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0,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_000","現在、録音サレテイルデータハ1ツデス。"
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1,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_ALLAGAN_000_005","現在、録音サレテイルデータハ6ツデス。"
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2,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_Q1_000_000","何を再生する?"
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3,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_000","ミーシィヤのボイスデータ"
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4,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A2_000_002","バイシャーエンのボイスデータ"
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5,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A3_000_003","マルシャークのボイスデータ"
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6,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A4_000_004","ミコトのボイスデータ"
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7,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A5_000_005","リリヤのボイスデータ"
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8,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A6_000_006","ブワジのボイスデータ"
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9,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A1_000_100","キャンセル"
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10,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_000","女王グンヒルドについて"
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11,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_001","グンヒルドの剣について"
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12,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_002","レジスタンス・ウェポンについて"
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13,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_003","ミーシィヤについて"
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14,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A10_000_0010","戻る"
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15,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_200","(-ミーシィヤのボイスデータ-)第三星暦時代、シタデル・ボズヤを統治した女王です。
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この小国は女王を戴くことで一族の結束を促し、
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古代アラグ帝国から独立を維持し続けてきたとされています。"
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16,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_201","(-ミーシィヤのボイスデータ-)グンヒルドは個人の名ではなく女王が受け継ぐ称号を意味します。
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女王は「星読み」を得意としたと伝わることから、
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シャーマン的な立場として統治をしたのかもしれません。"
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17,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_202","(-ミーシィヤのボイスデータ-)一方、古代アラグ帝国など周辺の敵との戦いでは、
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女王自らが兵を率いて戦陣を駆け抜けたとも伝わるため、
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ただ、庇護されるだけの女王ではなかったようですね。"
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18,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_203","(-ミーシィヤのボイスデータ-)古代の小国ボズヤは第四霊災で滅亡しました。
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ですが、奇跡的に霊災を生き延びた者がそれなりにいたようで、
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彼らは新たなボズヤを築いたと伝わっております。"
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19,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_300","(-ミーシィヤのボイスデータ-)女王直属の親衛隊のことです。
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女王の命令のみに従う忠義の勇士たちで、
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各々が剣術や槍術、魔術などに精通した生粋の戦士だったとか。"
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20,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_301","(-ミーシィヤのボイスデータ-)「神の御力」を封じた聖なる武器を所持し、
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女王のために命を捧げたと伝えられています。
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たとえ命が尽きようとも、次世代の勇士がその武器を手にして戦う。"
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21,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_302","(-ミーシィヤのボイスデータ-)いつしか、それらの武器も、
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「グンヒルドの剣」と呼ばれるようになりました。
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これはボズヤの民なら誰もが知る伝承です……。"
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22,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_303","(-ミーシィヤのボイスデータ-)それ故に、我々はこの「古の武器」を復刻し、
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新たな「グンヒルドの剣」を編成したいのです。
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ボズヤの民は必ずや我々と共に行動を起こすでしょう!"
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23,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_400","(-ミーシィヤのボイスデータ-)様々な古文書から「グンヒルドの剣」たちが所持していた武器、
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すなわち「古の武器」の形状やその性能について、
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ゲロルトさんのご協力もあり、その大半が判明しています。"
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24,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_401","(-ミーシィヤのボイスデータ-)我々はこの復刻した「古の武器」を新たな名で呼ぶことにします。
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さすがに親衛隊と武器、どちらも「グンヒルドの剣」と呼んでは、
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無駄な混乱を引き起こしますからね。"
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25,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_402","(-ミーシィヤのボイスデータ-)色々な名称候補が挙がったのですが、
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ゲロルトさんから「レジスタンス・ウェポン」でよいのではと、
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そうアドバイスを受けまして、それに決まりました。"
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26,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_403","(-ミーシィヤのボイスデータ-)あ……そうそう、これまたゲロルトさんからの助言なのですが、
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「古の武器」を手にした「グンヒルドの剣」たちは、
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対峙する敵に応じて武器に細かく手を加えていたそうです。"
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27,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_404","(-ミーシィヤのボイスデータ-)つまり、この武器に完成という文字はなく、
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常に成長し続ける武器なんだとか。
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完成するときは戦いが終わった時なのかもしれませんね。"
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28,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_500","(-ミーシィヤのボイスデータ-)このレジスタンスに参加したのは2年前のことです。
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それまでは……普通にボズヤ人として暮らしていました。
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そうです……帝国属州の民として暮らしていたんです。"
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29,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_501","(-ミーシィヤのボイスデータ-)なにしろボズヤが帝国属州となったのは半西紀ほど前のこと。
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私の両親ですら独立国家だった頃をあまり覚えていません。
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いわんや私には、帝国市民であることが普通だったのです……。"
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30,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_502","(-ミーシィヤのボイスデータ-)属州民の暮らしはけっして楽なものではありませんでしたが、
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幸いにも特待生として奨学金の給付を受けることができ、
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最高学府にて民俗学や史前学などを修めました。"
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31,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_503","(-ミーシィヤのボイスデータ-)ですが、やはり属州として虐げられる祖国を斟酌するに、
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このままではいけないと考えるようになりまして……
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こうしてレジスタンスに身を投じたわけです。"
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32,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_400_504","(-ミーシィヤのボイスデータ-)今回、「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成する、
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これは私の発案でしてバイシャーエン様に具申した次第……。
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浅学とはいえ、私の知識と見聞が役立つのであれば幸いです。"
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33,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_000","ボズヤとレジスタンスについて"
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34,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_001","ガンゴッシュについて"
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35,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_002","シタデル・ボズヤ蒸発事変について"
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36,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_100_002","新生グンヒルドの剣について"
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37,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_003","バイシャーエンについて"
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38,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A20_000_0010","戻る"
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39,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_200","(-バイシャーエンのボイスデータ-)イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
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ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。"
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40,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_201","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
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少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、
