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0,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_00,名もなき浮島のヴィスナは、少し困った顔をしている。
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1,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_01,
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2,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_02,
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24,TEXT_KINGML103_05477_TODO_00,ヴィスナと話す
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25,TEXT_KINGML103_05477_TODO_01,にを使用
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26,TEXT_KINGML103_05477_TODO_02,ヴィスナと話す
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47,TEXT_KINGML103_05477_TODO_23,
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48,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_001,"本音を言えば、知りたいことは山ほどあるのだけれどね。
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それは追々、折を見て尋ねていくことにするよ。"
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49,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_005,"どうなることかと思ったが、
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鳥よりもよほど良い翼が見つかったじゃないか。
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立て込んだ事情はありそうだがな。"
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50,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_010,"第一世界に喚ばれたときは、水晶公が取りなしてくれたから、
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周りと円滑に打ち解けられた。
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それをイチから自分でやるとなると、ほんの少し緊張するね。"
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51,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_015,"異世界の住民といえば、ヴォイドで暮らす妖異と同じだろう?
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連中は俺たちのことを知っている風だったが……
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まあ、互いに馴染みのない方が普通か。"
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52,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_100,"それじゃあ、さっそくケティルと交渉……したいところだけど、
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ボクがこんなに元気だっていうのに、まだ警戒してるみたい。"
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53,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_101,"おかげで危険手当をいただけるから、いいんだけどさ?
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キミたちからは近寄らず、ここへ呼ぶ形にさせてね。"
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54,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_102,"お~い、艇長~!
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相談したいことがあるんだけど~!"
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55,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_103,近づいても大丈夫だから、こっちに来てよ~!
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56,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_104,"こいつはたまげたぜ……。
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本当に刻印がない人間がいるなんてな。"
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57,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_105,だから言ったでしょ、大丈夫だって!
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58,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_106,で、相談ってのは?
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59,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_107,"皆さんを困惑させてしまって申し訳ありません。
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我々の状況と、今後について、お話しさせてください……。"
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60,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_108,"いやー……ええと……その……
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別の世界だなんだってのは、さすがに……ちょっとな……。"
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61,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_109,"だが、刻印がないって時点で、タダゴトじゃねぇのは確かだ。
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それをヴィスナの師匠に見せるっていうのにも、異論はねぇよ。"
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62,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_110,"っつーわけで、3人ともナグルファルまで連れていってやるぜ!
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ひとまずは、単なる遭難者としてな。"
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63,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_111,ありがとうございます!
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64,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_112,やったね!
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65,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_113,"ただし、出発まで少し待ってもらうぞ。
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この浮島は、俺たちの仕事におあつらえ向きなもんでな。"
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66,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_100_113,ボクたちは、雲海に出て資源を回収する役目を任されてるんだ。
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67,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_200_113,"ナグルファルには資源回収用のサルベージ艇がいくつもあって、
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それぞれに必要な人員が割り当てられてる……。
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艇長に操舵手、魔工技師なんかがね。"
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68,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_300_113,で、そのうちグラズ號に充当されたのが、ボクたちってわけ!
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69,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_114,"なるほど。
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ではこの浮島で、資源の採掘をしてから帰るのだね。"
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70,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_100_114,"……もしよければ、その仕事、
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私たちにも手伝わせてもらえないでしょうか?"
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71,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_200_114,"ご厚意に報いるには到底たりないでしょうが、
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出発をただ待つよりは、少しでも力になりたいのです。"
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72,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_115,"おっ、そうか?
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それじゃあ、お前さんたちにはこいつを渡しておこう。"
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73,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_116,"温かい……。
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これは、火属性のクリスタルですか?"
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74,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_117,"おう。
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粗悪品だが、少しばかり手を加えてあってな。
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よく発熱するようになってるんだ。"
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75,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_118,"採掘の下準備として、そいつを、
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浮島に生じた「」に設置してほしい。
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できるだけまんべんなくな。"
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76,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_120,"質問や報告はヴィスナに頼む。
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俺は「そのあと」に備えて、
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グラズ號を一旦離岸させなきゃならねぇからよ。"
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77,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_121,"了解しました。
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すぐに取り掛かりましょう。"
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78,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_119,(★未使用/削除予定★)
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79,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_125,"原初世界における採掘とは、工程が異なっているようだね。
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ひとまずは言われたとおりに、クリスタルを置いていこう。"
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80,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_130,"ドラヴァニアやアバラシアの雲海で暮らしている連中もいたが、
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あっちは必要があれば地上に降りることもできた。
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その望みが絶たれたまま数百年、か……。"
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81,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_135,"ファイアクリスタルの設置、よろしくね!
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ボクたちは、浮島の状態をチェックしてるから、
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終わったら声をかけて。"
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82,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_140,"作業中、滑り落ちないようにだけ注意するんだよ?
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運が良ければ別の浮島に引っかかることもあるだろうけど、
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あんまり期待はできないからさ……。"
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83,TEXT_KINGML103_05477_SALVAGECREWC_000_145,"あんたたちが眷属相手に大暴れしたあとでもあるし、
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浮島を構成している岩盤の状態は見ておかないとね。
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万が一にも空中分解した日には、一巻の終わりだよ!"
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84,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_200,"こちらは、手持ちの分を設置し終えたところだよ。
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君の方も済んだのなら、ヴィスナのところへ戻ろうか。"
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85,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_205,"しかし、どうしてグラズ號は一度離れていったんだ?
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採った資源を積み込むのなら、あのままでもよかっただろうに。"
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86,TEXT_KINGML103_05477_SALVAGECREWC_000_210,"……よし、とても頑丈で安定した岩盤だね!
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このあとの作業も問題なく進められそうだよ。"
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87,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_300,"あれ、もう終わったの?
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……もしかして、いつもこういう仕事をしてたりする?"
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88,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_301,"冒険者……聞いたことない職業だ……!
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旅をしながらいろんな仕事を引き受けていくだなんて、
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うちじゃ考えられないよ!"
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89,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_302,"つまり、つまりさ……
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キミたちの世界では、誰でも好きに遠くまでいけるの……?"
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90,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_303,"それとも、キミが特別に強くて、仕事も上手くこなせるから、
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こんな遠くまで来ることができたの……?"
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91,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_304,"…………って、ごめん。
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まだお互いわかんないことばっかりなのに、
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変な質問しちゃった。"
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92,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_305,"ファイアクリスタルの迅速な設置、ありがとね!
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艇長もすぐ戻ってくるはずだから、ちょっと待ってて!"
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