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2026-09-08 02:36:56 -05:00

164 lines
14 KiB
CSV

0,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_000,"シュコォ……シュコォ……
魔獣や魔獣使いのことなら、アタイに何でも聞いてほしいゴブ!
姉弟子として、ドーンとお答えしちゃうゴブ!"
1,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_Q1_000_000,何をする?
2,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_001,魔獣について聞く
3,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_002,「魔獣使い」について聞く
4,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_003,「魔獣図鑑」について聞く
5,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_004,話す
6,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A1_000_005,キャンセル
7,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_Q2_000_000,何を聞く?
8,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_001,「百獣綱」について
9,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_002,「草木綱」について
10,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_003,「百蟲綱」について
11,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_004,「水棲綱」について
12,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_005,「有翼綱」について
13,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_006,「甲鱗綱」について
14,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_007,「六識綱」について
15,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_008,「機関綱」について
16,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_009,「死屍綱」について
17,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_010,「呪具綱」について
18,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_011,「妖異綱」について
19,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_012,「妖精綱」について
20,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_013,「キメラ生物」について
21,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_100_013,原種と亜種について
22,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_A2_000_014,戻る
23,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_010,"「百獣綱」は、主に自分の足で地面を駆ける獣たちのことゴブ。
お母さんのお腹から生まれるタイプが多いのが特徴ゴブよ。"
24,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_011,"他の獣を襲う肉食の子、基本的に温厚な草食の子、
野生動物も家畜も含めて、いろ~んな生物が該当するゴブ。"
25,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_012,"Playerのクーシーも、
この「百獣綱」に分類されるゴブね!"
26,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_015,"「草木綱」は、植物や菌類のことゴブね。
特に、意思をもって自分で動き回れる子たちのことを、
ただの植物と分けて魔物と扱うことが多いゴブ。"
27,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_016,"でも、普通の植物と見分けがつきにくいことも多くて……。
罠を張って獲物を捕まえたり、胞子で寄生したり……
人が犠牲になることも多いから、注意が必要なのゴブよ。"
28,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_020,"「百蟲綱」、つまり虫のことゴブ。
羽虫、甲虫、芋虫などなど全部コレ、
中には成長に応じてまったく違う姿に変態する子もいるゴブよ。"
29,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_021,"アタイの「お芋ちゃん」も、この百蟲綱に分類されるゴブ!
鈍そうに見えるけどそんなことないゴブ、特に砂上や水上では、
身体を細かく振動させて、泳ぐみたいに素早く移動できるゴブ~!"
30,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_025,"「水棲綱」は、海や河川、湖などに棲息する生物群ゴブ。
魚類から軟体生物に至るまで、
水辺に棲まうあらゆる存在が該当するゴブよ。"
31,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_026,"基本的には水中で暮らしているけど、
冒険者が相対する機会が多いのは浮行種ゴブね。
体内にガスを溜めたりして浮かんで、陸地の獲物を狙うゴブ!"
32,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_030,"「有翼綱」は、名前のとおり翼を持つ生物のことゴブ。
その多くは空を棲処としているけれど、ドードーみたいに、
翼はあっても飛べないゴブ、っていう子も多いゴブよ。"
33,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_031,"鳥類はもちろん、
魚に似た姿をしていても雲海で暮らす飛翔生物は、
この綱に含まれるゴブ!"
34,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_035,"「甲鱗綱」は、鱗で覆われたトカゲや蛇、亀、
あとは硬皮に覆われた古代獣なんかが分類される生物群ゴブ。
卵から生まれる子が多いのが特徴ゴブね。"
35,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_036,"ほとんどは陸生だけど、飛べる子、水中で暮らす子もいて、
そうした子は有翼綱や水棲綱にも分類されてることがあるゴブよ。
あとは……ドラゴン族の眷属として従ってることも多いゴブね。"
36,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_040,"お互いに会話を成立させられるほど頭のいい生物が、
「六識綱」に分類されるゴブ。
扱う言葉を、他の種族が理解できることも条件のひとつゴブね。"
37,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_041,"それから、アンタたちヒトや、アタイみたいなゴブリンも、
博物学的には、この生物群の一員と見なされるゴブよ!"
38,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_042,"でもでも、言葉を理解できるからといって、
みんながみんな仲良くなれるかというと考えどころゴブ。
中には、言葉を狩りの道具としか認識してない子もいるゴブよ。"
39,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_045,"「機関綱」、要は金属の機械やからくり仕掛けの存在ゴブね。
昔はこうしたものはすべて魔法生物の一種とされてたゴブが、
ヒトの学会で両者を区別すべしとして、この分類が生まれたゴブ。"
40,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_046,"誰かが操縦して初めて動く兵器だとか、
独自の判断に基づいて行動する古代の機械兵器とかがこれゴブ。"
41,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_047,"でも、機械仕掛けの核にエーテルが込められていたり、
やっぱり魔法生物と似た特徴を持っていたりする子もいて
ヒトの学者が分類に頭を悩ませることも多いって聞くゴブね。"
42,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_050,"「死屍綱」、平たく言うと不死のお化けのことゴブ!
動く死体、あるいは死霊、ゾンビー、鬼火……
夜に見たらぶるぶるゴブ!"
43,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_051,"……と、ひと昔前のアタイなら思っていたゴブ。
今は死を経てエーテルや思念が変質した存在だってわかるから、
不気味に見えても、そこまで理不尽な怖さは感じないゴブよ?"
