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0,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_1","「ヴィクトリー号」の建造は、ぼちぼち進んでる。
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このままいきゃ、なんとか進水式を迎えられるだろう。
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せっかくの機会だ、今の姿を目に焼き付けときな。"
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1,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_Q1_000_1","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_A1_000_1","あなたのことを教えてほしい"
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3,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_A1_000_2","ここでは何が行われている?"
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4,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_A1_000_3","キャンセル"
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5,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_10","俺は、ナルディク&ヴィメリー社の筆頭造船師。
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霊災後、初の新造船である「ヴィクトリー号」の、
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建造を指揮している。"
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6,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_11","船の設計については、俺の造船の知識を、
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あますことなく注ぎ込んだ。"
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7,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_12","残る役目は、黒渦団最強の軍船であり、
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リムサ・ロミンサ復興のシンボルでもある、
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この船を計画どおりに造り上げること。"
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8,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_13","そのためには、クセ者揃いの造船師たちを、
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なんとかして、まとめあげなきゃならん。
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俺のこの腕っ節でな。"
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9,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_20","ここ、モラビー造船廠では、
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ナルディク&ヴィメリー社が受注した
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あらゆる船の建造と修繕を行っている。"
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10,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_21","もちろん黒渦団の軍船も手がけているからな……
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かつては軍事機密の守秘という観点から、
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関係者以外の立ち入りは禁じられていた。"
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11,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_22","だが第七霊災の復興事業で、
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どこに行っても労働力の奪い合いだからな。"
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12,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_23","ここも人手不足になっちまって、
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ついに冒険者の立ち入りを許可したのさ。"
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13,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_030","ん……あんたか。
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この前は、世話になっちまったよな……。"
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14,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_100","俺のことか……。
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……オヤジの起こした事件が、
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俺の中で整理できてるかって言えば、まだなんだよ。"
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15,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_101","だけど、俺には筆頭造船師としての職責がある。
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個人的なことで、立ち止まっちゃあいられねぇんだ。"
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16,"TEXT_REGSEAMORABYDRYDOCKS_00044_AHTBYRM_000_102","なんとか、頑張ってみるさ。
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あんたに救われたヴィクトリー号も、完成させたいしな。"
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