mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 21:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
325 lines
23 KiB
CSV
325 lines
23 KiB
CSV
0,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_00,グラスブロワーズ基地のムムッコは、時間があると申告してくれた真摯な者に、紹介したい人物がいるようだ。
|
|
1,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_01,
|
|
2,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_02,
|
|
3,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_03,
|
|
4,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_04,
|
|
5,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_KINGWZ204_05414_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_00,ヤ・アデブと話して同行させる
|
|
25,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_01,"ヤ・アデブを連れて
|
|
グラスブロワーズ基地を案内し、ヤ・アデブと話す"
|
|
26,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_02,"連れているヤ・アデブと
|
|
グラスブロワーズ基地の外で話す"
|
|
27,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_03,ヤ・アデブと話す
|
|
28,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_04,ムムッコと話す
|
|
29,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_05,
|
|
30,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_06,
|
|
31,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_07,
|
|
32,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_08,
|
|
33,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_09,
|
|
34,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_10,
|
|
35,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_11,
|
|
36,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_12,
|
|
37,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_13,
|
|
38,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_14,
|
|
39,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_15,
|
|
40,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_16,
|
|
41,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_17,
|
|
42,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_18,
|
|
43,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_19,
|
|
44,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_20,
|
|
45,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_21,
|
|
46,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_22,
|
|
47,TEXT_KINGWZ204_05414_TODO_23,
|
|
48,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_001,さ、確認までに……お時間はありまして?
|
|
49,TEXT_KINGWZ204_05414_Q1_000_000,何と答える?
|
|
50,TEXT_KINGWZ204_05414_A1_000_001,お時間ありますよ
|
|
51,TEXT_KINGWZ204_05414_A1_000_002,無いって言ったら?
|
|
52,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_003,"さすがPlayerさん!
|
|
申し分ございませんわネ!"
|
|
53,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_004,………………。
|
|
54,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_005,"そのような場合ではないんですヨ!
|
|
さぁ、早速まいりましょう。"
|
|
55,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_006,"とある重要人物が来訪予定とお伝えしていましたネ。
|
|
初の星外拠点も完成したということで、
|
|
シャーレアンから哲学者議会の議員殿が査察にやってくるのです!"
|
|
56,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_007,"アナタならば、かの議会ともご縁がありますでしょ?
|
|
粗相のないよう、ご一緒にお出迎えいただければと!"
|
|
57,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_008,"もうじき到着されるはずですヨ。
|
|
ささ、コスモポートへ向かいましょう!"
|
|
58,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_009,"ヤ・アデブ議員!
|
|
星を渡り遠路はるばる、ようこそいらっしゃいました。"
|
|
59,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_010,"ああ、出迎えご苦労。
|
|
どのような旅路かと思ったが……存外にあっけないものだったな。"
|
|
60,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_011,"このコスモエクスプローラー計画は、
|
|
兼ねてよりの方舟計画から派生したのだ。
|
|
哲学者議会が責を負い査察を行うのは、当然のこと。"
|
|
61,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_012,"永く積み重ねてきた計画が、引き継がれたのはよいのだが。
|
|
天の果ては別として、初めて異星へアーテリスの民が進出した、
|
|
その実りは正しく把握しておかねばなるまい。"
|
|
62,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_013,"もちろんですヨ!
|
|
ご期待に応えられるよう、しっかりとご案内を……"
|
|
63,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_014,"期待、か……。
|
|
正直なところ、哲学者議会に連なるひとりとしては、
|
|
この計画の積極的な推進に懸念を覚える部分もある。"
|
|
64,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_015,"例えば、シャーレアンに対する他国からの関心だ。
|
|
我々が領土的野心を持ち、月や星外へ拡大を企図しているなどと、
|
|
迷妄を重ねられては、地上での新たな火種にもなりかねん。"
|
|
65,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_016,"また現在もかつての研究成果を活かすべく、
|
|
多くの研究者やグリーナーが北洋より参加しているのも事実。
|
|
人員や機材の提供、資金面での援助も少なくない。"
|
|
66,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_017,"私がこのほど持ち帰りたいと期している、この計画の「実り」……
|
|
しかと確かめさせてもらうつもりだ。"
|
|
67,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_018,"……責任重大ですわネ。
|
|
しかし、ご来訪の目的を叶えられますよう、
|
|
この計画にも精通した、適任者をお呼び立てしていますの!"
