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0,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_00,アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、驚き戸惑っているようだ。
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1,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_01,"ヤーナから改めてウィケッドサンダーの紹介を受けた。次世代魔女「ウィケッドサンダー」と勝負しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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2,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_02,"ウィケッドサンダーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
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一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
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3,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_03,ヤーナは去ったユトロープのことが気になるようだが、次の階級の試合まで時間が空くので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
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4,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_04,ジム・トライテールに戻ったところ、ユトロープが現れた。彼女は魂蝕症という病に冒されていて、余命も僅かだという。それも、魔物の魂を注入してきたことが原因だそうだ。アルカディア・ソサエティは闘士たちが魂蝕症を発症し、死亡していたことを巧妙に隠していたのだった。冒険者はアルカディア・ソサエティに保管された魂を解放するためにも、アルカディアで統一王者を目指すことになった。ジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
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5,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_05,ヤーナと話したところ、ガブロが現れ取材を求められた。次なる階級、クルーザー級の試合が始まる頃合いまで、ガブロの取材を受けてみるのもいいかもしれない。
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6,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_15,
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17,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_19,
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21,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_00,「至天の座アルカディア:ライトヘビー級4」を攻略
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25,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_01,ヤーナと話す
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26,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_02,ジム・トライテール前のヤーナと話す
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27,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_03,ヤーナと再度話す
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28,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_04,
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29,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_05,
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30,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_06,
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31,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_07,
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32,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_08,
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33,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_09,
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34,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_10,
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35,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_11,
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36,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_12,
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38,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_14,
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39,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_15,
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40,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_16,
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41,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_17,
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43,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_19,
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44,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_20,
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45,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_21,
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46,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_22,
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47,TEXT_KINGRA106_04965_TODO_23,
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48,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_000,姉さん……なんでまた、こんなときに……?
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49,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_001,"ごめん、あまりに突然、
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失踪していたユトロープが現れたものだから……。"
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50,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_002,"せっかくのセレモニーがこんなことになるなんてね。
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でも、特別試合が決まってしまった以上、
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ウィケッドサンダーと闘うしかない。"
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51,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_003,"元々、ヘビー級の闘士だった姉さんは、
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はっきり言って、これまでの相手とは格が違う。"
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52,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_004,"でも、破竹の勢いで勝ち進んできたアンタだ。
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その実力なら、勝てる可能性もゼロじゃないはず!"
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53,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_005,"ウィケッドサンダーの闘い方は、ジムでネユニが話したとおり。
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雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
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変幻自在に攻撃を繰り出してくる。"
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54,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_006,"専用のリングは、空想の巨大都市を模してて、
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その力を存分に発揮できるような構造になってるんだ。
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あまりに激しい闘いになるから、客席すらないんだよ。"
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55,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_007,"相手は実の姉さんだけど、私はアンタのセコンド。
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当然、Playerを精一杯応援してるから、
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どうかウィケッドサンダーに負けないでくれ!"
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56,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_010,"ウィケッドサンダーは、これまでの相手とは格が違う。
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厳しい闘いになるだろうけど、
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Player、どうか姉さんに負けないでくれ!"
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57,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_020,"よかった、無事みたいだね。
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本当にウィケッドサンダーに勝つなんて……
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アンタの実力は、ライトヘビー級どころじゃなかったってことか。"
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58,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_021,"姉さんはどこかへ消えてしまったし、
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次の階級の試合まで、しばらく時間も空く。
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ひとまず、ジム・トライテールに戻るとしようか。"
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59,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_030,"ネユニも中継で見て驚いてるはず。
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さあ、ジムに入ろう。"
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60,TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_100,"Playerさんが無事でよかったですが、
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まさか、ユト姉が現れるなんて……"
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61,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_101,なんで、あなたがここにいるの……?
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62,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_102,"ま、いいわ。
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ここには、闘いに来たわけじゃない、
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妹たちに話があっただけ。"
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63,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_103,"私も姉さんには聞きたいことがいっぱいある。
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ねえ、なんで急にいなくなって……
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いままで何をしていたの?"
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64,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_104,"全部これから話すけど……
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まずはヤーナ、死にたくなければ、いますぐ闘士をやめなさい。"
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65,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_105,ど、どういうこと……?
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66,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_106,"そのままの意味よ。
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肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと、
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自己の魂が蝕まれる病、「魂蝕症 (こんしょくしょう)」を発症するの。"
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67,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_107,"そして、いずれは魂が腐り果てて死に至る。
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私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。"
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68,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_108,"ま、まさか……
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身体に負荷がかかるからこそ、引退制度があるはずでしょ!
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なのに、どうして……!?"
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69,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_109,"ヤーナ、あなたは引退した闘士と会ったことはある?
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絶対にないはずよ。"
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70,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_110,"彼らは高層にある高級居住区に移住したと言われてるけど、
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実際には、魂蝕症の犠牲になっている。
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引退制度そのものが、死を隠すための手段だったのよ。"
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71,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_111,"で、でも、私は引退した闘士たちのことを覚えている!
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死んだのなら、忘れてるはずじゃないか!?"
