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0,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_000","ギラバニアの治安を守るため、
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協力できることがあると思いましてね……。
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解放軍と連携することにしたのですよ。"
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1,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_001","モブ討伐は、ギラバニアの治安を安定化させる、
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その助けになるとは、思いませんか?
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情報をお望みでしたら、提供させていただきますよ。"
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2,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_Q1_000_000","何を聞く?"
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3,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_001","ランクB:高貴なる囚人「マネス」について"
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4,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_002","ランクB:甲殻の女神「キワ」について"
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5,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_003","ランクA:百面の牛王「マヒシャ」について"
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6,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_004","ランクA:美しき虐殺者「ルミナーレ」について"
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7,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_005","ランクS:塩水の巨人「ソルト・アンド・ライト」について"
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8,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_006","キャンセル"
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9,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_010","アラミゴの城郭の地下には、
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主に身分の高い国事犯を収容するための、
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広大な地下牢があるという噂、聞いたことがありますか?"
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10,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_011","噂によると、廃王テオドリックの治世下では、
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謀反を疑われた貴族たちが、数多く収監されていたとか。
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ですが、助けがくる前に、帝国の侵攻が始まったんです。"
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11,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_012","帝国軍が地下牢の存在を知るはずもありません。
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かくして誰にも看取られず、獄中で死んだ囚人たちの魂が、
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怨霊となって現れる……そんな噂があるんですよ!"
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12,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_020","ロッホ・セル湖に君臨する、大物のタラシナ……
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それが、「キワ」と呼ばれるリスキーモブです。"
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13,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_021","ちなみに、「キワ」と命名したのは、
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モブ登録を依頼してきた、某博物学者さんでしてね。
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南洋諸島の甲殻類の神から、名を採ったそうなんです。"
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14,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_022","でも、どんなに調べても、
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そんな伝承、見つからないんですよね……。
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おかしな話もあったものです。"
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15,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_030","「マヒシャ」は、湖畔地帯に棲息する、
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ミノタウルスの中でも、特に大柄で凶暴な個体です。"
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16,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_031","……と、説明するのは簡単なんですが、
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正体が判明するまでに、紆余曲折ありましてね。
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当初、目撃証言の多くが、夜間のものだったんです。"
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17,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_032","ある者は、ライオンに襲われたと証言し、
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別の者は象だった、さらには水牛説もありまして……。
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私たちが調査した結果、ミノタウルスだと判明したんですよ。"
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18,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_040","泥や岩なんかで作った人形に、
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仮初めの命が与えられたものを、ゴーレムと呼びます。
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「ルミナーレ」は、そのクリスタル版といったところでしょうか。"
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19,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_041","一方で、あれはゴーレムよりも、
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むしろスプライトなど妖精綱の存在に近いという、
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学説を唱えるエーテル学者もいるようです。"
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20,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_042","ともかく確かなのは、第七霊災以降に現れ、
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無差別に近づく者に、襲いかかってくるということ。
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はたから見ているぶんには、綺麗ですが……危険ですよ。"
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21,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_050","アラミゴ解放軍から寄せられた情報によると、
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あるとき、西方から来たゴブリン族の集団が、
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帝国軍の検問を突破したそうです。"
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22,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_051","ところが、帝国軍の猛追撃を受けて、
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ロッホ・セル湖の近くで、あえなく全滅……。
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その際に、湖へと奇妙な装置が投げ込まれたのだとか。"
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23,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_052","すると、みるみると湖面が盛り上がり、
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水の巨人と化すと、ひとしきり暴れた末に消えたといいます。
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まったく……何でもかんでも棄てないでほしいものですよ。"
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24,"TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_TALK_ACTOR","(★未使用/削除予定★)"
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