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| 1 | 0 | TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_00 | モザイク・コーヒーのスフェーンは、申し訳なさそうにしている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMH103_05301_TODO_00 | グルージャと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMH103_05301_TODO_01 | 具合の悪そうな市民に「励ます」をする |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMH103_05301_TODO_02 | スフェーンと話して同行させる |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMH103_05301_TODO_03 | スフェーンとグルージャを連れて 遺族にを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMH103_05301_TODO_04 | スフェーンとグルージャを連れて 快活な遺族にを渡す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_001 | 心配なことがあればいつでも聞くからさ、 気軽に声かけてくれよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_002 | ふたりとも、黒いレギュレーターのことで不安だったみたい。 元気になってよかった。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMH103_05301_DELIA_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_010 | なんだか、ごめんね。 弱気なこと言っちゃって。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_011 | でも、キミが聞いてくれたおかげで、 少し気持ちが落ち着いてきたよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_012 | さっきから悪いな、案内するって言っておいて……。 いつもはこんなに声をかけられねぇんだけどよ。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_013 | 大丈夫、気にしないで。 アレクサンドリアではいろいろあったばかりだし、 きっと、ウクラマトたちと話して安心したいんだよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_014 | 私はPlayerと話せたし、 コーヒーも美味しかったから、いい休憩になったよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_015 | 気を遣わせちまったな。 けど、そう言ってもらえるとありがたいぜ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_016 | さてと、このあとはどうするか……。 ネクサスアーケードの中を見てまわってもいいけどよ、 買い物をしたいわけじゃねぇもんな。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_017 | だったら、「レクリエーションゾーン」まで戻ろう。 次はトゥルービューのことを説明するよ! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_018 | おい、大丈夫か? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_019 | 私たちが来たときには、もうこの状態で……。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_020 | うっ、ううっ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_030 | この人、具合が悪そうなんだ。 どこか休めるところに連れていってあげないと……。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_031 | はぁ、はぁっ…… お気遣い、感謝します。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_032 | 所用で来たものの、 以前、ここで機械兵に殺されたことを思い出してしまって……。 もう安全だと、頭ではわかっているのですが……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_033 | できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? あと少しすれば、落ち着いてくると思うので……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_034 | 魂資源で生き延びられるからこそ、 あの日、何度も怖い思いをした奴らがいる。 襲われたとき、駆けつけられてたらよかったんだが……。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_035 | とにかく今は、こいつが落ち着くまで傍にいよう。 本人もああ言ってたことだし、お前も「励まして」やってくれ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_036 | キミたちのおかげで、助かった命があったって聞いたよ……。 それでも、心に負った傷を癒やすには時間が必要なんだよね……。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_037 | そっか…………。 あの、騒動のときに……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_040 | できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? 初対面だというのに、頼ってしまって申し訳ありません……。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_041 | 具合の悪そうな市民は、不安な心を落ち着かせたいようだ。 エモート「励ます」をして、後押ししてあげよう。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_050 | ふう……ありがとうございます。 おかげさまで気が紛れて、落ち着いてきました。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_051 | (-マラカイト-)おっと、自己紹介もせずに失礼を…… 私の名はマラカイト、送迎係をやっている者です。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_052 | 送迎係か……。 前までは、死期が近いって診断された奴を、 キープ内の医療施設に護送するのが仕事だったよな。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_100_052 | けど、そのあたりの制度が変わって、 魂資源を扱うオリジェニクスも停止してるはずだけど…… 最近の仕事はどういう感じなんだ? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_053 | (-マラカイト-)今や、お迎えの近い方をお送りすることはなくなりました。 