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0,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_00,バックルームのスフェーンは、決戦に備えたいようだ。
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1,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_01,
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2,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_02,
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3,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_03,
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4,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_04,
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5,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_05,
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6,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_06,
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7,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_07,
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8,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_08,
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9,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_09,
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23,TEXT_KINGMI107_05370_SEQ_23,
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24,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_00,プラクシスパークのゴッサンと話す
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25,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_01,スフェーンと話す
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26,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_02,レイノード・メモリスのヤ・シュトラと話す
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27,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_03,
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28,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_04,
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29,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_05,
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31,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_07,
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33,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_09,
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34,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_10,
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35,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_11,
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38,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_14,
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40,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_16,
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42,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_18,
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43,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_19,
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44,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_20,
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45,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_21,
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46,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_22,
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47,TEXT_KINGMI107_05370_TODO_23,
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48,TEXT_KINGMI107_05370_GULOOLJA_000_001,"シェール、帰ってきてからずっとイライラしてるんだ……。
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カリュクスの態度が原因だと思うんだけど……
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大丈夫、僕がなんとかするから!"
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49,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_005,"あの研究施設は、後日改めて調べましょう。
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ヤ・シュトラたちにも状況は伝えておいたわ。"
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50,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_010,"……決着をつけるぜ。
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アイツだけは絶対に許せねぇ。"
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51,TEXT_KINGMI107_05370_ERENVILLE_000_015,"こちらの状況は芳しくないが……
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ひとまずおたくらが無事に帰ってきてくれてよかった。"
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52,TEXT_KINGMI107_05370_SHALE_000_020,"……永久人は殴ってもダメージがないのが惜しいですよね。
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あのすました顔をボコボコにしてやりたいのに。"
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53,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_030,"Player……。
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戻ってきていたエレンヴィルには事情を伝えられたし、
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ほかのみんなにも連絡がついたそうだよ。"
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54,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_100_030,これからのこと、改めて確認しよう。
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55,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_031,"カリュクスは言っていた。
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Playerを倒す準備ができたから、
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リビング・メモリーに来いって……。"
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56,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_100_031,"敵の誘いに乗る形になるけれど……行かなくちゃ。
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永久人としてのカリュクスを構成する、彼の記憶は、
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メインターミナルの上部区画に保管されてるそうだから。"
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57,TEXT_KINGMI107_05370_SHALE_110_031,……後手にまわってしまったことは業腹ですが、裏は取れてます。
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58,TEXT_KINGMI107_05370_SHALE_120_031,"研究施設の中継装置が監視カメラの映像を送っていた先も、
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リビング・メモリーのいずこかにある装置で、
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間違いありませんでした。"
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59,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_032,カリュクスとの戦いには、どうか私も連れていってほしい。
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60,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_033,"オーティスやゼレニア、もうひとりの私……
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そして何より、この国の明日のために、
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私にできることは何でもしたいから……!"
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61,TEXT_KINGMI107_05370_Q1_000_000,何と言う?
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62,TEXT_KINGMI107_05370_A1_000_001,もとよりそのつもりだ
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63,TEXT_KINGMI107_05370_A1_000_002,無茶はしないこと!
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64,TEXT_KINGMI107_05370_A1_000_003,いざというときは自分が護る
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65,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_035,"……よかった、ありがとう。
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その気持ちに応えられるようにがんばるよ。"
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66,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_036,"ありがとう……。
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自分にできる最善を尽くすよ。"
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67,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_037,"頼りにさせてもらうね。
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代わりに、キミが危なくなったら私が護るよ……仲間だから!"
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68,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_038,"アタシも、さっき話したとおり決意は固まってる。
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最後まで一緒に戦わせてくれ。"
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69,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_039,「暁」の方は、もう言うまでもないみたい。
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70,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_040,"アルフィノくんとアリゼー、ラハくんにヤ・シュトラも、
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事情を伝えたら「先に行って現地で待ってる」ですって。
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……私も、いつでも出発できるわよ?"
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71,TEXT_KINGMI107_05370_ERENVILLE_000_041,"俺は引き続き街の連中の様子を見て回ろう。
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特に黒いレギュレーターを着けている奴らから、
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目を離さないように注意しておく。"
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72,TEXT_KINGMI107_05370_SHALE_000_042,"僕はここで待機しています。
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すぐに動けるようにしておきますので、
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何かあれば連絡してください。"
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73,TEXT_KINGMI107_05370_GULOOLJA_000_043,"……本当は一緒に行きたいけど、我慢するよ。
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信じて待つってことも覚えたんだ。"
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74,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_044,"そうだ、さっきクルルとも話してたんだけどよ。
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リビング・メモリーに向かう前に、
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ゴッサンのところに寄っていこう。"
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75,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_045,"プリザベーションは、ずっとこの国の根幹に関わってきた。
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その最高責任者であるカリュクスと決着をつけるなら、
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ガバメントの奴らとも話をしておかなきゃならねぇ。"
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76,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_046,"経緯はどうあれ、永久人になりたがってる人たちの願いを、
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阻むことになってしまうもんね……。"
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77,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_047,"ああ……。
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ガバメントがそれを了承してくれるかはわからねぇが、
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黙って行っちまうのは違うからな。"
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78,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_048,"……出発しよう。
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まずはレゾリューションからだね。"
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79,TEXT_KINGMI107_05370_GULOOLJA_000_049,"いってらっしゃい!
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みんな、絶対に無事に帰ってきてね……!"
