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0,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_1","冒険者よ。
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よければ、「転送魔法」と「エーテライト」について
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説明してやるが、聞いていかぬか?"
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1,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_Q1_000_1","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_1","転送魔法とは?"
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3,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_2","エーテライトとは?"
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4,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_3","デジョンとテレポの違いとは?"
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5,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_4","キャンセル"
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6,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_10","「転送魔法」を理解するには、
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まず「エーテル」について知っておく必要がある。"
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7,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_11","エーテルとは、すべての命の源であり、
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魔法の原動力とされる力だ。"
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8,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_12","私や君はもちろん、
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生きとし生ける者すべてが、
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その身にエーテルを宿している。"
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9,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_13","それは、大地とて同じこと。
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この大地にも、目には見えぬが
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エーテルが脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流だ。"
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10,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_14","そして「地脈」の流れを利用し、
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望みの場所へ瞬時に転送する魔法が、
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「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのだ。"
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11,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_20","「エーテライト」とは、転送魔法の利用を
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補助するために作られた装置のこと。"
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12,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_21","結晶化したエーテル……
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すなわち「クリスタル」を用いて作られている。"
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13,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_22","「地脈」の流れに乗るだけならば、簡単な話だ。
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だが、それは荒れ狂う海に飛び込むようなもの。
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激流に流され、戻ることかなわぬ。"
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14,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_23","エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、
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出口となる場所を示す灯台のような存在なのだ。"
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15,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_24","「地脈」の流れが交差する結節点に
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エーテライトを設置することで、はじめて
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転送先として利用可能となる。"
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16,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_25","ただし、転送魔法で飛べるのは、
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一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。
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旅先では、エーテライトへの「交感」を忘れぬようにな。"
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17,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_30","転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。
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このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。"
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18,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_31","デジョンは、精神的な負担が少ないため、
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気軽に利用できる。"
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19,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_32","ただし、エーテライトとより深い結びつきを
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必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と
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定めた場所だけにしか転送できぬ。"
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20,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_33","一方、テレポは、一度でも交感したことのある
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エーテライトならば、どこにでも転送可能だ。"
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21,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_34","ただし、一定額のギルの支払いが必要となるぞ。
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エーテライト網の復旧費用を補うためだ。了承願う。"
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22,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_35","テレポは精神的負担が大きいゆえ、
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身を落ち着け、精神を集中させることなしには使えぬ。
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状況に応じて二種類をうまく使い分けることが肝要だ。"
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