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| 1 | 0 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト** アウトスカーツのシャローキは、農地の調査を始めたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_01 | ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、 設定されています。 シャローキと話した。調査に付き合うにあたり、ナケンテは冒険者にまだ少し伝えておきたいことがあるようだ。アウトスカーツで「ナケンテ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_02 | ナケンテと話した。アウトスカーツの入口で「シャローキ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_03 | シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で畑を調べて、異変を見つけよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_04 | 畑で、何かの測定器と謎の手記を発見した。アウトスカーツの「ナケンテ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_05 | ナケンテと話した。シャローキは、冒険者とともに見つけた資料を読み込むという。引き続き、彼女に協力してあげよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGZF202_05161_TODO_00 | ナケンテと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGZF202_05161_TODO_01 | シャローキと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGZF202_05161_TODO_02 | ユーペ円形農地の畑を調べる |
| 28 | 27 | TEXT_KINGZF202_05161_TODO_03 | ナケンテと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGZF202_05161_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_000 | トナワータの野菜料理は、口に合ったかい? 面倒をかけてすまないが、 改めて、シャロのことよろしく頼むよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_001 | よっし、じゃあPlayerさん、 さっそく調査を始めよっか。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_002 | とはいえ、あらかた調べてはいるんだけど…… まずは、あなたに畑の現状を見てもらうのがよさそうだね。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_003 | それならシャロ、準備もあるだろうから先に向かってな。 あたしゃ経理係として、Playerさんと、 ちょっと報酬やなんかの話をしておきたいからさ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_004 | オッケー、ならアウトスカーツの入口で合流しよっか。 またあとでね。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_010 | 引き留めて悪いね。 もちろん報酬はちゃーんと支払うから、安心しておくれ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_011 | どちらかというと、話しておきたかったのは、 シャロについての個人的なお願いなんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_012 | シャロは、この土地が様変わりした後に生まれた子でね、 あの子の親のことは、シャロ自身も、あたしらも覚えてない。 ……すでに、記憶が雲の上に預けられてるのさ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_013 | ってわけであの子は、幼少から「この街の子」として育ってきた。 だからこそ、ガバメントの指名で責任者になったことに対して、 あたしらに打ち明けにくい不安や悩みもあると思うんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_014 | その点、外から来たあんたになら、きっと気楽に話せるはず。 調査を手伝いつつ、機会があったら話を聞いてやってほしいのさ。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_015 | ありがとう…… 農地の調査とシャロのこと、どうかよろしく頼むよ。 あの子、たしかアウトスカーツの入口で待つって言ってたっけ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_016 | さて、それじゃあアウトスカーツの入口で、 シャロと合流しておくれ。 農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_020 | あ、おばちゃんの話は終わったかな。 じゃあ改めて、調査の打ち合わせをしよっか。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_021 | Playerさんは、 スフェーン様と農地を歩いたんだよね。 そのときあなたの目に、ここはどんなふうに映った? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_022 | 外と比べてどうとか、何か変だとか、何でもいいからさ。 率直な感想を聞けると嬉しいよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGZF202_05161_Q1_000_001 | 何と言う? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_001 | ジメジメしてて、大変そう |
| 66 | 65 | TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_002 | ここ、農業に適さない土地なのでは? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_003 | そもそも、天候が異常だと思う |