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この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。"
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41,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_202","(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
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小国ボズヤを統治していました。"
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42,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_203","(-バイシャーエンのボイスデータ-)当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
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生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、
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辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。"
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43,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_204","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
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ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。
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破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。"
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44,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_205","(-バイシャーエンのボイスデータ-)私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
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独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。
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ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。"
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45,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_206","(-バイシャーエンのボイスデータ-)アラミゴとドマの解放を機に、
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我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。
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このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。"
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46,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_225","(-バイシャーエンのボイスデータ-)解放者殿のご尽力により、
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古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻……
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ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。"
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47,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_226","(-バイシャーエンのボイスデータ-)先の反攻作戦により、
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第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、
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南方ボズヤを奪取することに成功。"
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48,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_230","(-バイシャーエンのボイスデータ-)今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
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ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。
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一難去ってまた一難といったところでしょうか。"
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49,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_300","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
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旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、
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反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。"
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50,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_301","(-バイシャーエンのボイスデータ-)周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
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年中を通して霧が発生しています。
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我らの姿を消してくれるというわけですね。"
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51,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_302","(-バイシャーエンのボイスデータ-)また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
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たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
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肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
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52,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_303","(-バイシャーエンのボイスデータ-)この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
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ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、
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今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
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53,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_400","(-バイシャーエンのボイスデータ-)20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
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蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、
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ある計劃を立案し、進めておりました。"
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54,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_401","(-バイシャーエンのボイスデータ-)古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
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その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、
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新たな魔導兵器の開発計劃です……。"
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55,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_402","(-バイシャーエンのボイスデータ-)筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
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帝国内の全研究機関を総動員し、
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|
研究開発が進められたと聞きます。"
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56,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_403","(-バイシャーエンのボイスデータ-)目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
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月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、
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それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。"
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57,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_404","(-バイシャーエンのボイスデータ-)衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
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帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。
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|
そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。"
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58,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_405","(-バイシャーエンのボイスデータ-)その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
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それは火薬や魔法によるものではなく、
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超高熱の熱線が降り注いだようでした……。"
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59,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_406","(-バイシャーエンのボイスデータ-)一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
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数万の住民と駐留していた帝国兵と共に……
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私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。"
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60,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_101_407","(-バイシャーエンのボイスデータ-)記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
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起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
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……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
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61,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_408","(-バイシャーエンのボイスデータ-)これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
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残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、
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計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。"
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62,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_409","(-バイシャーエンのボイスデータ-)「メテオ計劃」さえなければ……
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あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は……
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シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。"
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63,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_430","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ご存じのように、第三星暦時代、
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この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、
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様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。"
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64,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_431","(-バイシャーエンのボイスデータ-)各々が神の御力を有した武器を所持しており、
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いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、
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広く呼ばれるようになりました。"