|
|
68,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_019,"なるほど、貴君というわけか……
|
|
その目覚ましい活躍はよく聞いているとも。"
|
|
69,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_100_019,"確かに諸事情に精通しているのは間違いないだろうな。
|
|
構わん、よろしく頼もう。"
|
|
70,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_020,"それでは、Playerさん!
|
|
一度本部へご案内したのち査察へ向かっていただきますから、
|
|
ヤ・アデブ議員のこと、よろしくお願いいたしますネ?"
|
|
71,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_030,"ヤ・アデブ議員のこと、お願いいたしますヨ!
|
|
アナタなら大丈夫かと思いますが、
|
|
くれぐれも失礼のないように!"
|
|
72,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_031,"それでは、案内を頼もうか。
|
|
基地の内外を紹介してもらえれば助かる。"
|
|
73,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_032,(★未使用/削除予定★)
|
|
74,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_033,(★未使用/削除予定★)
|
|
75,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_034,(★未使用/削除予定★)
|
|
76,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_040,(★未使用/削除予定★)
|
|
77,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_041,(★未使用/削除予定★)
|
|
78,TEXT_KINGWZ204_05414_Q2_000_000,何をする?
|
|
79,TEXT_KINGWZ204_05414_A2_000_001,話す
|
|
80,TEXT_KINGWZ204_05414_A2_000_002,同行状態を解除する
|
|
81,TEXT_KINGWZ204_05414_A2_000_003,キャンセル
|
|
82,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_043,………………。
|
|
83,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_100_043,"失敬、貴君の様相を少々見させてもらっていたまで……
|
|
如何せん、議会で暁の面々と共にいたのを見て以来だからな。"
|
|
84,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_200_043,"英雄とまで呼ばれる冒険者が、
|
|
異星の探索計画なんぞに付き合っているとは……。
|
|
なに、聞くとおりの人物だと感心したまでのことさ。"
|
|
85,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_044,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
|
|
86,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_045,"何か急用か?
|
|
基地の中央へ戻っているとするか……また続きを頼むぞ。"
|
|
87,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_046,"案内の続きを頼めるか?
|
|
よろしく頼む。"
|
|
88,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_047,"基地中央に環境安定用の重要施設を設置し、
|
|
その周縁に他用途の施設や居住区を配しているな。
|
|
船の発着所や重機の格納庫は、地形に合わせた配置だが……。"
|
|
89,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_048,"なるほど、基本的には方舟計画における、
|
|
星外拠点の設計予定だったものが踏襲されているようだな。
|
|
そして、この惑星に合わせてうまく応用もされていると見える。"
|
|
90,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_049,"以前確認した資料から大きく規模縮小されているとすれば……
|
|
アーテリスの避難民を住まわせる予定だった生活区画か。"
|
|
91,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_050,"指導や訓練を受けていない一般民衆が母星を離れることとなれば、
|
|
生命の安全に加え、心身を健康に保つべく、
|
|
街さながらの十分な生活環境の充実も、重要視されるだろう?"
|
|
92,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_051,"ここでは探索計画参加者の必要と需要に合わせ、
|
|
選ばれた設備に留められているようだ。
|
|
結構、予算の適切な運用が行われていると捉えさせてもらおう。"
|
|
93,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_052,"基地の内部については了解した。
|
|
次は基地の外……この惑星について紹介を願いたい。"
|
|
94,TEXT_KINGWZ204_05414_A1_000_000,**「発雷設備」について話す
|
|
95,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_053,"この設備が基地全体の雷力をまかなっているのか。
|
|
ラヴィリンソスの深くにある機構に比べ、
|
|
随分と小型化が実現されているようだな。"
|
|
96,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_054,"すべて地上で応用可能な技術ばかりではなかろうが、
|
|
星外で実地運用を済ませたものを持ち帰ることができれば……。
|
|
ふむ、何かと今後の活用に繋がるだろう。"
|
|
97,TEXT_KINGWZ204_05414_A2_000_000,**「基地中央」について話す
|
|
98,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_055,"データに基づいて探索活動の分析を行う研究所や、
|
|
作業人員向けの支給品受付……。
|
|
なるほど、種々の窓口がこの辺りに集約されているのか。"
|
|
99,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_056,"計画参加者たちとの互助的な在り方が十分機能しているかも、
|
|
無論、今回の査察で見届けておきたいところだ。"
|
|
100,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_060,"これが惑星パエンナか……
|
|
船の着陸時に上空から見えてはいたが……!"
