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0,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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アウトスカーツのナケンテは、シャローキの様子が気になるようだ。"
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1,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ナケンテと話した。発見した紙資料を読み込むにあたり、シャローキがよく行く場所があるようだ。アウトスカーツで「シャローキ」と話そう。"
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2,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_02,シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で「シャローキ」と合流しよう。
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3,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_03,"シャローキと合流した。彼女を連れて、ヘリテージファウンドのヤースラニ駅を目指そう。
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※同行状態が解除された場合、再度「シャローキ」に話しかけることで同行を再開できます。"
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4,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_04,ヤースラニ駅にたどり着き、ユーペの遺した品を回収した。アウトスカーツ入口で「シャローキ」と話そう。
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5,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_05,シャローキと話した。母ユーペの遺した装置を手に入れ、シャローキは何を思うのだろう。農地の問題解決まであと一歩、引き続き力を貸してあげよう。
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6,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_09,
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10,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_10,
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11,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_11,
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12,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_12,
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13,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_13,
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14,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_14,
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15,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_15,
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16,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_16,
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17,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_17,
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18,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_18,
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19,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_19,
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20,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_20,
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21,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_21,
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22,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_22,
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23,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_00,シャローキと話す
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25,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_01,ユーペ円形農地のシャローキと話して同行させる
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26,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_02,"シャローキを連れてヤースラニ駅へ向かい
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指定地点でシャローキと話す"
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27,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_03,アウトスカーツのシャローキと話す
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28,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_04,
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29,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_05,
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30,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_06,
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31,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_07,
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32,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_08,
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33,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_09,
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34,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_10,
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35,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_11,
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36,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_12,
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37,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_13,
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38,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_14,
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39,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_15,
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40,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_16,
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41,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_17,
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42,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_18,
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43,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_19,
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44,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_20,
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45,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_21,
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46,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_22,
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47,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_23,
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48,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_000,"そういや、シャロは手記を読むって言ってたんだっけ?
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ならきっと、いまごろ設備塔にいるはずさ。"
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49,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_001,"ここいらのエレクトロープ機器を管制する施設なんだけど、
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あの子にとっては、小さい頃からお気に入りの場所でね。
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集中して本を読みたいときなんかは、たいてい入り浸るんだ。"
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50,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_002,"はて、でもどうしてあの場所が好きなんだか……。
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まあとにかく、地図に印をつけておくから、
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行ってみるといいよ。"
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51,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_003,"はて、シャロはなんで幼い頃から設備塔にいたんだったか……
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まあとにかく、地図の印のところに、
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行ってみるといいよ。"
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52,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_010,"Playerさん、ちょうどいいところに。
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ついさっき、ひととおり手記を読み終わったところだよ。"
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53,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_011,"手記を記したのは、シャトナ族の女性「ユーペ」。
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あたしの……。"
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54,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_012,"いや、いま重要なのは手記の中身だね。
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……書かれていた主な内容は、
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農地ができて数十年後に起こり得る問題についての情報だった。"
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55,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_013,"ユーペは、その問題が顕在化した時に備えて、
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手記と一緒に菌数測定器を埋めておいたらしいんだよね。
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畑に兆候が現れたとき、アラーム音で気づけるように、ってさ。"
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56,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_014,"さて、唐突だけどPlayerさん、
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説明がてら、これからちょっと遠出しない?"
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57,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_015,"手記には問題の対処方法も書かれてたんだけど、
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それを実行するには、特別な装置が必要らしくてさ。
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ユーペは、それをヤースラニ駅に置いたって書いてるんだ。"
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58,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_016,"そんなわけで、危険な道中、
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護衛をお願いできると助かるんだけど……。"
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59,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_017,"ありがとう!
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それじゃ準備もあるだろうし、農地で合流しよっか。
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先に行ってるから、またあとで!"
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60,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_018,"ヤースラニ駅まで行くってのかい?
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土地が様変わりして以来、あっちはほとんど人の行き来がない……
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あんたがいりゃ大丈夫だろうけど、気を付けるんだよ。"
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61,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_020,"準備、よさそうだね。
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それじゃ改めて、農地に起きてる問題について伝えておくよ。"
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62,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_021,"まず収穫量減少の原因は……手記の表題にもあった、
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エクソレイという悪性粘菌にあるらしいんだ。"
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63,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_022,"ここの畑は装置の力で土地を肥やしてるけど、
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そうなると当然、作物だけじゃなく雑草もよく育つことになる。
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だから熱心に雑草を取り除くんだけどさ……"
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64,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_023,"地中の深いところは見逃されてエクソレイが増え続け、
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作物の生育に必要な栄養素を、横取りしてるようなんだ。
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それで年々、作物が採れにくくなってたみたい。"
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65,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_024,"というわけであたしたちは、エクソレイを退治しなきゃならない。
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そのために必要な装置を、これから駅まで取りに行く。
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……オッケーかな?"