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80,TEXT_KINGMI107_05370_SHALE_000_050,"いつでもサポートできるように、準備は整えておきますよ。
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どうかお気をつけて……必ず、帰ってきてくださいね。"
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81,TEXT_KINGMI107_05370_GULOOLJA_000_055,"僕、シェールやエレンヴィルと協力して、
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こっちでできるだけのことをしておくね。
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小さなことでも、たくさんやれば、みんなの力になれるかも!"
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82,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_060,"ガバメントにはいろんな声が届くはずだから、
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きっとゴッサンもつらいよね……。"
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83,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_065,"ゴッサンも黒いレギュレーターを着けてるんだよな。
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当然思うところはあるだろう……。"
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84,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_070,"……街のみんなの不安が伝わってくるわ。
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それに、彼からも。"
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85,TEXT_KINGMI107_05370_ERENVILLE_000_075,"俺の同郷の知人も、黒いレギュレーターを着けていた。
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このまま何事もなきゃいいが……。"
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86,TEXT_KINGMI107_05370_GOSSAN_000_080,"おかげで迷いを断ち切ることができました。
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レギュレーターを外した途端、その重みに気がつきましたよ。"
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87,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_085,"スフェーンの奴、嬉しいだろうな。
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この国の人たちのためにも、必ず無事に帰ってこようぜ。"
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88,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_090,"話を聞けてよかったわ。
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あとは私たちが頑張る番ね……!"
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89,TEXT_KINGMI107_05370_STRIKA_000_095,"久しぶりだね……って、もう覚えてないかな?
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君たちが障壁の中に来たばっかりのときに、
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サンダーヤードで会った駆除人だよ。"
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90,TEXT_KINGMI107_05370_STRIKA_000_096,"リサンダーたちが必死になって説得してくるもんだから、
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私たちも、自分の国の事は自分で考えないとって思ってねえ。"
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91,TEXT_KINGMI107_05370_STRIKA_000_097,"私たちみたいに職業柄レギュレーター外せない奴とか、
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そこまで綺麗に覚悟を決めきれてない奴とか……
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まあいろんなのがいるけど、変わろうって気持ちはみんな同じさ。"
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92,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_100,"みんなの心が、こんなにも温かい……。
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アレクサンドリアのみんなは、こんなにも強い。"
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93,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_101,この国に戻ってこられてよかった……。
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94,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_102,"ゴッサンも決断してくれてありがとよ。
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難しい立場だろうにさ。"
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95,TEXT_KINGMI107_05370_GOSSAN_000_103,"決断したのは私ではありません。
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この国の民が、自ら変わろうと一歩を踏みだした……
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私はそれに後押しされたのです。"
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96,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_104,"そうだ、ゴッサンが外したレギュレーターは、
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誰にも渡さないよう、厳重に管理しておいてくれねぇか?
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そうすりゃ、利用者登録の上限達成を防げるだろ?"
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97,TEXT_KINGMI107_05370_GOSSAN_000_105,"もちろんそう致しますが、効果があるかどうか……。
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直近のガバメントの調査によると、
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黒いレギュレーターの総数は5000個を上回るようなんです。"
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98,TEXT_KINGMI107_05370_GOSSAN_000_106,"利用登録の受付は5000人までなのでしょうが、
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私のような者が出ることも、想定済みなのでしょう。"
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99,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_107,"……用意周到で恐れ入るぜ。
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ま、どっちにしろ、直接対決は避けられねぇんだ、
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リビング・メモリーに急ごう!"
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100,TEXT_KINGMI107_05370_ALPHINAUD_000_110,"やっと合流だね。
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念のため、ある物を用意しておきたくて、
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しばらく別行動を取らせてもらっていたんだ。"
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101,TEXT_KINGMI107_05370_ALISAIE_000_115,"こっちの準備は万全よ。
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前のときは天深きセノーテで待つしかなかったけど、
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今回は思う存分、ぶちかましてやるんだから!"
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102,TEXT_KINGMI107_05370_GRAHATIA_000_120,"お互いにあちこちを走り回ってたから、
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こうして集合するのは久々じゃないか?
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……うん、やっぱり頼もしいな!"
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103,TEXT_KINGMI107_05370_KRILE_000_125,"ここに来ると思い出すわ。
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両親が勇気をくれたこと……。"
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104,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_130,"天深きセノーテを管理してるコーナ兄さんには、
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アルフィノとアリゼーが事情を説明してくれたそうだ。
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「くれぐれも気をつけて」だってよ!"
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105,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_135,"ここで目覚めたときは、すぐに意識を失ってしまったけど、
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静寂が優しくて、泣きたくなる場所だね……。"
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106,TEXT_KINGMI107_05370_YSHTOLA_000_140,"待っていたわ。
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……お互い、決戦に挑む準備は整っているようね。"
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107,TEXT_KINGMI107_05370_YSHTOLA_000_141,"先に到着した私たちで園内を見回ってきたのだけれど、
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メインターミナル以外に変わったところはなかったわ。"
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108,TEXT_KINGMI107_05370_WUKLAMAT_000_142,"以外に、って……
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メインターミナルに、何か起きてたのか?"
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109,TEXT_KINGMI107_05370_YSHTOLA_000_143,"ご丁寧に、内部への入口が設けられていたのよ。
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以前ここでスフェーンを見つけたときにはなかったものだから、
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今になって意図的に創られたのでしょう。"
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110,TEXT_KINGMI107_05370_YSHTOLA_000_144,"まるで、入ってこいとでも言わんばかりだわ。
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ずいぶんと熱烈に歓迎されたものね……?"
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111,TEXT_KINGMI107_05370_ORIGINALSPHENE_000_145,"……なら、それに応じるまでだよ。
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アレクサンドリアを愛してくれたみんなに、
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これ以上の絶望なんて、させないんだから……!"
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