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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_000私に、何の用でございましょう。
51TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q1_000_001何を聞く?
62TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
73TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_002オボロのことを教えてほしい
84TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_003「忍者」とは何か?
95TEXT_JOBDEFNIN_00015_A1_000_004キャンセル
106TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_010私の名は、ヨウメイと申します。 はるか東の地、「オサード小大陸」からやってきた、 忍びの者でございます。
117TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_011帝国軍との戦いで、民を守ろうとした父が殺されました。 だからこそ、裏切り者の誅殺に少しでも力を貸せればと、 オボロ様に同行を願い出たのです。
128TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_012まだまだ未熟な下忍ですゆえ、 この地では主に、身辺の世話係をさせていただいております。
139TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_030オボロ様は、我々の里の出世頭でございます。 実力はもちろん、真面目な性格で下忍からの人望も厚い御方。
1410TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_031此度のエオルゼアにおける任務は、 異国での難しい任務だと、上忍でさえ敬遠するほどでした。 しかし、オボロ様は「必ず成し遂げる」と志願なさったのです。
1511TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_032今回の任務を成功させたあかつきには、 気むずかしい長老たちも、その実力を認めるでしょう。
1612TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_020「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。
1713TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_021やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。
1814TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_022そういった特殊な任務に就いている者たちは、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。
1915TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_023忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。
2016TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_024ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。
2117TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_025「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。
2218TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_090<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様! 私などに、何用でございましょう。
2319TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_099オボロ様は最近、ため息をついてばかりです……。
2420TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_099<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 どうか、オボロ様に付き合ってあげてください……。
2521TEXT_JOBDEFNIN_00015_Q2_000_1何を聞く?
2622TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_1近況について
2723TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_2「忍者」とは何か?
2824TEXT_JOBDEFNIN_00015_A2_000_3キャンセル
2925TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_100今のところは里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。
3026TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_101以前のオボロ様は、この地での食生活にうまく馴染めず、 体調を崩し気味でしたが、最近はだいぶ改善されました。 苦手だった山羊乳も飲めるようになったのです。
3127TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_102……任務の結果については、賛否両論ありましょうが、 私は父の真の仇に復讐をしてくださったオボロ様に、 感謝の言葉しかありません。
3228TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_100未だ里からの連絡もなく、 我々は相変わらず、オボロ様のお手伝いをしております。
3329TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_101かたや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、 忍びとしての新たな道が拓けたとお聞きしています。 出自は違えど同じ道を歩む同志として、私も嬉しいかぎりです。
3430TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_102オボロ様は、最近、とても機嫌がよろしいようで、 苦手だった山羊乳も、すすんで飲むようになったのです。
3531TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_010_103ふふふ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の成長が、 素直に嬉しいのでしょうね。
3632TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_100ユキ姫様のことは、伺っております。 とりあえず今のところ、里からの連絡はありません。 里のツバメ様が、気を利かせてくれたのかもしれません。
3733TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_101オボロ様は、こちらの生活がよほど気に入ったようで……。 まだしばらく、隠れ里には帰りたくないようですよ。
3834TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_020_102そのせいか、最近はため息をつくことが多く、 オボロ様とあろうことが、印に失敗し、むぐむぐ……。 ……いえいえ、私は何も見ておりません。
3935TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_100クガネへ向かったオボロ様からは、 まだ何の便りも届いておりません。
4036TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_101オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。
4137TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_030_102いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。
4238TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_100その後、オボロ様のご様子はどうでしょう?
4339TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_101オボロ様は、里を欺くほど、ここの生活を気に入られてましたが、 いざ、里から待機を命じられると、途端に寂しくなったようです。
4440TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_040_102いやはや、わがままというか、何というか。 ため息ばかり聞かされる、こちらの身にも……。 ……今のは、なかったことにしてください。
4541TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_100オボロ様は、久々の里帰りを果たし、 心の迷いを断ち切られたようですね。 これからは、己の意志で行動する忍びになるとか……。
4642TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_101開祖のサスケがそうだったからといって、 体のいい開き直りにもとれますが…… 私はオボロ様についていきます。
4743TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_050_102またも、カラスを追跡することになり、 あの幸の薄いお顔が、心なしか輝いて……。 ……いえいえ、私は何も申しておりません。
4844TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_100オボロ様は、またも、カラスを追跡せねばならなくなり、 特に変化もなければ、まあ……進歩も見られません。
4945TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_101それにしても、隠者の庵から戻ってきたオボロ様が、 まさかカラスが化けていたとは驚きでした。
5046TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_060_102しかし、いま思えば確かに、オボロ様にしては、 明るく快活でしたので、カラスの方がずっと……。 ……いえ、これ以上は何も申しません。
5147TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_100オボロ様は、ヤンサの「塔」からも異形の蛮神が出現したと聞いて、 東方連合から要請が来るのを待ち焦がれていました。
5248TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_101しかし、音沙汰がないので問い合わせてみたところ、 なんと、すでにオボロ様が健闘して討伐を果たしたとのこと……。
5349TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_102どう考えても、オボロ様に化けたカラスの仕業に違いありません。 だって、人が変わったように明るく快活だったそうですから。
5450TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_070_103オボロ様は真実を伝えるのかと思いきや、 カラスを泳がせるなどと申しながら、そのまま自分の手柄に……。 ……いえ、何でもありません。
5551TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_110かしこまりました。 それでは、改めてご説明いたしましょう。
5652TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_120「忍びの者」……すなわち「忍者」とは、 戦乱の時代にあって、自らの命と土地を守るため、 武力を持つことを選んだ民から生まれた者であります。
5753TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_121やがて父祖たちは、己の身を守り、家族を養うために、 その時々の有力な地方豪族と契約するようになりました。 そして、諜報や暗殺など、戦働きに従事したのです。
5854TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_122そういった特殊な任務に就いている者達は、 いつしか忍ぶ者……「忍者」と呼ばれるようになりました。
5955TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_123忍者は、独自に磨きあげた技「忍術」を駆使します。 「印」を結ぶことで、天地人に満ちる「気」の流れを制御し、 さまざまな術を発するのです。
6056TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_124ただし、気の流れの制御に失敗をすると、 どこからともなく、「ミシディアうさぎ」と言われる小動物が、 口寄せられてしまうのです。
6157TEXT_JOBDEFNIN_00015_YOUMEI_000_125「印」に失敗したときに見る、あの呑気なうさぎの表情……。 あああ……私にとっては悪夢のような存在でございます。