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| 1 | 0 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_00 | ジュノ下層のアルシャールは、プリッシュのことを気遣っているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_01 | ジュノ下層を離れることになった。ヤクテル樹海のマムークへと向かった「バクージャジャ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_02 | バクージャジャと話した。トライヨラにある気球発着場の「」で待機しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_03 | プリッシュたちがトライヨラへ到着した。プリッシュと話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_04 | プリッシュとアルシャールにトライヨラを案内することになった。ふたりを連れてトライヨラの「タコスのチーちゃん」へと向かい、連れているプリッシュと話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」か「アルシャール」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_05 | タコスのチーちゃんで食事をした。プリッシュと話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_06 | プリッシュと話した。再びジュノ下層へ向かうというバクージャジャについていこう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGEA103_05235_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_00 | マムークのバクージャジャと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_01 | トライヨラので待機 |
| 27 | 26 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_02 | プリッシュと話して同行させる |
| 28 | 27 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_03 | 同行者ふたりを連れてタコスのチーちゃんへ向かい 指定地点でプリッシュと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_04 | プリッシュと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGEA103_05235_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_001 | …………。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_005 | (-戦のバクージャジャ-)にしても、サレージャの野郎…… ゾラージャの次は、その父親……それも幻影の腰巾着とはな。 どこまでも情けねェ野郎だぜ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_020 | 今の私は、まがい物と否定されるような過去を、 思い出すことすらできない。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_021 | だが、プリッシュの場合は、そうもいかないだろう。 これまで進んできた路に刻まれた思い出が、 「彼女自身」のものではないと言われたのだから……。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_022 | (-戦のバクージャジャ-)落ち込むにしても場所を移さねェとな。 ここはあのサレージャが創りあげた空間なんだ、 長居しねェ方がいいだろう。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_100_022 | (-魔のバクージャジャ-)……あそこから出られるかもしれないねェ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_023 | (-戦のバクージャジャ-)このふたりはオレサマが連れていく。 ヤクテル樹海へ戻れたら、マムークで落ち合おうぜ。 母上にも事情を説明しておきてェしよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_024 | …………。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_025 | あらためて見ると、 たしかにヴァナ・ディールのマムークではないようだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGEA103_05235_MIILALJA_000_026 | あなたもバクージャジャも無事のようで安心したわ。 ところで、この女の子は……? |
| 59 | 58 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_100 | (-戦のバクージャジャ-)おう、来てくれたな。 母上にオマエからも事情を説明してもらえるか? |
| 60 | 59 | TEXT_KINGEA103_05235_MIILALJA_000_101 | 外つ国どころか、異なる世界から来た人だなんて…… どうりで話が通じないわけだわ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_102 | その節は迷惑をかけてすまなかった。 そして、倒れていた私を保護してくれたこと……深く感謝する。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_103 | 異なる世界にありながら、「マムーク」や「マムージャ族」など、 我々の世界の間には、いくつもの共通点がある。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_104 | もしかすると、この世界とヴァナ・ディールは、 なにか特別な繋がりがあるのかもしれない。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGEA103_05235_MIILALJA_000_105 | 別の世界にもマムージャ族がいるなんて驚きだわ。 あなたの世界では、私たちはどんな部族なの? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_106 | 姿形は同じでも、君たちとは似ても似つかぬ存在だよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_107 | かつて、私たちの世界でも、 人とマムージャ族は共存関係にあったらしい。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_100_107 | しかし、絶対的な力を持つ僭主が誕生すると奴らは反旗を翻し、 私たちに対して侵略戦争を仕掛けるようになったのだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGEA103_05235_MIILALJA_000_108 | ……ある意味では、私たちも同じよ。 