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65,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_432","(-バイシャーエンのボイスデータ-)我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
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|
復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、
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ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。"
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66,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_433","(-バイシャーエンのボイスデータ-)……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
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シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。
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|
我ら一同、深く深く感謝しております。"
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67,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_434","(-バイシャーエンのボイスデータ-)さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
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|
兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。
|
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彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。"
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68,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_450","(-バイシャーエンのボイスデータ-)残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
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|
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
|
|
今回、彼らを手にかけることになりましたが……。"
|
|
69,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_451","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ですが、意気消沈している暇はありません。
|
|
彼らのためにも新たな勇士を選出し、
|
|
再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。"
|
|
70,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_500","(-バイシャーエンのボイスデータ-)シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
|
|
生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
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|
物心がついた時には帝国市民として生活していました。"
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|
71,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_501","(-バイシャーエンのボイスデータ-)亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
|
|
その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。
|
|
卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。"
|
|
72,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_502","(-バイシャーエンのボイスデータ-)帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
|
|
妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。
|
|
ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。"
|
|
73,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_503","(-バイシャーエンのボイスデータ-)ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
|
|
あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。
|
|
……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。"
|
|
74,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_504","(-バイシャーエンのボイスデータ-)反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
|
|
ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、
|
|
ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。"
|
|
75,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_505","(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
|
|
懸命に……懸命に探しました……ですが……
|
|
死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。"
|
|
76,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_506","(-バイシャーエンのボイスデータ-)脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
|
|
他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。
|
|
もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。"
|
|
77,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_507","(-バイシャーエンのボイスデータ-)軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
|
|
……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。
|
|
拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。"
|
|
78,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_508","(-バイシャーエンのボイスデータ-)私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
|
|
ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。
|
|
地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。"
|
|
79,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BAISHAEN_100_509","(-バイシャーエンのボイスデータ-)あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
|
|
グループのひとつを指揮する立場となりました。
|
|
ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。"
|
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80,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_000","ガレマール帝国第IV軍団について"
|
|
81,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_001","ノア・ヴァン・ガブラスについて"
|
|
82,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_002","カストルム・ラクスリトレについて"
|
|
83,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_100_002","メネニウス・サス・ラナトゥスについて"
|
|
84,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_003","マルシャークについて"
|
|
85,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_004","ミーシィヤについて"
|
|
86,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A30_000_0010","戻る"
|
|
87,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_200","(-マルシャークのボイスデータ-)ノア・ヴァン・ガブラスを軍団長とする精鋭の軍団ですね。
|
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ボズヤを落としたのは前軍団長にして父である、
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バッシュ・ヴァン・ガブラスでした。"
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88,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_201","(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
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|
病に倒れた父バッシュの名代として指揮を執り、彼の地を制圧。
|
|
バッシュ亡き後、弱冠二十歳で軍団長に就任したという男です。"
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89,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_202","(-マルシャークのボイスデータ-)そもそも第IV軍団は帝国の中でも異色の軍団……。
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ガブラス親子もそうですが、
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兵士の大半が非ガレアン族で構成されているのが特徴です。"
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90,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_203","(-マルシャークのボイスデータ-)ガブラス親子は帝国にいち早く忠誠を誓い、
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版図に組み込まれたランディス共和国出身です。
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彼らは初代ソル帝に仕え、帝国軍の一翼を担いました。"
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91,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_204","(-マルシャークのボイスデータ-)皆が皆、帝国に忠誠を誓うわけではありません。
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我々のように帝国に組み込まれたことを厭う者が大半です。
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ですが、第IV軍団の結束はかなり強い……。"
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92,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_205","(-マルシャークのボイスデータ-)第IV軍団の兵士たちは帝国に忠誠を誓うというよりも、
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ガブラス親子に忠義を尽くすといった方が正しいかもしれません。
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親子への忠誠心は並大抵のものではありませんでしたから……。"
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93,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_206","(-マルシャークのボイスデータ-)さらに第IV軍団が特殊なのは、
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魔導兵器がその編成の中心ではないという点です。
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つまり、第IV軍団は魔導兵器に頼らない戦いをします……。"
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94,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_207","(-マルシャークのボイスデータ-)我々、東方諸国やエオルゼアの民と同じように、
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兵士の中には魔法を使う者もいれば、精霊を召喚する者もいます。
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それどころか魔獣すら使役する部隊もいるのです。"
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95,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_220","(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ駐留軍を指揮するのは分遣隊長のメネニウスです。
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獣王ライアン・レム・ヘルソスは副官の立場と聞きますが、
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どうやら勝手気ままに行動しているようですね。"
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96,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_221","(★未使用/削除予定★)"
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97,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_300","(-マルシャークのボイスデータ-)「漆黒の稲妻」と怖れられるガレマール帝国第IV軍団の長です。
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前軍団長にしてノアの実父、バッシュ・ヴァン・ガブラスは、
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初代ソル帝と共に各地を転戦した猛将として知られています。"
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98,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_301","(-マルシャークのボイスデータ-)その出自は帝国に滅ぼされた小国ランディス共和国の騎士です。
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帝国軍編入後、めきめきと頭角を現し、
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ついには軍団長の座を手に入れた武人だったと聞きます。"
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99,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_302","(-マルシャークのボイスデータ-)非ガレアン族のバッシュが軍団長に就くのは極めて異例で、
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如何にソル帝の信頼が厚いかを物語っていますね。
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実際、バッシュはその生涯を通してソル帝に忠義を尽くしました。"
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100,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_303","(-マルシャークのボイスデータ-)30年前、第IV軍団がダルマスカへ侵攻した際、
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バッシュは病に倒れましたが、当時、十八歳の息子のノアが、
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その指揮を引き継ぎ、見事、ラバナスタを陥落させたのです。"
