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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_000","……来てくれてありがとう、待っていたわ。
やっぱり、あなたがいないと始まらないもの。
さあ、最後の調査を始めましょ。"
1,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_001","まずはいつもどおり、前回のおさらいね。
プロトエーテライトを利用した調査で、おじいちゃんたちが、
この島に、創神エウレカを封印していたことが判明したわ。"
2,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_002","だけど、その直後にエジカと創神エウレカの端末が、
封印の基点だったプロトエーテライトを破壊。
それにより、おじいちゃんたちの封印術式が崩壊してしまった……。"
3,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_003","だけど、あなたが回収した魔晶石を成長させて、基点とすることで、
術式を再構築することができたわ。
あとは、目標の前で、封印術を起動させるだけ。"
4,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_004","というわけで、目標……創神エウレカの本体が待つ、
本部塔へ乗り込む必要があるのだけど……。"
5,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_005","塔の内部は、異常なエーテル濃度になっていて、
状況を確認せずに転移するのは、とっても危険よ。
最悪、物質化できずに地脈に捕らわれる可能性があるわ。"
6,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_006","だから、委員会で使っていた「裏口」から入りましょう。
ただ、こっちにも問題があって……
詳しくは現地で状況を見ながら説明するわ。"
7,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_007","……さて、状況確認が終わったところで、
拠点を出発する前に、聞いておきたい話があるの。"
8,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_008","実は調査隊の研究員さんに、
エウレカにまつわる伝承を調べてもらっていたのよ。
有用な情報が得られるかもしれないし、話を聞いてみましょう。"
9,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_010","クルルさん、冒険者さん!
おふたりでいらっしゃったということは、
エウレカの伝承の件ですね!?"
10,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_011","ええ、そのとおりよ。
どうかしら、何かわかった?"
11,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_012","はい、順番に解説させていただきますね!
まず「禁断の地 エウレカ」の伝承ですが、
いくつかの種類が存在します!"
12,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_013","ですが、そのすべてに、
「クリスタルタワーの地下に存在する、
 強力な武具を封印した場所」という共通項があります!"
13,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_014","そこに、「創神」という名やエジカさんの言動を合わせると、
蛮神としてのエウレカは、「強力な武具を創り出す」権能を持つ!
そのように考えて間違いないかと思います!"
14,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_015","強力な武具……か。
蛮神の創り出すものだもの、安全とは思えないわね。"
15,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_016","冒険者さんが過去を視た際にお聞きしたという、
「使い続ければ闘神となる」という言葉が答えでしょう!
つまり、一種の憑依型蛮神と化してしまう可能性があるのです!"
16,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_020","そういえば、ウリエンジェさんの報告書に似た例があったわ。
古の闘神「オーディン」と「斬鉄剣」だったかしら……。"
17,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_021","オーディンは、古代アラグ帝国の時代に現れたとされる蛮神です!
となれば、その本体とされる黒き刃、斬鉄剣もまた、
創神エウレカ製であったのかもしれません!"
18,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_030","……危険性を正しく理解した古代アラグ帝国は、
創神エウレカ製の武具を、クリスタルタワー地下に封印。
「禁断の地 エウレカ」の伝承が生まれる元になった、と。"
19,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_031","でも、解せないわね……。
武具を創り出す権能を持つなら、
工神ビエルゴのような鍛冶神になるのが自然よ。"
20,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_032","自律行動可能な端末を持つ蛮神が、
まっとうな鍛冶神の伝承から生まれたとは思えない。
……何者かの作為を感じるわ。"
21,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_033","さて、私は「裏口」を使うための準備があるから、先に戻るわ。
あなたは、「ゲロルト」さんのところへ行ってもらえる?
また探索に有用なものを考えてくれたみたいなの。"
22,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_034","「ゲロルト」さんとの話が終わったら、
また私のところへ来てちょうだい。
それじゃ、よろしくね。"
23,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_035","あの、冒険者さん……。
お話ししておきたいことが……。"
24,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_036","内容は、バルデシオン委員会の方々について、です。
彼らは本部塔で救助を待っていると予想していましたが、
現在の状況を考えると、それは楽観的すぎると思います。"
25,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_037","本部塔内部のエーテル濃度は、控えめに言って、
人が長期間にわたり生活するには向かない状態です。
それに、事ここに至っても、動きがまったくないとなると……。"
26,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_038","もちろん、高名なバルデシオン委員会の方々ですし、
私が思いもつかない方法で、生存している可能性もあります!