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66,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_025,"それにしてもユーペは、
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なんで手記と装置を別々の場所に置いたんだろうね。
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同じところにしてくれれば、取りに行く苦労もなかったのに。"
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67,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_026,"まあ、今考えても仕方ないか。
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さっそく出発しよう!"
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68,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_027,(★未使用/削除予定★)
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69,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_028,(★未使用/削除予定★)
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70,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_029,(★未使用/削除予定★)
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71,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_030,(★未使用/削除予定★)
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72,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_031,(★未使用/削除予定★)
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73,TEXT_KINGZF203_05162_Q1_000_000,何をする?
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74,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_001,話す
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75,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_002,同行状態を解除する
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76,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_003,キャンセル
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77,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_032,"手記には、農地の問題に関する情報のほかに、
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ユーペやヤースラニの人たちが、
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様変わりした土地でどう生きてたかも綴られてたんだ。"
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78,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_033,"ナケンテおばちゃんたちから聞いてた事柄もあるけど、
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そのうちのいくつかは、あたしにとってもちょっと衝撃でさ……。
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まだ、完全には飲み込めてない。"
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79,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_034,"だからこの遠出はあたしにとって、
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それを受け入れるための時間にもなると思う。
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道中、隣に誰かがいてくれるのは、すごく心強いよ。"
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80,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_035,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
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81,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_036,"あ、ほかに用事あった?
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ならあたし「ユーペ円形農地」に戻ってるから、
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またあとで声かけてね!"
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82,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_037,"用事、もう大丈夫そう?
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じゃあ改めて、出発しよっか。"
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83,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_100,**「テッシャ・パニ廃村」について話す
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84,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_040,"巨岩が吠える地 (テッシャ・パニ)廃村に到着、っと。
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トナワータ族のナケンテおばちゃんも、
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シャトナ族のユーペも、昔はここに住んでたんだって。"
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85,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_041,"けど周囲の環境が急に変わって、
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村の人たちは、危険な環境に放り出されたも同然。
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そこにスフェーン様が現れて……交渉の末、キープに避難した。"
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86,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_042,"そのままキープに残る選択をした人も、大勢いたんだけどね。
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やっぱり土の上で生きたいって人もいて、
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アウトスカーツは、そんな人たちの力で作られたそうだよ。"
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87,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_043,"つまり、おばちゃんに限らずアウトスカーツの人たちは、
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本当はソリューション・ナインで暮らすこともできるんだ。
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それでも、大地とともに生きることを選んでここにいる。"
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88,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_044,"あたしは、そんな生き方を自ら選択したみんなが好きで、
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生活を楽にできればと思って技師になったってわけ。
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だから……農地を継いだなら、ちゃんと問題を解決できなきゃね。"
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89,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_045,"まあそれはそれとして……
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ここから南東、あの丘を越えたところが駅だよ。
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まだちょっと距離があるから、ゆっくり行こっか。"
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90,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_101,**「壊れた建物」について話す
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91,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_050,"キープから距離があるし、危険だから仕方ないけど、
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ここ、直せばまだ住めそうで、ちょっともったいないよね。"
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92,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_051,"そういえばさ、大昔のヤースラニ荒野では、
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トナワータ族とシャトナ族は仲が悪かったんだって。"
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93,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_052,"それが、なんとかジャジャっていう王様の尽力で誤解が解けて、
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ここで一緒に暮らし始めることになったみたい。
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おばちゃんもまだ生まれてなかったって話だから、何年前だろね。"
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94,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_102,**「エバーキープ」について話す
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95,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_053,"だいぶ歩いたけど……
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これだけ離れると、キープの外観がよくわかるね。"
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96,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_054,"あたしの生まれはアウトスカーツだけど、
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子どもの頃は、あの中にある学校に通っててさ。
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技師を目指して、エレクトロープ技術を学んでたんだ。"
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97,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_055,"手記には、ユーペも同じようにキープに通って、
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エレクトロープの技術を学んだって書いてあったよ。
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突然現れた未知の技術に対する興味があったみたい。"
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98,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_056,"そうして学んだ技術で、ユーペ円形農地を作った。
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どれほど好奇心旺盛でも、大地に足をつけて暮らす生活を、
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忘れられなかったんだろうね。"
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99,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_057,"つまり円形農地は、彼女たちの強い想いで作られたんだ。
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その苦労も知らない自分なんかが責任者になって、
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本当によかったのかな……。"
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100,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_058,"とにかく、駅はもう目の前!