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101,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_304","(-マルシャークのボイスデータ-)2年後、息を引き取ったバッシュに代わり、
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弱冠二十歳のノアが第IV軍団長の座に就任します。"
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102,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_305","(-マルシャークのボイスデータ-)難敵として知られたダルマスカ王国を落としたその功績を、
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大いに評価しての地位の付与と言われていますが、
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初代ソル帝の後押しがあったからとも伝えられています。"
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103,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_306","(-マルシャークのボイスデータ-)大半を異民族で構成された第IV軍団をまとめるその統率力は、
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父バッシュがそうであったようにノアにも引き継がれており、
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第IV軍団の結束力は他軍団より勝るとも言われています。"
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104,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_307","(-マルシャークのボイスデータ-)一方、ヴァリス帝からは疎まれていたようでして、
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この数年間は反乱の鎮圧などのために各地を転戦しておりました。
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中央に近づかせたくないという帝の思惑だったのでしょうか。"
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105,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_308","(-マルシャークのボイスデータ-)たしかにガブラス親子は帝国に忠義を尽くしながらも、
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どこか別の目的を持った上でそうしているような雰囲気が……
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いえ、確証があるわけではないですがそんな気がしたもので。"
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106,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_400","(-マルシャークのボイスデータ-)廃墟と化したシタデル・ボズヤのすぐ北にある帝国の拠点です。
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もともとは帝国の侵攻に備えて建設されたアラムート城塞でして、
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帝国がこの地を治めるために蒸発事変後、新たに築かれたのです。"
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107,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_401","(-マルシャークのボイスデータ-)最初の目標はこのカストルム・ラクスリトレになります。
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この城塞はボズヤに打ち込まれた帝国の楔そのもの……
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奪還しない限り、ボズヤ解放は夢のまた夢でしょう。"
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108,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_402","(-マルシャークのボイスデータ-)最初に述べたように、旧アラムート城塞は、
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帝国の侵攻に備えて我々ボズヤ人が建設した城塞です。
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周囲を切り立った崖に囲まれた難攻不落の要塞……のはずでした。"
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109,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_403","(-マルシャークのボイスデータ-)半西紀ほど前の帝国の侵攻に対し必死の抵抗を試みましたが、
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魔導兵器の猛攻に耐えることはできず遂には陥落……
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多くのボズヤ人の命が奪われたと伝えられています。"
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110,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_415","(-マルシャークのボイスデータ-)前回の「荒鷲の巣作戦」によってこの城塞を落としたものの、
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闘神の出現により、我々はカストルム・ラクスリトレを、
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早々に占領を諦め、放棄せざるを得ませんでした。"
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111,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_416","(-マルシャークのボイスデータ-)これもすべてミーシィヤの裏切りによるものですが、
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この戦いに命を落とした者たちのことを考えると、
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実に残念……胸が痛みます……。"
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112,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_417","(-マルシャークのボイスデータ-)ただ、メネニウスもカストルム・ラクスリトレから撤退しました。
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城塞の防御システムも壊滅状態ですから当然でしょう。
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駐留部隊は後方へ退いたとの報告を受けています。"
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113,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_450","(-マルシャークのボイスデータ-)現在、ボズヤ管区の第IV軍団を指揮するのは、
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ガブラスの副官のひとり、メネニウス・サス・ラナトゥスです。
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分遣隊長を任命され、階級もレムからサスへ上がったようですね。"
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114,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_451","(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家はガレアン族の中でも歴史ある旧家だそうですが、
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初代ソル帝に逆らったためその地位を失い家名を汚します。"
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115,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_452","(-マルシャークのボイスデータ-)そんなラナトゥス家を拾ったのが前軍団長のバッシュ。
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ラナトゥス家も二代にわたりガブラス親子に仕えており、
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現在のノア・ヴァン・ガブラス軍団長の信頼も厚いとか。"
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116,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_453","(-マルシャークのボイスデータ-)そういえば、今回、捕虜から入手した情報によると、
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メネニウスはガレアン族ではなくエレゼン族だとか。
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ガレアン族の貴族が他種族を養子にするのは前代未聞です。"
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117,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_454","(-マルシャークのボイスデータ-)ラナトゥス家で何があったのか知る由もございませんが、
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貴族が「寄せ集め」とも揶揄された第IV軍団に身を寄せる……
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それがどういう意味なのかは私にも理解できます。"
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118,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_455","(-マルシャークのボイスデータ-)情報武官として副官の地位まで上り詰めたそうですが、
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情報武官といえば密偵を駆使して敵の情報を掴み、
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さらに敵対する相手を調略するなど汚れ仕事が大半のはず……。"
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119,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_456","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤを密偵として我が陣に潜入させたのか、
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それとも内通するよう寝返らせたのか定かではありませんが、
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いずれにしてもメネニウスの策略であるのは間違いないでしょう。"
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120,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_457","(-マルシャークのボイスデータ-)この南方属州に新たな「王国楽土」を築くと宣言したガブラス……
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今でもダルマスカやボズヤの民に対して幅広く兵を募っており、
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能力と忠誠心だけを秤に掛けるとの評判とか。"
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121,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_458","(-マルシャークのボイスデータ-)我らは強大な敵を相手にして戦いを挑んでいることを、
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今一度、肝に銘じておく必要があるのかもしれませんね……。"
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122,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_500","(-マルシャークのボイスデータ-)バイシャーエン様の下で連絡係などを務めております。
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まだ若輩者ではございますが、ボズヤ解放のため、
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この身と命を捧げ、堅忍不抜の精神で奮進していく所存です!"
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123,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_501","(-マルシャークのボイスデータ-)過去ですか……?
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私も親と兄弟をシタデル・ボズヤ蒸発事変で亡くしました……。
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帝国軍の一員として従軍していたため、私は難を逃れましたが。"
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124,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_502","(-マルシャークのボイスデータ-)……ボズヤでは帝国による虐殺だと声高に叫ぶ者もおりますが、
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ガレアン族も多数死にましたし、その中には友人もおりました。
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|
やはり帝国としてもあれは意図せぬ事故だったのでしょう。"
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125,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_503","(-マルシャークのボイスデータ-)私は属州民として生まれ帝国の教育を受けてきたこともあり、
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心の底から帝国を憎むことができないのかもしれません。
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いえ、帝国は敵です、ですが個人としての彼らは敵なのかどうか。"
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126,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_504","(-マルシャークのボイスデータ-)すみません、今言ったこと……
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バイシャーエン様や他のレジスタンスには内緒でお願いします。
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臆病風に吹かれたと陰口を叩かれたくないので……。"
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127,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_605","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの出自について調査致しました。
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ですが、新たな事実を見いだすことはできませんでした。"
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128,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_606","(-マルシャークのボイスデータ-)というより、彼女は密偵だったこと以外はすべて本当のこと、
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|
家族構成からその経歴に至るまで、すべて真実だったのです。
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|
……だからでしょう、我々が彼女の言葉を信じたのは。"
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|
129,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_607","(-マルシャークのボイスデータ-)密偵は架空のプロフィールで自分を偽って潜入してきます。
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ですが、彼女は真のボズヤ人そのものでした。
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だからこそ、ほころびが出なかった……。"
