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0,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_000","シュー……ヒトの子よ。
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どのような用件で、この「ウィルラ・ニリヤ」へと参った……?"
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1,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_Q1_000_000","何を聞く?"
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2,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
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3,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
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4,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_A1_000_003","キャンセル"
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5,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_010","シュー……我は、誇り高きウィルラの闘士だ。
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ウィルラとは……そうだな、アナンタ族の派閥とでも考えればいい。"
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6,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_011","アナンタ族は、美神ラクシュミ様によって創られた存在。
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美の神であり、豊穣の神でもある母は、
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我々を創造する際に、三種の特質を与えてくださった。"
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7,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_012","第一に美の力を以て、美しい鱗を。
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第ニに豊穣の力を以て、女のみで子を宿す法を。
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第三に癒しの力を以て、稀代の生命力を。"
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8,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_013","よって我らアナンタ族は、ひとりの母より卵として産まれ、
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脱皮を繰り返し、美しきままに齢を重ねるのだ。"
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9,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_014","(★未使用/削除予定★)"
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10,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_020","シュー……ここは「ウィルラ・ニリヤ」。
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我らアナンタ族、ウィルラ派の安住の巣だ。"
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11,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_021","ウィルラ派とは、自由を好む美神の気質を色濃く受け継ぎ、
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自由のためならば、脅威に立ち向かう勇気を持った者らを指す。"
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12,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_022","一方、アナンタにはもうひとつの群れが存在する。
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不届きにも、美神ラクシュミ様の神殿に砦を構えている、
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カリヤナ派と名乗る連中だ。"
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13,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_023","その実態は、美神信仰と称して、派手な装飾具を身につけ、
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自身を着飾ることに溺れているだけの、醜悪な愚物に過ぎない。
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本来ならば、母の寝所をお守りすべきは我らのはず。"
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14,"TEXT_REGGYR3VIRANILYA_00396_NISHA_000_024","神殿を奪い返したいが、我らの指導者である姉妹サリーシャは、
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カリヤナ派との共存を望んでいるきらいがあるのだ……。
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信念のために戦うこともできぬ臆病者と、どうわかりあえと……?"
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