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0,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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サンシェヤの大口のカヤメネは、澄んだ色の宝石について知りたいようだ。"
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1,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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カヤメネと話した。澄んだ色の宝石について詳しい人物に心当たりがあるようだ。シャーローニ荒野のルワテニヤーサに向かい「カヤメネ」と話そう。"
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2,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_02,カヤメネと話した。ネシュテディは集落内を巡回しているようだ。彼女の居場所を調べるために、ルワテニヤーサの西側の道を進み、住人から話を聞こう。
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3,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_03,畑を手入れする男性と話した。ネシュテディは、悪戯をした少年を追いかけていったようだ。彼女の居場所を知るために、ルワテニヤーサの「やんちゃそうな少年」から話を聞こう。
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4,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_04,やんちゃそうな少年と話した。ネシュテディは、近所の女性の家へ向かったようだ。彼女の居場所を知るために、ルワテニヤーサの「おっとりした女性」から話を聞こう。
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5,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_05,おっとりした女性と話した。ネシュテディは、このすぐ先にいるようだ。ルワテニヤーサの「ネシュテディ」を探して、話を聞こう。
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6,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_06,ネシュテディと話した。どうやら澄んだ色の宝石は遺石と呼ばれ、「青ぶよ」を追い払う効果があったようだ。早く石をサンシェヤの大口に戻さなくては、大変なことになるかもしれない。引き続き、カヤメネに手を貸してあげよう。
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7,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_09,
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22,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGZE303_05146_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_00,カヤメネと話す
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25,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_01,畑を手入れする男性と話す
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26,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_02,やんちゃそうな少年と話す
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27,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_03,おっとりした女性と話す
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28,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_04,ネシュテディと話す
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29,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_05,
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30,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_06,
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33,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_09,
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35,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_11,
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39,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_15,
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46,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_22,
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47,TEXT_KINGZE303_05146_TODO_23,
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48,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_000,"ほかに手がかりもなさそうですし、石について調べてみましょう!
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そうですね……私の故郷に住むおばばなら、
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なにか知っているかもしれません。"
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49,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_001,"おばば……「ネシュテディ」は、
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トナワータ族の集落であるルワテニヤーサに暮らしています!
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さっそく向かいましょう!"
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50,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_002,"ネシュテディは、
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昔からこの集落を見守ってきた人なんです。
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今日も集落の人々を訪ねて回っているはず……。"
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51,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_003,"手分けして住民たちに所在を尋ねて回りましょう。
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私は東側の道沿いに聞いていきますので、
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さんは西側をお願いします!"
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52,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENA05146_000_005,"ああ、その婆さんなら……
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畑に悪戯していた子供を追いかけて、走っていったよ。
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この先で「やんちゃそうな少年」を探して、聞いてみるといい。"
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53,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENA05146_000_006,"ネシュテディさんは、昔から矍鑠 (かくしゃく)とした女性だったそうだ。
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彼女の行き先なら、この先にいる、
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「やんちゃそうな少年」が知ってるんじゃないかな。"
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54,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENB05146_000_007,"おばば、足速すぎ……
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すぐ追いつかれちゃったよ……。
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ぜぇはぁ……。"
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55,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENB05146_000_008,"おばばなら俺に説教したあと、近所の姉ちゃんの家に向かったぜ。
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その辺に「おっとりした女の人」が立ってると思うから、
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聞きにいってみたら?"
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56,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENB05146_000_009,"おばばなら、近所の姉ちゃんの家に歩いていったぜ。
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俺も次は捕まらないよう、もっと走り込みを……。"
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57,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENC05146_000_010,"ネシュテディさんが、もうすぐ子供が生まれる姉のために、
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安産のお守りを持ってきてくださったの。
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ここから岩窟のほうへ行けば、まだいらっしゃるはずよ。"
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58,TEXT_KINGZE303_05146_CITIZENC05146_000_011,"ネシュテディさんは、集落のことをとても大事に思ってるの。
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ここから岩窟のほうへ行けば、まだいらっしゃるはずよ。"
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59,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_012,"ん……?
