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0,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CFC_TO_INSTANCE_CONTENT","<Sheet(ContentFinderCondition,IntegerParameter(1),3)/>"
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1,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_000","調査へのご協力、誠にありがとうございます。
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それにしても、報告にあった過去の創造生物……
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その生態を考え始めると……ふふふ、推論が捗りますわ……!"
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2,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_005","エルピスに資料を所蔵した施設があるかと思いますので、
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そちらで情報を得てから、パンデモニウムへとお向かいください。"
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3,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_010","貴方のご帰還を、首を長くして待っておりました。
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……色んな意味で!!"
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4,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_015","さすがはフルシュノ様……迅速、明快な指示でしたね。"
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5,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_020","私たちは、フルシュノ様の指示に従い、
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これまでの調査結果を、報告書にまとめておきます。
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書類仕事は得意ですので、お任せください。"
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6,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_030","星海研究の資料や論文を見直しております。
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役立ちそうな情報があれば、すぐお伝えいたしますね……。"
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7,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_035","クローディエン先生が救出されたことに、
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ひとまず安堵しております。
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これも、貴方がたのおかげですね……。"
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8,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_040","落ち着いたところで、事件の記録を取りまとめませんと。
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今回は、自分自身で目撃した事柄も多いですからね。
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妄想……あ、いえ、推論にも力が入りそうです。"
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9,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_050","今回の事件は、様々な要素が複雑に絡み合っていました。
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それらを紐解くだけで、時間がいくらあっても足りません!
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先生に、助手の増員をお願いしたいくらいです。"
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10,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_060","エリクトニオスさんに喜んでもらえるよう、
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丹精込めて製作してもらいました。
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よろしくお願いいたします!"
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11,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_070","テミスさんの魔法人形は渡せましたでしょうか?
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実は私、彼が転身した姿の魔法人形を提案したのですが、
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あいにく、先生に却下されてしまったのですよね。"
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12,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_080","おかげさまで、魔法人形のお届けも無事に済みました。
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改めて、パンデモニウムに関する妄想……
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いえ、調査に邁進してまいります!"
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13,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_Q1_000_000","何をする?"
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14,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A1_000_003","調査状況の確認"
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15,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A1_000_004","キャンセル"
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16,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、少しよろしいでしょうか。
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ご報告いただいた過去の世界での出来事について、
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もう少し、詳しい話をお聞かせ願いたいのです。"
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17,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_101","クリスタルが発した警告の意味、パンデモニウムの結末。
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そういった今回の事件に関する事象はすべて、
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いずれクローディエン先生が学会へと報告なさるでしょう。"
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18,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_102","そのときのため、より仔細な記録を残しておきたいのです。
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具体的には……そう、「辺獄」で貴方が対面した、
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脅威的存在たちについて、もっともっと……!"
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19,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_103","ネムジジさん! 頼まれた資料を揃えましたが、
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あれ、本当に全部クリスタルの謎を解明するのに必要なんですか?"
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20,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_104","『水棲生物の生態』や、『各地に残るフェニックス伝承』など。
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パンデモニウムの創造生物に関連したような、
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論文も含まれてましたけど。"
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21,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_105","創造生物は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが倒して、
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再封印したんだから、そこまで調べなくてもいいんじゃ……。"
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22,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_106","そんなことはありません。
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はるか古の時代、この世界に存在した創造生物を、
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現代の研究者視点で調査することには大変な意義があります。"
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23,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_107","……私としても、とっても気になりますし。"
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24,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_108","やっぱり、個人的興味じゃないですか……。
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まったくの無関係ではないので、論文も揃えましたけど、
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今度から資料集めは、自分でお願いしますよ?"
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25,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_110","……さあ、話をもとに戻しましょう。
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脅威的存在との戦いについて、教えてくださいますか?"
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26,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_111","あ、エリクトニオスさんが魔法により変化した異形の姿や、
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「ヘーミテオス」と化した獄卒長のお話もお願いします。
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どちらも面白そ……いえ、興味深い事象ですから。"
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27,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_112","ふむふむ、貴重なお話をありがとうございました。
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実際の存在をこの目で見られないのは残念ですが、
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なるべく詳細な記録を作れるよう、励みたいと思います。"
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28,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_113","そうですわ……。
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創造生物の生態について、簡単な推論も添えて、
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一緒に記録に残しておくと参考になるかもしれませんね。"
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29,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_114","たとえば……現代の水棲生物の中には、
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成長後は、幼生期の数十倍になる生物がいます!"
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30,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_115","もしかしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様が遭遇した、
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「ヒッポカムポス」もまだ幼体で、数十倍の大きさに……!"
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31,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_116","あら、そんなに驚かれるとは……。
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創造生物は成長するのか、という別の疑問もありますし、
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これは、いささか飛躍しすぎた推論でしたね。"
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32,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_117","しかし、想像力とは無限大であるとも思うのです。
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実証されるまで、すべての推論には可能性がある……。
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ああ、とめどなくインスピレーションが湧いてきました……!"