ですが、最悪の場合だってあるわけで……心構えはしていてください。"
27,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_INV00463_000_039","……つまらない話でお引き止めして、すみませんでした!
さあ、「ゲロルト」さんのところへどうぞ!"
28,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_040","ごめんなさい、こっちの準備はもうちょっとかかるわ。
その間に、あなたは「ゲロルト」さんの話を聞いてきて。"
29,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_050","ゲロルトさんから、話は聞けたようね。
それじゃさっそく出発よ!"
30,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_051","……と、いきたいところだったんだけど、
ごめんなさい、まだ準備に時間がかかりそうなの。
悪いけど、もう少しだけ待ってちょうだい。"
31,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_052","そうね……肩慣らしも兼ねて、拠点周辺の探索をお願いできる?
それが終わる頃には、こちらの準備も終わってるはずよ。
申し訳ないけど、よろしくね。"
32,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_053","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、
進行させることができます。"
33,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_060","「裏口」を使うための準備に、もう少し時間がかかるの。
悪いのだけど、その間に肩慣らしも兼ねて、
拠点周辺の探索をお願いするわ。"
34,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_061","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「51」以上のとき、
進行させることができます。"
35,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_070","待たせちゃってごめんなさい。
ようやく「裏口」の準備が終わったわ。"
36,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_071","まずは、バル川源流域にある、
中央魔力橋脚へ向かいましょう。
そこで詳しい説明をするわね。"
37,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_072","それと、あとのことは調査隊の研究員さんに任せてあるから、
今後の行動で困ったことがあれば、彼女に確認して。
それじゃ、出発よ!"
38,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_080","……改めて、この島の危険性と、
あなたの凄さを実感したわ。"
39,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_081","あなたの探索記録を参考に、魔物から身を隠しつつ、
なんとか、ここまでやってきたのだけれど……。
私だけの力じゃ、絶対に不可能だったでしょうね。"
40,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_082","さて、本題の「裏口」なのだけど……。
これは委員会の許可を受けた者のみが使える、
本部塔エントランスに繋がる「魔力橋」のことよ。"
41,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_083","魔力に乏しく転移魔法が使えない人でも利用可能な、
簡易的な移動手段……なのだけれど、機能停止しているわ。
例のごとく、地脈の異常が原因でね。"
42,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_084","再起動させるには、全部で3つ設置されている、
この「魔力橋脚」を修理する必要があるの。"
43,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_085","そして、魔力橋を支える「魔力橋脚」を修理するには、
周辺に発生している「<Sheet(EObj,2009686,0)/>」に、この……"
44,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_086","地脈制御器を設置しなければならないわ。
それを、あなたにも手伝ってもらいたいのよ。"
45,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_087","周辺の地脈を観測したところ、「<Sheet(EObj,2009686,0)/>」を、
バル川源流域の北側と南側で見つけたわ。"
46,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_088","北は私が向かうから、あなたは南をお願い。
魔力橋基部の東を探せば、見つかるはずよ。
よろしくね。"
47,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_090","ここの<Sheet(EObj,2009686,0)/>は、私に任せて。
あなたは魔力橋基部の東に、
地脈制御器を設置してきてちょうだい。"
48,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_100","地脈制御器の設置は終わったようね。
お疲れさま、こちらでも確認できたわ。
最後に少し調整してやれば、魔力橋脚の修理は完了よ。"
49,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_101","ただ、調整にはちょっと時間がかかるわ。
申し訳ないけど、少しだけ待ってて。"
50,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_102","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、
進行させることができます。"
51,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_110","いまは魔力橋脚の調整中よ。
これが終われば修理完了だから、
申し訳ないけど、少しだけ待ってて。"
52,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_111","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「54」以上のとき、
進行させることができます。"
53,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_120","お待たせ、調整が終わったわ。
これから起動するから、見ててちょうだい。"
54,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_121","……問題なさそうね。
私の調整でなんとかなる範囲の問題で、安心したわ。
これなら、他の装置も修理できそうよ。"
55,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_122","と、いうわけで、次へ向かいましょう。
ふたつ目は、封印術研究棟跡の南東にある西部魔力橋脚よ。
さあ、もういちど決死の隠密行動よ……!"
56,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_130","あ、危なかった……。
魔物に見つかって……生きた心地がしなかったわ。
なんとか撃退できたけど、もう一度は無理よ、絶対……。"
57,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_131","ふぅ……泣き言はこれくらいにしましょう。
この一帯にも、「<Sheet(EObj,2009687,0)/>」があるから、
また地脈制御器の設置を手伝ってちょうだい。"
58,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_132","場所はバル川西岸の北部よ。
手分けして探しましょう!"
