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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_00,漂流者の丘のフィルゲイムは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
1,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_01,
2,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_02,
3,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_03,
4,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_04,
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23,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_23,
24,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_00,で待機
25,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_01,フィルゲイムと話す
26,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_02,
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48,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_000,"ああ、Playerさん!
『商客物語』の探索、大きな進展があったんだって?"
49,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_001,"ナズカもすごく嬉しそうにしていたよ。
それで、彼女なりにいろいろ考えたらしくて……
君に話したいことがあるそうだ。"
50,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_002,"彼女には私から連絡しておくから、
「七賢人の庭」で待っていてくれないかい?
あそこなら、話をするのにちょうどいいだろうからさ。"
51,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_005,(★未使用/削除予定★)
52,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_010,すみません、お待たせしました……!
53,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_010,"あらためて、お礼を言わなければと思っていたんです。
この度は「本の中」の冒険にお付き合いくださって、
本当にありがとうございました!"
54,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_010,"Playerさんのおかげで、本の謎を解明できました。
最初は、娘の難題に悩みましたが……
彼女にとって、本当に大切な品を見つけられてよかったです!"
55,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_011,"実は今回の冒険を終えてから、ずっと考えていたんです。
父の最期の試練……父があの写本を通じて伝えようとした、
「真に必要なものが何なのか」について。"
56,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_012,"そして、ふと思い出しました。
愛書家に成長した私が、文書専門のグリーナーになりたいと、
弟子入りを志願したときに父が語った言葉を……。"
57,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_013,"『グリーナーは、言われた品を手に入れて一人前。
 ただし、それだけでは一流とは言えないと覚えておけ』"
58,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_014,"これまで私は、入手難度の高い品を手に入れてくる、
父のような存在を一流と呼ぶのだろうと理解していました。
ですが、違ったんです。"
59,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_015,"煤まみれの皿を渡したとき、「美しい娘」が流した涙こそ、
きっと、父が私に見せたかったもの……。"
60,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_016,"「価値あるもの」の入手という依頼に対して、
依頼者が望んでいたものは、無価値にも思える皿でした。"
61,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_017,"「価値」とは人によって異なります。
希少で高価なものが、必ずしもその人にとって、
心の底から価値あるものとは限りません。"
62,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_017,"依頼者が真に欲しているものが何かを見抜き、
それを持ち帰ることで、依頼者の心を満たす……"
63,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_017,それができてこそ、一流のグリーナーではないでしょうか?
64,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_018,"そうした意味でも、父はたしかに一流のグリーナーでした。
形見として十二人の娘たちに遺した本は、
それぞれが真に必要としていた物だったんですから!"
65,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_019,"娘である私たち姉妹と過ごした時間は少なくても……
父は、私たちのことをしっかり見ていてくれたんですね。"
66,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_020,"私も本当の意味で父の跡を継ぐべく、
これからもこの仕事と向き合っていこうと思います。"
67,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_021,"この度は、ご協力くださり、本当にありがとうございました。
一流の冒険者であるPlayerさんと、
いっしょに旅ができて、とても楽しかったです!"
68,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_021,"あ、そうそう……
私たち姉妹はめったに揃うこともありませんし、
頻繁に連絡を取り合う間柄ではないのですが……"
69,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_021,"それでも、久しぶりにシュトラ姉さんに会ったとき、
あなたと出会ってからの冒険の旅路を聞かせてくれました。"
70,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_120_021,"それは、彼女らしく整理された、とても簡潔な冒険譚……。
でも、誇らしげに語る顔が、
何よりも雄弁にその価値を示していました。"
71,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_130_021,"シュトラ姉さんにとって「価値のあるもの」……
その一端を見られた気がして、私はとても嬉しかったんです。"
72,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_022,"では、この先の冒険もどうかお気をつけて。
あなたの旅路が、明るい未来に続いていますように!"
73,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_030,"よかった、ナズカと会えたんだね。
君も忙しいだろうに、話を聞いてやってくれてありがとう。"
74,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_031,"ヤ・ルル・ヌンは一流のグリーナーだった。
娘であるナズカは、その背を追っているが……
彼女であれば、きっと父をも超えるグリーナーになるだろうさ。"
75,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_032,"『商客物語』は、引き続き私が預かっておくよ。
また読みたくなったら、いつでもおいで。
ナズカも、また君と冒険できるのを楽しみにしているだろうから。"
76,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_033,"それから、これを持っておいき。
いつも旅に出るグリーナーたちに、
無事の帰還を願って渡しているものなんだよ。"
77,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_034,"いってらっしゃい!
君の旅路に幸多からんことを!"