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72,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_112,"引退した闘士たちは移住だと騙されて、
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アルカディアが運営する施設に連行されていたのよ。
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そこでレギュレーターを外され、死ぬまで監禁されていたの。"
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73,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_100_112,"レギュレーターがなければ、
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エバーキープの基幹システムは死を検知できないから、
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死者の記憶が雲の上に預けられることもないというわけ。"
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74,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_113,"私は発症前に、身体の異変に気づいてね……。
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引退した先輩闘士に相談しようと思って行方を調べるうちに、
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忍び込んだオーナー室で、不都合な真実を知ってしまったのよ。"
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75,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_114,"このままじゃ殺される。
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そう思ってアルカディアから姿を消し、
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身を隠しながら、魂蝕症の治療法を探っていたの。"
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76,TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_115,そ、それは見つかったの……?
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77,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_116,"魂蝕症を治す唯一の方法は、
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理論上、「人の魂」を注入することだとわかったわ。
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それも普通の魂じゃなく、並外れて濃い魂を……。"
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78,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_117,"その持ち主こそ、あなただった。
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恨みはないわ、でも私が生きる道はほかにない……。"
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79,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_118,"乱入してみせたのも、街中で奇襲して騒ぎになるよりも、
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むしろ確実に魂を奪えると思ったから……。"
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80,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_119,"オーナーの性格なら、盛り上がる試合は逃さないだろうとね。
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誤算だったのは予想以上に、私の身体が弱っていたこと……
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そうじゃなければ、負けなかったはずよ。"
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81,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_120,でも、次は必ずその魂をもらい受ける!
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82,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_121,"待ってくれ、姉さん!
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いくら生きるためでも、人の魂を奪おうなんて……
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絶対に間違ってるよ!!"
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83,TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_122,"あなたにわかるの!?
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病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!"
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84,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_123,"邪魔するよ。
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お姉さんが現れたことでキミが動揺してないか、
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心配で来てみたんだけど、大変なことを聞いてしまったな……。"
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85,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_124,"アンタも知らなかったのか?
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アルカディアの運営に関わってたのに……。"
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86,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_125,"ああ、知っていたら、
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嬉々として実況なんかできないよ。
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死が回避できているから、試合を楽しんでいられたんだ。"
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87,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_126,"姉さんのことはショックだし、
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仲間である、ほかの闘士たちにも死んでほしくない。
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この真実を公表して、アルカディアを閉鎖させよう……!"
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88,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_127,"それはかえって危険だ!
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ウチのオーナーは興行の邪魔をする者には容赦しない……!"
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89,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_128,"真実を公表したり、闘士たちを逃がそうとしたりしたら、
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それこそ彼らも無事じゃ済まないはずだ!
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ユトロープが黙っていたのも、それがわかっていたのだろう。"
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90,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_129,"たしかに……
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姉さんも、独りで真相を探っていたような口ぶりだった……。"
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91,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_130,"まあ、そういう冷徹なオーナーだからこそ、
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魂蝕症のことを、平然と隠していられたのだろうが……。
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とにかく、今やるべきことはひとつ!"
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92,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_131,"ズバリ、Player!
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キミがアルカディアの頂点、至天の座に上り詰め、
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統一王者になることだ!"
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93,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_132,"統一王者は、アルカディアが保管するすべての魂を、
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自由に用いる権利が与えられる。
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つまり、すべての魂を解放することができるのだよ!"
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94,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_133,"そうすれば、闘士たちはもう魔物の魂が使えなくなり、
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魂蝕症になることもないだろう?
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ライトヘビー級を制したキミなら、それができるはずだ……!"
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95,TEXT_KINGRA106_04965_Q1_000_000,何と言う?
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96,TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_001,望むところだ!
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97,TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_002,どのみち、そのつもりだった
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98,TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_003,報酬がもらえればいい……
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99,TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_134,"なかなか頼もしいじゃないか……。
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それでは慌ただしいが、ここらで失礼させてもらうよ。
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あまり長居すると、私まで怪しまれかねない。"
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100,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_135,"負けた私は、しばらく試合に出ることはできない。
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だから、闘いをアンタに託す形になってしまうけれど、
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引き続きセコンドとして、全力でサポートするつもりだ。"
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101,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_136,"もちろん、その傍らで、
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ネユニと一緒に魂蝕症の治療法についても探ってみるよ。
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アンタを犠牲にせず、姉さんを救う方法を見つけたいからね。"
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102,TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_137,(★未使用/削除予定★)
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103,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_150,"はあ……
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正直、まだ事態が飲み込めない。"
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104,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_151,"妹の手前、強がってみせたけど、本当は不安で仕方がないんだ。
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でも、この状況にアンタがいてくれて心強いよ。"
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105,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_152,"もう、ただの闘技ショーじゃなくなってしまったけど……
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クルーザー級の試合が始まる頃合いに、
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またここに来てくれ。"
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106,TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_153,"(-????-)初戴冠、おめでとう!
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||
ライトヘビー級、新王者のキミをぜひ取材させてほしい……!"
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107,TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_154,"やあ、また会ったね……僕の名は「ガブロ」。
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絵で語られる物語、漫画というものを描いている者さ。"
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108,TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_155,"主にアルカディアの闘技を題材にしていてね。
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ぜひとも、生身の挑戦者、Playerの闘いを、
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取り上げたいと考えている。"
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109,TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_100_156,"ただ、取材にあたって少し準備をしておきたい……。
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それが終わり次第にはなるが、
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よければ、時間があるときに訪ねてきてくれ。"
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110,TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_156,"僕はすぐそこで待っているから、
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時間があるときにでも、声をかけてくれ!"
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111,TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_157,"ガブロの漫画は、ソリューション・ナインで大人気なんだ。
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取り上げられるのは、アンタもスター闘士になった証拠……
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||
せっかくだし、取材を受けてみるといいよ。"
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