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|
130,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_608","(-マルシャークのボイスデータ-)……いえ、それは私の言い訳でしかないでしょうね。
|
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彼女の真意に……心の奥底の裏切りに、私は気付かなかった。
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|
その結果、多くの被害をもたらすことになってしまった。"
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131,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_615","(-マルシャークのボイスデータ-)悔やんでも悔やみきれませんが……それでも、私は……
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……まだミーシィヤを心の底から恨むことができない。
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私にとって彼女は…………"
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132,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_616","(-マルシャークのボイスデータ-)ミーシィヤの身柄をこのガンゴッシュの地下牢に移しました。
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怨みを抱く者が彼女の命を狙う可能性もあるため、
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警戒を厳重にしてあります。"
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133,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_617","(-マルシャークのボイスデータ-)すぐに処刑しろと、野蛮な訴えを口にする者もおりますが、
|
|
バイシャーエン様は、この戦いに勝利したあと、
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きちんと軍事法廷でその罪を問いたいと申しておいでです。"
|
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134,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MARSHAK_200_618","(-マルシャークのボイスデータ-)私もその方針に異論はございません。
|
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ですが、彼女は尋問に対しても一切口を噤んでおり、
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心を開こうとしません……残念です……"
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135,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_000","「紡ぎ手」について"
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136,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_001","「覗覚石」について"
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137,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_002","「記憶」について"
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138,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_003","「未来視」について"
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139,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_100_003","「闘神セイブ・ザ・クイーン」について"
|
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140,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_101_003","「テンパード」について"
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141,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_004","ミコトについて"
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142,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A40_000_0010","戻る"
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143,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_200","(-ミコトのボイスデータ-)第四星暦時代、「紡ぎ手」と呼ばれる巫士たちが、
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特別なクリスタル「覗覚石」を使い、
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心の病を患った病人の、その心の中に入り治療を施したそうです。"
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144,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_201","(-ミコトのボイスデータ-)その頃、周辺諸国だけでなくボズヤでも部族同士の争いが頻発し、
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さらには干ばつや水害などの自然災害も多発するという、
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ボズヤ民にとっては苦難の時代だったそうです。"
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145,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_202","(-ミコトのボイスデータ-)そんな状況下で、心にトラウマを持った患者も多くなり、
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|
そうした病人を救うために「紡ぎ手」が現れました。
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おそらく「紡ぎ手」は「過去視」の力を持つ者だったと思います。"
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146,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_203","(-ミコトのボイスデータ-)彼らは患者の記憶エーテルに触れることで、
|
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心の病の原因であるトラウマを取り除いたり、
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別の何かに置き換えることで心の苦しみから解放したのです。"
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147,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_204","(-ミコトのボイスデータ-)今の時代、記憶エーテルに手を加えることは、
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倫理的に問題があるとシャーレアンでは指摘を受けるでしょうね。
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|
私も探ることは許されても、改竄を行うべきではないと考えます。"
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148,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_300","(-ミコトのボイスデータ-)解析の結果、人工的に合成されたクリスタルだと判明しています。
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|
この地にしか存在していた事実がないため、古代ボズヤ民が……
|
|
おそらく最初の「紡ぎ手」が作ったのだと推測します。"
|
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149,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_301","(-ミコトのボイスデータ-)ただ、興味深いことに、この「覗覚石」と呼ばれるクリスタル、
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|
古代アラグ帝国の技術が応用された……そんな形跡があるのです。
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|
だとしたら納得できます……。"
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150,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_302","(-ミコトのボイスデータ-)こういっては失礼ですが、過去の文献などを調査しても、
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古代ボズヤ民に「覗覚石」を合成するような技術があったとは、
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|
到底考えられないからです……。"
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151,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_303","(-ミコトのボイスデータ-)ここからは憶測ですが、第四霊災を生き延びた古代アラグ人、
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|
その中に「過去視」の力を持つ者がいた……その人が……
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|
古代アラグ帝国が引き起こした第四霊災に罪の意識を感じた……。"
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152,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_304","(-ミコトのボイスデータ-)その贖罪のために他民族救済を掲げてこの地にたどり着き、
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|
初代の「紡ぎ手」となった……というのはどうでしょう?
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|
「覗覚石」を合成したのはその本人、もしくは近しい人でしょう。"
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153,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_305","(-ミコトのボイスデータ-)もし、そうならロマンチックだなぁと……
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あ、すみません! ただの妄想です!
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|
忘れてください……。"
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154,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_400","(-ミコトのボイスデータ-)生命体のエーテルをざっくりと分類すると、
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「肉体に宿る生命力」「個人を識別する魂」「経験を司る記憶」、
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|
この3つで構成されると考えられています。"
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155,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_401","(-ミコトのボイスデータ-)例えば、生命力だけだと生きる屍、すなわちゾンビーとなり、
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|
魂だけだとゴーストになるとイメージしてください。
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|
過去の記憶を持つ幽霊の類いは、魂+記憶という組み合わせです。"
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156,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_402","(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を用いることで対象者の特定の記憶エーテルを抽出、
|
|
そこに「紡ぎ手」がアクセスすることで探索を……
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|
必要な情報を取り出すことができるのが今回の秘術です。"
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157,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_403","(-ミコトのボイスデータ-)ただ、「記憶」とは必ずしも真実を正確に記録していません。
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|
時間経過と共に記憶は風化、劣化するものですし、
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|
そもそも最初の過程で間違った事実を記録する場合もあります。"
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|
158,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_404","(-ミコトのボイスデータ-)そこで重要なのが「無意識に記録された情報」です。
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そもそも記憶とは「認識した情報」と「無意識に記録された情報」、
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|
このふたつに分類することができます。"
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159,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_405","(-ミコトのボイスデータ-)何かを思い出そうとして思い出せるものが「認識した記憶」、
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能動的に思い出すことはできないが無意識に保存された情報が、
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|
「無意識の記憶」ということになります。"
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160,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_406","(-ミコトのボイスデータ-)例えば、目の前の人物の容姿を覚えようとした際、
|
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その容姿は「認識した記憶」として保存されます。
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|
ただ、よほど記憶力の良い人でなければ細部を覚えるのは難しい。"
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161,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_407","(-ミコトのボイスデータ-)ところが、視界に入ったその人物の細部や周辺情報は、
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「無意識の記憶」として保管されているのです。
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|
それは視覚情報だけではなく味や匂い、熱さも覚えているのです。"
|
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162,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_408","(-ミコトのボイスデータ-)表層意識、すなわち「認識した情報」の方がよほど嘘が多い。
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|
意図せず誤認された情報、意識的に改竄した情報、
|
|
事実を無視して願望が記憶として保存された情報……。"
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|
163,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_409","(-ミコトのボイスデータ-)「無意識に記録された情報」が重要と言った意味を、
|
|
ご理解いただけたでしょうか。
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つまり、無意識にこそ「真実」が眠っている……ということです!"
