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| 1 | 0 | TEXT_KINGMG102_05245_SEQ_00 | バックルームのグルージャは、花を受け取りに出かけたいようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMG102_05245_TODO_00 | プラクシスパークのゴッサンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMG102_05245_TODO_01 | ウクラマトと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_001 | オヤジは、葬儀をするならしんみりやるなって、 生前から言ってたからさ。 祝勝も兼ねた祭りとして、三日三晩騒いで済ませたんだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_002 | きっと、アタシたちが馬鹿騒ぎする様子を肴に、 あの世でオヤジも一杯やってたんじゃないかな。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_005 | バックルームには、以前にも一度立ち寄っているが、 じっくりと中を見る余裕まではなかったんだ。 オブリビオンが持つ進んだ技術は興味深いね。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_010 | グルージャが元気そうで安心したわ。 あの年齢で肉親を喪ったばかりだし、 落ち込んでいないか心配だったのよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_015 | 以前のオブリビオンは武王への抵抗活動が主だったけど、 今では国民の暮らしをよくするためにがんばってるみたいね。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_020 | 残された民が、自発的にその死を悼む儀式を執り行ってくれる。 スフェーンがどれほど慕われてたか、よくわかるな。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMG102_05245_GEODE_000_025 | (★未使用/削除予定★) |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMG102_05245_GEODE_000_030 | (★未使用/削除予定★) |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMG102_05245_SHALE_000_035 | (★未使用/削除予定★) |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_040 | 献花用の花は、ガバメントが配ってるんだって。 そろそろ受け取りに行こうと思うんだけど…… |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_041 | アタシも行くぜ。 葬儀の前に、理王の補佐官と話をしておきたくて…… トライヨラの王宮に、参列を請う書状を出してきた人物さ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_042 | 補佐官は、たしか「ゴッサン」って名前だったはずだ。 みんなでプラクシスパークに行ってみようぜ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_045 | これまでは理の院がやりとりしてたからさ。 アタシが直接会うのは初めてなんだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_050 | この人がゴッサンだよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_055 | 今後の国交を考えれば、 ラマチが葬儀に参列する意義は大きい。 争いの遺恨をともに乗り越えようという強い想いを感じるよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_060 | どうやら葬儀はこの建物で行うみたいね。 設営の準備をしている人たちを見かけたわ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_065 | 魂資源の配給は現在も継続しているのね。 ただ、新たな供給は途絶えているから在庫分しかないはず。 窓口に並ぶ人たちの顔も浮かないみたい……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_070 | スフェーンが街へ出て民に寄り添うことができたのも、 補佐官のような人物が、陰で支えてたからなんだろうな。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_100 | おや、あなた方はもしや……? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_101 | アタシはトライヨラの武王ウクラマト。 国葬への招待、心より感謝する。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_102 | おお、やはり。 以前も遠目に御姿を拝見しておりましたが、 こうして直接お会いするのは初めてですな。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_103 | 私は理王の首席補佐官、ゴッサン。 現在は亡きスフェーン様に代わり、 政務を取り仕切らせていただいております。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_104 | あの、ここで花を配ってるって聞いたんだけど……。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_105 | ええ、あちらの窓口で配布しております。 喪章がわりのレギュレーターも、そちらでお受け取りください。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_106 | 葬儀に参列するのに、何か特別なレギュレーターが必要なのか? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_107 | おっと、あなた方には馴染みがないのでしたな。 着用を強制するものではありませんので、ご安心ください。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_108 | 聞くところによると、昔のアレクサンドリアにおいては、 国葬の際に喪章をつけていたそうなんです。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_109 | そこで、外装を黒く塗ったレギュレーターをつけてはどうか、 という意見がありましてな。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_110 | まだ十分な量を用意できていないのですが、 順次配布を行っているところです。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_111 | なるほど、喪章か……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_112 | 大事なのは、スフェーン様のことを忘れないという気持ち。 レギュレーターは着けずとも、 是非、その想いを胸に、花を手向けていってください。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_113 | わかった。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMG102_05245_GOSSAN_000_114 | 葬儀は間もなく、このホールの入口で行われます。 花を受け取られましたら、そちらの方へどうぞ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_115 | ごめんね、変なこと言いだしちゃって……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMG102_05245_ALPHINAUD_000_120 | 不安に駆られた人々にとって、 あの献花台が、心の拠り所となってくれればいいのだが……。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_125 | さっきの子を見て、昔の自分を思い出したの。 お祖父様が亡くなった事実を簡単には受け容れられなかった……。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMG102_05245_ALISAIE_000_130 | あのときの悲しみを覚えてるからこそ、 ここまでずっと歩み続けてこられた気もするの。 だから私は、絶対に忘れないわ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_135 | さて、ここでならまわりの迷惑にならないわよね。 グルージャの話を落ち着いて聞きましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_140 | トライヨラに移住したからといって、 すぐに不安がすべて解消されるわけじゃない。 なかなか根が深い問題だな、これは。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_200 | なあ、グルージャ。 そもそもの話なんだが、お前の母親について、 知ってることは本当に何もないのか? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_201 | 前に、オブリビオンが、 基幹システムに登録されてる国民情報を調べてくれたんだけど…… マムージャ族は父さんと僕しかいなかったんだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_202 | みんなの記憶から消されちゃってたとしても、 住人の記録には残ってるはずだよね。 でもなかったから、それ以上はわからなくて……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_203 | そうは言っても、グルージャが生まれてる以上、 ドーム内のどこかにいたことは間違いないはずだよなぁ……。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMG102_05245_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMG102_05245_A1_000_001 | もう一度調べてみてもいいかもしれない |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMG102_05245_A1_000_002 | グルージャは母親について知りたい? |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_205 | そうだね…… うまく言えないけど、知らないから寂しくもないだなんて、 それ自体が寂しいことなんじゃないかなあ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_206 | だから僕は、知りたいって気持ちを大事にしたい。 だって、家族のことなんだから……。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_207 | 僕……知らないままでいいとは思えないよ。 自分の家族のことだもの。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_208 | だから、もう一度調べてみたい。 それで何もわからなかったら、諦めるよ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_000_209 | ……そっか……そうだよな。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMG102_05245_WUKLAMAT_050_209 | なら、アタシに手伝わせてくれ! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_209 | それなら私も。 みんなは、どうかしら? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_210 | ええっ、僕のワガママにみんなを巻き込めないよ。 そもそも葬儀のために来たんだし……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_100_211 | オレたちがここに来たのは、 アレクサンドリアの行く末を見守るためでもある。 葬儀を見届けて、それで終わりってわけじゃない。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_211 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_000_212 | (★未使用/削除予定★) |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_213 | それに、グルージャの母親について知ろうとすれば、 父親である武王ゾラージャを調べることにもなるでしょう? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMG102_05245_KRILE_100_214 | 黙したまま多くを語らなかった彼の足跡を辿ることは、 アレクサンドリアの今後にとって、決して無駄ではないと思うわ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_213 | (★未使用/削除予定★) |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMG102_05245_GRAHATIA_000_214 | (★未使用/削除予定★) |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMG102_05245_GULOOLJA_000_215 | ……わかった。 それじゃ、お願い、手伝って! |