59,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_140","ハア……ハア……ま、まさか、岩山の頂上に、
「<Sheet(EObj,2009687,0)/>」があるとは思わなかったわ……。
あなたも探すときは、岩山を注意してみて……。"
60,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_150","……あなたも地脈制御器の設置が終わったようね。
なら、この魔力橋脚の調整にとりかかるわ。
ちょっとだけ時間をちょうだい。"
61,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_151","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、
進行させることができます。"
62,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_160","ごめんなさい、調整はまだ終わってないの。
もう少しだけ待っててちょうだい。"
63,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_161","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「57」以上のとき、
進行させることができます。"
64,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_170","ごめんなさい、ちょっと待たせすぎたかしら。
調整はうまくいったはずよ。
さあ、起動してみましょう。"
65,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_171","うん、問題ないみたい。
これでふたつ目は修理完了。
最後の魔力橋脚にとりかかりましょう。"
66,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_172","バル川源流域を挟んで反対側、
バル川東岸に、残る東部魔力橋脚があるわ。
……よし、今度は見つからないように行くわよ!"
67,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_180","3度目ともなれば、隠密行動にも慣れてきたけど……。
だからこそ、この危険な島を我が物顔で歩き回る、
あなたの凄さを嫌という程、実感させられるわね。"
68,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_181","それはさておき、この周辺に存在する「<Sheet(EObj,2009688,0)/>」は、
ここから東に行ったところと、
バル川東岸の北にあるふたつよ。"
69,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_182","私は東へ向かうから、
あなたは北の方をお願い。
それじゃ、またあとで。"
70,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_190","東側の設置は、私ひとりで大丈夫よ。
あなたはバル川東岸の北部にある「<Sheet(EObj,2009688,0)/>」に、
地脈制御器を設置してきて。"
71,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_200","地脈制御器の設置は終わったようね。
それなら、あとは私の仕事よ。
調整が終わるまで、ちょっとだけ待ってて。"
72,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_201","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、
進行させることができます。"
73,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_210","ごめんなさい、調整にはまだ時間がかかるわ。
ここが最後になるから、念入りにやっておかないとね。
申し訳ないけど、もうちょっとだけ待ってて。"
74,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_211","次のストーリーは、
「エレメンタルレベル」が「60」以上のとき、
進行させることができます。"
75,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_220","お待たせ、調整は終わったわ。
確認も念入りにしたし、完璧よ。
さあ、起動しましょう……。"
76,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_221","よし、ちゃんと動いたわね。
これで魔力橋も再起動したはずよ。
私の権限で許可をだしてあるから、あなたも使用できるわ。"
77,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_222","次はいよいよ本部塔内部へ突入ね。
まずは入口となる魔力橋基部へ向かいましょう。"
78,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_230","来たわね。
この魔力橋基部から、本部塔のエントランスへ跳べるわ。"
79,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_231","きっと中では、創神エウレカの端末とエジカが待っていて、
本体封印を妨害してくるはず。
いまさら覚悟は問わない……行きましょう!"
80,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_240","……これが、創神エウレカの本体。"
81,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_241","まさかエントランスに入ってすぐ、発見できるなんて。
もちろん、バル島消滅前はこんなものなかったわよ。
地下に隠されていた装置が、迫り出してきたとでも……?"
82,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_242","まあでも、探す手間が省けたわ。
すぐに封印術を起動、といきたいところだけど、
あの障壁が邪魔で、うまく起動しないのよね……。"
83,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_243","おそらく、おじいちゃんたちが作った安全装置ね。
あの障壁があるかぎり、創神エウレカは動けない。
ただ、こちらからの干渉も難しいわ。"
84,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_244","エジカたちの姿が見えないのも、
障壁の解除法を探しているから……でしょうね。
だったら、私たちが先にそれを見つけなくちゃ。"
85,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_245","この障壁は、私たちが創神を再封印する作業にも邪魔になる。
まずは、隣にあるおじいちゃんの執務室を調べましょう。
答えはなくても、ヒントくらいあるはずよ。"
86,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_250","ここが委員長室、おじいちゃんが使っていた執務室よ。
創神エウレカ絡みの資料があるとすれば、
たぶんここなのだけれど……。"
87,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_251","エジカたちが、先に来ている可能性も考えたけど、
ここにも姿はないようね……。
だとしたら、どこへ?"