44,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_055,"自然の岩、石像、人形とかの無機物にエーテルが宿って、
生き物みたいに自律行動するようになったのが「呪具綱」ゴブ。"
45,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_056,"エーテルが宿る理由は、大きな環境変化があったりだとか、
周囲に強い魔力を帯びたものがあったりだとか、いろいろゴブね。
魔道士が魔力を吹き込んで使い魔を創ることもあるゴブ。"
46,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_057,"ただ、無機物が動いているんだと思っていたら、
実は無機物っぽい生き物でした、なんて事例もあるゴブよ。
生物いろいろ、全部正しく分類するのは難しいゴブ~。"
47,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_060,"異界「ヴォイド」由来の生物が「妖異綱」に分類されるゴブ。
アタイよりも冒険者のアンタの方が詳しいかもしれないゴブね。"
48,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_061,"世界の境界に生じた裂け目や人為的に開けられた門を通じて、
物質界へと渡ってくる彼らは、契約を交わせば使役できるゴブ。
ただし、危険な相手だから注意するゴブよ?"
49,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_062,"魔法的な「契約」を交わせば使役できるとも言われるけれど……
とっても危険だし、それは魔道士たちの専売特許ゴブ。
魔獣使いの技じゃあないゴブね。"
50,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_065,"「妖精綱」は、エーテルそのものに近しいとされる存在ゴブ。
特定の属性エーテルが集まったスプライトだとか、
より上位の、アーパスやアナラのような複雑な姿をしたものとか。"
51,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_066,"ほかには、水晶生命体や、
一部の魔道士がエーテルから生じさせた使い魔なんかも、
この分類に含まれるって聞いたことがあるゴブよ。"
52,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_070,"複数の生物が掛け合わされたような見た目をしてる子たちゴブね。
昔はもともとそういう生き物だったと思われていたらしいけれど、
ちょっと前に、古代アラグ帝国が造った人工生物と判明したゴブ。"
53,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_071,"魔科学が発展を遂げた古代アラグ文明の末期に、
軍用から民生用まで、さまざまなキメラ生物が開発、製造され、
利用されていたそうゴブ……酷い話ゴブ。"
54,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_072,"でも、余所のことを言ってばかりもいられないゴブね。
アタイと同じゴブリン族の科学者集団が、同胞の身体を使って、
キメラ生物としたって話も聞くから……はあ、やるせないゴブ。"
55,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_080,"博物学の世界では、同属の中でも、
もっとも一般的な種を「原種」と呼ぶゴブよ。"
56,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_081,"この原種に即した「種の名前」が、
魔獣図鑑には記載されているゴブね。"
57,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_082,"それに対して、原種と同じ属ではあるけれど、
体色などが異なる近縁種を、「亜種」と呼ぶゴブ。"
58,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_083,"魔獣使いの中には、自分の使役獣への愛着を深めるため、
幻影術を使って外見を亜種風に変える者もいるゴブよ?
絆の深まりを感じたら、ぜひ試してみるゴブ!"
59,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_SYSTEM_000_084,"原種と亜種のどちらを捕らえたかによらず、
仲間にした魔獣は、原種の姿で召喚が可能となります。"
60,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_SYSTEM_000_085,"闘獣練で魔獣のビーストランクを25まで上げることで、
亜種の見た目に変更が可能になるので、ぜひ試してみましょう。
なお、外見の変更は魔獣図鑑から行うことができます。"
61,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_100,"魔獣を使役しようという発想は、
はるか昔から世界各地で試みられてきたゴブ。
だから、起源を特定することはできないゴブね。"
62,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_101,"アラミゴのグリフィン使いや、
旧ランディス共和国の使役術などなど……
今もいろんな流派が存在してるゴブよ。"
63,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_102,"アタイたち「コルナゴ派」もそのひとつ。
元はコルナゴって呼ばれる大蛙を使役する人たちがいて、
その流れを汲むとか言われているゴブ!"
64,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_103,"コルナゴ派の最大の特徴は、
魔獣との絆を重んじること……。"
65,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_104,"常に相棒を連れ歩かず、
「呼び笛」を使って召喚するのもそれゆえゴブ!
普段は本来の生息域で、自由に暮らさせるゴブね。"
66,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_105,"だからこそ、魔獣もノビノビと戦えるし、
息のあった連携技や力をかりる術も使えるゴブ!"
67,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_106,"Playerも常に魔獣の心に寄り添って、
大切にしてあげないと駄目ゴブよ?"
68,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_110,"魔獣図鑑は、魔獣使いの必需品ゴブ。
博物学的分類から、得意技、主な出現地域まで、
戦闘に役立つ魔獣たちの特徴を書き込めるゴブ。"
69,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_111,"使役獣たちにどんな特徴があるのかは、
魔獣図鑑を見れば一目瞭然ってわけゴブよ!
埋めていくのが楽しみになるゴブね。"
70,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_112,"それから、呼び笛で呼び分ける魔獣たちも、
魔獣図鑑で一元管理できるゴブ。
と~っても便利な図鑑ゴブよ。"
71,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_120,"シュコォ……シュコォ……
これからは知識面でアタイに頼ってほしいゴブ!
魔獣についての蘊蓄 (うんちく)なら、そこらの博物学者にも負けないゴブよ!"
72,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_125,"シュコォ……シュコォ……
まったく、すっかり追い越されちゃったゴブね。
でも、Playerのことが誇らしいゴブよ!"
73,TEXT_CTSETCXBMLOOSEFROXTALK_00992_LOOSEFROX_000_126,"何て言ったって、アンタはジャ・ユハ師匠が見込んだ魔獣使い。
いつか師匠と手合わせしているところも、見てみたいゴブね。"