|
|
101,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_061,"いざ広がる光景を前にすると、感慨深いものだな。
|
|
自らが異星の地に降り立ち、
|
|
同胞たちがこの星を知らんと駆けるさまを見るとは……。"
|
|
102,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_062,"各所に建設された施設も、順調に稼働しているようだ。
|
|
いくつかは預かり知らぬ技術が見受けられるが、
|
|
レポリットたちの先端技術が用いられているといったところか。"
|
|
103,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_063,"否……シャーレアン人たちの机上の論であったものが、
|
|
ここへ来てレポリットの技術とも合わさり、
|
|
新たに応用され実現しているものも多そうだ。"
|
|
104,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_064,"方舟計画で予定されていたものは、軒並み頭に入れてきていたが。
|
|
それらがこの地上の実像と結びつくのは、稀有な体験だな。"
|
|
105,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_065,ふむ……。
|
|
106,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_066,"細かな点は報告書の記載も頼るゆえ、
|
|
あまり基地から離れた場所へは赴かずとも構わない。
|
|
それより……ここでいくつか、貴君に聞きたいことがある。"
|
|
107,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_067,"この計画に精通しているという貴君が適任だろうからな。
|
|
些か長くなるだろうが、準備がよければ声をかけてくれ。"
|
|
108,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_070,それでは、いくつか質問をさせてもらいたい。
|
|
109,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_071,"これから何度か表示される選択肢から適切な言葉を選び、
|
|
ヤ・アデブの査察を完了させましょう!"
|
|
110,TEXT_KINGWZ204_05414_SYSTEM_000_072,"イベントには数分の時間がかかりますので、
|
|
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
|
|
111,TEXT_KINGWZ204_05414_Q9_000_000,ヤ・アデブからの、査察についての質疑に応じる?
|
|
112,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_074,"それでは、聞かせてもらおうか。
|
|
査察の報告書には記載させてもらうだろうが……
|
|
なに、肩の力は抜いてほしい。"
|
|
113,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_075,"シャーレアンの者たちとレポリットの協業についてだが……
|
|
貴君の目にはどう映っている?"
|
|
114,TEXT_KINGWZ204_05414_Q3_000_000,何と言う?
|
|
115,TEXT_KINGWZ204_05414_A3_000_001,協力してうまくやっているようだ
|
|
116,TEXT_KINGWZ204_05414_A3_000_002,レポリットに振り回されがちのようだ
|
|
117,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_077,"ふむ、計画の基本的な進行についてはレポリットたちに委ねつつ、
|
|
アイディアや研究内容を共有するなど、
|
|
良い関係性を構築していると言えそうだな。"
|
|
118,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_078,"監督者はムムッコだけでなく、
|
|
レポリットからもひとり置いていると聞いている。
|
|
それぞれの目線があれば、問題も生じにくいだろう。"
|
|
119,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_079,"ふむ……計画の進行を握るレポリットの一存で、
|
|
機材開発や研究の方向性などに懸念が見られる場合もあると。
|
|
かの種族の性格とも言える点は、心配する部分でもあったが……。"
|
|
120,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_080,"しかし、ムムッコと共に全体の監督をするレポリットは、
|
|
彼女に劣らず、厳しく目を光らせていると聞く。
|
|
報告事項には挙げるが、大きな問題には繋がっていないようだな。"
|
|
121,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_081,"……なるほどな。
|
|
引き続き、聞かせてもらいたい。"
|
|
122,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_082,"アーテリスからの参加者には、研究者や技術者をはじめ、
|
|
シャーレアン以外の他国から参じた者もいると承知している。
|
|
彼らの働きはどうだ?"
|
|
123,TEXT_KINGWZ204_05414_Q4_000_000,何と言う?