88,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_252","……まあいいわ。
いまは考え込むよりも、行動ね。
手分けして、資料を探してみましょう。"
89,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_260","「ア」「イ」「ウ」「エ」……「エ」……
「エ」っと…………ないか……。
さすがにそう単純じゃないわよね……。"
90,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_270","あら、何か見つけたの?
ちょうどいいわ、こちらも資料を見つけたから、
話をしようと思っていたところよ。"
91,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_271","資料にはおじいちゃんたちが施した封印術の術式や、
創神の本体を隠していた仕掛け、
安全装置の障壁を解除する方法が書いてあったわ。"
92,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_272","ほかには、創神エウレカの端末についても解説があったわね。
地脈やエーテルの操作を司る存在のようで、
端末がいなければ、正常に武具創造ができないみたい。"
93,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_273","それと、本体が存在するかぎり何度でも復活するけど、
本体を封印されると、消滅するようね。
このあたりは私の想定どおりなんだけど……。"
94,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_274","本体との間にあるエーテルの繋がりを断ち切ると、
端末を消滅させて、長期間その復活を阻止できるってあるのよ。
もしかしたらだけど、エジカは……。"
95,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_275","……まあ、彼の狙いはあとでわかるでしょう。
私が見つけたのは以上よ。
次はあなたが見つけたものを教えてくれる?"
96,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_276","……エーテルの奔流……避難命令……ああ、そうだわ。
あの日、至急島外へ脱出せよと、
委員長の名義で避難命令が出たの。"
97,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_277","状況はわからなかったけど、ひとまず確認は後回しにして、
転移魔法を使ってみたら、地脈が異常に荒れてて不発。
それなら船でと、ポート・サーゲイトヘ向かって……。"
98,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_278","たぶん、そこでエーテルの奔流に呑まれたんだと思う。
そのあとは、前に説明したとおり。
「星の声」を聞いて、私だけ助かった……。"
99,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_279","本部塔もこの様子だと、おじいちゃんたちや、
委員会のみんなはエーテルの奔流に呑まれて……。"
100,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_280","本当は……最初から、覚悟していたのよ。
私だけ生き残ったんだって……。
だけど、改めて突きつけられると……応えるわね……。"
101,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_281","……あああああああああっ!!"
102,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_282","泣いて悲しむのは、あとよ!
いまはやるべきことがあるの!
ウジウジしていたら、おじいちゃんたちに呆れられるわ!"
103,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_283","さあ、安全装置の障壁を解くわよ!
ついてきて!"
104,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_290","資料には、この置物を基点に、
障壁の術式を構築してあるとあったわ。
創神エウレカに縁あるものらしいけど……。"
105,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_291","なんにせよ、術式の基点がわかれば、こっちのもの。
術式に介入して、障壁を解除できるわ。
……それじゃ、始めるわよ。"
106,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_480","これでいいわ。
さあ、本体のところへ行きましょう。"
107,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_481","やっぱり出てきたわね……。
障壁は消えてるけど、
素直に封印されるつもりはないみたい。"
108,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_482","(-創神エウレカの端末-)我が主……我が担い手よ……。
忌々しき光を宿す者が……ここまで来たぞ……。
さあ、今こそ……決着をつけるのだ……。"
109,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_483","もちろん、そのために障壁が解かれたいま、
こうして出てきてやったのだ。
この好機を逃すものか。"
110,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_484","エジカ……あなた……!"
111,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_485","冒険者、クルル……いまこそ決着をつけるぞ。
ガラフ様から託されたエウレカとの決着をな!"
112,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_486","受け取れ、冒険者!
光の加護を受けた貴様なら闘神化せず、
この剣で端末を討てるはずだ!"
113,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAPERSON_000_487","(-創神エウレカの端末-)愚か……我を謀り……悪を為すか……。"
114,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_488","フン、知性が錆びついた過去の遺物め。
世界を滅ぼしかねない貴様の存在こそ、悪だろうに。"
115,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_489","……創神へ反論よりも先に、
言わねばならないことがあるんじゃない?
具体的には、私たちへの釈明とか。"
116,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_490","ハッ、どこに釈明をする必要がある。
創神の端末を倒すために、必要な武器を手に入れ、
逃げられないよう、本体の前まで連れてきてやったのだぞ?"
