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0,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_000","やあ、キミは同盟軍に協力している冒険者だね?
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ボクに、何か聞きたいことでもあるのかい?"
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1,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_Q1_000_000","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
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3,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
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4,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_A1_000_003","キャンセル"
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5,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_010","ボクは、メ・ジレッコ。
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ピーリングストーンズに棲むメ族の「ヌン」である、
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メ・ラツの娘のひとりで、ナーゴ姉さんのふたつ下の妹だよ。"
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6,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_013","ほかの種族にとっては、夫婦といえば<RubyCharaters>FF04E795AAFF07E381A4E3818C</RubyCharaters>いなんだろうけど、
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ボクたちサンシーカーは、多くの女がひとりの「ヌン」を愛すんだ。
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ボクの母さんも、今でもラツ父さんにゾッコンでさぁ……。"
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7,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_014","ちなみに男の子が生まれた場合は、「ティア」と名付けられる。
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「ティア」は、「ヌン」との勝負に勝利して次の「ヌン」になるか、
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生まれ育った集落を出て、新しいコミュニティを築くしかない。"
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8,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_015","だから、ひとつの集落にはひとりの「ヌン」しか存在しないんだ。
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昔、縄張りが広かった頃は、ふたりの「ヌン」がいたらしいけどね。"
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9,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_020","ここはメ族の集落、ピーリングストーンズ。
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キミたちがベロジナ大橋の帝国軍を退けてくれたおかげで、
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晴れて自由の身になることができたよ。"
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10,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_021","帝国に支配されてる間は、辛い日々だったよ。
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でも、ボクたちにはメ・ラツがいたから……
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父さんが勇気づけてくれたから、今日まで生きてこられたんだ。"
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11,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_022","だから、ここの女の子たちは、ほかのサンシーカーの一族よりも、
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「ヌン」を強く心酔しているんだよ。"
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12,"TEXT_REGGYR3THEPEERINGSTONES_00395_MZALIKKO_000_023","メ・ラツに救われた命は、メ・ラツのために使う……
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それが、ボクたちにできる恩返しだからね。"
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