助け合っていこう!"
|
|
119,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_115,うん……!
|
|
120,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_116,"へへっ、アタシはPlayerとだって、
|
|
家族になりてぇくらいなんだぜ!"
|
|
121,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_117,"なっ……!?
|
|
それは、どういう意味の発言だい!?"
|
|
122,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_118,"うん? 大好きな家族がたくさんいたら、その方が楽しいだろ?
|
|
そんなことより、ブライトプルーム・ポストはすぐそこだ。
|
|
行こうぜ!"
|
|
123,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_120,僕もPlayerと家族になりたい!
|
|
124,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_125,"オヤジがアタシたちを家族にしてくれたみてぇに、
|
|
たくさんの家族と楽しく暮らせたら最高だ!
|
|
お前も、ひとりやふたり増えたっていいと思うよな?"
|
|
125,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_150,ラマチたちに何があったのか、聞けてよかった。
|
|
126,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_151,"それから、ラマチ……
|
|
君にはつらい役目を負わせてしまったね……。"
|
|
127,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_152,"いいさ。
|
|
この国の武王として、アタシがやらなきゃいけなかったことだ。"
|
|
128,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_153,"それよりも、コーナ兄さんの作戦のおかげで、
|
|
トライヨラを守りきれたって聞いてるぜ!"
|
|
129,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_154,"やっぱ、兄さんを理王の座に推したのは、
|
|
間違ってなかったな!"
|
|
130,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_155,"勇連隊の将兵に加え、
|
|
バクージャジャや有志の市民たちが奮戦してくれたおかげさ。
|
|
それでも、ドラゴン族の参戦がなければ、守りきれなかった。"
|
|
131,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_156,"アルフィノ殿やエスティニアン殿が、
|
|
間を取り持ってくれたから実現したんだ。"
|
|
132,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_157,"トラルの空にドラゴン族が飛来してきたとき、
|
|
これこそラマチが思い描いた国の有り様なのだと実感したよ。"
|
|
133,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_158,"これから先も、彼らと手を取り合っていくために、
|
|
この大恩を返していかなければ。"
|
|
134,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_159,"そうだな、すべて片が付いたら……
|
|
ふたりで礼を言いに行こう。"
|
|
135,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_160,"そのためにも、まだやるべきことがある……
|
|
そう言いたいんだね?"
|
|
136,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_161,ああ……スフェーンを止めなきゃならねぇ。
|
|
137,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_162,"あいつは、自国の民を生かすためにトライヨラを襲撃した……。
|
|
それを聞いて許せねぇって思ったとき、気づいたんだ。"
|
|
138,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_163,"アタシは、トライヨラの民さえ無事なら、
|
|
アレクサンドリアがどうなってもいいなんて言っちゃダメだって。
|
|
そんなのは、部族同士で争い合っていた時代と同じだって。"
|
|
139,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_164,"アレクサンドリアの未来に笑顔をもたらすためには……
|
|
あいつらが、破滅の路へと進むのを止めるためには……
|
|
過ちを犯したスフェーンを止めるしかねぇんだ。"
|
|
140,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_165,(★未使用/削除予定★)
|
|
141,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_166,"……わかった。
|
|
その代わり、必ず無事に帰ってくると約束してくれ。"
|
|
142,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_167,"……ああ!
|
|
ありがとう、コーナ兄さん!"
|
|
143,TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_170,僕も何か役に立てるといいんだけど……。
|
|
144,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_175,"お前も付き合ってくれてありがとよ。
|
|
やっぱトライヨラはいいよな!"
|
|
145,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_180,"心配するとキリがないけど……
|
|
こうなることは、途中から何となく予想していたよ。"
|
|
146,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_181,悪いな、コーナ兄さん。
|
|
147,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_182,"またトライヨラを空けることになっちまうけど……
|
|
永久人の中には、トライヨラの民だっているはずなんだ。"
|
|
148,TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_183,"それを全部Playerたちに任せて、
|
|
何もしないで待ってるなんてできなくてよ。"
|
|
149,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_184,"ああ、わかってる。
|
|
この街の平和は取り戻せたんだ……
|
|
あとのことは、僕に任せてくれればいい。"
|
|
150,TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_185,"Playerさんも、ありがとうございました。
|
|
トライヨラのことも、僕たち家族のことも……
|
|
僕の心からの感謝の気持ちが、伝わっていることを願います。"
|