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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_00満ちた玄関のクルルは、今後の動きについて話したいようだ。
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2524TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_00シェールと話す
2625TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_01レイノード・メモリスのスフェーンと話す
2726TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_02クラークPX-0093と話す
2827TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_03クラークPX-0093と話す
2928TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_04クルルと話す
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4948TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_001改まって出発を見届ける機会なんてそうないけれど、 たまにはこうして送り出すのもいいものね。
5049TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_002エレンヴィルみたいに、自由な旅もたまにはいいよな。 先を急がないなら、あえて船旅を選ぶってのもよさそうだ。
5150TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_003アリゼーとアルフィノのおかげで、 トライヨラ以外の国々とも国交を結ぶ機会が得られそう……。 その日に備えて、私も王としてがんばっていかないとだね。
5251TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_004エレンヴィルさんの旅立ちを見届けられてよかったです。 カフキワさんも喜んでますよ、きっと。
5352TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_011それじゃあ、さっそく本題にと言いたいところだけれど……
5453TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_012ここで立ち話を続けていたら、 お仕事をされてる方々の邪魔になってしまうわね。
5554TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_013ひとまず、浜辺のほうまで移動しましょうか。
5655TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_021第九世界に関する私たちの知識は、 アレクサンドリアの外にまで、ほとんど及んでいない。 かろうじて、隣国リンドブルムについて聞きかじったぐらいよ。
5756TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_022けれど、もし地上へ降りることができたなら…… いったいどんな事実を知れるのかしらね。
5857TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_023アシエンのこと、「鍵」のこと、そしてミララ族のこと……。 せっかくみんなが協力してくれるのだから、 何かひとつでも手がかりを得たいわね。
5958TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_024人が人のまま生きられる環境には限度がある。 逆に言えば、どれだけ厳しい状況だったとしても、 生存可能な世界であれば、人は工夫して暮らしていくものさ。
6059TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_025第一世界がそうであったように……。
6160TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_026機械兵への問い合わせは任せて。 クルルのためにも、地上へ向かう方法を見つけないと。
6261TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_031さて……。 名残惜しいですが、解読処理の経過も気になるので、 僕はアレクサンドリアへ戻ることにします。
6362TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_032ソリューション・ナインへ戻ったら、また顔を出してください。 皆さんが調べものをできるように、準備を進めておきますよ。
6463TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_033では、どうかお気をつけて。
6564TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_034それじゃあ、私たちもリビング・メモリーへ出発ね。 準備が整ったら「レイノード・メモリス」で合流しましょう。
6665TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_041さて、地上へ降りる方法が見つかるといいのだけれど。
6766TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_042もう大丈夫だってわかっていても、 機械兵を前にすると、ついつい身構えちゃうわね……。
6867TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_043ちょうどスフェーンが機械兵を呼んでくれたところだ。 ひとまず、一緒に話を聞いてみよう。
6968TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_044スフェーン様、それからお連れのみなさん、 リビング・メモリーへようこそ! 何かお困りですか?
7069TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_051話を聞けそうな機械兵に来てもらったから、 さっそく問い合わせてみるね。
7170TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_052クラークPX-0093。 私たち、ここから地上へ降りたいんだけど、 使用できる移動手段はあるかな?
7271TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_053大変、申し訳ございません! 現在、リビング・メモリーは基部との接続断絶に伴い、 浮遊機構を用いて独立運用中です。
7372TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_054そのため、通常の移動手段…… レイノードおよび昇降機による降下は不可能となっています!
7473TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_055駄目か……。 もともと最上層だけが浮かんでいたわけではないなら、 今の状況は普通じゃないもんな。
7574TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_056あら、諦めるのは早くてよ? この機械兵が使えないといったのは、 あくまでも「通常の移動手段」なのだから……。
7675TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_057こうした設備のトラブルに備えた、 「緊急時用の移動手段」があるのではなくて?
7776TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_058避難誘導プロトコル、実行……。
7877TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_100_058脱出用「飛空艇」が使用できることを確認しました! こちらへ呼び寄せますか?
7978TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_059飛空艇……!
8079TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_060調べてくれてありがとう。 さっそく呼び寄せてもらえるかな?
8180TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_061かしこまりました! スフェーン様の権限により、諸手続きは省略いたします。
8281TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_071うまくいったわね。 下へ降りるのが楽しみだわ。
8382TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_072よかった……! 飛空艇なら地上へ降りられそうね!
8483TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_073なるほど、緊急避難用か。 有事に国民をまとめて降ろすとなると、 飛空艇を使うのが便利そうだ。
8584TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_074やったね、移動手段が見つかってよかった。
8685TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_100_074霧の大陸の今を知るのは、少し怖くもあるけど、 アレクサンドリアの王として、ちゃんと確かめないとね。
8786TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_081飛空艇の点検が完了……。 現在、リメンバー・ゲートに向けて航行中です!
8887TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_082到着するまで、もう少々お待ちください!
8988TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_500これって…… もしかして、私が使っていたのと同じ飛空艇?
9089TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_501緊急脱出用に新造されたものですが、 外装は、雷光大戦期の王族専用艇を模しております!
9190TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_502そうだったんだ。 懐かしいものを見られて、なんだか嬉しいな。
9291TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_503では、タラップを出しますのでご搭乗ください!
9392TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_504リビング・メモリーを離れ地上に近づきますと、 雷エーテルの嵐の中を航行することになります! 揺れますので、ご注意くださいませ!
9493TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_510アリゼーから渡されたお守りが、反応してる……?
9594TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_511第十三世界ほどではないにしても、 かなり偏った属性のエーテルが吹き荒れているようね。
9695TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_512ドーム内の環境がいかに安定していたか、思い知らされるな。
9796TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_513そうだね……。 ヘリテージファウンド以上に、雷雲が重々しく感じる。
9897TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_514これが……第九世界の今、なのね……。
9998TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_091こんなにも属性が偏っているとはね……。
10099TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_092やはり、急激に環境を悪化させた雷光大戦にも、 アシエンが関わっていたと考えるべきかしら。
101100TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_093あんたとクルルは光の加護があるから問題ないが、 オレたちは、護魂の霊鱗がなかったら危なかった……。 ヴリトラたちに感謝しないとな。
102101TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_094大きな湖……。 ここが、アレクサンドリアのあった場所……。
103102TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_101リビング・メモリーの下が、こんな風になっているだなんて……。 でも、地上へ降り立つことができたのは一歩前進かしらね。