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| 1 | 0 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_00 | **特殊ルール: レベルアジャスト** イェスタランドの利発そうな少年は、誰かを探しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_01 | ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、 設定されています。 利発そうな少年と話した。彼は、弟探しに付き添ってほしいという。イェスタランドで「利発そうな少年」と話して同行させよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_02 | 利発そうな少年と話し、同行させた。イェスタランドのラウンダバウト・ベルクメア付近で「利発そうな少年」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「利発そうな少年」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_03 | 利発そうな少年と話した。イェスタランドのエスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_04 | 利発そうな少年と話した。エスペランス・ホイール付近で「利発そうな少年」と再度話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_05 | 利発そうな少年と話した。再会こそ果たせなかったが、弟の健在を知ることで新たな気づきを得られた老人は、穏やかな表情で消えていった。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGZH004_05177_SEQ_06 | |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGZH004_05177_TODO_00 | 利発そうな少年と話して同行させる |
| 26 | 25 | TEXT_KINGZH004_05177_TODO_01 | 連れている利発そうな少年とラウンダバウト・ベルクメア付近で話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGZH004_05177_TODO_02 | 連れている利発そうな少年とエスペランス・ホイール付近で話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGZH004_05177_TODO_03 | 利発そうな少年と再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_000 | あれ、あなたは確か、建国祭の催しで見かけた……。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_100_000 | 僕のほかにも取り残されてしまった人がいるなら、 もしかすると、あの子もまだ……。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_001 | 実は、弟を探してるんです。 いつも一緒だったのに、ここでは会えなかったから、 あの子を探すために僕は取り残されたのかもしれません。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_002 | でも、ひとりで探しても見逃してしまいそうで……。 少しだけ、ついてきてもらえませんか? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_003 | もしお願いできそうなら、また声をかけてほしいです。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_004 | よかった、ついてきてくれるんですね。 ありがとうございます! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_005 | エアキャブ乗り場のほうは見てきたばかりだから、 「ラウンダバウト・ベルクメア」のあたりを探してみたいです。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_006 | (★未使用/削除予定★) |
| 57 | 56 | TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_007 | (★未使用/削除予定★) |
| 58 | 57 | TEXT_KINGZH004_05177_SYSTEM_000_008 | (★未使用/削除予定★) |
| 59 | 58 | TEXT_KINGZH004_05177_Q1_000_009 | 何をする? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_001 | 話す |
| 61 | 60 | TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_002 | 同行状態を解除する |
| 62 | 61 | TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_003 | キャンセル |
| 63 | 62 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_010 | 弟に会えるといいんですけど……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGZH004_05177_Q3_000_011 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_012 | 急ぎの用事でも思い出したんですか? それなら、僕はさっきいた場所に戻っておきますね。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_013 | あ、戻ってきてくれたんですね! それじゃあ改めて、よろしくお願いします。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_015 | ラウンダバウト・ベルクメアは普通に乗っても楽しいし、 キラキラして綺麗だったから、見てるだけでも元気になれました。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_016 | やんちゃな子は、あれでグルグルと回りながら、 遠くまで靴を飛ばす遊びをしてたんです。 いちばん遠くまで飛ばせた子が勝ちなんだって言ってました。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_017 | でも、見回りをしてたオーティスさんに、 飛ばした靴が当たっちゃったことがあったんです。 遊んでた子たち、あのときは焦ってたなぁ……。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_018 | このあたりは遊んでいる子が多かったけど、 今はもう、誰もいませんね……。 弟も見当たらないです。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_019 | それなら次は、 「エスペランス・ホイール」のあたりに行ってみましょう。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_020 | このエスペランス・ホイールにそれぞれ乗って、 席が近くなったところでハイタッチをする遊びがあったんです。 動いているし距離もあるから、危なっかしいですよね。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_021 | うまくいくと、ふたりは強い絆で結ばれるらしいけど…… ふふ、やんちゃな子が新しい遊びを考えたときに、 それらしい理由をつけただけなのかも。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_022 | それでも、弟と一緒にやれたら楽しいだろうな……。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_023 | ここも、静かになりましたね……。 弟もいないみたいです。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_024 | 大きな機械があれば、見に来ていると思ったんですけど……。 あの子は今も、青燐機関をいじるほうに夢中なのかな。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGZH004_05177_Q2_000_025 | 何と言う? |
| 78 | 77 | TEXT_KINGZH004_05177_A2_000_001 | もしかして、トライヨラの人? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGZH004_05177_A2_000_002 | アレクサンドリアにも青燐水があるの? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_026 | えっ、あれ……? もしかして、あなたもトライヨラから来たんですか? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_027 | でも、待ってください。 列車に同乗した客やヤースラニ荒野の住民に、 あなたのような人は……。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_028 | まさか、僕が死んでから、 障壁の外と行き来できるようになったんですか? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_029 | あれ、そういえば、建国祭の舞台に立ってたのは…… そうだ、あの方はウクラマト様でしたよね? どうして気づかなかったんだろう。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_030 | ごめんなさい。 少し取り乱してしまいました……。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_031 | その、あなたは何か知ってるんですか? 知ってることがあるなら、どうか僕に教えてください。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGZH004_05177_BOY05177_000_032 | ああ、そういうことだったのか……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_033 | 僕……いや、私は、幼い頃からずっと弟と一緒だったんです。 長じてからは、コーナ様が持ち帰られた青燐技術に夢中になって、 兄弟で力を合わせて青燐ガスを用いた気球を開発しました。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_034 | その後、シャーローニ荒野の鉄道にも心惹かれたんですが、 あの「運命の日」だけは、弟と別行動になって……。 そうして、障壁の外へ出られなくなったんです。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_035 | ウクラマト様は、王位を継承されたときと同じお姿でしたね。 そのうえで、永久人ではなくご存命であられると…… トライヨラ連王国も、あの頃のままなのですか? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGZH004_05177_Q3_000_036 | 何と言う? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_001 | ウクラマトたちの王位継承から、まだ間もない |
| 92 | 91 | TEXT_KINGZH004_05177_A3_000_002 | 障壁の外側は、ほとんど時間が経っていない |
| 93 | 92 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_037 | 私が列車に乗った日、弟は設備の見学がしたいからと、 シャーローニ荒野へ残ったんです……。 障壁の外が当時のままなら、彼も元気にしているのでしょう。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_038 | ああ、そうか。 弟と別れたあのときから幾ばくも経っていないのだとしたら…… ここで探したところで、見つかるはずもなかったんですね。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_039 | 弟がここにいない理由がそういうことであれば…… 今この瞬間も、あの子が生を謳歌しているのなら、 兄として、これ以上嬉しいことはありません。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_040 | 私はね、弟と一緒にいた時間が人生で一番幸せで、 あの頃に戻りたいと、ずっと願い続けていたんです。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_041 | けれど、ヤースラニ荒野で同じ境遇の人々と支え合い、 新たに出会った技術者仲間から未知の技術を教わって…… |
| 98 | 97 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_042 | そんな日々もまた、輝かしく充実した時間であったと、 今頃になって、ようやく思えるようになりました。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_043 | それもこれも、私の心のつかえになっていた弟の…… 彼とトライヨラ連王国の健在を、あなたが教えてくれたからです。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGZH004_05177_OLDER05177_000_044 | よかった、本当に……。 たとえもう会えなくても、思い残すことはもう……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGZH004_05177_A1_000_014 | (★未使用/削除予定★) |