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164,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_500","(-ミコトのボイスデータ-)「超える力」の一種と考えられています……。
|
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その人が経験した過去を追体験するのが「過去視」だとすると、
|
|
これから起きる未来を追体験するのが「未来視」です。"
|
|
165,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_501","(-ミコトのボイスデータ-)予知夢や占いなどによる予言と同じように思えますが、
|
|
それらは未来を知ることで回避することができるかもしれません。
|
|
ですが、「未来視」は「確定された未来」というのが重要です。"
|
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166,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_502","(-ミコトのボイスデータ-)必ず起きる……けっして避けようのない未来、
|
|
確実に起きる今より先の時間軸に存在する出来事……。
|
|
それが「未来視」なのです。"
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|
167,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_503","(-ミコトのボイスデータ-)ルイゾワ様やウリエンジェさんが研究していた預言詩、
|
|
「メザヤの預言」の著者も、
|
|
この力を有していた可能性が指摘されているんですよ。"
|
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168,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_504","(-ミコトのボイスデータ-)……滅多に発動しないんですよ、この「未来視」は。
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|
発動したところで、決定的に何か重要な情報を含んだ未来……
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例えば私たちの命に直結するような未来を視せてはくれません。"
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169,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_505","(-ミコトのボイスデータ-)もっとも、その方が気楽なんですけどね……。
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破滅的な世界を予言するかのような未来を視せられても、
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|
避けようがないんですから、正直、困るだけですよ……。"
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170,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_506","(-ミコトのボイスデータ-)……破滅的な未来ではありませんでしたが、
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過去にそれがもとで喧嘩したこともありました。
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口にした私が悪いんですけど……あんな想い、二度としたくない。"
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171,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_507","(-ミコトのボイスデータ-)……あ、忘れてください、今の話。
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と、とにかく、私の「未来視」はあまり役に立たないんです。
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何かを期待させたのでしたらごめんなさいです……。"
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172,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_520","(-ミコトのボイスデータ-)アラグ帝国が滅びた第四霊災はこのボズヤも巻き込みました。
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伝承によると、最後の女王グンヒルドは聖剣の力を解放し、
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わずかではありますがボズヤの民を護ったといいます。"
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173,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_521","(-ミコトのボイスデータ-)ミーシィヤさんが喚び降ろした蛮神……いえ闘神こそが、
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|
ボズヤの民を護った聖剣の力……
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すなわち闘神セイブ・ザ・クイーンなのでしょう。"
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174,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_522","(-ミコトのボイスデータ-)最後の女王グンヒルドは自らの命を犠牲にし「神降ろし」をした、
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……思うにイゼルさんという女性が蛮神シヴァを降ろしたように、
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闘神セイブ・ザ・クイーンもそうした憑依型蛮神と考えられます。"
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175,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_523","(-ミコトのボイスデータ-)……冒険者さんもご覧になったように、
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自在に闘神を降ろせる女王グンヒルドに恐れをなした者たちが、
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親衛隊であるグンヒルドの剣に女王を暗殺させた……。"
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176,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_524","(-ミコトのボイスデータ-)そのことにより、最後の女王グンヒルドの記憶……
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つまりエーテルの一部が聖剣に取り込まれてしまった。
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結果として聖剣自体が闘神化することになったと推察されます。"
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177,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_525","(-ミコトのボイスデータ-)蛮神としては極めて珍しいパターンだと思いますが、
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さらに興味深いのはミーシィヤさんが制御していることですね。
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覗覚石を使うことでそれを可能にしているのだと考えられます。"
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178,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_535","(-ミコトのボイスデータ-)今回の戦いで覗覚石は壊れてしまいました。
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以前のように「紡ぎ手」の道具として用いることはおろか、
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女王グンヒルドの残滓を制御することも無理でしょうね。"
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179,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_536","(-ミコトのボイスデータ-)ですが、聖剣自体が依然として存在する以上、
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また誰かが聖剣の力を解放し、闘神が再降臨する危険もあります。
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その危険性を葬り去りたいところですが……"
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180,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_537","(-ミコトのボイスデータ-)そういえば、この聖剣に取り込まれた最後の女王のエーテル……
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その精神の残滓はどうなったのでしょうね。
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覗覚石を失った今、私たちには確認することすらできません。"
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181,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_540","(-ミコトのボイスデータ-)大量のエーテルと人の祈りによって降臨する蛮神や闘神は、
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「祝福」と呼ばれる強力な力で人間や獣人を「洗脳」します。
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|
そうした洗脳された者たちのことをテンパードと呼んでいます。"
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182,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_541","(-ミコトのボイスデータ-)テンパードは身も心もその蛮神の虜になってしまうとのことで、
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蛮神の<RubyCharaters>FF04E99AB7FF0AE38197E38282E381B9</RubyCharaters>として生涯を捧げるとか。
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蛮神のためならたとえ我が子でも殺すといわれています。"
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183,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_301_542","(-ミコトのボイスデータ-)テンパード化した者は元に戻せないとされていましたが、
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「暁の血盟」が治療法を確立したとのことで、いずれ、
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東方連合を経由して、術式の共有を受けられるはずです。"
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|
184,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_545","(-ミコトのボイスデータ-)幸い「超える力」を身につけた冒険者さんや私などは、
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蛮神のテンパードになることはありません。"
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185,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_550","(-ミコトのボイスデータ-)テンパードになったレジスタンスの皆さん、
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異形の姿になる前にその身柄を確保できれば、
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ひょっとしたら元に戻せるかもしれません。"
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186,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_551","(-ミコトのボイスデータ-)ですが、戦いの中、そんな器用な戦い方ができるものでしょうか。
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|
バイシャーエン様にそれを具申するのは簡単ですが、
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|
かえって戦いの足かせになるのだとしたら、私は……。"
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187,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_600","(-ミコトのボイスデータ-)ふえええ……? わ、私のことですか?
