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0,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_000","荒野を彷徨う、はぐれ罪喰い「プロネーシス」……。
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奴の持つ、ある「特殊能力」を封じるのは俺だけじゃ無理だ。
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だが、腕利きの魔道士の協力があれば……。"
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1,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_010","お前への報酬は、俺の懐から払わせてもらうぜ。"
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2,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_020","テイナーの真面目さは、いい武器になるぜ。
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どんぶり勘定していた財布の紐を、さっそく締め直してくれた。
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その代わり……日々の酒代に天井がついちまったがな。"
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3,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_030","よう、お互い無事に生き延びられたか。
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きな臭い状況だったんで、テイナーに都市内を任せて出てみりゃ、
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険しい表情のお前が崖上から降ってきたんで、たまげたぜ。"
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4,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_031","……うん、どうやら、
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お前を焦らせていた元凶との決着も、無事についたらしいな。
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今のお前、なかなかにいい顔してるぞ!"
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5,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_050","いてて……まだ頭がズキズキしやがる。"
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6,"TEXT_REGNOR4CERIGG_00690_CERIGG_000_055","ウヌクアルハイとテイナーは仲良くやってるぜ。
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やっぱり、子どもは子ども同士がいいんだろうさ。"
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