ご家族によって最後まで看取られたあとに、 ご遺体をガバメント管轄の物資倉庫へお送りしていますね。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_054 | 倉庫……なんだって、そんな場所に? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_055 | (-マラカイト-)これからは故人の「埋葬」という行為が必要になるため、 場所や手順をどうするか協議している状況で……。 暫定的に、倉庫の一角でご遺体を低温保存しているんです。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_056 | なるほど、そういうことか。 水没した旧市街の方には墓地もあるって聞いたけど、 葬儀と同じように、遠い過去の風習になってたわけか……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_057 | ねえ、マラカイトは、お仕事でこのあたりに来たの? ここにはつらい記憶があるって言ってたよね。 何かお手伝いしようか……? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_058 | (-マラカイト-)仕事というわけではないので、 頼んでもいいものか悩ましくもありますが…… お言葉に甘えて、話を聞いていただいてもよろしいですか? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_059 | (-マラカイト-)実は、ご遺族へ遺品をお届けする個人的な活動をしているんです。 お送りした方の記憶を雲の上に預けても、 どこへお迎えに伺ったかは覚えているので、それを頼りに。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_060 | (-マラカイト-)遺品は破棄が原則でしたから、持ち出しや保管は規則違反……。 けれど、ガラクタのように棄てられていくのが物悲しくて、 一部をこっそり保管していたんです。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_061 | (-マラカイト-)もちろん、私の感情をご遺族へ押し付けるつもりはありません。 保管していた品をどうするかは相手方の意向に沿って、 お渡しすることもあれば、持ち帰って破棄することもあります。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_062 | (-マラカイト-)私の行いは正しいのか、いまだに答えは出ません。 ですが、結果がどうであれ、 遺された方々にとって選択の機会になればと……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_063 | そっか、前は選ぶこともできなかったんだ……。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_063 | 遺されたものをどうするか、ちゃんと考える大切さはわかるよ。 だから、届け物のお手伝いは任せて。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_064 | Playerも、一緒に来てくれる……? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMH103_05301_Q1_000_065 | 何と言う? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_001 | 届け物なら得意だ! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_002 | 仕方ない…… |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_066 | (-マラカイト-)ありがとうございます……! それでは、レクリエーションゾーンで待っているご遺族の方へ、 こちらの4件の届け物をお願いします。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_067 | (-マラカイト-)私はレジデンシャルセクター方面へ届けに行ってきます。 受け取られた方の反応を知りたいので、 終わったら、ここで落ち合いましょう。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_068 | トライヨラにも、発作みたいに襲撃のことを思い出して、 不安になっちまう奴がいたんだよな。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_069 | なあ、アタシはマラカイトのほうについていってもいいか? 無理してないか、心配になっちまってさ……。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_069 | うん、そうしてあげて。 こっちのことは、僕たちに任せてよ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_064 | (★未使用/削除予定★) |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_070 | マラカイトの手伝い、がんばろう……! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_080 | えっと、届け物は全部で4件だったね。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_081 | 宛先はトゥルービューに3件、 ネオンスタイン側の通りに1件みたい。 まずはトゥルービューの人へ届けに行こう。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_082 | Player、先導をお願いできるかな? まだ街に慣れてなくて、道に迷っちゃいそうだから……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_083 | はぐれないように、ちゃんとついていくね。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_084 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_085 | (★未使用/削除予定★) |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_086 | (★未使用/削除予定★) |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMH103_05301_Q2_000_087 | 何をする? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_001 | 話す |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_003 | キャンセル |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_088 | そういえば、送迎係は人を送るだけじゃなくて、 送った人が暮らしていた場所の整理もするんだって。 だから余計、マラカイトは思うところがあったのかな。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_089 | 失くした人に触れることはもうできなくても、 遺品があれば、その人との思い出に触れることはできる……。 残された人に優しく寄り添ってくれる、かけがえのないものだね。