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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_000","なっ、原初世界に戻ったのでは!?
まさか、私の転移術がまた失敗……"
1,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_001","したわけではないのだな……よかった……。"
2,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_010","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あちらの世界での用事は済んだのか?
それとも……こっちに、新たな冒険が?"
3,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_020","ヤ・シュトラは、ウリエンジェのもとへ向かったよ。
私は残って、必要な資材や設備を見繕っているところだ。"
4,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_021","「白聖石」の方は、私たちに任せて、
あなたは、あなたにしかできないことに注力してくれ。"
5,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_030","おや、あちらの世界での用事はいいのか?
私の方は、記憶も持ち帰れる「新たな魔具」を作るため、
この身に掛けられた術の解析を続けているよ。"
6,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_Q1_000_500","どうする?"
7,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_501","近況について聞く"
8,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_502","「マメット・グ・ラハ」を見せる"
9,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_503","「グ・ラハ・ティア」と呼んでみる"
10,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_504","キャンセル"
11,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_510","おかげさまで、ノルヴラントはあるべき姿を取り戻した。
変化にあたって多少の混乱こそあるものの、
人々は夜の闇を受け入れて、たくましく暮らしはじめたようだ。"
12,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_511","仲間の皆は、各地に散って、
変わりゆく人々に添っているようだ。"
13,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_512","アルフィノは、ユールモアへ……
アリゼーは、旅立ちの宿へ……。
そしてヤ・シュトラは、魔女として「夜の民」のもとへ。"
14,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_513","リーンたちについては、「無の大地」にて、
件の調査を進めてくれている。"
15,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_514","リーンたちについては、何やら気になることがあるとかで、
しばらくこの街に出たり入ったりしているらしい。"
16,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_515","あなたが戻ったら連絡をするように言われているが……
あの様子では、本格的に招集をかけるのは、
もう少しあとでもいいだろう。"
17,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_516","無論、その間にも、彼らを帰還させるための術について、
調べは進めておくつもりだよ。
だからあなたは、しばしの休息と、自由な旅を楽しむといい。"
18,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_550","ノルヴラントに闇夜が取り戻されたことで、
ようやく、人々は新たな時代に向かい歩み始めた。"
19,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_551","「旅立ちの宿」の患者には、回復への希望がもたらされ、
ユールモアの人々は、新元首の下で変革の道へと進み始めた。
いずれも、少し前までは考えられないことだ。"
20,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_552","こうした変化は、あなたやベーク=ラグ殿の協力はもちろん、
アルフィノやアリゼーたちの想いが欠かせなかった。"
21,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_553","そんな彼らだからこそ、
私は是が非でも、原初世界へと無事に送り返したい。
希望の灯火を心に宿す者たちを、ね……。"
22,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_520","……待て、待ってくれ。
そのマメットはいったい……何がどうしてそうなった……?"
23,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_521","タタルから渡された……?
「シルクスの峡間」の探索費用を稼ぐために作ったもので……?
さる賢人をモデルにしている……と?"
24,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_522","い、いやおかしいだろ……
私はタタルとは面識がなかったし……
誰がそんなの発案したんだ?"
25,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_523","ガラフさんとこのクルルか?
それとも……そうだ……あいつだろ、ラムブルース!
ああ、絶対に間違いない……!"
26,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_524","あいつのことだ、あわよくばそのマメットが未来に残って、
いつか目覚めた私が得も言われぬ気持ちで拾ったらおもしろい、
くらいに考えててもおかしくないぞ……!"
27,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_525","まったく……たまの冗談が冗談にならないんだよあいつ……。
まあ、「こっちはたくましく生きてるぞ」という伝言は、
これ以上ないくらいに、伝わってくるがね。"
28,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_526","そ、そうか……。
それは、その、なんというか……。"
29,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_527","……頼む、そのまま速やかに鞄にしまっておいてくれ。
どうにも、いたたまれなくなるからな……。"
30,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_530","…………!"