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|
え……へんな意味じゃない??
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|
そ、そんな、誤解していませんよ! ホントに!"
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188,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_601","(-ミコトのボイスデータ-)えっと、飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、
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|
エーテル学の研究成果により賢人位を取得しました。
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|
普段は同大学にて非常勤講師を務めております。"
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189,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_602","(-ミコトのボイスデータ-)亡き……賢人ムーンブリダさんは、大学時代の先輩です。
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|
エーテルエクストラクター開発のお手伝いもしたことがあります。
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|
同じ研究室で色々と世話を焼いてくれた姉のような方でした……。"
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190,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_603","(-ミコトのボイスデータ-)あ……私には姉がいるんです。
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|
一卵性双生児なので年齢も見た目も一緒ですが。
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|
ただ、彼女は賢人位の取得後、行方がわからなくなって……。"
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191,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_604","(-ミコトのボイスデータ-)私よりも遙かに成績はよかったんですけど、
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|
シャーレアンの体制……というか、
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哲学者議会のやり方に極度の不満を抱いていましたね。"
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192,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_605","(-ミコトのボイスデータ-)……子供の頃から姉と親しく会話した記憶は多くありません。
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|
それを知ってか、ムーンブリダ先輩は私を可愛がってくれました。
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|
今でも先輩が亡くなったなんて……信じられないんです……。"
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193,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_606","(-ミコトのボイスデータ-)今でも夢にムーンブリダ先輩が現れるんですよ。
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|
私の記憶にインプットされた情報だけで構成された先輩ですけど、
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|
以前のように笑顔で励ましてくれたり慰めてくれたり……。"
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194,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_MIKOTO_300_607","(-ミコトのボイスデータ-)「覗覚石」を使えば、記憶エーテルに封じられた先輩と、
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|
再び会って、親しく会話できるんでしょうか……。
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でも、それは記憶の中の先輩であって本人じゃないんですけどね。"
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195,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_000","「エーテル観測装置」について"
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196,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_001","「記録システムγ」について"
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|
197,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_002","リリヤについて"
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|
198,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_003","「疑似青龍壁」について"
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199,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_004","「誘導装置」について"
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200,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A50_000_0010","戻る"
|
|
201,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_000","(-リリヤのボイスデータ-)へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した……
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|
駄目ッス! 無理ッス! できないッス!
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|
姐さんに言われてビジネストーク集を読ンだけどダメダメッスね!"
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|
202,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_001","(-リリヤのボイスデータ-)え~と、ミコトさんからの発注案件でして、
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|
ボスが設計、先輩エンジニア連中があんなことやこんなことして、
|
|
ジャジャジャーンッと作り上げたアタシと同じ新人マシンッス!"
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|
203,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_002","(-リリヤのボイスデータ-)観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、
|
|
な、な、な~んと、大地を流れる地脈を捉えることができるッス!
|
|
集められた観測データはモニターで確認できるンス!"
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|
204,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_003","(-リリヤのボイスデータ-)もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ!
|
|
その太さや艶さまで……いや、エーテルの強さや種類まで特定し、
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|
アタシたちに教えてくれる優れモンなんッス!! すごいッショ!"
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|
205,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_100","(-リリヤのボイスデータ-)ガンちゃんッスか?
|
|
ボスがアラグのなんとか遺跡から発掘した骨董品なンスけど、
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|
バリバリの現役大臣で何かと重宝するようッスよ!"
|
|
206,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_101","(-リリヤのボイスデータ-)こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、
|
|
……っていうか、アタシがヘンなことしないように、
|
|
あるだけでも監視になるだろうということみたいッス。"
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|
207,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_200","(-リリヤのボイスデータ-)へ、アタシのことッスか???
|
|
え、ええ? 英雄さん、アタシに興味あるンスか?
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|
マジで? え、えええッ!!?"
|
|
208,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_201","(-リリヤのボイスデータ-)……このアタシをデートに誘いたいとか、
|
|
そ、そんなんじゃない……ですよね……? チラッ!
|
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か、か、勘違いしちゃいますよ…… チラッチラッ!"
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|
209,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_SYSTEM_100_202","(-リリヤのボイスデータ-)顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。"
|
|
210,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_300","(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。
|
|
あちらでは旧王国時代、城塞や都市を護るため、
|
|
その上空を覆うほどの魔法障壁を用いたって話ッス。"
|
|
211,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_301","(-リリヤのボイスデータ-)魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、
|
|
呪詩とともにエーテルを注ぐことで魔法障壁を作り出す……
|
|
簡単に説明するとそんなイメージのようッス。"
|
|
212,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_302","(-リリヤのボイスデータ-)ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、
|
|
クリスタルもそうですが、魔道士さんを大勢必要とする……
|
|
しかも、戦時下では24時間延々と術式を実行しないと駄目……。"
|
|
213,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_303","(-リリヤのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、
|
|
ガレマール帝国の魔導技術で再現できないものかと、
|
|
そう、ボスに相談したわけッス。"
|
|
214,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_304","(-リリヤのボイスデータ-)で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。
|
|
地脈を流れるエネルギーを利用して障壁を作る……
|
|
その防衛フィールド発生装置を利用できるんじゃないかと。"
|
|
215,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_305","(-リリヤのボイスデータ-)そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。
|
|
でもって、この作戦、つまりこのザトゥノル高原にも必要じゃん?
|
|
……ってことになり、ダルマスカより先に持ち込んだわけッス。"
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|
216,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_306","(-リリヤのボイスデータ-)幸い……といったら語弊があるッスけど、
|
|
シタデル・ボズヤ蒸発事変の影響で膨大な残留エネルギーが、
|
|
この地には点在しているッス……それを動力にするわけッス。"
|
|
217,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_309","(-リリヤのボイスデータ-)ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、
|
|
ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、
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|
上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!"