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33,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_Q1_100_100","何と言う?"
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34,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A1_100_100","妄想まじりの記録は駄目なのでは……?"
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35,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A2_100_100","それは、面白そう"
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36,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_120","ふふふ、推論が書かれた部分には、
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「検証中」とでも注釈を入れておけばいいのです!
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さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も広げましょう、想像の翼を!"
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37,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_140","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、少しよろしいでしょうか。
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煉獄層と地獄層で体験した戦闘について、
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より詳しい内容をお聞かせいただきたいのです。"
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38,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_141","すでにフルシュノ様には、
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事の概要を記した資料を提出済みなのですが、
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より詳しい記録を作成したいのですよ。"
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39,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_143","個人的な好奇心を満たしたいというのが本音でしょう?
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ヌーメノン大書院から魔法生物や樹状生物絡みの論文を、
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どっさり借り出してたの、知ってるんですからね。"
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40,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_144","知的好奇心がうずくことは否定しません。
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ですが、これも引いてはクローディエン先生の研究のため。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も、ご理解いただけるはずです。"
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41,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_145","なるほど、煉獄層で対峙した魔法生物は、
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巴術士が用いるカーバンクルとの共通点が……!
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魔法生物という概念の源流が、古代に存在していたのでしょうか?"
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42,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_146","それに、樹状生物と人との融合についても……
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ヘーミテオスは、どんな生物とでも融合できるのでしょうか?
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生態も含めて、実に興味深い……。"
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43,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_148","……やっぱり、創造生物やヘーミテオスについて、
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詳しく知りたかっただけじゃないですか。"
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44,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_149","つ、つい考えてしまうのは仕方ないではありませんか!
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こんな壮絶な戦闘、興奮するなという方が無理ですもの!"
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45,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_150","創造生物やヘーミテオスの、肉体的特徴や戦闘能力……。
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それらの要素から、様々な推論が湯水のように浮かんでくるのです。"
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46,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_100_150","たとえば、ヘファイストスにしても、「フェニックス」が持つ、
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再生や不死という概念を、研究に取り入れていたかもしれない……。
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そうした妄想が溢れてくるのは、止めようがありません!"
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47,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_RUISSENAUD_000_151","妄想は構いませんが、この記録は、
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報告書としてフルシュノ様に提出するのです。
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推論まで記述することのないよう、お願いしますよ?"
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48,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_152","……クローディエン先生なら、笑って許してくれますのに。"
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49,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_153","でもそれは、先生がそうした推論も好むお人だから。
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フルシュノ様相手に、同じことをしたら、
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きっと、余計な報告だと怒られますよね……。"
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50,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_Q1_100_200","何と言う?"
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51,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A1_100_200","フルシュノなら、きっと大丈夫"
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52,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_A2_100_200","怒ったら怖そう……"
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53,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_155","そうですよね!
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眼光鋭く強面のフルシュノ様ですが、
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きっと、そのお心は星海のごとき広さをお持ちのはず!"
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54,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も恐れるほどですか……。
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わかりました、思い浮かんだ推論は、
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身内向けの記録だけに残すことを、検討します。"
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55,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_165","それでは私は、お聞きした話に、
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私なりの推論を加えて、記録作成に取り組みましょう。"
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56,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_166","この想像力は、無限大……
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実証されるその日まで、膨らみ続けるのみ!
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さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も広げましょう、想像の翼を!"
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57,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、少しよろしいでしょうか。
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星海に出現したパンデモニウムに関する戦闘について、
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証言をお願いしたいのです。"
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58,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_201","私自身、いくつかの場面に立ち会うことで、
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記録に残すべき、興味深い体験をさせていただきました。
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これを資料化するに際し、貴方の証言も追加したく思いまして。"
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59,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_202","……これまでも、創造生物や転身した古代人、
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半神「ヘーミテオス」など、様々な敵が立ちはだかってきました。
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しかし、今回ほど奇々怪々な存在はいませんでしたね。"
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60,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_203","特に、アテナが目指した「<RubyCharaters>FF04E7A59EFF0AE38386E382AAE382B9</RubyCharaters>」の概念は非常に興味深い。
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彼女の研究は、あと一歩というところで潰えましたが、
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完成していたら、果たしてどうなっていたことか……。"
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61,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_204","そして……彼女が魅入られていた聖石も、
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人の欲望を肥大化させるなど、人智を超えた力を秘めていた様子!"
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62,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_205","貴方も、直接その目で見たそうですが……。
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聖天使アルテマがもたらしたという聖石は、
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人をルカヴィなる異形に変えるほどの力を秘めていたとか!"
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63,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_210","現代にも、不可思議な結晶の逸話は数多く残されています。
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中にはアテナと同様、そうした結晶の魔力に囚われ、
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人ならざる存在に身をやつした者もいたとか……!"
