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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_000シュー……ヒトの子よ。 どのような用件で、この「ウィルラ・ニリヤ」へと参った……?
51TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_Q1_000_000何を聞く?
62TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_002ここはどんなところだ?
84TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_003キャンセル
95TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_010シュー……我は、誇り高きウィルラの闘士だ。 ウィルラとは……そうだな、アナンタ族の派閥とでも考えればいい。
106TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_011アナンタ族は、美神ラクシュミ様によって創られた存在。 美の神であり、豊穣の神でもある母は、 我々を創造する際に、三種の特質を与えてくださった。
117TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_012第一に美の力を以て、美しい鱗を。 第ニに豊穣の力を以て、女のみで子を宿す法を。 第三に癒しの力を以て、稀代の生命力を。
128TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_013よって我らアナンタ族は、ひとりの母より卵として産まれ、 脱皮を繰り返し、美しきままに齢を重ねるのだ。
139TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_014(★未使用/削除予定★)
1410TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_020シュー……ここは「ウィルラ・ニリヤ」。 我らアナンタ族、ウィルラ派の安住の巣だ。
1511TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_021ウィルラ派とは、自由を好む美神の気質を色濃く受け継ぎ、 自由のためならば、脅威に立ち向かう勇気を持った者らを指す。
1612TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_022一方、アナンタにはもうひとつの群れが存在する。 不届きにも、美神ラクシュミ様の神殿に砦を構えている、 カリヤナ派と名乗る連中だ。
1713TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_023その実態は、美神信仰と称して、派手な装飾具を身につけ、 自身を着飾ることに溺れているだけの、醜悪な愚物に過ぎない。 本来ならば、母の寝所をお守りすべきは我らのはず。
1814TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_024神殿を奪い返したいが、我らの指導者である姉妹サリーシャは、 カリヤナ派との共存を望んでいるきらいがあるのだ……。 信念のために戦うこともできぬ臆病者と、どうわかりあえと……?