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なんだいアンタ、あたしに用かい?"
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60,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_013,"あっ、さん!
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おばばのこと、見つけてくれたんですね!"
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61,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_014,"なんじゃ、カヤメネの知り合いだったのかい。
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相変わらず騒がしい子だね、
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用事なら手短に頼むよ、あたしゃ忙しいんでね。"
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62,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_015,"実はね、おばばに聞きたいことがあって来たの。
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「サンシェヤの大口」で、こんな石を見つけたんだけど、
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これがどういうモノか知ってたら教えてほしくて……。"
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63,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_016,ばっかもーーーーーーーーーーーーん!!!!
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64,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_017,"これは、ある魔物を祓うための神聖な石じゃ!
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それを……持ってきてしまっただと~!?
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この、悪ガキども!"
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65,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_018,"ち、ちがうのおばば!
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私たち、事情があって……
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あの、その……!"
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66,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_019,"いいかい、よく聞きな!
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昔、この周辺は悪魔の脅威にさらされておったんじゃ!"
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67,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_020,"そやつは火の悪魔……青き炎を操り、多くを殺す者。
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そんな悪魔が生ずる際に目撃されたのが、
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「悪魔の呼び水」と称されし魔物じゃ。"
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68,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_021,"言い伝えでは、「悪魔の呼び水」は青き水の湧く地を求め彷徨い、
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陽光にて発火した青き水に自ら飛び込み、
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火の悪魔へと変ずるという。"
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69,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_022,"先祖は「悪魔の呼び水」を見るたびに、火の悪魔の脅威に怯えた。
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そんなとき、トナワータ族のとある若者がヨエカ峡へ赴き、
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この「遺石」を持ち帰ったのじゃ。"
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70,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_023,"若者は石を、青き水より炎あがる穴……すなわち大口に置いた。
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すると不思議なことに、「悪魔の呼び水」は現れなくなった……
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遺石は、やつらを遠ざける力を持っていたのじゃな。"
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71,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_024,"それをどかしてしまえば、再びやつらが現れる……
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だからこそ、触れてはいけないものなのじゃ!"
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72,TEXT_KINGZE303_05146_NESHTEZI_000_025,"わかったらバチが当たる前に、
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さっさと元の場所に戻しておけ!
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よいな!"
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73,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_026,"こ、こ、怖かったぁ!
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まさかあの宝石が、そんないわれのある石だったなんて……。"
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74,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_027,"それにしても、今おばばが話してくれた伝承、
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なんだか気になりますね……。"
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75,TEXT_KINGZE303_05146_Q2_000_000,何と言う?
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76,TEXT_KINGZE303_05146_A2_000_000,話に出た「悪魔の呼び水」が、あの「青ぶよ」なのでは?
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77,TEXT_KINGZE303_05146_A2_000_001,「青ぶよ」は、遺石を嫌って逃げていったのかも
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78,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_028,"きっとそうです!
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この石も、おばばの語った遺石に違いありません!"
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79,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_029,"たしかに……
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「悪魔の呼び水」が「青ぶよ」だと仮定すると、納得できます!
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この石は、伝承どおりの力を持っているようですね。"
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80,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_030,"ここ数年で、青燐水の採水事業は活発化しました。
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遺石の存在しない場所からも青燐水が噴出するようになり、
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ふたたび、「青ぶよ」が出現するようになったのでしょう。"
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81,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_031,"しかし、サンシェヤの大口に近づけないことには変わりない。
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なので採水施設から上がる炎を浴びて、火の悪魔に転じようと、
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青燐泉の周辺に現れるようになったのかもしれません。"
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82,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_032,"輸送係である私が、町に向かう途中だった青ぶよに遭遇し、
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採水施設の整備士が、炎を求めて現れたところを目撃した……。
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言い伝えを信じるならばですが、筋は通りますね。"
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83,TEXT_KINGZE303_05146_KAYAMENE_000_033,"でも待ってください……もしそうだとしたら、
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ここでゆっくり話をしている場合じゃありません!
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早く石を戻しにいかないと……!"
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