|
|
124,TEXT_KINGWZ204_05414_A4_000_001,目的意識を持ち、強みを活かしている
|
|
125,TEXT_KINGWZ204_05414_A4_000_002,シャーレアン人と変わらないと思う
|
|
126,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_084,"得意な分野において、能力を遺憾なく発揮しているというわけか。
|
|
他国から集まった知や技も計画で役立てられているとは、
|
|
まこと喜ばしいことであるとして、報告にも特記できるだろう。"
|
|
127,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_085,"ここで得た見識や技術は、彼らがいずれ故郷へと持ち帰る。
|
|
それらによって、地上でもこの計画の意義が広まり、
|
|
長く語り継がれるものとなれば理想的だ。"
|
|
128,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_086,"計画のいち参加者として、働きぶりは等価というわけか。
|
|
それも真理だろう、北洋に集まる者も背景は様々……
|
|
方舟計画から参加していたか、今回からかの違いに過ぎんかもな。"
|
|
129,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_087,"多様な地から集まった民が、ひとところで同じ目標へと働く……
|
|
公的にはこの計画が、近現代史上初とも呼べるはずだ。
|
|
今回の報告書に記載する協調の意義としても目ぼしい点になろう。"
|
|
130,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_088,"……なるほどな。
|
|
引き続き、聞かせてもらいたい。"
|
|
131,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_089,"先端技術の研鑽について問いたい。
|
|
月面で演習されていた機材の実地投入が行われているが、
|
|
この異星での活用は、貴君の視点からは十分だろうか?"
|
|
132,TEXT_KINGWZ204_05414_Q5_000_000,何と言う?
|
|
133,TEXT_KINGWZ204_05414_A5_000_001,申し分ない上、新たな研究も行われている
|
|
134,TEXT_KINGWZ204_05414_A5_000_002,環境制御により制限が多いようだ
|
|
135,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_091,"ふむ、異星においても想定どおりの運用が行われていると。
|
|
この惑星での活動は特に、月面演習の実証も兼ねるゆえ、
|
|
ここまで計画が進み、技師の面々は安堵しているだろうな。"
|
|
136,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_092,"より発展的な研究開発が実りを結ぶのは、
|
|
ここから先に向かうことになる星々においてであるはずだ。
|
|
引き続き動向を確認しつつ、期待をかけるとしよう。"
|
|
137,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_093,"確かに……セントラルクリスタルによる環境制御が不可欠なゆえ、
|
|
地上での活動に比べ、不便を感じる部分もあるとは聞いている。
|
|
何を秤にかけるかという点ではあるが、悩ましかろうな。"
|
|
138,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_094,"星外活動に制限的な条件があることは致し方ないが、
|
|
改善に向けた研究開発の加速化は期待されるもの、と……。
|
|
今回の報告書にも付記するとしよう。"
|
|
139,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_095,"……なるほどな。
|
|
材料も出揃ってきたか、
|
|
そろそろ、締め括りにかからせてもらいたい。"
|
|
140,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_096,"それでは最後に……。
|
|
この星外探索計画の意義を、貴君はどう捉えているだろうか?"
|
|
141,TEXT_KINGWZ204_05414_Q6_000_000,何と言う?
|
|
142,TEXT_KINGWZ204_05414_A6_000_001,宇宙を知り、希望を探すこと
|
|
143,TEXT_KINGWZ204_05414_A6_000_002,方舟計画を無駄にしないため
|
|
144,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_098,"ふふ……サーチングウェイが語った「知りたい」との想いのため、
|
|
そして、孤独な宇宙に希望を探すための旅という訳か。
|
|
査察の報告書へ書き記すには、いくらか情動的だな。"
|
|
145,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_099,"しかし、この計画に集った誰もが、
|
|
そうした想いや夢を胸に宿していると言わざるを得ないだろう。
|
|
私とて、ここへ来て……。"
|
|
146,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_100,"シャーレアン人としては、
|
|
それを意義として据えることに異論はあるまいよ。
|
|
あの計画のため、費やされてきた月日と血汗を知っているからな。"
|
|
147,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_101,"かつての計画を土台に、天の彼方へと旅する時代となったのだ……
|
|
それも探索を目的とした、より発展的な展望で。
|
|
関係する者は、みな期待を込めて見守っているだろうよ。"
|
|
148,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_102,"……なるほどな。
|
|
今回の査察向けに、聴取を予定していた点はこんなところか。"
|
|
149,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_103,"貴君はこの計画について、明るい見通しを持っているようだな。
|
|
