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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMH105_05303_SEQ_00ネオンスタイン付近のスフェーンは、悲しみに暮れている。
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2524TEXT_KINGMH105_05303_TODO_00バックルームのクルルと話す
2625TEXT_KINGMH105_05303_TODO_01スフェーンと話す
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4948TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_000…………。
5049TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_001酷い……。 あんな言い方、スフェーンが傷つくよ。
5150TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_010今、アレクサンドリアが必要としてる「スフェーン」は、 私じゃなくて理王のことだって、ちゃんとわかってる。
5251TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_011改めて言葉にされるとつらくもあるけど、 嘆いてたって、その事実が変わるわけじゃない。 私は、私のできることを、やっていかないと……。
5352TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_012スフェーンには、僕たちがついてるよ。 みんなで一緒にがんばっていけばいいんだ。
5453TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_017グルージャの言うとおりだ。 それによ、さっそくお前にしかできねぇこともある……。
5554TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_200_017さっき現れた「カリュクス」って奴について、 アタシらに詳しく教えてもらえるか?
5655TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_018彼は、雷光大戦期に頭角を現したエレクトロープ技師の申し子。 周囲から天才少年ともてはやされる一方で、 生まれつきの病が原因で、余命わずかだったんだ。
5756TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_019あれから400年経った今でも活動しているのなら、 きっと彼も、永久人になったんだと思う。 病に冒された肉体を捨てて……。
5857TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_020なるほどな……。 プリザベーションって名前は耳にしてきたけど、 まさか、こんな形で接触してくるとは思わなかったぜ。
5958TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_021みんな、プリザベーションを知ってたの?
6059TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_022このエバーキープの基幹システムを組み上げた連中で、 先王を造ったのも奴らだって聞いてる。
6160TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_023そう、だったんだ。 私が眠っている間に彼らがそんなことを……。
6261TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_024オブリビオンのみんなは、 プリザベーションについて調べてたんだ。 カリュクスのこと、バックルームに戻って相談してみようよ。
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6766TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_025クルルたちには、軽く状況を伝えておいた。 身体がしんどけりゃ、少し休んでから話すんでもいいからな。
6867TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_026Player、大丈夫そう……?
6968TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_027クルルのご両親は、プリザベーションに所属してたんだね。 まさか、そんな繋がりがあったなんて……。
7069TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_028おかえり、Player。 不意打ちを受けたって聞いたが、無事でよかった……。 痛みや違和感があるなら、無理しないでくれよ?
7170TEXT_KINGMH105_05303_SHALE_000_029外のサイネージを調べれば、何か手がかりが……。
7271TEXT_KINGMH105_05303_WUKLAMAT_000_030よっし、次の行動も決まったことだし、 気合を入れていこうぜ!
7372TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_031ユウェヤーワータから持ち帰った記録を解読したら、 母さんがオリジェニクスを調べていたことがわかったんだ。 魂を使った研究を進めるために、必要だったみたい。
7473TEXT_KINGMH105_05303_GULOOLJA_000_032記録の中にはオリジェニクスの地図データもあってね、 真下の基礎区画にあるお城のことも、そこで知ったんだよ。
7574TEXT_KINGMH105_05303_KRILE_000_033永久人にする人数を明確に定めておきながら、 その枠に誰が収まるかは、人々の選択に委ねる……。
7675TEXT_KINGMH105_05303_KRILE_100_033カリュクスなりの公正さなのかしら? 興味がないだけ? あるいは誰であれ救うに足ると…… いえ、憶測するにしたって、まだ早いわね。
7776TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_034先王の記憶世界では、すでに城下町が水没していたよな。 あの状況だと、復興に向けた資源調達の手段として、 城の解体を考えた人も少なからずいたはずだ。
7877TEXT_KINGMH105_05303_GRAHATIA_000_035なのに、今でも城が残っている……。 明日を憂う環境にあってなお、国の象徴を護り抜けたのは、 人々の並々ならぬ情熱と努力の賜物だろう。
7978TEXT_KINGMH105_05303_SHALE_000_036今、基礎区画まで降りるルートの確保を進めているので、 もう少しだけ時間をください。
8079TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_040改めて…… 同行を許してくれてありがとう。
8180TEXT_KINGMH105_05303_ORIGINALSPHENE_000_041たとえ小さな一歩だったとしても、 私は私なりに、がんばって前に進んでみるよ。