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ユーペが置いた装置、早いとこ確保しちゃおう。"
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101,TEXT_KINGZF203_05162_A4_000_103,**「線路」について話す
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102,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_059,"近くで見ると、迫力あるなあ。
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機関車っていうのがこの上を走るところ、いつか見てみたいよ。"
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103,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_060,"ここまで来て思い出したんだけどさ。
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この線路、この風景……あたしはたぶん、
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|
子どもの頃にも見たことがあるんだ。"
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104,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_061,"ずっと、夢の出来事だと思ってたんだけどね。
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そのときも誰か大人と一緒で、線路を歩いて、
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|
駅だとか、線路が続く先の土地だとかの話を聞いたはずなんだ。"
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|
105,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_062,その「誰か」が、きっと……。
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106,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_070,"おつかれさま、無事ヤースラニ駅に到着だよ。
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|
土地が様変わりする前は賑わったこともあるらしいけど、
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|
今じゃ……見てのとおり、だね。"
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107,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_071,"ともあれ、目当ての装置を回収しないと。
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|
えーっと……この建物だったかな?"
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108,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_072,"たしか、収納棚の一番下の奥……
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|
ああ、本当にあった……!"
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109,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_073,"お待たせ、無事に目当てのものを見つけたよ。
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|
農地の機器用に調整された、特別な変圧機……
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|
これでエクソレイを地上にあぶり出せる。"
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110,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_074,"この前、畑の機器で雷力を変換して、
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|
地力の補強をしてるって話をしたじゃない?
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|
エクソレイが、それで生じた栄養素を奪ってる……って。"
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111,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_075,"だから逆に、属性を変えず、膨大な雷力を地中に直接流すんだ。
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|
すると奴らはショックとともに一時的な飢餓状態に陥り、
|
|
よりよい環境に移動するための子実体を形成するはず。"
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|
112,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_076,"結果として地上に這い出てくるから、そこを退治する……
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|
それがユーペの作戦だったんだよ。"
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|
113,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_077,"土地の特性から粘菌が増殖する可能性を見抜き、
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|
未来に向けて対処方法を用意しておくなんて。
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|
我が「母」ながら、恐れ入るというか頭が下がるというか……。"
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114,TEXT_KINGZF203_05162_Q2_000_000,何と言う?
|
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115,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_001,母って、ユーペが?
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|
116,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_002,やっぱり、そんな気がしてた
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117,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_003,覚えてないはずでは?
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|
118,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_078,"うん……手記に公文書が挟んであったんだ。
|
|
ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、
|
|
農地の管理を委任するっていう内容の。"
|
|
119,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_079,"うん、今も思い出せない……でも、手記に公文書が挟んであった。
|
|
ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、
|
|
農地の管理を委任するっていう内容の。"
|
|
120,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_080,"ユーペはあたしの母で、
|
|
円形農地は、母があたしに遺した場所だった。
|
|
つまりは、そういうことだよね。"
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|
121,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_081,"あたしは今日まで、そうしたことを忘れて生きてきた。
|
|
知った今も、物語の登場人物が親戚だと言われたみたいで、
|
|
まったく実感がないけど……。"
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|
122,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_082,"それでも、この手記と装置が証明してる。
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|
母は物語の登場人物でなく、確かに生きてたんだ、って……。"
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|
123,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_083,"正直あたしは、農地を継ぐことになったとき、
|
|
ほかに相応しい人がいるんじゃないかと思ったんだ。
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|
本当に、自分でいいのかなって。"
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124,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_084,"その答えはまだ、出てないけど……
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|
少なくとも、託されたものを朽ちさせたくはない。
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それだけはたしかだよ。"
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125,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_085,"ともあれ、農地の問題を解決する鍵は手に入れたし、
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|
収穫は十分だね。
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さっそくアウトスカーツに戻って、準備を進めよう!"
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|
126,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_086,"なんでユーペがわざわざ駅に装置を隠したか不思議だったけどさ、
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|
ここへ来て、少しわかった気がする。"
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127,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_087,"アウトスカーツからこの駅まで……。
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|
もしかしたらユーペは、自分たちのかつての生活圏と、
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|
その「今」を、農地を継いだ娘に見せたかったのかもしれない。"
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128,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_088,なんとなくだけどね、そう思うんだ。
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129,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_089,"やあPlayerさん。
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聞いたよ、調査に進展があったそうじゃないか。"
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130,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_090,"長いこと歩いて、Playerさんも、
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さすがにちょっと疲れたでしょ。"
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131,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_091,"いよいよ次はエクソレイ退治をお願いすることになると思うし、
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今は体を休めておいてちょうだい。"
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132,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_092,"遠出に付き合ってくれてありがとね。
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それじゃ、またここで!"
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