117,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_491","敵の懐に潜り込んだがゆえに、
露見しないよう説明できなかったことを、釈明とはな。
クルル、貴様ならこの程度は察せると思っていたのだが。"
118,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_492","……やっぱり、エジカはこうでなくちゃね。
いつもどおりで安心したわ。"
119,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_492","まだ終わっていないのに、
貴様らはもうのんびりと談笑とは、いい身分だな?"
120,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_493","あら、ごめんなさい。
じゃあ、妨害する者もいなくなったし、
封印術を起動しましょう。"
121,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_494","いや、違うぞ。
いまやるべきは封印ではない。"
122,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_500","……俺は封印に反対だ。
討滅する方法ならまだあるだろ。
創神エウレカを自滅させる、最後の手段が。"
123,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_501","(-若き日のガラフ-)主となった者が限界以上の創造を行わせる方法だな。
エーテルの操作を司る人型端末が存在しない現状なら、
たしかに可能ではある。"
124,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_502","端末不在の創神は、環境エーテルを吸収できない。
その状態で創造を命じれば、自己のエーテルを消費し続け、
やがては自滅するか……。"
125,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_503","現在の創神エウレカには通用しない。
……皆、その方法の反動を理解しているだろうな?"
126,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGD_000_504","主と創神は一心同体……
自滅を狙う過程でエーテルを奪われ、共倒れになる。
……だが、俺たちには責任があるだろ。"
127,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGG_000_505","(-若き日のガラフ-)創神エウレカを発見してしまった責任か……。
命を懸けて、それを果たすことに異論はない。
だが、そういうことではないのだろう?"
128,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGZ_000_506","単純に、創神の保有エーテルが多すぎる。
計算したが、四人全員の命を使い果たしたとて、
ヤツを自滅まで追い込むことはできないのだ。"
129,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EUREKAYOUNGK_000_507","……やはり、封印するしかないか。"
130,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_510","……ぼうっとして大丈夫?
もしかして、また過去が視えた?"
131,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_511","それはおそらく、創神エウレカの過去だな。
俺がやろうとしていることに気がついたか。"
132,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_512","ちょ、ちょっと待ちなさい!
エジカ、あなたいったい何をする気よ!?"
133,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_513","フン、自明のことを宣言させるなど、
愚者の行いだぞ、クルル……。
だがいい、説明してやる。"
134,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_514","ガラフ様方が考えた、創神エウレカを自滅させる方法を、
俺がいま、実行する。"
135,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_515","そんなこと無理よ!
過去のおじいちゃんたちでも、できなかったのに、
あなたひとりの命じゃ、とうてい足りないわ!"
136,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_516","創神エウレカは、この島を地脈から引き上げ、
物質界に浮上させるために、大量のエーテルを消費している。
これまでに回復した分を計算しても、俺ひとりの命で十分やれる。"
137,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_517","なら、私がやるわ!
あの消滅の中、ただひとり生き残った私にこそ、
命を費やし、創神エウレカを討つ責任があるもの!"
138,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_518","光の加護を受け、テンパードとならない貴様らを、
創神エウレカは主と認めん。
ゆえに、自滅させる方法を実行できるのは、この俺のみ。"
139,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_519","貴様らも、ガラフ様が遺したメモは見たのだろう?
なら、創神エウレカの危険性は理解できるはず。
再びアシエンに利用されないよう、ここで討滅するのが最善だ。"
140,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_520","あなたひとりが犠牲になることの、どこが最善よ。
自己犠牲に酔うような腑抜けた男だなんて、
思わなかったわ。"
141,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_521","安い挑発だな。
何と言われようと、ここで創神を討滅するのが最善だ。
今、再封印したとして、それは一時しのぎに過ぎん。"
142,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_521","ガラフ様とて、討滅できるならそうしたはずだ。
そして、消耗した今のエウレカならば、確実に討滅できる!
すでに覚悟は決っているのだ、俺にやらせろ、クルル!"
143,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_522","それは、あなたの確実な死を意味するわ!
生還の望みのない作戦なんて、賭けではなく自殺行為よ!
バルデシオン委員会のひとりとして、絶対に承認できない!"
144,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_100_522","そもそも、アシエン・エメロロアルスは、
おじいちゃんたちが討ってくれているのよ?
封印さえ成功させれば、ほかの方法を模索することだって!"