|
|
218,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_400","(-リリヤのボイスデータ-)前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス!
|
|
繊細な機能を保持しながら、戦場に相応しいタフなボディ……
|
|
それが「メチャユードースルゾークン」ッス!"
|
|
219,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_401","(-リリヤのボイスデータ-)ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、
|
|
本来なら繋がっているはずの地脈がブチブチっと、
|
|
寸断されていたり、やたら細すぎたりという箇所が多いッス。"
|
|
220,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_402","(-リリヤのボイスデータ-)そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。
|
|
拠点の下に十分なエネルギーがない可能性が大いにあるので、
|
|
そうした場合のためにこの装置でエネルギーを誘導するッス。"
|
|
221,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_LILJA_100_403","(-リリヤのボイスデータ-)いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。
|
|
鼻高々ッス! 最高ッス! 英雄さんにも褒められたいッス!
|
|
自分、褒められると伸びるタイプなんッス!!"
|
|
222,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_000","ダルマスカからの情報について"
|
|
223,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_001","ブワジについて"
|
|
224,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_002","バンガ族について"
|
|
225,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_003","飛空艇イウサール号について"
|
|
226,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_A60_000_0010","戻る"
|
|
227,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_000","(-ブワジのボイスデータ-)今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。
|
|
リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、
|
|
他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。"
|
|
228,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_001","(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、
|
|
オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、
|
|
大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。"
|
|
229,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_002","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカではカストルム・アミーキティア……
|
|
かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、
|
|
ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。"
|
|
230,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_003","(-ブワジのボイスデータ-)両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功!
|
|
駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。
|
|
ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。"
|
|
231,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_004","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、
|
|
姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。
|
|
第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。"
|
|
232,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_005","(-ブワジのボイスデータ-)そんなわけで、オレたちは気を引き締め、
|
|
第IV軍団の出方を見張っているンだガ、
|
|
連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。"
|
|
233,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_006","(-ブワジのボイスデータ-)ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
|
|
後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。
|
|
イヤ……内乱そのものと言ってイイ!"
|
|
234,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_007","(-ブワジのボイスデータ-)情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
|
|
だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。
|
|
ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。"
|
|
235,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_008","(-ブワジのボイスデータ-)どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。
|
|
それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。
|
|
……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。"
|
|
236,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_009","(-ブワジのボイスデータ-)千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう……
|
|
そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ……
|
|
姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。"
|
|
237,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_010","(-ブワジのボイスデータ-)ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を……
|
|
第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、
|
|
このオレが派遣されたッテわけサ。"
|
|
238,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_015","(-ブワジのボイスデータ-)闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。
|
|
これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、
|
|
さらなる反攻作戦が進行するはずダ!"
|
|
239,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_016","(-ブワジのボイスデータ-)だが、姐さんはこうも言っていたンダ。
|
|
兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ……
|
|
ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。"
|
|
240,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_017","(-ブワジのボイスデータ-)姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。
|
|
連中、このボズヤに拘る理由が……
|
|
何か別の理由があるのかもしれネェナ……。"
|
|
241,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_100","(-ブワジのボイスデータ-)オレかい?
|
|
今は元王国銃士としてレジスタンスに、
|
|
身を捧げてる……ッテ感じカナ。"
|
|
242,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_100_101","(-ブワジのボイスデータ-)同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、
|
|
しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、
|
|
このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!"
|
|
243,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_000","(-ブワジのボイスデータ-)ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ?
|
|
エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ……
|
|
いいだろう、説明してやろう。"
|
|
244,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_001","(-ブワジのボイスデータ-)オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ?
|
|
だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。
|
|
こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?"
|
|
245,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_002","(-ブワジのボイスデータ-)この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。
|
|
どうやら体毛の一部がこの鱗に……
|
|
いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。"
|
|
246,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_003","(-ブワジのボイスデータ-)……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、
|
|
ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。
|
|
……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!"
|
|
247,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_004","(-ブワジのボイスデータ-)バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。
|
|
ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、
|
|
バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!"
|
|
248,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_005","(-ブワジのボイスデータ-)15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。
|
|
それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル……
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やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!"
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249,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_006","(-ブワジのボイスデータ-)エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、
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肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。
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ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。"
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250,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_007","(-ブワジのボイスデータ-)恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。
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より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ?
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だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。"
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251,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_008","(-ブワジのボイスデータ-)肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、
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混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。
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一応、解説しておくと……"
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252,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_009","(-ブワジのボイスデータ-)黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、
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赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と……
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四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。"
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253,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_200_010","(-ブワジのボイスデータ-)……というワケで、理解できたヨナ?
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オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。
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わかったナ!"
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254,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_000","(-ブワジのボイスデータ-)バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。
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王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ?
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ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?"
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255,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_001","(-ブワジのボイスデータ-)オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ……
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マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、
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オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。"
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256,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_002","(-ブワジのボイスデータ-)「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
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……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、
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あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。"
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257,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_003","(-ブワジのボイスデータ-)もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ……
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言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。
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良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。"
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258,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_004","(-ブワジのボイスデータ-)ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、
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フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ……
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「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。"
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259,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_005","(-ブワジのボイスデータ-)今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない……
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少なくともオレはそう考えているンダ。
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そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。"
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260,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_006","(-ブワジのボイスデータ-)「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」
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運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ……
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ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。"
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261,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_BWAGI_300_007","(-ブワジのボイスデータ-)こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける……
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それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。
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オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。"
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262,"TEXT_REGOTH4MYCSTORAGESYSTEM_00692_TALK_ACTOR","(★未使用/削除予定★)"
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