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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_00,アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、冒険者をジムに案内したいようだ。
1,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_01,ヤーナにジムに案内してもらったところ、途中で観客たちに声をかけられた。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
2,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_02,"ヤーナと話し、ジム・トライテールに入った。彼女の妹のネユニを紹介され、元闘士の失踪したという長姉ユトロープの話を聞いた。試合の頃合いとなったので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。
アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば向かえるようだ。"
3,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_03,ヤーナと話した。これからは、彼女がセコンドとしてサポートしてくれるようだ。
4,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_04,
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6,TEXT_KINGRA104_04963_SEQ_06,
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24,TEXT_KINGRA104_04963_TODO_00,ヤーナと話す
25,TEXT_KINGRA104_04963_TODO_01,アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナと話す
26,TEXT_KINGRA104_04963_TODO_02,
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48,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_000,"それじゃあ、ウチのジムに案内するよ。
ジムってのは要は体を鍛える場所で、
ウチみたいに闘士が所属しているところもあるんだ。"
49,TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_100,"あんた、アルカディアの、
生身の挑戦者「Player」だよな!?"
50,TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEMAN_000_101,"魔物の魂も使わずに勝ち上がるなんて興奮したぜ!
これからも応援してるから、がんばってくれ!!"
51,TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_102,"試合中継を見てビックリしたよ!
機械兵と戦っていたお姉さんが出てるってね……!"
52,TEXT_KINGRA104_04963_EXCITABLEBOY_000_103,"あれから、お姉さんはボクのヒーローなんだ!
次の試合でも活躍してくれるって信じてるよ!"
53,TEXT_KINGRA104_04963_NERVOUSYOUTH_000_104,"よくも、よくも……ボクたちのハニー・Bを……!
お前なんか……大ッ嫌いだ!"
54,TEXT_KINGRA104_04963_UNCOUTHMAN_000_105,"ケッ、ぽっと出の雑魚が調子に乗るなよ!
次の試合でケチョンケチョンにされちまえ……!!"
55,TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_106,"(-穏健な男性-)いやはや、口汚いファンもいたものだね。
贔屓の闘士が負けて鬱憤が溜まっているんだろうが……。"
56,TEXT_KINGRA104_04963_GABBRO_000_107,"(-穏健な男性-)おっと失礼……。
僕は、ちょっとした物書きでね。
今度時間があるときにでも、キミのことを取材させてくれ。"
57,TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_108,"あっ、そこにいるのはブラックキャットじゃないか!
なんだって、負けた相手とつるんでるんだよ!"
58,TEXT_KINGRA104_04963_DISSATISFIEDMAN_000_109,"そういう甘チャンなところが、敗因なんじゃないのか?
やっぱり、妹じゃなくて姉さんの……
「ウィケッドサンダー」の試合が見たかったぜ~!"
59,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_110,キリがないね、早くここから離れよう。
60,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_111,"何とか撒けたみたい。
ウチのジムはすぐそこだよ。"
61,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_120,"ここが、ウチのジム「トライテール」さ。
もっとも、いま所属している闘士は私だけなんだけどね。"
62,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_121,"ここは、私の家でもあってさ、
1階が住居で、地下がジムになってるんだ。
さあ、遠慮なく入って入って。"
63,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_200,"はじめまして、姉がお世話になりました。
ヤーナの妹、「ネユニ」と申します。"
64,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_201,"お世話になりましたって、
私はその人にこっぴどく負けたんだよ……。"
65,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_202,"私たちは三姉妹でね。
見てのとおり、ヘイザ・アロ族さ。
ま、親はふたりとも死んじゃってるんだけど……。"
66,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_203,"30年前、両親はヤースラニ荒野を訪れたときに、
運悪く障壁の中に閉じ込められたって聞いてます。"
67,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_204,"レギュレーターには抵抗があったみたいで、
着用しないまま、駆除人の仕事をしていたそうなんです。
だから危険な魔物に襲われたときにも、蘇生できずに……。"
68,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_205,"ま、そういうこと……。
私がアンタに興味を持ったのも、うちの親が魂の利用を拒んで、
生身で仕事することに拘っていたのを思い出したからなんだ。"
69,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_206,"とはいえ、私たちにそこまでのこだわりはなくてね……
両親の死後、レギュレーターを着けることにしたんだよ。
上の姉さんから、死んじゃったら元も子もないって言われてさ。"
70,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_207,"親のことを忘れずにいられてるのは、
ふたりがレギュレーターを着けずに死んだから。
それがいいことなのかどうか、わからないけどね……。"
71,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_208,"私は生まれて間もなかったので記憶はありませんけど、
両親の死については、姉に聞かされてきました。
だから生身で戦うあなたの姿を見てると、ヒヤヒヤしてしまって。"
72,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_209,"Playerさん、不躾なことを言いますが……
試合中に命を落としたくなければ、蘇生のためだけにでも、
レギュレーターを着けることをお勧めします。"
73,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_210,"魂の利用に否定的な人に、そんなこと言っても無駄だよ。
父さんと母さんも、頑なに拒んでいたからね、
私たちとは育った文化が違うのさ。"
74,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_211,ま、いまはそういう話よりも……
75,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_212,"せっかく二試合目にも勝ったんだ、祝杯をあげないか?
エナジードリンクぐらいしかないけどさ。"
76,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_213,ヤーナ姉、負けたのに祝杯なの?
77,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_214,"ところで、上の姉さんの話をしてなかったね。
さっきの観客も話してたから、気になったんじゃないか……?"
78,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_215,"姉さん、「ユトロープ」はヘビー級の闘士だったんだ。
両親の死後、まだ小さかった私たちを養うため、
アルカディアの闘士になって、それはもう大活躍だったよ。"
79,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_216,"彼女は幼いころから文武両道でさ。
闘いぶりは駆除人だった両親譲り、
その上、エレクトロープの扱いにも長けていたんだ。"
80,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_100_216,ユト姉の紹介映像があるので、お見せしますね。
81,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_217,"リングネームは「ウィケッドサンダー」。
雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
変幻自在に闘うことで有名だったんですよ。"
82,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_218,"私も、彼女に手ほどきを受けてたから、
闘いに関しては、それなりに自信があるけどさ……。
エレクトロープを使った戦闘スタイルは、真似できないね。"
83,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_219,"ただ……ある日突然、姉さんは失踪してしまった。
姉妹の私たちにすら何も言わずにね……。"
84,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_220,ユト姉は、もう少しで引退だったのにね。
85,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_221,"ああ、闘士たちはみんな若いうちに引退するんだ。
身体が変異するほど大量に魔物の魂を注入して闘うのは、
やっぱり負荷が大きいんだよ。"
86,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_222,"だから、20歳まで闘士を続けた者は、
エバーキープ高層にある高級居住区への移住権をもらって引退。
あとに待つのは、悠々自適の生活……!"
87,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_223,"だってのに、幸せな暮らしを手に入れる直前に消えてしまった。
いったい、どういうつもりなんだか……。"
88,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_224,"……と、思い出話はここまで。
そろそろ次の試合が始まる頃合いだし、
アルカディアに向かうとしようか。"
89,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_225,"Playerさん、がんばってください!
そして、どうかお気をつけて……。"
90,TEXT_KINGRA104_04963_NEYUNI_000_230,(★未使用/削除予定★)
91,TEXT_KINGRA104_04963_YAANA_000_240,"よーし、ここからは私がセコンドとして、
精一杯アンタをサポートするよ!"