mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
50 lines
3.9 KiB
CSV
50 lines
3.9 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_001","おや、異国の方とは珍しい。
|
|
この街は、防備を固めるべく門戸を閉ざしておりますからね。
|
|
お困りのことがございましたら、遠慮なく聞いてください。"
|
|
1,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_100_001","い、今、気味の悪い何かが……!"
|
|
2,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_002","異形の獣が近くを駆けていったときは、息が止まる思いでした。
|
|
皆も不安でしょうし……今は、お互いを支え合わねば。
|
|
なにか、私に役立てることはございますか?"
|
|
3,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_003","終末が去り、空はかつての彩りを取り戻した……。
|
|
おかげで、ラザハンの街にも少しずつ賑わいが戻ってきています!
|
|
なにか、私に役立てることはございますか?"
|
|
4,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739_Q1_000_000","何を聞く?"
|
|
5,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
|
|
6,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
|
|
7,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739_A1_000_003","キャンセル"
|
|
8,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_100","バリーク商会の手代、ファルンナと申します。
|
|
我が商会は、交易都市ラザハンの中でも特に長い歴史を持つ、
|
|
いわゆる老舗というやつでして。"
|
|
9,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_101","大旦那様を筆頭に、
|
|
才気溢れる娘さん方ともども、商売に勤しんでおります。"
|
|
10,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_102","といっても今は、かつてない不況の只中。
|
|
長く続いてきたバリーク商会を途絶えさせないためにも、
|
|
必死に踏ん張っているところです。"
|
|
11,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_103","国外との交易が再開され始めたことで、
|
|
バリーク商会にも、かつての活気が戻ってきましてね。
|
|
私も、負けちゃいられませんよ!"
|
|
12,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_200","ここは、自由都市ラザハン。
|
|
「多彩」を意味するラズに、「都」を示すハンを加えた名は、
|
|
異なる種族や信仰が入り交じる在り様を示しています。"
|
|
13,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_201","洋の東西を結ぶ立地、
|
|
そして世界各国と相互不可侵条約を結んだ中立性から、
|
|
交易の結び目たる商業の街として、発展を遂げてきたんですよ。"
|
|
14,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_202","ですが、昨今は不気味な塔の影響で、
|
|
国外の商船が寄り付かなくなり、大不況という有様です。
|
|
皆が倒れる前に、どうにかこの苦境を乗り越えたいところですね。"
|
|
15,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_203","しかし……この騒動で、ラザハンは大きな被害に遭いました。
|
|
人も財も失い、この先どうすればと、皆、途方に暮れています。
|
|
私たちも、例外ではありませんよ。"
|
|
16,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_204","ですが、先日の終末騒動で、
|
|
この街は太守アヒワーン様を始め、様々なものを失いました……。
|
|
月への移住という話も、正直、気持ちがついていきませんよ。"
|
|
17,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_205","しかし、そんな時だからこそ、
|
|
我々は力を合わせて、成せることを成さねばならないのでしょう。
|
|
民を思うヴリトラ様の決断を、私は信じますよ。"
|
|
18,"TEXT_REGISB5RADZATHAN_00739__FAHRUNNAH_000_206","終末が去り、国外との交易も再開されたことで、
|
|
この街にも、往時の賑わいが戻ってきたというところです。
|
|
それが私には、なによりも嬉しいんですよ。"
|