少し前までは、他部族より優位に立つために、 双頭という力にすがって生きていたのだもの。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_100_111 | (-魔のバクージャジャ-)だけど、変わろうとしてる。 今はそれでいいんじゃないかな。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_110_111 | (-戦のバクージャジャ-)だが、サレージャみてェな輩がこの国の玉座に就けば、 それが台無しになっちまう。 何としても、奴を止めなきゃならねェ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_112 | 変化の路を進まんとする君たちの障害となるんだな。 そうと聞いたら、私も放っておくことはできない。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_113 | (-戦のバクージャジャ-)ヘッ、覚悟が決まったってツラだな。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_114 | ああ。 私を形作る記憶がなくとも、やるべきことは魂が教えてくれる。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_115 | サレージャの陰謀を食い止めるため、私も戦おう! ヴァナ・ディールの冒険者として! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_116 | 冒険者として……か。 もしこの場に「あいつ」がいたら、アルシャールと同じように、 誰かのために戦うことを選んだかもしれねぇな……。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_117 | よし! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_118 | 自分が本物かどうかなんて、考えたってわからねぇ! それよりも、今の自分が何をするかだ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_119 | 俺と同じヴァナ・ディールで生まれた奴らの記憶が、 サレージャの野郎に良いように利用されるのは我慢ならねぇ! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_120 | だから、俺も協力するぜ! Player、アルシャール! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_121 | (-戦のバクージャジャ-)おいおい、オレサマのことを忘れてもらっちゃ困るぜェ? ヤクテル樹海で起こった異変を解決するのは、 勇連隊士であるバクージャジャ様の仕事だからなァ! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_122 | (-魔のバクージャジャ-)現状、オイラたちがサレージャの尻尾を掴む方法はないけど、 いずれPlayerの前に姿を現すはず。 「エコーズの残滓」を選定するためにねェ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_123 | (-魔のバクージャジャ-)そのときがきたら迷わず行動できるように、 キミたちふたりには、この世界に慣れておいてもらわないと。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_124 | (-戦のバクージャジャ-)なら、弟よ。 コイツラをトライヨラまで連れていってやるとするか。 戦いへの備えも必要だろうしなァ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_125 | (-魔のバクージャジャ-)ふたりの案内はオイラと兄者に任せて、 キミは、トライヨラの「気球発着場」で待っててくれるかい? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_200 | ふー、やっと着いたか。 飛空艇に慣れてると、気球のふわふわした乗り心地は新鮮だな! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_201 | ここがトライヨラかぁ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_210 | そういや、聞きそびれてたんだけどよ。 おまえ、俺のこと知ってるような口ぶりだったよな。 何か思い出したのか? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_211 | ああ、私にとって君は……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_212 | ……いや、やはり気のせいのようだ。 君が私を知らない以上、面識はなかったのだろう。 どこかで噂話でも聞いて、名を知っていたのかもしれないな。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_213 | うーん……そうか。 なら、今はそういうことにしとくぜ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_214 | (-戦のバクージャジャ-)んじゃ、どこから案内するか…… |
| 92 | 91 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_215 | (-魔のバクージャジャ-)待って、兄者! その前に、一連の出来事を勇連隊に報告するのを忘れてたよ! 遅くなったら、あとで理王様になんて言われるかッ……!! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_216 | (-戦のバクージャジャ-)チッ……コーナ王に理詰めで説教されるのだけはカンベンだぜ。 仕方ねェ、詰め所に寄るとするか。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_217 | (-戦のバクージャジャ-)そういうわけで、 わりィがこいつらとメシでも食いながら待っててくれや。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_218 | (-戦のバクージャジャ-)……そういや、前にタコスをダメにしちまったことがあったな。 詫びってわけじゃねェけどよ、今回はオレサマのおごりだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_100_218 | (-戦のバクージャジャ-)過去のことを許してもらおうなんざ思っちゃいねェし、 この先いくら善行を積み重ねても、オレの罪を覆い隠せはしねェ。 それでも……まだ路が続いてるなら、進むだけだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_219 | (-戦のバクージャジャ-)さて、「タコスのチーちゃん」なら顔が利く。 オレサマの名前を出して注文するといい。 んじゃ、またあとでな。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_220 | 彼女は私を知らない…… ならば、「この私」はいったい……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_300 | 察しのいい俺様はわかっちまったぜ……。 その「タコスのチーちゃん」ってのは、タコスの店なんだろ!? |