主体的に加勢してきた者よりこのような意見を聞けたことは、
|
|
私の査察報告書にも、良い材料となるだろう。"
|
|
150,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_104,"貴君はこの計画について、客観的な視点を保っているようだな。
|
|
計画を冷静に見通す者の意見を聞けたことは、
|
|
私の査察報告書にも、頼もしい材料となるだろう。"
|
|
151,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_105,"結構。
|
|
ここまでで研究成果の一部も見ることができたし、
|
|
予算支出が健全に運用されていることも確認できた。"
|
|
152,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_106,"査察としては十分、よい報告を持ち帰れるだろう。
|
|
貴君の協力に感謝する。"
|
|
153,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_107,"……先に言ったが、この計画に不安を覚えていた部分もあった。
|
|
アーテリス各地の未だ不安定な情勢をいたずらに刺激するなど、
|
|
シャーレアンの智を空虚に浪費することにならねばよいが、とな。"
|
|
154,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_108,"しかし、ここで見た皆の充実感に満ちた表情や、
|
|
新たな星域を観測する巨大な望遠鏡……
|
|
そして何より、自分自身がここへ降り立ったときの高揚感。"
|
|
155,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_109,"それらは星外探索の意義を何より感じさせるものだった。
|
|
哲学者議会には私と同じ懸念を持つ者もいたが、
|
|
ほかならぬ私の報告と証言があれば、納得するはずだ。"
|
|
156,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_110,"それにしても、ここで貴君と相対し、
|
|
語らうことができてよかった。
|
|
「妹」から話を聞くばかりだったからな。"
|
|
157,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_111,"シュトラが世話になっている。
|
|
私たちは父ルルが遺した12人姉妹でな、
|
|
あれとは腹違いだが、私が長姉にあたる。"
|
|
158,TEXT_KINGWZ204_05414_Q7_000_000,何と言う?
|
|
159,TEXT_KINGWZ204_05414_A7_000_001,まさか、こんなところで会うとは
|
|
160,TEXT_KINGWZ204_05414_A7_000_002,……お姉様!?
|
|
161,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_113,"ふふ……。
|
|
妹とは密な交流を持ってきたわけではないが、
|
|
まぁ、身内ゆえ多少は気にかけているとでも言おうか。"
|
|
162,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_114,"査察に赴いたひとりの議員としてだけでなく、姉として、
|
|
シュトラの仲間である貴君の人となりに興味があったのだ。
|
|
……よい機会となったとも。"
|
|
163,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_115,"これからもこの計画と……
|
|
それに、次にいつ顔を合わせるかは知らんが、
|
|
妹のこともよろしく頼むぞ。"
|
|
164,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_116,"さて、我らの小さな母星での、
|
|
国々のあいだの雑事などは私に任せてくれ。
|
|
査察完了を伝えに、ムムッコのもとへ戻ろう。"
|
|
165,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_120,"私が貴君と対面したと知ったら、
|
|
シュトラはどんな顔をするものだろうな。"
|
|
166,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_121,"おかえりなさいませ!
|
|
……査察は、いかがでしたか?"
|
|
167,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_122,"そう顔色を窺わずともよい、無事に終わった。
|
|
この者と共に見て回り、意義深い時間になったとも。"
|
|
168,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_123,"まぁ!
|
|
議員殿がそんなふうにおっしゃるなんて!"
|
|
169,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_124,"それだけ計画の推移が順調だったということだ。
|
|
これからも定期報告を待ちつつ、さらなる飛躍に期待しているぞ。"
|
|
170,TEXT_KINGWZ204_05414_YADEBH_000_125,"無論、通達している予算規模には収めつつ、な。
|
|
ムムッコ、君の手腕に任せておけば大丈夫だろうが。"
|
|
171,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_126,"恐縮ですわヨ!
|
|
ご多忙な日程のなか、
|
|
お越しいただきありがとうございました!"
|
|
172,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_127,"ふぅ……!
|
|
スムーズに査察が終わり何よりでしたネ!"
|
|
173,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_128,"ヤ・アデブ議員といえば、議会きってのカタブツなお方……
|
|
厳しいお言葉をいただいたら、どうしようかと思っていましたヨ。
|
|
アナタにご対応をお願いしてよかった!"
|
|
174,TEXT_KINGWZ204_05414_MUMUKKO_000_129,"さぁ、議員殿からのお墨付きもいただいたことですし!
|
|
これからもこの順調なペースで、
|
|
探索計画へのご協力をよろしくお願いしますネ?"
|