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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_000<If(PlayerParameter(4))>姉さん<Else/>兄さん</If>、よく来てくれたな。 「忘れられた騎士亭」は、どこの誰だろうと歓迎するぜ。 この酒場の流儀に馴染める奴なら、な……。
51TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_001ここを情報源として使おうなんざ、嬢ちゃんも肝が据わってやがる。 まぁ、嬢ちゃん目当てに客も増えるだろうから、 持ちつ持たれつ、やっていこうじゃないか。
62TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_002さまざまな出会いが人を作り、その人の過去を作る。 人と人とを結びつけるのも、酒場の魅力だ。
73TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_003やれやれ、蒼天騎士団に目をつけられるとは…… うちの酒場も有名になったもんだ。
84TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_004タタルの嬢ちゃんが、いなくなっちまってなぁ……。 せっかくの看板娘だったのに、少し寂しくなっちまうぜ。
95TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_005タタルの嬢ちゃんが、 またしばらく手伝ってくれるそうでな。 看板娘の復帰は、いつでも大歓迎さ。
106TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_006皇都の雰囲気がきな臭くなってきやがった。 客たちの話題も、少しばかり変わってきているんだ。
117TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_007ウチには雲霧街の連中も、多く出入りしているからな。 例の放火騒ぎで、家を失った奴らに何かできないかと、 常連客からカンパを集めて渡してやったんだ。
128TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_008聞いたぜ、ファルコンネストでの暴動の噂……。 俺もこの酒場で、あらゆるものを失った奴らを見てきたが、 他人のできることなんざ、酒を奢ってやることくらいさ。
139TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_009客たちが、久々にどいつも同じことを言ってると思ったら、 結局「竜を殺せ」ときたもんだ! 一周しちまったのか、それともこれが最後になるのか……。
1410TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_010いよいよ、この時が来ちまったか……。 大丈夫、自分の面倒は自分で見れるさ。 いざとなったら、剣を取って戦うまでだ。
1511TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_011邪竜の眷属が押し寄せてきたとき、 店を緊急の避難先として開放したんだ。 皆、不安で押しつぶされそうでな……。
1612TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_012お前さんが、邪竜を討ったという一報が、 もたらされた時の喜びようときたら……。 本当に、見せてやりたかったぜ。
1713TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_013戦争が終わって、やっと復興に取りかかれるようになって…… 店でたむろしてた連中も、張りきって街へ働きに行ったよ。 あとで、差し入れでも持っていってやるかな。
1814TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_Q1_000_000何を聞く?
1915TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
2016TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_A1_000_002ここはどんなところだ?
2117TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_A1_000_003キャンセル
2218TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_050この酒場「忘れられた騎士亭」を仕切ってる、 ジブリオンってモンだ。
2319TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_051この店には、「負傷兵がマスターの座を受け継ぐ」という、 長い伝統があってな。 ……そう、俺も元負傷兵さ。
2420TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_052遠い昔にこの店を始めた初代マスターも、 戦いに傷つき、剣を捨てた騎士だったらしい。 店の名前も、そこからきているんだ。
2521TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_100こんな小汚い酒場のことを知りたいってのか? ……物好きもいたもんだ。
2622TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_101こんな小汚い酒場のことを知りたいってのか? ……お前さんも物好きだな。
2723TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_110ここは、「忘れられた騎士亭」……。 常連の酔いどれどもに支えられてる、小汚い酒場だ。
2824TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_111上の階は、もっぱら任務明けの騎兵たちが商売相手。 階段下の方は、「雲霧街」の連中の溜まり場ってところだな。
2925TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_112いずれにせよ、悲しみも苦しみも、酒に紛らせて、 忘れちまおうって奴らが、集う酒場ってわけさ。
3026TEXT_REGROC2FORGOTTENKNIGHT_00278_GIBRILLONT_000_113常連客には、余所者がこの空間に踏み込むのを嫌う奴もいる。 この小汚さに馴染めねぇなら、寄りつかねぇ方が安全だぜ。
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