145,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_523","反論は山程あるが……これ以上は、平行線か。
ならば、ここは第三者に意見を仰ぐべきだろう。"
146,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_525","冒険者よ、ここまでの成果は、貴様なくしては成し得なかった。
ならば、この創神エウレカをいかに始末すべきか、
それを決める権利も、貴様にはあるはずだ。"
147,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_526","……わかったわ。
この人の判断であれば、
どんなものでも、受け入れると誓いましょう。"
148,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_100_527","今ここで創神を討滅するなら俺に、
再封印して時間を稼ぐというならクルルに……
どちらか正しいと思う方に、話しかけてくれ。"
149,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_528","「クルル」か「エジカ・ツンジカ」の、
どちらに声をかけるかによって、
この先のストーリーが、大きく変化します。"
150,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_529","一方に声をかけてストーリーを進行した場合、
もう一方のストーリーを進行させることはできません。"
151,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_530","なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、
挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。
自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。"
152,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_540","創神エウレカは封印する。
たしかにいろいろ懸念は残るけれど、
だからって、エジカは結論を急ぎすぎよ。"
153,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_541","封印した後で、改めて対処法を考えればいいわ。
あなたもそう思うでしょう?"
154,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_542","「クルル」に声をかけてストーリーを進行させると、
「エジカ・ツンジカ」に声をかけた場合のストーリーを、
進行させることができません。"
155,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_543","なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、
挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。
自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。"
156,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_001","「クルル」の考えに賛同して、
ストーリーを進行させますか?"
157,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_YESNO_002","本当に「クルル」の、
ストーリーを進行させますか?
<UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>※「はい」を選択すると、
 「エジカ・ツンジカ」のストーリーは、
 進行できなくなります。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>"
158,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_550","ありがとう、あなたも封印に賛成してくれるのね!"
159,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_551","これで2対1よ。
エジカさんはどうするおつもりかしら?"
160,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_552","フン、怖気づいたか冒険者。
しかし、さらに危険性を説いたところで、
貴様らは意見を翻したりはしないだろうな……。"
161,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_553","しかたあるまい、協力してやる。
ありがたく思え。"
162,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_554","……そうね、ありがたく思ってあげるわ。
実際、あなたが力を貸してくれるなら、
最終的な解決策の模索も、はかどるだろうしね。"
163,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_555","さあて、話がまとまったし、
封印術を起動しちゃうわよ。
このあともやることいっぱいだし、とっとと済ませましょ。"
164,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_560","封印完了、ね。
これで一区切りってところかしら。"
165,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_561","はなはだ不本意ではあるが、そのようだ。
で、このあとはどうする?"
166,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_562","そうね……。
今後のことを打ち合わせたいし、拠点へ戻りましょう。
あなたもそれでいいかしら?"
167,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_563","なら、私たちは先に戻ってるわ。
また拠点でね。"
168,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_570","お帰りなさい。
さっき連絡があったのだけど、
ロウェナさんとハンコックさんが、視察に来ているそうよ。"
169,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_571","いま話すと二度手間になるし、
ふたりを交えて、今後のことを打ち合わせた方がよさそうね。"
170,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_610","上層の探索、お疲れさま。
その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。"
171,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_611","私がなぜここにいるかって?
砂の家で調べ物をしていたら、気がついたことがあってね。
エジカに確認するため、ここに来たのだけど……。"
172,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_612","話を聞いていたら、
あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。
これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。"
173,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_613","まあなんだ、上層への直接転移の方法論を考案した身としては、
作戦が無事に成功したことを、嬉しく思っている。"
174,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_614","さて、貴様が破壊した武具だが……
やはり想定していたように、自律行動が可能な程度には、
蛮神化が進行していたようだな。"
175,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_615","ときに、冒険者よ。
創神エウレカが自滅した場合、
そのエーテルはどこへ行くと思う?"