31,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_531","……前にも言ったが、私はこれでいて、結構な老人なのだ。
「水晶公」として生きてきた時間は長く、
それについて、無理に己を偽っているとも思っていない。"
32,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_532","ただ、それでも……
あなたがそうして昔のままに語り掛けてくると、
時折どうしようもなく、あの日の自分に返りそうになるんだ。"
33,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_533","「ノア」だった日の、あんたとオレと……
ドーガにウネ、シドたちも一緒に、
この塔にまつわる真実を求めて走り回ってた……。"
34,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_MYSTERYVOICE_000_534","あのときのあんたも、すごい奴だなって思ってたけどさ……
今回は、もっとカッコよかったぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
35,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_600","さて……とりあえず現状把握からはじめないとな。
第八霊災を回避した以上、ここからはオレも知らない未来だ。
何が起きないともかぎらない。"
36,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_601","だが、あんたたちと一緒なら、
どれほど最悪な状況になったって、きっと超えていける。
……これまでだって、そうしてきたんだから。"
37,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_Q1_000_650","どうする?"
38,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_651","近況について聞く"
39,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_652","「マメット・ミステル」を見せる"
40,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_A1_000_653","キャンセル"
41,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_700","目覚めてからどうかって……?
そうだな……おかげさまで、
ちゃんと腹が減るくらいには元気だよ。"
42,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_701","記憶については、時代や世界を跨いでるものの、
オレ自身にとっては、矛盾なく一列に並んでいるものだ。
とくに混乱することもない。"
43,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_702","だからこそ、身体だけが昔の……
結晶化してない状態なのは、なんだか不思議な心地だけどな。
こんな軽かったのか、ってさ。"
44,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_703","魂の方は……視てくれたヤ・シュトラいわく、
「<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と同じような具合ね」だそうだ。
つまり、他人よりは多少濃いが、異常はきたしてないらしい。"
45,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_704","その理屈について、正確なところはわからないが……
魂が記憶や想いと深く結びついているという点が重要なのだと、
前にベーク=ラグ殿が言っていた。"
46,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_705","例えば、あんたとアルバートの場合。
同じ性質の魂を持っていたにせよ、
別人として、違う人生を歩んできただろ?"
47,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_706","だから、魂だってそれぞれの……別個の状態だったはず。
それが、強い決意をともにして「合わさった」んだ。"
48,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_707","対してオレの場合は、あくまで自分自身の統合だ。
経験の差はあれど土台の人生は同じだし、想いや願いだって……
あんたならわかってるだろ、進歩がないって言うなよな……!"
49,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_708","と、ともかく、そんな風だから、
オレの場合は同一の魂として「重なって」収まったんだと思う。
多少濃くなってるっていう点の方が、むしろ謎だな……。"
50,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_709","第八霊災による変化の分が付加された……とか?
……ああ、そうだといいな。
あの時代があった証拠が、ここに残ってるってことだからさ。"
51,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_710","なんとなく予想はつくが……どうしたんだ、これ……?"
52,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_711","やっぱり、ミーン工芸館で作られたのか。"
53,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_712","いや、実は前から提案はされてたんだ。
「闇が戻った記念に、硬貨か人形にされるならどっち?」って。"
54,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_713","もちろん、とんでもないと断ったさ。
なのに……こんな……名前を伏せてくれたって、
気恥ずかしいに決まってるだろ……!"
55,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_714","でもまあ、それくらい諦めが悪い方がいい。
ライナからの伝言どおり、心配はしてないさ。"
56,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_715","ただ、朝が来るたび、変わらず願い続けよう。
彼らに平和で幸福な一日が訪れるように……と。"
57,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_716","オレにはもう、都市ひとつを動かすほどの影響力も、
長い時間をかけて準備してきた策もない。
全部、水晶公の身体に置いてきた。"
58,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_717","でも、積み重ねてきた経験や、多少なりの成長は、
こうして全部……連れてきてもらったんだ。"
59,"TEXT_REGNOR4CRYSTALEXARCH_00611_GRAHATIA_000_718","それと一緒に、またここから走っていくつもりだよ。
限りある命の果てまで、精一杯にさ。"