| 100 | 99 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_301 | やっぱりそうか、食ってみてえなー! 俺の故郷でも、タコスはよく食べてたんだ。 わりぃが、案内してもらえるか? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_302 | でも、ちょっとぐらい寄り道したって構わねぇぜ。 街を見て回れば、アルシャールが何か思い出すかもしれねぇしな。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGEA103_05235_SYSTEM_000_303 | (★未使用/削除予定★) |
| 103 | 102 | TEXT_KINGEA103_05235_SYSTEM_000_304 | (★未使用/削除予定★) |
| 104 | 103 | TEXT_KINGEA103_05235_SYSTEM_000_305 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_KINGEA103_05235_SYSTEM_000_307 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGEA103_05235_Q2_000_000 | 何をする? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_001 | 話す |
| 108 | 107 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 109 | 108 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_003 | **「ゴーニトルクの宝浜」について話す |
| 110 | 109 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_004 | **「ベイサイド・ベヴィー」について話す |
| 111 | 110 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_005 | **「アルパカ」について話す |
| 112 | 111 | TEXT_KINGEA103_05235_A2_000_006 | キャンセル |
| 113 | 112 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_309 | 当たり前だけど、ヴァナ・ディールじゃ見ない種族も多いな。 でも、みんな仲良く暮らしてるのを見ると、 ここが良い国だってことがわかるぜ。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_310 | こうして知らない街を歩いていると、気分が高揚してくるよ。 記憶はなくとも、冒険者の気質が染みついているようだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGEA103_05235_Q4_000_000 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_311 | おいっ、タコスはお預けか!? さっきの気球のとこに戻ってるから、 早めに迎えに来てくれよ、頼むぜ……!! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_312 | そうか、プリッシュが飢え死にしないか気がかりだが…… また都合が合うとき、気球発着場の辺りで合流しよう。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_313 | さぁ、「タコスのチーちゃん」に行こうぜ! いい加減、腹ぺこで死にそうだ! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_314 | 目的地は「タコスのチーちゃん」だったね。 すまないが、案内を頼むよ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_315 | 俺の故郷も海に囲まれててさ。 天気の良い日は結構眺めもよかったんだぜ。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_316 | でも、魔物や獣人と遭遇することもあるから、 こんなに落ち着いて出歩くことはできねぇ。 ちょっと羨ましいな。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_317 | 砂浜を見ていると、ふと記憶が蘇るよ。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_318 | とある老人から新たな戦い方について教えを受けるため、 腹虫やふんどし、サレコウベを集めたことを。 君も冒険者ならば、似たような経験があるだろう? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_319 | トライヨラの人たちはここで買い物をするんだなぁ。 人も多くて、目が回りそうだぜ。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_320 | にしても、果物……美味そうだな……。 いや、ダメだ、これからタコスを食うってのに……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_321 | 道中、ゴブリン族を見かけて思い出したよ。 ヴァナ・ディールでも、彼らは人間と共存していた。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_322 | しかし、街の外には気性の荒い個体もいてね。 駆け出しの冒険者だったころ、多数のゴブリン族に追われて、 命からがら街まで逃げ込んだこともあったな……。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_330 | あの生き物は見たことねぇ! 鞍がついてるのを見るに、騎乗用の獣らしいな。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_331 | ヴァナ・ディールじゃ、チョコボって鳥に乗るんだぜ。 もしこっちにもいるなら、見てみたいところだな。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_332 | あの白い騎乗用の獣を見て、思い出したよ。 ヴァナ・ディールの冒険者にとって、 チョコボという欠かせない友がいたのをね。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_333 | 冒険の旅に、東へ、西へ……。 私は、彼らにまたがって多くの土地を駆けたものだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_323 | ここがタコスのチーちゃんか! 焼けた肉の香ばしい匂いがして、ますます腹が減ってきた! さっそく注文しようぜ! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_324 | あんたがチーちゃんってわけだな。 バクージャジャから聞いてきたんだ、タコスを人数分頼むぜ! |
