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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_000","<If(PlayerParameter(4))>シスター<Else/>ブラザー</If>、よく来たね。
レムレースのオフィスは、お前さんの家でもあるんだ。
殺風景な場所だが、くつろいでいきな。"
1,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_Q1_000_000","何を聞く?"
2,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_001","近況について"
3,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_002","「リーパー」とは何か?"
4,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_003","キャンセル"
5,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_010","それなりに上手くやっているさ。
正直なところ、アーンギスが抜けた穴はかなりのモンでね。
一時は、組織の収入もかなり落ち込んだんだが……。"
6,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_011","思いの外、ヘルミンのヤツが頑張ってくれていてね。
頭脳労働は嫌いだとか文句を垂れながらではあるが、
青燐水のシノギを仕切ってくれてるのさ。"
7,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_012","アーンギスの妻についても、
自分の店をしっかり切り盛りしているから心配無用だよ。
何より、いざというときは、ファミリーの皆で支えて見せるさね。"
8,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_013","ちなみに、ガレマルドの情勢については聞いているよ。
ただ、皇帝が消えたというだけで戻れるヤツばかりじゃない。
レムレースは、今後ともウルダハで存続させるつもりさ。"
9,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_020","リーパーは、ガレアン族に伝わる古い戦闘技術だ。
故郷ロクス・アモエヌスで農耕民として暮らしていた祖先が、
身を守るために、農具である鎌を手に取ったのが、その発祥だ。"
10,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_021","最大の特徴は、異界ヴォイドに棲まう妖異「アヴァター」と契約し、
一心同体となって闘う点だろう。"
11,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_022","ただし、どんな妖異でも契約できるわけじゃあない。
自身の半身とも言うべき、魂の波長が親しい存在でなければ、
アヴァターとすることはできないんだ。"
12,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_023","それが、アタシが最初に言った「才」さ。
たとえばヘルミンは、例の輝石を三日三晩肌身離さずにいたが、
一向にアヴァターと契約できず、泣いて悔しがったもんさね。"
13,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_024","一方で契約さえ成立すれば、
エーテル放射を不得手とするアタシらガレアン族でも、
魔法やら何やらを使えるようになる。"
14,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_025","アタシが生まれた一族は、この特殊な技術を継承し、
数百年に亘って同胞を護るために戦ってきた。"
15,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_026","異種族の侵略者が攻め寄せてきたときは、
リーパーが密かに敵陣に近づき、敵将を暗殺して退ける。
これがアタシらの「暗殺道」さ。"
16,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_027","それも、ソルという男が歴史に現れるまでの話だがね……。
魔導技術が発展した今、帝国人に向かってリーパーと言えば、
アタシらのことではなく、魔導アーマーを思い浮かべるだろうさ。"
17,"TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_030","大鎌を持った姿を見慣れちまったから、
お前さんの、その格好がなんとも新鮮に思えるもんだね……。"