176,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_616","通常であれば、エーテル界へと還る。
しかし、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。
蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。"
177,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_617","そのとおり。
だからこそ、これら創神製武具の存在は、
俺の計画にとって邪魔だった。"
178,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_618","俺は、創神エウレカに自滅を命じつつも、
自分の死を回避する方法がないか、いくつか策を練っていた。"
179,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_619","そのひとつに、転送魔法を応用した術式があった。
創神エウレカにエーテルを吸われて死亡する直前に、
自らの肉体をエーテル化して、地脈に退避するものだ。"
180,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_620","この術式が正常に働けば、創神エウレカの自滅後に、
肉体は「テレポ」と同様に物質化し、俺は助かることになる。
だが、ここで問題となるのが創神製武具の存在だ。"
181,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_621","創神エウレカが消滅しても、周囲に蛮神に等しい存在があれば、
そちらに俺のエーテルが引きずられ、喰われる可能性が高い。
つまり、事実上の死だ……。"
182,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_622","私は、エンシェントテレポを使ったヤ・シュトラの事例から、
地脈への退避と、再救出の可能性に気がついてね。
エジカに相談したら、いまの話を聞かされたの。"
183,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_623","さて、それもこれも、冒険者。
貴様が創神製武具をすべて討滅したことで、状況が変わった。"
184,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_624","つまり、いまなら安全にエジカの逃げ道を確保しつつ、
創神エウレカを自滅させることができるわ。
万が一のときは、私が外から補助すれば、安全性も高まるしね。"
185,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_625","フン、まあなんだ……。
貴様程度の援護でも、ないよりはマシだ。
よろしく頼む、クルル。"
186,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_630","……ふう、成功ね。
失敗する可能性は低いとわかっていても、
緊張しちゃったわ。"
187,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_631","今回ばかりは同意見だ。
俺も少しばかり、疲れた。"
188,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_632","そういうことなら、拠点へ戻りましょう。
ここでやることなんて、もう何もないんだから。"
189,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_633","それじゃ、私たちは先に行ってるわ。
拠点に戻ったら、声をかけて。"
190,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_640","あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、
おかげで創神エウレカを討滅することができた。
これで最後の心残りもなくなったわ。"
191,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_641","……正直に言えば、貴様が仲間を集めて、
創神製武具をすべて倒してみせるとは期待していなかった。"
192,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_642","まったく苛立たしいくらいに優秀な冒険者だな、貴様は。
また何かあったときは、頼りにするとしよう。"
193,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_643","エジカが「頼りにする」だなんて、初めて聞いた。
ずいぶんと高評価じゃない?"
194,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_644","さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ここまで付き合ってくれてありがとう。"
195,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_645","エジカ、あとはよろしく。"
196,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_646","……任された。"
197,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_647","……改めて、貴様の活躍に感謝する。
なにかあれば、またこの島へ来るといい。
そのときは、せいぜい歓迎してやろう。"
198,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_650","お帰りなさい。
さっき連絡があったのだけど、
スポンサーが視察に来ているらしいわ。"
199,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_651","そろそろ決着がつくって連絡はしていたから、
状況を直接確認しにきたってところかしらね。
ちょうどいいから、ふたりが到着してから話をしましょう。"
200,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_660","オォ~、おふたりともご無事なようデスネ!
ということは、決着とやらはついたのデスか?"
201,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_661","送ってくれた報告は確認していたから、
だいたいのところは把握しているけれど、
改めて報告をもらえる?"
202,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_662","というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、
エジカ・ツンジカが命を費やし、討滅したわ。
報告は以上よ。"
203,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_663","オォ~……それは、お悔やみ申し上げます……。"
204,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_664","……それで、これからどうするわけ?
ここってアンタが住んでいた島なんでしょ?"
205,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_665","シャーレアン本国から人を派遣してもらって、
残された研究資料の回収とか、後始末をお願いするつもりよ。"
206,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_666","両商会には、この島で本国の人員が活動するために、
いろいろと支援してもらいたいのだけれど、どうかしら?
その対価に、貿易の中継地として港を開放するわ。"
207,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_667","それならば、細かい条件を詰める必要はありますが、
前向きなお返事ができそうデス。
しかし、クルルさん自身はどうなさるおつもりで?"
208,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_668","私? 私は……。"
209,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_669","「暁の血盟」に戻るわ。
私のやるべきことは、いまのこの島にはないもの。
もちろん、本国への連絡とかは、こちらでやっておくわ。"
210,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_HANCOCK_000_670","なるほど、それでしたら詳しい話は、
クルルさんの手配が終わってからの方がよさそうデース。
それまでは、調査隊の活動を続行させても?"
211,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_671","ええ、こちらからもお願いするわ。"
212,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_ROWENA_000_672","なら、今回はここまでね。
交渉はまた改めて、場を設けさせてもらうわ。"
213,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_673","……と、いうわけよ。
私たちには「暁の血盟」としてやるべきことがある。
感傷に引きずられて歩みを止めたら、誰かさんに笑われるわ。"
214,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_674","さあ……帰りましょう。
エジカの分まで、やるべきことをやるために!"
215,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_SYSTEM_000_675","「ヒュダトス帯」内において、
マウントに騎乗できるようになりました!"