| 134 | 133 | TEXT_KINGEA103_05235_TIISOLJA_000_325 | はいはいはい、あたしがチーソジャでございます~! いま世界一美味しいのを準備したげるから、 空いてる席で待っててちょ~だいねぇ~! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_400 | これがこっちの世界のタコスか! うおー、うまそうだぜっ! |
| 136 | 135 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_401 | ん~~~~! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_402 | 故郷じゃ海鮮たっぷりのタコスをよく食ってたけど、 こいつは、スパイシーな肉の味がたまんねぇぜ!! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGEA103_05235_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 139 | 138 | TEXT_KINGEA103_05235_A1_000_001 | 好きなだけ食べなよ |
| 140 | 139 | TEXT_KINGEA103_05235_A1_000_002 | バクージャジャにツケておこう |
| 141 | 140 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_405 | では、私たちもいただくとしよう。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_406 | いやー、満腹、満腹! 腹いっぱい食わせてくれてありがとよ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_407 | タコスを食ったら、思い出しちまったよ。 俺の故郷……タブナジアのことをさ。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_408 | まだ時間もあるからな。 ここまで案内してくれた礼ってわけでもねぇが、 ヴァナ・ディールの話をしてもいいか? |
| 145 | 144 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_409 | ヴァナ・ディールじゃ20年前に、 「水晶大戦」っていう、人間と獣人たちの戦いが起こってさ。 侯国だったタブナジアも獣人軍の攻撃を受けたんだ。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_410 | そのときに獣人軍が使った秘密兵器のおかげで、 国があった半島が、大陸から分断されるほどの被害を受けてよ。 ……崩壊しちまったのさ。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_411 | でも、少なからず生き残った人たちもいて、 俺も含め、「タブナジア地下壕」ってとこで暮らしてるんだ。 つつましくも、たくましくな。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_412 | ……って、暗い話になっちまったな。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_413 | そうだ、おまえは冒険者なんだろ? これまでの冒険のことを、聞かせてくれよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_414 | なるほど。 鏡像世界とかいう、分かたれた世界に行ったり、 この星を絶望から救うために戦ったりしてきたんだな。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_415 | ってうォいッ!? おまえ、めちゃくちゃすげーやつじゃねぇか! |
| 152 | 151 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_416 | 世界を救いし、英雄……か。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_417 | (-戦のバクージャジャ-)待たせたなァ。 一連の事件について、勇連隊に報告してきたぜ。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_418 | (-魔のバクージャジャ-)ブネワ族に伝わる呪法を使って、 グルージャジャ様の幻影が創りだされたこと。 ヤクテル樹海に、異界へと繋がる裂け目が現れたこと……。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_419 | (-魔のバクージャジャ-)そして、それらを企んだ黒幕が、 行方をくらませていたサレージャであったことまで、すべてね。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_420 | (-戦のバクージャジャ-)裂け目について、すでにトライヨラでも噂になってるらしくてな。 それを聞いたお宝目当ての荒くれ者や探検家が、 我先にと現地に向かったって話だ。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_421 | (-戦のバクージャジャ-)サレージャに逃げられちまった以上、 いつまた「エコーズの残滓」とやらが現れるかわからねェ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_422 | (-戦のバクージャジャ-)オレサマは、ジュノに戻って、 野次馬どもを追い出してくる。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_423 | だったら、俺たちも行こうぜ! じっとしてるのは性に合わねぇからな! |
| 160 | 159 | TEXT_KINGEA103_05235_BAKOOLJAJA_000_450 | (-戦のバクージャジャ-)今度はウクラマトとクルルの姉ちゃんも連れてこねェとな。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_451 | タブナジア風タコスなら、私も食べたことがあったな。 たしか、耐久力がつく食事として有名だったと思う。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGEA103_05235_PRISHE_000_500 | タコス美味かったぜ! それに、おまえのことが少しでも知れて良かった。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_109 | (★未使用/削除予定★) |
| 164 | 163 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_110 | (★未使用/削除予定★) |
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| 177 | 176 | TEXT_KINGEA103_05235_ALXAAL_000_404 | (★未使用/削除予定★) |