| 68 | 67 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_023 | そうなんだ……!? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_100_023 | なるほどねえ……あたしにとっては普通なんだけど、 たしかにここ、昔は雷も雨も少なかったらしいね。 だからシャトナ族の言葉で雲の乾く (ヤースラニ)荒野って呼ばれてたんだって。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_024 | 変わっちゃった土地で今も農業ができるのは、技術のおかげさ。 特に重要なのが、畑の中心に立ってる柱みたいな装置でね、 雷属性の力を、ほかの属性に変換する機能を持ってるんだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_025 | 火属性にして日照不足を補ったり、 土属性にして地力を回復させたり、まさに農地の要ってわけ。 もちろん真っ先に故障を疑ったけど、ちゃんと動いてるみたい。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_026 | ただ……Playerさんの言うように、 ここが農業に向いた土地じゃないって話は無視できない。 となると機器というより、そもそも土に問題があるのかも。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_027 | ならまずは、地道に畑の土を調べてみよっか。 あたしは街を背に左側の畑を見るから、右側をお願いしてもいい? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_028 | 助かるよ! 何かおかしなものを見つけたら、お互いを呼ぼう。 それじゃ、よろしくね! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_029 | コーンもお芋も、よく育ってる。 一見すると土にも問題なさそうだけど……うーん。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_100_030 | 農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_030 | 畑の土は、適度に湿ったふかふかの状態になっている。 雨続きなのに水浸しでないのは、装置のおかげだろうか。 とくに異常はなさそうだ……。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_031 | 畑の土は、ほのかに温かく作物を包んでいる。 エレクトロープ装置のおかげで適温に保たれているのだろう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_032 | ……………… 地中から、微かにノイズのような音が聞こえる。 あとでシャローキに報告してみよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_033 | 畑の土は、さらさらの状態に保たれている。 装置に頼るだけでなく、人の手も入っているのだろう。 とくに異常はなさそうだ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_034 | 指定された畑はすべて見て回った。 シャローキに、ノイズの聞こえる畑があったことを報告しよう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_035 | へえ、ここから異音が聞こえる……か。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_036 | たしかに、言われてみれば……よく気づいたね。 この感じだと、音源はけっこう深そうだ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_037 | たしかに、言われてみれば……この感じだと音源は深そうだ。 「大地の声聴くシャトナの長耳」とは言うけれど、 Playerさん、よく気づいたね。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_038 | とりあえず、ちょっと掘ってみよっか。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_039 | ……この畑の土、なんだか少し、温度が高いね? それに、キノコみたいな匂いがするような……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_040 | …………。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_041 | あ、あったあった! 箱がひとつと、それに、何かの測定器…… これが音を出してたみたい。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_042 | 箱の中身は……紙の資料、かな? 表題は、ええと……。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_043 | 『悪性粘菌エクソレイの懸念について 初代責任者ユーペから、シャローキへ』 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_044 | 初代責任者、ユーペ? ユーペって、農地の名前だと思ってたけど…… 人の名前だったの? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_045 | でもなんで、最初の責任者があたしを名指しで…… と、とりあえず、続きを読んでみよう。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_046 | 『円形農地に今後起こり得る問題について、 懸念と対策案を、思いつく限り記しておくよ』 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_047 | 『この農地は、環境改善装置の力で成り立っている。 けれど、長期にわたって同じ作物を植え続けた場合、 収穫量が減っていく可能性があるんだ』 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_048 | これ、すごい! 今まさに起きている問題について書かれているだなんて! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_049 | Playerさん、お手柄だよ! あたしはさっそく、戻ってコレをひととおり読んでみるから…… ナケンテおばちゃんへの報告、任せちゃっていいかな? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_050 | おや、おかえり……ひとりかい? なんだか、調査に進展がありましたーって顔してるじゃないか。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_051 | へええ、畑の中に手記がねえ。 しかも前の責任者から、シャロ宛てに書かれてたのか…… そりゃ、あの子はすぐに読んでみたくなったろうさ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_052 | ただ……そのユーペって人のことは、あたしも覚えてない。 ってことはつまり、もう「雲の上に預けられた」人なんだろう。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_053 | そこにいたはずなのに、誰も覚えちゃいないこと…… 姉さんには違和感もあるだろうね。 もちろんあたしらだって、最初から受け入れられたわけじゃない。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_054 | けどね、こんな環境でも生きていきたいと思ったとき、 トラルの民には、レギュレーターってものが必要だったんだ。 赤子の頃のシャロにも、ね。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_055 | なんにせよ、問題解決のとっかかりが見つかったならなによりさ。 引き続き、協力をお願いできると嬉しいよ。 |