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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_00,ムーンゲート基地のムムッコは、時間があると申告してくれた実直な者に、引き続き依頼したいことがあるようだ。
1,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_01,
2,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_02,
3,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_03,
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24,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_00,パッキングウェイにを渡す
25,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_01,パッキングウェイにを再度渡す
26,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_02,パッキングウェイにをさらに渡す
27,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_03,ムムッコと話す
28,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_04,
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48,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_001,さて……まだお時間はありますか?
49,TEXT_KINGWZ002_05324_Q1_000_000,何と答える?
50,TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_001,お時間ある
51,TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_002,この流れ毎度やるの?
52,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_003,"聞きたかったのは、その答えです。
お話が早くて助かりますネ!"
53,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_004,"確認するまでもなかったですネ!
早速、本題に移りましょう。"
54,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_005,"実は、まだお願いしたいことがあるんです。
引き続き、お力を貸してもらえたら助かりますヨ!"
55,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_006,"次に対峙していただきたい厄介者は……
探査先への物資輸送計画の立案を担当している、
「パッキングウェイ」というレポリットです。"
56,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_007,"基地内の近くにはいるはずですから、この「箱」を渡して、
是が非でも宇宙船の貨物室に入れろと頼んでください。"
57,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_008,"ちなみに受け取りを拒否されても、諦めないでくださいネ?
地の果て、月の果て……いえ、宇宙の果てまで、
追いかけてでも渡してくださいな!"
58,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_009,"基地内にいるはずの「パッキングウェイ」へ、
この「箱」を渡して、貨物室に入れるよう説得してください。
絶対に諦めないでくださいネ?"
59,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_020,"おや、あなたは……レポリット一同、お世話になっています。
ワタシに、何か御用ですか?"
60,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_021,"この箱を、ムムッコさんが貨物室に入れろって?
とととと、とんでもないー!!"
61,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_022,"星間物資輸送は、とってもシビアなんですー!
一度に運べる宇宙船のペイロードに限界がある都合上、
積載するものは厳選する必要があるんですよ!"
62,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_023,というわけで、計画にない物品は受け取れませーん!
63,TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_024,"パッキングウェイは、
受け取りを拒否して走り去ってしまった……。
後を追って、何が何でも「」を渡そう。"
64,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_030,"おやおや、またあなたですか?
今度は、いったい何の御用でしょう?"
65,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_031,ああもう……だーかーらー!
66,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_032,"宇宙探索に必要な機器は本当に多くって、
とてもではないけれど、今からの追加は無理です!
貨物リストの組み換えなんて、絶対にやりたくないですったらー!"
67,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_033,というわけで、本当に計画にない物品は受け取れませーん!
68,TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_034,"またもやパッキングウェイは、
受け取りを拒否して走り去ってしまった……。
後を追って、何が何でも「」を渡そう。"
69,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_040,"んもー……またまたあなたですか?
今回は、いったい何の御用でしょう……!?"
70,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_041,"だ~か~ら~!
受け取れないって、言ってるじゃないですか~!!!"
71,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_042,"観念して、それをコンテナに入れなさ~い!
この方は、宇宙の果てすら踏破した当代随一の冒険者……
どこまででもアナタを追いかけますヨ!"
72,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_043,はわ~~、ムムッコさん!!?
73,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_044,"ああ、もう……!
それで、いったい何を運ばせるつもりなんですか~!?"
74,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_045,"Playerさん、ありがとうございました。
お預けしていた箱を失礼しますネ!"
75,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_046,"この魔導機器は、こちらのユスタさんが開発した無人探査機。
未開の荒野でも水源を探し出す機能が搭載されているのですヨ!"
76,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_047,"は、はあ……しかし何故そんなものを執拗に載せようと?
生存に不可欠な最低限の水は、
シビアな積載量のなかでも確保していますよ?"
77,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_048,見積もりが甘ーーーい!!
78,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_049,"魔法生物であるアナタがたレポリットは、
水がなくとも長期間活動できるでしょうが……。
我々ヒトは、水を摂らねばものの数日で命を失ってしまうんです。"
79,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_050,"輸送中に水のタンクが破損したら?
探索先の惑星で火災が発生し、大量の水が必要になったら?
それだけで、プロジェクト参加者全員の生命が危険に晒されます。"
80,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_051,"つまり、異星に着陸したら、速やかに水源の在処を探し出して、
現地調達の体制を整えるのが最良というワケです!
そのためにこそ、この魔導探査機は必要なんですヨ。"
81,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_052,"貨物リストを確認しましたけれど……
キャロット栽培機器の予備が多すぎます!
予備を外して、こちらの機器を入れてもらわなくては!!"
82,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_053,そんなぁ! キャロットはレポリットの生命線なのにー!
83,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_054,"な~にが生命線ですか!
アナタがたを活性化させる重要な資源であることは理解しますが、
食わなきゃ死ぬワケでもないでしょう!"
84,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_055,"えええっ、やだやだ~!!
キャロット関連はマスト搭載です~~!"
85,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_056,"お待ちなさい!
コラっ、載せると頷くまで許しませんヨ~!!"
86,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_057,"Playerさんがたは、
先に戻っていてくださいなーー!"
87,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_058,"ふふ、置いていかれてしまいましたね。
貴方とふたりきりとは、少々緊張しますが……。"
88,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_059,"自分は、元々第I軍団の所属だったんです。
貴方がたが来てくださらなければ、
テルティウム駅で凍死していたかもしれません。"
89,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_060,"終末現象が収束したのち、世話になっていたシャーレアンの方に、
このプロジェクトについて伺ったんですよ。
異星への旅とは驚きでしたが……自分の技術で貢献できたらと。"
90,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_061,"もちろん、帝都復興を優先すべきではとの気持ちもありました。
しかしこの計画への参加を通じて、広い視点を得ることが、
故郷の未来にも役立つだろうと考えたんです。"
91,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_062,"ひと昔前なら、
シャーレアン人と手を組むなど考えられないことだったでしょう。"
92,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_063,"ですが月に来て惑星ハイデリンを眺めたときに、
そこに国境など存在せず、帝都はそれとわからぬほど小さく……
自分の常識が、いかに脆弱なものだったかを痛感しました。"
93,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_064,"この月へ、そしてこれから異なる惑星へ旅するということ自体が、
私にとってとびきりの財産となるでしょう。
きっかけを作ってくれた貴方に、感謝申し上げたいのです。"
94,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_065,"それでは基地のルナホップ・ポリスのなかへ戻って、
ムムッコさんが帰ってくるのを待ちましょうか?
あの荷なら、きっと託してきてくれるでしょう。"
95,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_070,ふふ、ムムッコさんも無事戻ってこられたようですね。
96,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_071,"骨が折れましたけど、パッキングウェイからは、
我々の荷を積ませるという言質を、確かに取ることができました。
アナタが追い詰めてくれたからこそ……感謝申し上げますネ!"
97,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_072,"レポリットたちは熱意に溢れてはいても、
どうも未だにヒトへの理解が足りない面がある様子です。"
98,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_073,"たとえば、時間単位だって同じこと。
数百、数千年単位の仕事に慣れすぎていて、
ヒトと時間感覚がまるで違うんですよネ。"
99,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_074,"これはレポリットたちが主導する計画……。
ですが、彼らにまるっと任せていたら、
今の参加者の、孫の代になっても目的を達成できませんヨ!"
100,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_075,"だからこそ、プロジェクト全体を統括する、
ヒト目線での時間のマネージメントが重要なんです!"
101,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_076,"ウチも次に向かう惑星へ同行する予定ですから、
また次の機会にも、どうかよろしくお願いしますネ?"