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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_00蜃気楼の町のケテンラムは、警戒を怠っていないようだ。
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2524TEXT_KINGKD002_05310_TODO_00周辺の様子を探る
2625TEXT_KINGKD002_05310_TODO_01ケテンラムと話す
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4948TEXT_KINGKD002_05310_OFANGEIM_000_001私は船を預かる身としてここに残る。 周辺の安全確保は、あんたらに任せたよ。
5049TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_010見たところ、人の姿はないようだ。 この町はいったい……。
5150TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_011ともかく、ここで考え込んでいても埒が明かん。 船のことはオファンゲイムに任せて、 俺たちは少し周辺の様子を探ってみよう。
5251TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_011なあに、船さえ無事であれば、 当面の活動に必要な糧食には事欠かんからな。
5352TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_012それじゃ、何か見つかったら、俺に報せてくれ。
5453TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_020厳重に施錠されている……。 少し時間はかかるが、ほかに入口はないようだから、 開けられないか試してみるか。
5554TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_100風雨に晒され、苔がびっしりと自生している……。 建てられてから、かなりの年月が経っているに違いない。 周囲に足跡なども見られず、人がいる気配もないようだ。
5655TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_102凪いだ海面を見渡すと、遠くに沈没した船の舳先が見える。 過去に死の三角海域に挑み、消息を絶った船だろう。
5756TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_103船首の向きから考えると、 島から離れようとして、沈んでしまったようだ。 乗組員たちも、運命を共にしたのだろうか?
5857TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_104魔力を帯びた石が、周囲を仄かに照らしている。 明らかに人工物であり、天然由来のものではない。
5958TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_105石自体が発光しているのか、光らせるための機構があるのか……。 現時点では、それを推し量るのは難しい。
6059TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_108ひととおり町を見て回った。 わかったことを「ケテンラム」に報告しよう。
6160TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_200謎を解く手がかりになりそうなものは、 お前も見つけられなかったか。
6261TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_201建物の状態からして、かなり古い時代の町らしい。 住人がいなくても不思議ではないが、 難破船の生き残りでもいてくれればと思ったんだがな……。
6362TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_202俺の方は、厳重に閉ざされたこの建物が気になって、 難儀しながらも、どうにか開錠したところだ。
6463TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_202なに、開錠の技をどこで得たのか、だと……?
6564TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_200_202フッ、それを聞くのは野暮というもんだ。 さっそく、中を確認してみようじゃないか。
6665TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_203石棺か……?
6766TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_204待て、安易に近づくな。 魔法的な封印があるかもしれない。
6867TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_050_204そもそも、蝋燭が燃え続けているのも、 何かしら魔法の痕跡を感じる。 慎重に近づいてみるぞ……。
6968TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_204やはりな。 この手の封印を解除するには、 いくつか手順を踏む必要があるのが常だが……
7069TEXT_KINGKD002_05310_ISLANDMIRAGE_000_205資格あるものだけが 手にすることができる――
7170TEXT_KINGKD002_05310_Q1_000_000何と言う?
7271TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_001自分にも試させてくれ
7372TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_002また声が聞こえた
7473TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_207今回も俺には何も聞こえなかったが…… お前ならば、この封印を突破できるかもしれん。 試してみてくれ。
7574TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_208まったく、お前という奴は、 この島と同じくらい不可思議だな……。
7675TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_209こ、こいつは、伝説の怪物トンベリ……!?
7776TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_210(-????-)ん~、よく寝たぞい!
7877TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_211(-????-)はて……お前さんたちは、誰じゃ?
7978TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_212人語を喋れるとは……驚いたな。
8079TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_213(-????-)いきなりご挨拶じゃのう。 ……ま、この姿では驚くのも無理はないか。
8180TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_214わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい! ほれ、そっちも名乗らんかい!
8281TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_215ほう、Playerというのか。 ……探求心に満ちた、良い目をしておるな。
8382TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_216俺はリムサ・ロミンサ出身の探検家、ケテンラム。 トライヨラ連王国の支援を受け、この島を探査しにきた。
8483TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_217リムサ・ロミンサに、トライヨラ……!?
8584TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_21812の都市国家を巡り、そのすべてを知り尽くしたわしが、 国名すら聞いたこともないとは……。 いったい、いつどこに成立した国なんじゃ?
8685TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_219なんとまぁ、今が第七星暦じゃとは! 身体が異形に変じる「トンベリ病」の蔓延を恐れて、 孤島に移り住んで眠りについておったのじゃが……。
8786TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_219そういえば、第五星暦の末期に、 そんな奇病が流行したという説があるらしい……。 となると、1500年以上も眠ってたのか?
8887TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_220おぬしらの話を聞くに、 ずいぶんと長い時間が経ってしまったようじゃ。 そして、この島の探査とな……。
8988TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_221ふむ、戦勝記念に建てた噴水もずいぶんと古びてしまっとるのう。 おぬしらの言葉に偽りはなかったか……。
9089TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_222そして、この島全体を覆う不思議なエーテル。 この術式は……ある種の結界か……?
9190TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_223くっ、長らく眠りについていたせいか、 頭がうまく働かんぞい。
9291TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_224悔しいのう、かつては世界中で起きた戦闘の回数から、 貴重な宝が収められた箱の数まで…… なんでも答える「もの知りじいさん」だったこのわしが……!
9392TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_225よし、決めた! おぬしらが、この島の謎を解かんとするのならば、 わしも協力させてもらうぞい!
9493TEXT_KINGKD002_05310_Q2_000_000何と言う?
9594TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_001こちらこそ、よろしく頼む
9695TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_002活動してれば、何か思い出せるかも
9796TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_227ひとまず、町に脅威となる存在はいないようだ。 船で待機させている連中を下船させ、 探査の拠点準備を指示してくる。
9897TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_228すぐに戻るから、 引き続き、ここで「アーカイブ」と情報交換をしよう。