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64,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_215","アテナが完全な神へと至っていた場合、
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聖石の力すら、自在に引き出せていたかもしれません……!
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そうなれば、とてつもない脅威と化したことでしょう!"
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65,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_216","これは妄想……あ、いえ、推論が捗りますね!
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考察を進めるためにも、既存の文献から、
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類似の事例を探す必要がありそうです!"
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66,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CLAUDIEN_000_217","(-????-)……なるほど、それを見越してルイスノさんに、
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各地に伝わる力ある結晶について、調べさせていたのですね。"
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67,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_218","ク、クローディエン先生!?"
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68,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CLAUDIEN_000_219","頼んだ仕事が滞っていたので、ルイスノさんを問いただしたら、
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貴方に頼まれた資料集めが終わらないのだと聞きまして。
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何をしているのかと思ったら……。"
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69,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CLAUDIEN_000_220","業務に影響してしまうのは問題ですが……
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また、今回も面白そうなことを考えているようですね!"
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70,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CLAUDIEN_000_221","貴方の奇想天外な推論は、私も大好きなんです。
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ルイスノさんの業務は、私が調整しておきますので、
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記録が完成するのを、楽しみにしていますよ。"
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71,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_222","……はい、ありがとうございます!"
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72,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_223","すべての可能性を、決して否定することなく、
|
|
足りない情報は、膨らみ続ける発想力で補って!
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|
溢れ出る妄想を形にすることに、己のすべてを費やしましょう!"
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73,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_CLAUDIEN_000_224","それでこそ私の助手です。
|
|
よければ記録より先に、その素敵な考察を少し聞かせてください。"
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|
74,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_225","ええ……もちろんです!"
|
|
75,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_100_225","それでは、ぜひ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
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|
私の推論を聞いていってくださいませ!"
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76,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_400","現在は、クローディエン先生の判断で、
|
|
各研究機関への報告は最低限の共有に留めております。"
|
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77,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_401","詳細な報告をしようにも、パンデモニウムでの事件が、
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現代にどの程度影響しているのか、まだ分かっていませんから。"
|
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78,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_402","両者を繋ぐのは、クリスタルに封じられている記憶ですが……。
|
|
残念ながら、貴方が感じ取ったような思念の類は、
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|
あれから一切、発しておりません。"
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79,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_403","ソウルクリスタルなど、記憶が刻み込まれた結晶をかき集め、
|
|
比較も行っていますが、今のところ成果なし……。"
|
|
80,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_404","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様が聞いた、記憶の警告。
|
|
それを私たちも感知できれば、調査の幅も広がるのですが……。
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|
クローディエン先生も、悔しそうにしてらっしゃいましたよ。"
|
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81,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_410","先生がいない以上、研究も進展のしようがありません。
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|
資料の整理に勤しむくらいしか、
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やることがないというのが本音ですね……。"
|
|
82,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_420","クローディエン先生が、クリスタル捜索に旅立ったとき、
|
|
強引にでも、出立を止めなかったことを後悔しています。"
|
|
83,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_421","あの方は、とても優秀な研究者ですが、
|
|
性格的には、どうにも難ありというか……。"
|
|
84,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_422","普段は、冷静で謙虚な御方なのですけれど、
|
|
研究に夢中になると、途端に視野が狭くなるのですよね。
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|
思い込みも激しいので、よく妙な誤解をしていますし。"
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|
85,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_423","今回も、意気揚々と出かけていかれましたから、
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|
きっと夢中で捜索に打ち込み……何か事件が起きたのでしょう。"
|
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86,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_424","そう簡単にくじける方ではありません。
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|
無事に戻ってくるとも信じていますが……
|
|
ただ待つことしかできないというのは、歯がゆいものです。"
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|
87,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_500","すべては事態が落ち着いてからですが……。
|
|
クローディエン先生が復帰したら、すぐ研究を再開できるよう、
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|
今まで起きた事象や、調査した事柄はすべて記録しています。"
|
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88,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_501","チリも積もればと言いますか、記録も結構な量になっていまして。
|
|
先生は復帰後、まず山積みの資料に目をとおす必要があります。
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|
さて、何日かかることやら……。"
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89,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_600","貴方や古代人の皆さんのおかげで、
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アテナの悪しき研究は、日の目を見ることなく終わりました。"
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90,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_601","クローディエン先生いわく、
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|
今後は、事件が星海に与えた影響を調べるとともに、
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残された「黒聖石サビク」の調査を行っていくとか……。"
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91,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_602","アテナの記憶はすでに消滅しているそうですが、
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|
聖石の機構をはじめ、なんらかの力が残っているかもしれません。
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|
真実を知る私たちが調べるべきと判断したのでしょう。"
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92,"TEXT_CTSOPN60NEMJIJI_00732_NEMJIJI_000_603","恐怖心はもちろんありますが、
|
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サビクへの好奇心があることも否定し難い事実……。
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|
覚悟を決めて、先生に付き従おうと思っています。"
|