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0,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_1","綺麗な眺めでしょう?
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この畑は、私たち「園芸」師ギルドが管理しているのですよ。"
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1,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_Q1_000_1","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A1_000_1","あなたのことを教えてほしい"
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3,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A1_000_2","「園芸」とは何か?"
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4,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A1_000_3","キャンセル"
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5,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_2","園芸師ギルドで「ギルドマスター」を
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務めさせてもらっています、フフチャと言います。"
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6,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_3","グリダニアの草や木を見守ったり、
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園芸師のみんなを取りまとめたりするのが、私のお仕事です。"
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7,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_4","私の故郷には、こんな自然はなかったから……
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こんなふうに緑豊かな土地で、
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お仕事をするのが夢だったんです。"
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8,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_5","ふふふ。
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夢ってね、草や木と似ているんですよ。
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頑張って育てれば、案外、花咲いてくれるものなんです。"
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9,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_10","「園芸」とは、自然とともに生きるすべです。
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……と言うと、少々分かりにくいのかもしれませんね。"
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10,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_11","冒険者のあなたでしたら、薬や食事、武器といった、
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暮らしに欠かせぬものの素材を、草や木から得る仕事、
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……と言えば、分かりやすいでしょうか?"
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11,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_12","ですが、ただ自然の恵みを求めるばかりでは、
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時の移ろいとともに表情を変える自然を、
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理解することは難しいでしょう。"
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12,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_13","一方的に求めるのではなく、
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自然に向きあって、その在りように添うこと。"
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13,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_14","そのすべを学ぶ場こそが、ここ園芸師ギルド。
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そして、自然と人との橋渡しをする者こそが、
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ここに集う園芸師たちなのですよ。"
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14,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_020","お元気そうですね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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少しお話していきませんか?"
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15,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_030","ああ、お元気そうで何よりです。
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芽吹きには、ふさわしい時期があり、それまでは耐え忍ぶのみ。
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それは、人にとっても同じこと……。"
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16,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_031","たとえ今はつらくとも、大輪の花を咲かせるために、
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種をまいているんだと考えましょう。"
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17,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_040","開拓計画は順調ですか?
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あなたの園芸師の腕前があれば、きっと大丈夫ですよ。
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もし私の力が必要なら、遠慮なく言ってくださいね。"
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18,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_050","取材、本当にお疲れさまでした。
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うふふ……若手の園芸師たちにとって、
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あなたは今や、憧れの存在のようですよ。"
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19,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_060","イディルシャイアの農業支援は、難しい仕事ですが、
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あなたがいれば、不可能ではありません。
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頼りにしていますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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20,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_070","イディルシャイアでの農業支援、お疲れさまでした。
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あなたと仕事ができて、とてもよい経験になりましたよ。
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また機会があれば、ともに自然と向き合いたいものですね。"
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21,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_Q2_000_001","何を聞く?"
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22,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A2_000_001","近況について"
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23,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A2_000_002","「園芸」とは何か?"
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24,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_A2_000_003","キャンセル"
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25,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_100","クルザスから戻ってきて以来、
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まるで生まれ変わったような気持ちです。"
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26,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_101","驚きました……自分の目で見ているというのに、
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自然の姿がまるで違っているように見えるんですもの。"
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27,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_102","まさに新発見……。
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初心に返るって、こんなにも素晴らしいことだったのね。"
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28,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が取材を引き受けてくれてから、
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私も、週刊レイヴンに毎号目を通すようになりました。"
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29,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_151","あなたの活躍を記事で目にすることがあれば、
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それは、私の励みにもなります。
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何せあなたは、私が目標にしている園芸師なのですから。"
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30,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_152","あなたには、誰よりも凄腕の園芸師でいてほしいのです。
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うふふ、そう考えると、ムジ・ミュリラーさんが、
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取材相手に、あなたを選んだのも納得ですね。"
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31,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_160","ムジ・ミュリラーさんの連載記事が掲載されて以来、
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園芸師ギルドへの入門希望者が増加しているんです。"
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32,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_161","彼女の記事が素晴らしかったこともさることながら、
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あなたの園芸師としての真摯な姿勢が、
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読み手の心を打ったのですよ。"
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33,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_162","自然を愛し、向き合う心……現役の園芸師の中でも、
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その姿勢を見て、そっと襟をただした者が多い様子です。
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さすが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ですね!"
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34,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_200","ギルドマスターというのは、こう見えても仕事が多く、
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ひとりの園芸師として働く時間は、わずかしかありません。
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冒険園芸師のあなたが、時折羨ましく思えるくらいです。"
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35,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_201","ですから、園芸師として、イディルシャイアの農業支援を行えて、
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いまの私はとても充実しています。
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書類仕事を押しつけ……分担してもらい、本当によかった。"
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36,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_202","やはり、園芸師は自然の中にあってこそですね。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ともに頑張りましょう。"
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37,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_210","あなたのおかげで、イディルシャイアにおけるポポトの品種改良は、
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その第一歩を踏み出すことができました。
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改めて、お疲れさまでした。"
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38,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_211","たまに、エドギスさんたちの様子を見に行っているのですが、
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決して順調とは言えないものの、ひとつひとつ着実に、
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ポポトの品種改良を進めているようです。"
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39,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_212","成果が出るのは、何年も後のことになるでしょう。
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ですが、かの筆頭園芸師殿はきっとやり遂げるはずです。
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いまから、あの菜園のポポトを食べるのが、楽しみですね。"
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40,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_220","「終末」による影響は森にも広がり……
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決して小さくはない傷を負ってしまいました。
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園芸に携わる者として、大変に憂うべき事態です。"
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41,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_221","ですが、森に生かされてきた我がギルドとして、
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ただ悲しんでばかりはいられません。
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植生の知識を活用し、森の回復に尽力しようと思います。"
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42,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_222","新たな芽吹きに繋がる平和は、あなたが掴んでくれました。
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私たちも、この森の未来のため決して手を止めません!"
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43,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_110","あなたも初心に返ってみたいのですか?
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いいでしょう……僭越ですが、私が講釈をしますね。"
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44,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_180","自然との共生を常に心がけるためには、初心が大切……。
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改めて、園芸師とはどのような存在なのか説明しましょう。"
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45,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_111","「園芸」とは、自然とともに生きるすべです。
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……と言うと、少々分かりにくいのかもしれませんね。"
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46,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_112","冒険者のあなたでしたら、薬や食事、武器といった、
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暮らしに欠かせぬものの素材を、草や木から得る仕事、
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……と言えば、分かりやすいでしょうか?"
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47,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_113","ですが、ただ自然の恵みを求めるばかりでは、
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時の移ろいとともに表情を変える自然を、
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理解することは難しいでしょう。"
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48,"TEXT_REGFSTHRVGUILD_00033_FUFUCHA_000_114","一方的に求めるのではなく、
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自然に向きあって、その在りように添うこと。"
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そして、自然と人との橋渡しをする者こそが、
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ここに集う園芸師たちなのですよ。"
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