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0,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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フーサタイ宿場町のディテッカは、トーンドヘに伝えてほしいことがあるようだ。"
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1,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ディテッカと話した。冒険者が感じたことを、フーサタイ宿場町にいる「トーンドヘ」に伝えよう。"
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2,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_02,トーンドヘと話した。彼にディテッカの仕事ぶりを見せるため、フーサタイ宿場町の「」で待機しよう。
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3,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_03,孫が周りから慕われている様子を、トーンドヘに見せることができた。改めてフーサタイ宿場町の「ディテッカ」と話そう。
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4,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_04,ディテッカと話し、トーンドヘとの間にあるわだかまりを解消することができた。これからも彼は、誇りを胸に人々を助け続けるだろう。
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5,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_05,
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6,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_16,
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18,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGZE204_05143_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_00,トーンドヘと話す
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25,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_01,で待機
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26,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_02,ディテッカと話す
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27,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_03,
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28,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_04,
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29,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_05,
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30,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_06,
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31,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_07,
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32,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_08,
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33,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_09,
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34,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_10,
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35,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_11,
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36,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_12,
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37,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_13,
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38,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_14,
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39,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_15,
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40,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_16,
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41,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_17,
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42,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_18,
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43,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_19,
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44,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_20,
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45,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_21,
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46,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_22,
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47,TEXT_KINGZE204_05143_TODO_23,
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48,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_000,"ターメディのショーが終わるまで、まだ時間がかかりそうだし、
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俺はここで待つことにするが……"
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49,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_001,"あんたは、そろそろ爺ちゃんのところへ戻る頃合いじゃないか?
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金貸しとしての働きぶりは包み隠さず見せたつもりだし、
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俺の仕事がどういうものか、もう理解してくれただろう。"
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50,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_002,"爺ちゃん……「トーンドヘ」は、さっき酒場の近くで見かけた。
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ここまで俺と行動を共にしてどう感じたのか、
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ありのままを伝えてくれ。"
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51,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_005,"頼む、。
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改めて「トーンドヘ」の爺ちゃんに、
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金貸しの仕事について伝えてくれ。"
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52,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_009,"おお、お戻りですか!
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それで、孫のディテッカはいったい何をして……?"
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53,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_010,"ま、孫が金貸しという仕事を……!?
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まさか、ギルを使って人を騙している、
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なんてことは……!?"
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54,TEXT_KINGZE204_05143_Q1_000_000,何と言う?
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55,TEXT_KINGZE204_05143_A1_000_000,彼は町の人を立派に助けている
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56,TEXT_KINGZE204_05143_A1_000_001,ディテッカは、親の想いを継いでいる
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57,TEXT_KINGZE204_05143_A1_000_002,…………
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58,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_011,なんと……ギルを人のために……?
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59,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_012,"なんと……息子夫婦は善良な人間でした。
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その想いを継いでいるのであれば……。"
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60,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_013,自らの目で確かめるべきだと、そう仰りたいのですか……?
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61,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_014,今の話によれば、孫は踊り小屋なる場所にいるのですね?
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62,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_016,"殿、私は心を決めました。
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孫がどのように人と関わり、生きているのか、
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この目で確かめてみたいと思います。"
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63,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_017,"少し離れた場所から見るだけならば、邪魔にもならないでしょう。
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老人の足では少し時間がかかりますゆえ、
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あなたはひと足先に、踊り小屋の近くで待っていてくだされ。"
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64,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_018,"少し離れた場所から観察すれば、邪魔にもならないでしょう。
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老人の足では少し時間がかかりますゆえ、
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あなたはひと足先に、踊り小屋の近くで待っていてくだされ。"
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65,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_019,爺ちゃんには、もう伝えてくれたか?
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66,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_020,"おかげさまで、ショーは大盛況よ!
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約束どおり、私の儲けはそっくりそのまま渡すわね!"
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67,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_021,"おいおい……
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初回の返済額を、ゆうに超えてるじゃねえか!
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こんなには、さすがに受け取れねえぜ!"
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68,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_022,何言ってるの、これでも足りないくらいよ。
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69,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_023,"私が患った酷い熱病を癒やすには、
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トライヨラの高価な治療薬を飲み続けないといけない。
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そう聞いたとき、一度は死を覚悟したわ……。"
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70,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_024,"でも、あなたがお金を貸してくれたから、
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薬を手に入れることができたの。
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こうしてまたショーで踊れるようになるなんて、夢みたいよ!"
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71,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_025,"本当に感謝しているわ。
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私の人生を立て直してくれて、
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もう一度歩ませてくれて……ありがとう。"
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72,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_026,"殿、孫のもとへ向かいましょう。
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もう十分です……。"
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73,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_027,"じ、爺ちゃん!?
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どうしてここに……?"
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74,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_028,"ありがとう、おふたりとも。
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孫がこんなにも慕われていることを知ることができ、
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本当に晴れやかな気持ちです。"
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75,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_029,"私は、ギルを忌避してばかりだった……
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ですが、孫の仕事を見て思い出したのです。
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我々を救ってくれた、この子の母親の姿を。"
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76,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_030,"どん底に陥り、掴む藁もなくなった者に、
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手を差し伸べもう一度、自らの足で立たせる……。
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孫はそうして生きることを、仕事を、選んだのですね。"
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77,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_032,爺ちゃん……。
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78,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_033,"ちゃんと話せずにいてごめんな。
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どうすれば傷つけずに説明できるかわからなくて、
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こういうかたちになっちまった。"
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79,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_034,"よい、よい……。
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お前のその優しさが、この町に……人々に必要なのだろう。"
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80,TEXT_KINGZE204_05143_TOANZOHE_000_035,"もう少し、町での働きぶりを聞いてみたい。
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お前の仕事が終わったあとにでも、
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時間が取れないだろうか?"
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81,TEXT_KINGZE204_05143_TAWMEZI_000_036,"私の用事はもう終わったから、気にしないで!
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さっき渡したお金で、お爺様と一緒に、
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酒場でパーッとやってきてよ!"
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82,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_037,"なんでお前が勝手に決めるんだよ。
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でもまあ……そうだな、
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これまで話せなかった分、ちゃんと埋め合わせをしないとな。"
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83,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_038,"それじゃあ、爺ちゃんは先に酒場で待っていてくれるか?
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俺は俺で、に礼をしたいからさ。"
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84,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_039,"、ありがとな。
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爺ちゃんが現れたときは驚いたが、
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ちゃんと話し合えて良かったと思ってるよ。"
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85,TEXT_KINGZE204_05143_ZITEKKWA_000_040,"あんたにはでかい借りができちまったな。
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いつか必ず返すから、金のことで何か困ったら、
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いつでも俺に頼りにこいよ!"
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