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0,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_000","ケロロロ……。
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この洞窟に客人とは、なんたる珍しきこと!
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いったい、どんなご用ケロ?"
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1,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_Q1_000_050","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_A1_000_051","あなたのことを教えてほしい"
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3,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_A1_000_052","ここはどんなところだ?"
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4,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_A1_000_053","キャンセル"
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5,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_070","ケロロロ……。
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マトーヤ様の使い魔で、名は「トロ・ロッゴ」だケロ。"
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6,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_071","マトーヤ様のご出身、知の都シャーレアンには、
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知恵なきものに知恵をあたえ、
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使い魔とする魔法が伝わっていたケロ。"
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7,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_072","その魔法によって、知恵と名前をもらったトード……
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我のようなものを「ポロッゴ」というのだケロ。"
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8,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_073","洞窟の外にもポロッゴはいるが、
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あれは「大撤収」の際に置いていかれた、主なき使い魔だケロ。
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授かった分別なんてどこへやら、襲ってくるから注意ケロ。"
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9,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_074","マトーヤ様は、我らポロッゴのほかにも、
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魔法仕掛けのホウキを使い魔になさっているケロ。
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研究や身の周りの手伝い……意外とやることは多いケロ!"
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10,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_090","名前のとおり、マトーヤ様が隠遁なさっている洞窟ケロ。
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入口の岩戸を開けられるのは、我ら使い魔か、
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マトーヤ様を知る、ごく一部のヒトだけだケロ。"
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11,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_091","この洞窟、マトーヤ様が棲み始めたころは、
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魔物の骨がゴロゴロ転がる、陰気な場所だったらしいケロ。"
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12,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_092","しかし、マトーヤ様の魔法と、
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掃除が生きがいのホウキたちによって、
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今では、見た目以上に快適な場所となってるケロ。"
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13,"TEXT_REGDRA2MATOYASCAVE_00290_TOROROGGO_000_093","まあ、我らポロッゴがいるかぎり、
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ジメジメしてることには変わりないケロ?
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ケーロケロケロッ!"
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