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_090 | **「トゥルービュー」について話す |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_091 | トゥルービューに集まってる人たちって、 最初は怖く感じるけど、大抵は優しいんだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_092 | 今じゃ、お酒を飲んで通りで寝てる人なんかを見ると、 かえって心配になっちゃうくらいだよ……。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_093 | 建物が密集している感じは、城下町を思い出すなぁ……。 これだけいろいろなお店がある場所だと、 オブリビオンがこっそり紛れられるのも納得だよ。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_094 | **「自販機」について話す |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_095 | ゲノルトがよく飲んでるエナジードリンクは、 ここで売ってるのとは違う「特別製」なんだって。 シェールには止められたけど、どんな味がするのか気になるな。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_096 | すごい、このエレクトロープ機器は飲み物を販売してるんだね。 国民の生活を豊かにするために技術が使われるって、 とても大切でいいことだと思うよ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMH103_05301_Q3_000_097 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_098 | えっ、急用ができちゃったの? それじゃあ、トゥルービューの北側で待ってるよ。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_099 | 急ぎなら、キミの用事を優先して大丈夫。 トゥルービューの北側で、街の様子を眺めながら休憩してるね。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_100 | あっ、来た来た! それじゃあ、マラカイトの手伝いの続きだ! |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_101 | 無事に合流できてよかった。 改めてお届け物をしに出発だね。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_100_110 | どうした、俺に用か? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_110 | 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_111 | (★未使用/削除予定★) |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_112 | どうした、俺に用か? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_113 | おう、マラカイトの代理ってわけか! あいつ、遺品の件で俺を訪ねてきたときにな、 無理に受け取らなくてもいいって、気ぃ遣ってくれたんだ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_114 | そりゃあ、断る奴もいるだろうが、 死んだ親の持ち物かもって思ったら、何だか気になってよ。 ……そんなふうに感じたのも、死が身近になったからかもな。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_115 | 魂資源があろうと、寿命にゃあ敵わねえのは前と同じだ。 だってのに、今は元気にしてる兄弟どもと、 いつまで一緒にバカやってられるのかって考えちまって……。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_116 | ……っと、湿っぽい話に付き合わせて悪かったな! 届けてくれてありがとよ、マラカイトにも礼を伝えてくれ! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_100_117 | なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_117 | 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_118 | (★未使用/削除予定★) |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_119 | なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_120 | ああ……遺品の件で来てくれたのね、どうもありがと。 手に取れば何か思い出さないかと期待してたけど、 そう都合よくいかないかぁ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_121 | こいつの持ち主はもう死んでるわけだから、 スフェーン様の言う永久人とかいうのにはなれないんだろうねぇ。 そう思うと、同情しちまうよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_122 | ただ、永久人化に関しては少し引っ掛かってもいてさぁ。 エーテルの身体に記憶を宿した存在らしいけど、 この肉体を捨てるために1回死ねってことなのか……ってねぇ。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_123 | 魂資源の心配をしなくて済むようになるから、 黒いレギュレーターをもらえて嬉しかったのに…… 少し怖くなっちまうよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_124 | スフェーン様の勧めなんだし、大丈夫だと信じたいねぇ。 それじゃ、気分転換でもしてくるよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_100_125 | えっと、こんにちは……私に何か? |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_125 | 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_126 | (★未使用/削除予定★) |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_127 | えっと、こんにちは……私に何か? |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_128 | マラカイトさんからの届け物でしたか。 正直、受け取るべきかどうか、かなり迷ったんですよね…… 持ち主は死んだんだって思うと、なんだか恐ろしくもあって。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_129 | アレクサンドリアがトライヨラに攻め込んで犠牲が出たことも、 みんなの国葬をやったころになって急に聞かされて……。 報復が怖くて、不安が増すばかりですよ。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_130 | ラマチ……武王ウクラマトは、報復なんてしないよ。 あの攻撃はアレクサンドリアのみんながやったことじゃなくて、 父さんの責任だって、トライヨラのみんなも知ってるから……。