216,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_680","上層の探索、お疲れさま。
その様子だと、創神製武具をすべて破壊できたようね。"
217,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_681","私がなぜここにいるかって?
石の家にあった資料や、調査隊の観測記録を確認していたら、
気がついたことがあって、こっちに来てみたのよ。"
218,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_682","そうしたら、あなたが本部塔上層の探索中だっていうじゃない。
これはちょうどいいと思って、出迎えに来たわけ。"
219,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_683","蛮神を討滅したとき、その肉体を構成していたエーテルが、
エーテル界に還っていくことは、知っているわよね。
じゃあ、エジカが自滅させた創神のエーテルはどこへ行ったと思う?"
220,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_684","普通なら、エーテル界に還る。
だけど、創神製武具が近くに存在する場合は違うでしょうね。
蛮神としての特性から、周囲のエーテルを吸収するはずですもの。"
221,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_685","だからこそ、今回は希望が出てくる。
実は……エジカが生きている可能性があるのよ。"
222,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_686","私、エジカがあまりにも簡単に、
自分を犠牲にしたことが、どうしても引っかかっていたの。
それで、彼の意思の痕跡を辿ってみたのだけれど……。"
223,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_687","そうしたら、転送魔法を利用した形跡が見つかったのよ。
創神に、魂を構成するエーテルを吸われる直前、
肉体をエーテル化して地脈に退避するつもりだったのでしょう。"
224,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_688","本当なら、創神の自滅後に物質化するつもりが、
周囲に蛮神に等しい存在があった影響で、引きずられ……
結果的に、私たちからは死んだように見えていたわけね。"
225,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_689","これを踏まえると、あなたが創神製武具を破壊してくれた今なら、
エンシェントテレポを使った時のヤ・シュトラのように、
エジカを救出できる可能性が出てきたわ。"
226,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_690","グリダニアのカヌ・エ様にも教えを請うて、
地脈から魂を導き出すための、術を学んできたから……。
試してみない手はないと思うの。"
227,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_691","さあ、そうと決まれば、取り掛かりましょう。
あなたも、側で見ていてちょうだい!"
228,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_700","賭けに勝ったかと思ったが、そう簡単ではなかったようだな。
冒険者が、俺のエーテルを囚えていた創神製武具を破壊し、
クルルが術式を組んで物質界へと引き上げた、というところか?"
229,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_701","……そのとおりよ。
まさかあなた、全部想定していたの?"
230,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_702","それこそ、まさか、だ。
いくら冒険者でも、創神製武具をすべて破壊できるとは思わなかった。
それに、俺のエーテルが物質化可能な状態を保つ可能性も低かった。"
231,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_703","奇跡が起きれば、創神製武具に引きずられることなく、
物質化できるだろうと考えていたくらいだぞ。
自身の死を覚悟していたのは、本当だ。"
232,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_704","……だから、助けてくれて感謝する。"
233,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_705","あなたが素直に礼を言うなんて、
珍しいこともあるものね。"
234,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_706","エジカも疲れているみたいだし、
拠点に連れて行って休ませるわ。
あなたも拠点に帰ったら、声をかけて。"
235,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_710","あなたにはとんだ延長戦だったと思うけど、
こうしてエジカを助けることができたわ。
私からもお礼を言わせて……ありがとうね。"
236,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_711","それで、俺がいない間の状況は聞いたが、
貴様たちはこれからどうするつもりだ?"
237,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_712","どうするって、いつもどおり変わらないわ。
私も<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
それぞれの場所に戻って、やるべきことをやるだけ、よ。"
238,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_713","それならクルルがやっているこの島関係の雑事は、
この俺が引き継いでやろう。
どうせ死ぬつもりだったんだ、後始末くらいはやってやる。"
239,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_714","……わかった、お願いするわ。
あなたがやってくれるなら、安心できるしね。"
240,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_715","さて、それじゃ私はそろそろ帰るわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ここまで付き合ってくれて、本当にありがとう。"
241,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_716","エジカ、あとはよろしく。"
242,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_717","……任された。"
243,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_EJIKATSUNJIKA_000_718","……改めて、貴様の活躍に感謝する。
なにかあれば、またこの島へ来るといい。
そのときは、せいぜい歓迎してやろう。"
244,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_TALK_ACTOR","(★未使用/削除予定★)"
245,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_524","(★未使用/削除予定★)"
246,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_000_527","(★未使用/削除予定★)"
247,"TEXT_CTSERKEUREKA4KRILE_00545_KRILE_150_527","(★未使用/削除予定★)"