Files
ffxiv-datamining/csv/ja/custom/003/RegGyr3ThePeeringStones_00395.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

2.6 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_000やあ、キミは同盟軍に協力している冒険者だね? ボクに、何か聞きたいことでもあるのかい?
51TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_Q1_000_000何を聞く?
62TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_002ここはどんなところだ?
84TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_003キャンセル
95TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_010ボクは、メ・ジレッコ。 ピーリングストーンズに棲むメ族の「ヌン」である、 メ・ラツの娘のひとりで、ナーゴ姉さんのふたつ下の妹だよ。
106TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_013ほかの種族にとっては、夫婦といえば<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>いなんだろうけど、 ボクたちサンシーカーは、多くの女がひとりの「ヌン」を愛すんだ。 ボクの母さんも、今でもラツ父さんにゾッコンでさぁ……。
117TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_014ちなみに男の子が生まれた場合は、「ティア」と名付けられる。 「ティア」は、「ヌン」との勝負に勝利して次の「ヌン」になるか、 生まれ育った集落を出て、新しいコミュニティを築くしかない。
128TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_015だから、ひとつの集落にはひとりの「ヌン」しか存在しないんだ。 昔、縄張りが広かった頃は、ふたりの「ヌン」がいたらしいけどね。
139TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_020ここはメ族の集落、ピーリングストーンズ。 キミたちがベロジナ大橋の帝国軍を退けてくれたおかげで、 晴れて自由の身になることができたよ。
1410TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_021帝国に支配されてる間は、辛い日々だったよ。 でも、ボクたちにはメ・ラツがいたから…… 父さんが勇気づけてくれたから、今日まで生きてこられたんだ。
1511TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_022だから、ここの女の子たちは、ほかのサンシーカーの一族よりも、 「ヌン」を強く心酔しているんだよ。
1612TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_023メ・ラツに救われた命は、メ・ラツのために使う…… それが、ボクたちにできる恩返しだからね。