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_131 | ああ、ごめんなさい……。 あなたにお父様のことを、悪く言わせるつもりはなかったの。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_132 | ただ、死への不安は募るばかりで、あれこれ考えてしまうんです。 黒いレギュレーターも配布終了が近いと聞きましたし、 なにをどうすべきなのか……悩みは尽きませんよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_133 | これで、トゥルービューの人には届け終えたね。 次はネオンスタイン側の通りに行こう。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_140 | んー? わざわざ声かけてきてどうした。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_140 | 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_141 | (★未使用/削除予定★) |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_142 | んー? わざわざ声かけてきてどうした。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_143 | (★未使用/削除予定★) |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_144 | そうか、遺品を届けてくれたのか。 こいつを見て何かを思い出したってわけじゃねえけど、 なんでか懐かしさも感じて、妙な気分だぜ。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_144 | それにしても、あんたの顔どこかで…… |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_145 | そうか、あんたアルカディアの生身の挑戦者だろ!? 魔物の魂も使わず王者になるなんて興奮したぜ! |
| 160 | 159 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_146 | 試合の内容はもちろんだけどよ、 前に会ったことがある奴だって気づいたから余計によお! |
| 161 | 160 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_147 | そうだ、思い出した。 あんたと会うのは、やっぱ初めてじゃねえな。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_148 | ほら……あんときだよ、あんとき。 魂交換所のとこで、前に会っただろ。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGMH103_05301_Q4_000_149 | 何と言う? |
| 164 | 163 | TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_001 | 魂資源を交換したがっていたアルカディアの闘士か |
| 165 | 164 | TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_002 | スフェーンに悪態ついてた奴! |
| 166 | 165 | TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_003 | 見覚えはあるような……? |
| 167 | 166 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_150 | そうそう……。 あんときは恥ずかしいとこを見せちまったな。 |
| 168 | 167 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_151 | ぐっ……わ、悪かったって、ちゃんと謝っただろ! あんときは必死すぎて余裕がなかったんだよ……。 |
| 169 | 168 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_152 | あー……いい、いい。 俺のみっともねえとこなんざ、思い出さなくていい。 |
| 170 | 169 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_153 | (-リサンダー-)まあせっかくだし、自己紹介させてもらうと、 俺の名前はリサンダーってんだ。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_154 | (-リサンダー-)前やってたアルカディアの闘士は、もう辞めた。 けど、気が向いたら働けってスフェーン様にも言われたから、 今は闘士時代のトレーニング法を活用した、別の仕事をしてる。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_155 | (-リサンダー-)あれだ、機械兵が暴れたときにずいぶんと怪我人が出たろ? そのときに足をやっちまった奴の歩行訓練を手伝っててな……。 らしくねえって思われそうだけどよお。 |
| 173 | 172 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_156 | 得意なことで、みんなを助けているんだよね? リサンダー、とってもかっこいいよ。 |
| 174 | 173 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_157 | (-リサンダー-)はは、ありがとな。 そう言ってもらえると嬉しいぜ。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_158 | (-リサンダー-)ま、怪我のせいで足が不自由になろうと、 永久人になりゃあ、それで解決しそうなもんだけどよ……。 そいつは、自分の身体で生き抜いてみせるって努力しててさ。 |
| 176 | 175 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_159 | (-リサンダー-)それを見て気づかされたのよ。 闘士時代を戦い抜いてきた、この無駄に頑丈な身体こそ、 両親が最初にくれた贈り物で、大事にすべきだってな。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_160 | ラマチが、前に言ってくれたんだ。 青いフビゴ族は、父さんと僕だけだって……。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_160 | 父さんがそれをどう思ったかはわからないし、 身体が親子の繋がりを示しちゃうことが、 どうしようもなくつらいときも……多分あるんだ。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_161 | それでも僕は、青いフビゴ族でいたい。 エーテルで同じ風に作れたとしても、 身体を捨てちゃうのは寂しいよ。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_162 | (-リサンダー-)自分の身体を手放すなんざ、誰だって思うとこはあるだろうよ。 それもあって、最近のスフェーン様の言葉はしっくりこねえし、 何かおかしいなって感じちまってよお……。 |
| 181 | 180 | TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_163 | (-リサンダー-)おっと、そろそろ仕事に戻らねえと。 じゃあなあんたら、届けもんをありがとよ。 |